深緑のオーラの色の意味、その代表的な性質は「愛」と「威厳」です。深緑のオーラの人の性格は、深い友愛を持ち、心おおらかで、それでいて威厳のある包容力を感じさせる人です。オーラとは人間が発するスピリチュアルなエネルギーの輝きで、性格や性質をあらわしています。深緑のオーラは、緑のオーラと紺のオーラのあいだにあり、緑の性質が強く現れたときに生まれる色です。
この色が示す運勢と人生:深緑のオーラが表しているのは、性格だけではありません。この色を持つ人の運勢と人生を分けるのは、「深い友愛と癒しの力」を自分自身も大切にしながら人に使うのか、自分を後回しにしてまで人に使うのかという一点です。自分を保ちながら力を使えば、多くの人を支え続けられる存在になり、自分を後回しにし続ければ、同じ優しさがそのままエネルギーの枯渇に変わります。
- 深緑のオーラの人の性格と、プラスに働くとき・マイナスに働くとき
- なぜあなたが深緑のオーラを持って生まれたのか、その人生の課題
- 恋愛・健康・仕事の傾向と、他の色との相性
深緑のオーラの色の意味
☆ウリエル☆深緑のオーラの人は、深い友愛と心のおおらかさを持ち、まるで大樹のような威厳と包容力で周りの人を支えています。自分自身も大切にしながらその力を使えたとき、多くの人を長く支え続ける存在になります。
- 性質:愛、癒し、友愛、自然、威厳、大らか、気遣い
- 身体:心臓、免疫
- チャクラ:第四チャクラ
- 色の成り立ち:緑と紺のあいだにあり、緑の性質が強く深まったときに現れる色
深緑のオーラの色の意味は「愛」と「威厳」です。緑のオーラが持つ癒しの性質が、より高い精神性のもとで深まった色で、友愛に満ちた包容力と、落ち着いた威厳を併せ持つ人に多く見られます。
深緑のオーラは、第四チャクラと深く関わるエネルギーの色で、占星術的には金星と関わりを持ちます。緑のオーラの性質がより高い精神性と霊性に目覚めたときに、オーラは深まります。
自分のオーラの色をまだ調べていない方は、こちらから診断できます。


深緑のオーラの人の性格
深緑のオーラの人は、深い友愛とおおらかさを持ちながらも威厳を感じさせる性格です。見返りを求めずに人を癒し、家庭でも組織でも頼れる指導者として、多くの人に安心感と活力を与える存在になります。
見返りを求めない深い愛
深緑のオーラを持つ人の特徴は、見返りを求めない愛を、自然と持つことができ、他人の痛みを取り除く為に行動する事ができます。
それが周りの人間に、深い信頼感を感じさせ、安堵を与えます。
家庭でも組織でも頼られる存在
愛情が強く、家庭的で良き妻、良き夫となる資質を持っています。組織においては、良き指導者、良きまとめ役となるでしょう。
強い愛や癒しの力を持ち、多くの人に癒やしや活力を与えてもゆるがない強さを持ちます。
深緑のオーラのプラス面とマイナス面
深緑のオーラのプラス面は、深い愛と癒しの力で周囲を支え、思慮深く行動できることです。マイナス面に傾くと独善的になり、歪んだ愛や正義を人に押しつけやすくなるため、エゴを強めすぎない意識が必要です。
プラス面:深い愛と癒しの力が周囲を支える
エネルギーの性質は愛と癒しそのものです。緑のオーラの性質をさらに強く持つのが深緑のオーラの人達です。
愛のレベルや大きさも高く、自分の家族や隣人以外でも地域や社会の人達にも愛を持つ事ができます。労りや慈しみの心を持ち、思慮深く、全体のバランスや、自然と人間のバランスや幸福を考えて行動します。
スピリチュアルな能力を持つヒーラーがヒーリング(エネルギー治療)を行うとき、エメラルドや深緑のオーラを見ますが、深緑のオーラの人は癒しの効果を持つエネルギーを常に出しています。まるで大樹や森のようなたのもしさを持っています。
マイナス面:独善と歪んだ正義感
深緑のオーラの性質がマイナスに作用すると、独善的になり、歪んだ愛や正義をおしつけるようになります。その場合、深緑の強さは弱さへと転じるため、深緑のオーラは徐々に濁るか、あるいは深さを失い、色は明るく変化し始めます。
利己的な愛を持つようになり、エゴが強まり、自己中心な考え方や利己的行動をするようになります。そうした場合、緑のオーラのマイナスの性質同様、愛情の誤用は、心臓や免疫といったハートチャクラに関連した不調につながることがあり、健康面に陰りが出ることがあります。
深緑のオーラの人生の課題と未来を占う
深緑のオーラの人の人生の課題は、大樹のように周囲を守り支える力を持つ一方で、自分自身を後回しにしすぎないことです。人に尽くすほど負担も大きくなるため、自分を労わる時間を意識的に持つことが未来を開きます。
深緑のオーラの人が意識したいこと
