オーラリーディング ってなんでしょう? オーラって読めるものなのでしょうか?
オーラとは人間の発する生体エネルギーの色で、オーラの色によってその人間の性質や性格が解ると言われています。
オーラには色々な種類がありその一部は肉眼でも見ることができます。
逆に、霊的な能力が無いと視る事ができない種類のオーラもあります。
スピリチュアルな分野でたまに聞く、スピリチュアルリーディングという言葉は、透視とか霊視のような言葉としても使われています。
オーラから何が解るのか?オーラから何が読み取れるのか?オーラリーディングについてお話したいと思います。
オーラとは?
オーラって何ですか?
そんなふうに聞かれたとき、私が簡単に説明する為に使う言葉は、「人や物から出てるエネルギーの色や見え方」です♪
オーラとは元々はラテン語の「アウラ」に由来し、その意味は輝きや香気、風という意味です。
ここで言う風のニュアンスは、私たち日本人が「気」と呼ぶものに近いようです。
現在では生体が放射するエネルギーや、霊的なエネルギー、それらを色で言い表したもの。
人間の風格や、器をあらわすような言葉としても使われています。

オーラリーディングとは?
リーディングとは読み取るといった意味で、文字通りオーラリーディングとはオーラを読み取る能力のことを言います。
似たようなことばでスピ治癒有るリーディングなんて言葉も有ります。
スピリチュアルな分野で「リーディング」と言うと、大抵は霊的な情報を読み取る力のことを示している場合が多いです。
オーラリーディングには大きく2つの能力があります。
- オーラを見てオーラの情報を読み解き解釈を与える。
- オーラに触れてオーラから情報を読み解き会社を与える
実際にオーラが見える人の場合、、両方を行っていることが多いと思います。
このサイトの管理人である私☆ウリエル☆はオーラを視るちからを持っていて、それに解釈を与えられるのでオーラリーディングを行う能力を持っているということになりますね(笑)
そしてもう一つ、強い気感を持っているので、オーラのエネルギーのを受け取り、その人間が持つエネルギーの性質が解るのでオーラを読み解ることも出来ます。
オーラリーディングと呼ばれる能力の中にも、霊視や透視のような力を含むように説明されている場合も多いです。
私は、オーラリーディングをしようと思って行うことはあまりありませんが、例えばどなたかと一緒に瞑想をしているときや、対面でのヒーリング、遠隔でのヒーリングの時には相手の体調やエネルギーの状態、オーラの色、霊的な事や過去世に関わるようなさまざまなビジョンを見ることがあります。
オーラリーディングで解ること
- 相手の健康状態
- 相手の精神状態
- 相手の感情と想い
- 相手のエネルギーの強さや品質
- 相手の性格、性質
- 相手の人生の課題
- 相手の霊性
- 相手の魂のレベル
オーラを視てリーディングを行う
オーラを見る能力も本当に持っている人間は少ないです。
私の経験上、バラエティー番組などで世に知られているような芸能人や芸人のかたは、第二階層以上のオーラはほぼ見えていないと思います。
言っている言葉の内容や、サイトやブログに書いてあるような内容を見ればすぐに分かります。
オーラリーディングに関しては、実際にオーラを見る力を持っている人が少ないので見たものを解釈することが出来るのも限られた人だけでしょう。
全ての霊能者に共通するわけではないのですが、実は「オーラを視る」という能力を使うときにはそれなりに多量のエネルギーと集中力が必要になります。
つまり本当に視る力がある人にとっては 「オーラを視てほしい」 と言われるとちょっと疲れるし面倒くさい感じなんです(笑)
それと、霊視能力の訓練って面倒くさくて時間もかかるし、そのわりになかなか安定しないのでなかなか大変です。
第1階層のオーラ 生命エネルギー
エネルギーを感じる能力を気感と言いますが、気感もあるいみリーディングであると言えます。
第一階層のオーラは、人間の生命エネルギーで、見たり触れたりすることで読み取れるのはその人の生命エネルギーのエネルギーの質と量です。
よく、「この人はオーラがある」とか、「この人はオーラが出てる」みたいな感じで、人間の大きさや器量を表す言葉としても「オーラ」という言葉は使われますが、事実として、大きな事を成す人間は大きなエネルギーを持っています。第一階層のオーラからはその人が持つ気やエネルギーの質や大きさが解ります。
オーラの質からわかる健康状態
オーラが見えている状態を説明するのは難しいですが、普段は見えている訳ではないので最初はオーラを感じ取って、フォーカスすると見えるといった感じです。
上の写真は人間のダメージや否定心によって現れる負のオーラです。
オーラが見えると、相手の心身の状態が解りますし、もしオーラ視をしていなくても、この負のオーラに触れると不安や悲しみ、ダメージの一部を受け取ったりもするので相手の心身の健康状態がわかります。
私の場合は通勤時など人間が多い場所でに、こういった負のオーラを感じ取ってしまうことも多いです。
オーラは誰にでも見えるわけではありませんが、オーラを感じ取れる人は多く、オーラを読み取るちからはある意味エンパスの人も持ってることが多いです。
つまり、エンパスは相手のオーラを感じ取ってしまうということです。

