オーラの真実 第4話 輝く色のオーラは第ニ階層アストラルレベル 

色鮮やかなオーラの画像。アストラル界に輝く光。
オーラ

色んな色に輝くオーラ アストラルレベルの光

オーラの第二階層では様々な色が観察できます。
オーラ視などで観察される、「赤いオーラ」とか「オレンジのオーラ」とか?
ちまたで言われているようなオーラ診断で言われるカラーに関してはアストラルレベルのものになります。
第3話説明した第一階層のオーラは生命エネルギーです。肉体、つまり「物質」に対応していました。
では第二階層のアストラル体のオーラは何に対応しているのでしょう?
それは人間の感情、そして想念、上位アストラルレベルにおいては「思考に近い感情」になります。

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この庭先で説明している4階層の世界はそれぞれが古い魔術の概念ではさらに7階層に別れていると言われていますが、話しを広げるとオーラというテーマからそれてしまうので、ここではアストラル界を低位アストラル界と上位アストラル界に分けて説明します。

感情のオーラと低位アストラル界の関係

怒ったときに出現する赤いオーラや、考え事をしている時ににじみ出る青のオーラなど、低位のアストラル界で主に
観察できます。喜怒哀楽なんて言葉がありますが、低位アストラルレベルにおいては正に私達の喜怒哀楽の感情エネルギーのオーラが色つきで見えます。

感情はひとときのものなので感情のオーラが観察できるのは、一瞬の場合もありますが、例えば世の中にはいつも怒っている人とか居ますよね?そういった人はずっと怒りに基づく赤いオーラを発し続けてる感じです。
思慮深い人とかも同じですかね?よく思慮してるひとは、青っぽいオーラを出しています。

感情が想念として蓄積されたものを天空の庭先では「感情的想念」と呼んでいますが、つまり、ずっと繰り返し持っている感情や蓄積された感情がエネルギー的にも固定化されていきます。
これは念が刷り込みが出来て固まる性質によってです。

解りやすいので、また「いつも怒ってる人」が例えになるのですが、収まらない怒りは凝り固まって身体にまとわりついたりします。何かのキッカケで剥がれ落ちる事もあります。例えば価値観がガラッと変わるような出来事、娘の結婚とか孫が生まれたとか、強いヒーリング受けたとか?(笑)

上記の話しからオーラについて何か想像出来る事ありますか?

お気づきかと思いますが、低位のアストラルレベルで見えるオーラの色は必ずしも一定しません。
「オーラが見える」って人でもなんとか観察が出来るのはせいぜいこのレベルまでなのでオーラの色による性格診断って実際はあんまりアテにはならないです。
この後の説明になりますが、上位アストラルレベルのオーラの観察は、本当に力のある人でも簡単ではないのです。

性格や性質を表すオーラと上位アストラル界の関係

上位アストラル体レベルのオーラの色は目を覚まして起きている普段の人間の意識レベルではほぼ見えないです。
発露してくる部分が低位のレベルでわずかに観察できるぐらいです。
私も普段の日常生活で視る事が出来るのはこの発露してくる部分までです。
具体的には、生命エネルギーの内側にようは肉体から1~3ミリ程度のところにはみ出した濃い色付きのオーラです。実際のこの階層のオーラをハッキリ見ようと思った場合は、瞑想状態に入って意識をフォーカスさせる事で色を観察できると思います。 つまりこの階層のオーラはもはや物質世界とハッキリと隔たりをもつ普通には見えない上位アストラル界の光なのです。

もし、上位アストラル体レベルの色のオーラを見ようとしたら、目の前で1、2分は ぼーっとする感じですね(笑
人前でそれを使用とした場合、うまく瞑想状態に自分を導けない事もあるかもですね。

このレベルのオーラを見るに当たって厄介があって、フォーカスしたオーラが見える、つまりは何色にでも見えるといった部分です。あと、これもまたどこかで詳しく書きますが、アストラル界は霊や生き霊といった存在もたくさん居るので、このレベルに意識をフォーカスする事にはリスクが伴います。

アストラルレベルのエーテル体

このエーテル体の説明がいちばんややこしいのですが、エーテル体はアストラル界のレベルにも存在します。
もっと言えばこの先に説明するメンタル界のレベルにも存在します。
ただ、それぞれのレベルで蓄積させるエネルギーは異なっていて、アストラル界のレベルではアストラルエネルギーを、メンタル界のレベルではメンタルエネルギーを蓄積させます。
それぞれのレベルでエネルギーを蓄積させている体の形に似たエネルギー体を、魔術的な専門用語では「エーテルダブル」と呼びます。実はこのあたりの仕組みはとても複雑で正しく知覚するのも難しいので、過去の多くの霊能者や心霊研究家が残した文献も高次世界やエネルギー体への解釈が異なっていたり、間違っている事も結構あります。

そのあたりは今も昔も変わりませんね♪ どの分野にも「評論家」はたくさんいますが、このスピリチュアルな分野は自分では海に潜れない海洋学者みたいな人が特にたくさんいます。

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