深緑のオーラの人はまるで大樹のように、周りの人達を守り、恩恵を与えます。その性質故に、いろいろな部分で負担も大きくなる事もあると思います。
アドバイスとしては、「自分のことをおざなりにしない」という事が大切です。私の知る限りでは、自分の健康もそっちのけで人々に尽くしてしまうような人も多いオーラカラーなので。
たまに人間関係から離れる時間をとったり、自然環境の中でゆっくりと過ごせる時間を増やすと良いです。それと、信頼できる伴侶を見つけられるか否かで、実現できる目標や活動の規模も大きく変わります。
深緑のオーラの恋愛傾向
深緑のオーラの人は理想が高く、信じられる相手を見極めてから関係を深める恋愛傾向があります。家庭的な性格で、幸せな家庭を築く人が多く、親戚や地域の人たちも家族のように大切に扱う傾向があります。
人を見る目、見極める目はあるため理想は高く信じられる人を探して関係を深めていきます。信じられる人を見つけられなかった場合は、仕事に没頭していたり、他の事に打ち込むために恋愛はおざなりになりがちです。
自分が気のない相手には、好意を寄せられてもなかなか信じ切れずに恋愛に踏み込めなかったり、こういった部分は緑系のオーラの人は特に強いです。男性、女性にかかわらず、家庭的な性格です。
これは深緑のオーラと関わり深い、第四チャクラや、占星術的に言うところの金星の性質によるところが大きいです。実際、幸せな家庭を築く人はとても多いです。親戚や地域の親しい人達の事も、まるで家族のように扱います。
深緑のオーラと身体・健康
深緑のオーラの人は比較的丈夫で無理がききますが、人に尽くすことでエネルギーが不足しやすい面もあります。愛と行動のバランスを取ることができれば、最高の癒しのエネルギーと健康な身体を保てます。
健康面では多少丈夫で無理がききますが、とりわけ身体が丈夫という事も無いので、配慮は必要です。生来より持つ癒しの性質のために、人に尽くすことでエネルギーが不足する場合もしばしばあります。
愛が強まればエネルギーは強まり、より多くの人に愛を与えることができます。ただし、無理をしすぎるとエネルギーの枯渇を招くという緑系のオーラの人特有のスパイラルに陥る可能性があるので注意は必要です。
自らの愛と行動のバランスが取れると、あるいは神と宇宙の無限の愛と繋がると、深緑のオーラの人は最高の癒やしのエネルギーと身体を持つ事ができます。
深緑のオーラの職業適性と仕事運
深緑のオーラの人は、村長や政治家、慈善家、社会福祉など、人々を導くリーダー的な役割に向いています。ヒーラーや介護、福祉、医療系の仕事にも適性があり、組織内でも重要な役割を任されやすい傾向があります。
深緑のオーラの人は地に足がついた人が多く、その愛の大きさ故に人々を導くリーダー的な役割が向いています。経営者と言うよりは、村長、町長、政治家、慈善家、社会福祉などです。
強い癒やしの力を持つために、ヒーラー、介護系、福祉、医療系の仕事にも適性を持ちます。会社や組織に属した場合は、事務系や、人事系の仕事が向いています。
いずれにしても、周りの人からはたよりにされる存在なので、組織の内部でも真面目で誠実な人柄から、重要な役割をまかされたり、リーダー的な役割となる事が多いです。
深緑のオーラの相性
深緑のオーラと相性が良いのはエメラルドと緑のオーラ、付き合いにくいのはマゼンタと紫のオーラです。深緑のオーラ同士、そしてピンクのオーラとは相性が極端に出やすく、気が合うか合わないかがはっきり分かれる傾向があります。
深緑のオーラは、色相環においてエメラルドのオーラと緑のオーラのあいだに位置します。オーラの相性は、この円環のどこに位置するかで傾向が決まります。自分と隣り合う色を持つ人は性質が近く付き合いやすく、反対方向にある色の人は付き合いにくいと感じます。
相性の良いオーラの色:エメラルドのオーラと緑のオーラ
深緑のオーラの人から見た場合、色相環で隣り合うエメラルドのオーラの人と緑のオーラの人は、性質が近く居心地の良い相手です。エメラルドのオーラの人は高次の癒しの視点を、緑のオーラの人は基本的な癒しの温かさを持ち、どちらも深緑のオーラが大切にする「愛」と響き合います。
エメラルドグリーンのオーラの色の意味 オーラ診断/緑のオーラの色の意味 オーラ診断
付き合いにくいオーラの色:マゼンタのオーラと紫のオーラ
色相環で深緑の反対方向にあたるのが、マゼンタのオーラと紫のオーラです。どちらも情熱や霊性が前面に出る色で、深緑のオーラが大切にする落ち着きやおおらかさとは、進む方向が違います。
マゼンタのオーラの色の意味 オーラ診断/紫のオーラの色の意味 オーラ診断