第2階層 感情と本質のオーラ
そして第二階層であるアストラルレベルのオーラは、人間の本質を示す色と、人間の感情を示す色の2種類の性質の色のオーラがあり、そこから霊的に読み解ける情報は、その人の性質や個性です。
そして、アストラルエネルギーの対応する幽界(アストラル界)には、人間の否定心や呪い、汚れやなども存在するため、その人の感情、精神状態、肉体的な健康状態や、霊的な健康状態も解ります。
私がヒーリング時に相手のダメージや健康状態を言い当てるのは、主にこのアストラルレベルのエネルギーを読み取っています。
上の写真を見ると左の人のこめかみの付近に黒っぽい煙のようなオーラが出ています。
これは悪意や否定心があるときに見えるオーラの汚れのようなもので、右の人はオーラは見えていませんが相手のピリピリするエネルギーによっと引けています。感情のオーラはその時々の相手の心の状態や感情のエネルギーでそれが視覚化されると色となって見えることもあります。
人間のそのときどきの感情とは別に、生まれつき持っている性質も第二階層の色として表れます。
上記は私が普段見てるオーラをイラストで再現したものですが、人間に色の付いた薄い輪郭がありますが、これが本質を示すオーラです。
この階層のオーラにさらにフォーカスすることで、複合的にもっているような、ロウソクの炎のような色鮮やかなオーラを視ることが出来ます。
一般的にオーラ占いとかオーラ診断で「あなたのオーラは赤い色」みたいに言われるのは、この第二階層のオーラです。
ただ、第二階層と言っても「感情のオーラ」と「本質のオーラ」の2種類があり、世の中のオーラリーダーの中には片方しか見えていない人や、混同してる人も多いです。
本質を示すオーラは高位アストラルエネルギーであるため、見るためには霊的な修行や高いフォーカス力が必要です。
オーラの色の種類や組み合わせはそれこそ無限に均しいのですが、本質のオーラがもっともその人自身の生まれつきの性質を表しているためそれがオーラのパーソナルカラーとかメインカラーとされることが多いです。
天空の庭先で紹介してる第二階層のオーラカラーをざっと並べておきます♪
色の説明の後は、続けて第三、第四回層のオーラリーディングについてふれてゆきます。
人間の性格から逆説的にオーラの色を予測することもできるので、もし自分のオーラの色が気になる人は、天空の庭先のオーラ診断を利用してみてください。

第3階層 霊性のオーラ
さらに上位のメンタルレベルのエネルギーは、より純粋な霊的なエネルギーです。
「高次にアスセスする」みたいな言葉がありますが、メンタルレベルのエネルギーが対応する霊界(メンタル界)は、おもに思考的なエネルギーが対応しています。
霊界(メンタル界)に対応した人間の体は「霊体」であるため、潜在意識、深層意識にひとしいこの領域では、過去世から持ち越したさまざまなエネルギーにもアクセスできます。
この領域のはより高次世界に向けて一元化が始まる領域であるため、人間が潜在意識、集合意識などと呼ぶ、大きな意識体系にアクセスすることもあります。
第三階層のオーラは人間のもつ「霊力」の大きさそのものです。
第二階層は人間の性格によってさまざまな色や形がありますが、より思考的で一元化されたこの領域では本当に単純な光であり、質と量しか基準がありません。
霊性の高い人間の後ろに見える後光や、過去の預言者がまとっていた光や日輪そのものです。
この領域のオーラが見えて、情報をリーディングできる人は本当に少ないと思います。
説明すると長くなりそうなので、詳しい説明はこちらの記事を参考にしてみてください。

それと、過去に第三階層のオーラを強く持った人と出会ったときの体験談があるので、お時間のある人はこちらも是非♪

第四階層 神と魂の光
私たちが神界と呼ぶ最上層には、私たち人間の魂が存在するため、もしこの領域のエネルギーが読み取れたなら、人間の前世や過去世の情報にもアクセスできるでしょう。
一元的なこの世界では、あらゆる記憶が一元的に納められています。
真実のアカシックレコードはこの領域にあります。ここより下の領域にも、レコードはありますが、最上部以外のレコードには未来の予測と、過去のできごとのレコードが存在するだけです。
スピリチュアルな分野には凄そうなことを言う人が山ほど居ますが、事実として第三層、第四回層の高次領域の情報を安定的に読み取れる人は少ないです。「リーディング」「スピリチュアルリーディング」「オーラリーディング」など、霊的なエネルギーから情報を読み取るとされるさまざまな技術や霊的な能力の話が出てきますが、そういったことを商売にしている人には聞いてみると良いかも知れません。いったい何ができるのか?
無私の愛、純粋な愛に基づく汚れ無きエネルギー、それが第四階層のオーラです。