相性が極端なオーラの色:深緑のオーラとピンクのオーラ
深緑のオーラの人同士は、もの凄く気が合うか、あるいはもの凄く気が合わないかのどちらかになります。意気投合するか同族嫌悪するか、どちらに転ぶかわかりません。深緑のオーラから見ると、ピンクのオーラの人には自分には無い真逆の性質を感じ、強い魅力を覚えることがあります。深緑が地に足のついた落ち着きを大切にするのに対し、ピンクは軽やかさや華やかさを大切にするため、惹かれ合う場合と噛み合わない場合とで相性は極端に出ます。
全29色との相性を調べる
ここで紹介したのは基本的な傾向です。オーラの相性の本質は色ではなく「輝き」にあります。その理由と、全色の相性の考え方はこちらにまとめています。
深緑系のオーラ(近しい色)
深緑のオーラに近い色は、親にあたる緑のオーラと紺のオーラ、そして同じ癒しの系統にあるエメラルドのオーラです。診断結果がしっくりこない場合は、これらの色の記事も読み比べると、自分によりしっくりくる色が見つかることがあります。
オーラの色は範囲であって、29色のどれかにきっちり収まるものではありません。まったく同じオーラの人は一人もいないので、境目にいる人は隣の色にまたがります。
深緑のオーラは、緑のオーラと紺のオーラが組み合わさって生まれる色です。緑の性質が強まれば緑のオーラへ、紺の性質が強まれば紺のオーラへ近づきます。また同じ緑系のオーラでも、エメラルドのオーラが高次の癒し、青緑のオーラが静けさとモラルを表すのに対し、深緑のオーラは友愛と威厳を併せ持つところに特徴があります。診断結果がしっくりこないときは、こちらの色の記事も読み比べてみてください。そちらのほうが近いと感じたなら、その感覚のほうが正確です。
緑のオーラの色の意味 オーラ診断/紺のオーラの色の意味 オーラ診断/エメラルドグリーンのオーラの色の意味 オーラ診断
15の質問に答えるだけで、いまのあなたの色を29色の中から判定することもできます。


深緑のオーラの性質の源 第四チャクラ
深緑のオーラの性質の源は第四チャクラ(ハートチャクラ)です。占星術的には金星と結びつき、愛や調和、癒しのエネルギーを司ります。深緑のオーラは、この金星的な愛情と癒しが、より深く落ち着いた形で現れたものです。
チャクラとはサンスクリットで円、車輪などを意味する言葉です。このエネルギーのセンターは、霊視ができる人間が視ると、エネルギーのディスクが回転しながら渦巻くように見えます。私たち人間の肉体が脳や神経などによって制御されているように、気や生命エネルギー、オーラなど、人間の身体や霊体にあるとされている霊的なエネルギーは何によって制御されているのでしょうか。その答えが、人間の身体に七つあるとされるチャクラです。チャクラは私たち人間の霊的(スピリチュアル)な覚醒や、霊能力の発現と深く関わります。
第四チャクラとは、ハートチャクラ、アナハタチャクラなどとも呼ばれ、人間の身体にある七つのチャクラの中で胸の中央にあるとされるチャクラです。占星術的には金星の影響との結びつきが強く、深緑色のオーラに対応する性質の源になっています。深緑のオーラは第四チャクラと関わりが深く、金星的な愛情と癒しが、より深く落ち着いた形で現れる色です。
☆ウリエル☆が実際に見た深緑のオーラの人
私が実際に見てきた深緑のオーラの人は、愛する心と守る心を強く持ち、見返りを求めずに他人のために動く人たちでした。組織の中でも家庭の中でも、静かな威厳を持って周囲を支える存在として現れます。
印象に残っているのは、地域の世話役や自治会の役員を長く務め、近所の人たちからまるで親戚のように頼りにされている年配の方々です。
福祉や介護の現場で、若いスタッフをまとめながら一人ひとりに目を配るリーダー格の人にも、この深い緑がはっきりと現れていました。共通しているのは、声を張り上げて人を動かすのではなく、そこにいるだけで周りが落ち着くような静かな威厳を持っていることです。その一方で、人の相談には夜遅くまで付き合うのに、自分の体調は後回しにしてしまう人も少なくありませんでした。大樹のように頼もしいからこそ、その根元を労わる存在がそばにいるかどうかで、輝きの深さが変わる色だと感じます。
深緑のオーラの人は愛する心を守る心を強く持っています。深緑は、緑のオーラのより精神性が熟成された色です。思いやり、労り、友愛といった、他人のために尽力する時に観察できる色のオーラです。
そのほかのオーラの色を見る
オーラの色は全29種類あります。それぞれの色の意味と、あなたの色との相性は、こちらのページにまとめています。











コメント