オーラ占い・オーラリーディングは当たるのか?
私がよく聞かれる筆問でもあります。
テレビで見る○○さんは本物か?とか、オーラリーディングって本当に当たるんですか?みたいなことです。
これって完全に相手の力量によることろが大きいと思うので、「当たる人は当たる、当たらない人は当たらない」といったお答えにしかなりません。
ただ、私はオーラを視ることの難易度についてよくわかっているので、実際はホットリーディングやコールドリーディングのような手法が多いだろうと思っています。なので商売でやってる人はあまり当たらないと思ってます。
あと、こういった占い系のビジネスってTOCビジネスなので、例えばですが1年休み無く1日10人リーディングしたとして3650人、それを10年続けたとしてもたかだか36500人です。
よほど酷いクレームを起こして口コミやSNSで炎上しない限りはどんなに低品質なサービスを提供していても活動は続けていけるでしょう。
言い方が悪いですが、内容が当たって無くても相手に感情的な反感を持たれなければ、相手に好感を持たせられたなら、つまりスピリチュアルビジネスの多くは、オーラリーディングのようなサービスや微子ネスは、コミュニケーションだけで成立してしまうのです。
占い、リーディング系の詳しい記事が何本かありますので気になる人は読んでみてください。

スピリチュアル詐欺に気をつけよう
普通の詐欺もスピリチュアルな詐欺も「人から騙し取る」といった点にはかわりありませんが、スピリチュアルな詐欺のやっかいなところは、被害者にとっては、スピリチュアルな商品やサービスの効果がはなから目に見えないといったことです。
オーラは目に見えませんし、私たち人間の未来も目には見えません。
WEBでの詐欺や勧誘も増えています。
特に最近では、WEBメディアや、SNS、メルマガなどでのアプローチや勧誘も多いです。
この天空の庭先にたどりつくような人たちは、間違いなくスピリチュアルに関心がある人たちだと思います。
スピリチュアルってあるいみ漢方のようなもので、用法用量を守っていれば健康に多大なメリットがあるのですが、そこを間違えると心身をおかしくしてしまう可能性があります。そしてスピリチュアルな分野には「毒」を「薬」と称して売りつける人もいますし、相手を薬漬けにしてしまう人もいます。
コロナの影響か、最近またいろんな被害の話しを耳にするようになったので注意喚起です。

オーラを見る訓練
オーラリーディングは誰にでもできるのか?
訓練次第では誰にでもオーラは見えるようになると思いますし、オーラから情報を読み取れるようにもなれると思います。
ただし、人間の能力のアッパーは「魂のプラン」によってある程度決まっているので頑張って訓練しても思うように成果が出ない人もいると思います。
オーラの見方とか、訓練法に関しても何本か記事がありますのでそちらを参考にしてみてください。

オーラリーディングのやりかた
とても簡単で初歩的な方法をひとつお教えします。
これはエネルギーの性質を読み取るための訓練方です。
- 基本の呼吸法を3分程度行い呼吸を整える
基本の呼吸法はこちらの記事にくわしくかいてありかいてあります。 - 対象に手を添えて8秒程度の深い呼吸をします。
- 対象に手を添えたまま、8秒ぐらいで息を吐きます。
- 8秒の呼吸を30秒から1分程度くりかえしながら、手から伝わってくる感触に意識を集中する。
なぜ呼吸法をするのか?それは自分の脳波をコントロールするためです。
意識の覚醒時にオーラが見える状態とは、起きているのに寝てる状態とか、瞑想状態に近いからです。
見えなくとも感じることは、それぞれの気感に応じてですが誰にでもできます。
例えば、上記の方法で、電車の椅子とかに手を添えたらどんな性質の人間が座っていたかが分かることがあります。
例えば、家族の身体のあちこちに触れてみたら、身体の悪い場所では手の平がピリピリします。
慣れてくるとエネルギーの性質や、タイプみたいなものがなんとなく分かってきます。
オーラリーディングという話で言えば、色を感じることが出来るようになります。
オーラリーディングは正しい情報を得るためには感じ取る能力も重要ですが、実は積み重ねた経験も重要です。
私がオーラリーディングを行ったオーラリーディングでわかりやすく記事化されているものがありますので、参考にしてみてください。

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