オーラが見える人 見え方について  – オーラ 第7話

形成アストラル体
スピリチュアル

 

オーラが見える人

オーラについての情報を取り扱ったサイトは沢山あります。
そしてオーラが見えるという人も私が天空の庭先を始めた頃よりも随分と増えたと思います。
そして「オーラ鑑定」など、それをお仕事にする人達さえ居ます。
ですが不思議とオーラに関してはその見方、見え方、感じ方など、人によってバラバラです。
何故こんなにも見え方や感じ方が人によって違うのでしょうか?
オーラ鑑定、オーラ視、オーラリーディング、オーラ占い、オーラを写真で鑑定してくれるサービスもありますね♪
私はオーラが見えるという人達の8割ぐらいの人達は、実際には見えていないか、あるいは低層のごく一部の限られたオーラしか見えていないと思います。
言い方を変えると、「オーラが正しく見えていない」と思います。
私がなぜそう思うのか? 言っている事や、書いてある内容を見ればその程度のことは解ります。
ただ、それが「出来てない」とか「ダメ」といった話では無く、実はオーラの見え方、感じが方には発達の仕方や、レベルがあり、万人が同じではないのです。
そして人によってオーラの見え方が異なるのには、見えるという人達すら気づけていないような、大きな理由がある事を知って頂きたいのです。
ここにもスピリチュアルの落とし穴があります。

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オーラは誰でも簡単に見れるというのは本当?

オーラは見方のコツさえ掴めば誰にでも見えると言う人も居ますが、それは本当でしょうか?
オーラには幾重にも階層があり、その全てのオーラが誰にでも見える可能性があります。
そう、可能性はある… そう思います。
オーラは大きく分けると4階層に分けられます。
第一階層、物質世界に対応したちょっとしたコツや訓練でおそらく誰にでも視る事が出来ます。
第二階層、幽界(アストラル界)に対応したオーラで、普通の人には見えません。霊が見えるみたいな能力に近いです。訓練や修行によって見える領域を増やしていく事は誰にでも出来ます。
第三階層、霊界に対応するエネルギーはさらに見るのが困難で、ある条件下や、高い霊性を持つ人にしか見えません。
第四階層、神界に対応するエネルギーは霊圧を持つ光で、ある条件下や、高い霊性を持つ人間にしか見えません。

つまり、誰にでも見れるというのは本当ですが、簡単に見えるようになるというのは嘘です。
実際は第二階層からはほとんどの人に見えませんし、見ようと思って訓練をしたとしても、それなりの苦労や困難もあると思います。
霊的な能力は、前世や過去世から持ち越すことが多い為、例えば一生かけて修行をしても、第二層以降のオーラが見えるようになる可能性は少ない人もけっこう居ます。

オーラが見える人はどんな人?

オーラを見る能力は、基本的には霊的な力なので、いわゆる霊能力や霊感を持っている人が見る事が出来ます。
霊が見えるのも、オーラが見のも、霊的な能力としては紙一重で、テレビのチャンネルやラジオの周波数のようにちょっとした違いで見えるものが異なります。
例えば、幽霊が見えるけどオーラは見えない人や、オーラは見えるけど幽霊が見れない人、遠隔透視が出来るけど幽霊もオーラも見えない人、様々なタイプの人が居ます。
オーラが見える能力を持つ人達とは一体どんな人達なのでしょう? 主に2つのタイプに分けることが出来ると思います。

霊視力の訓練で身についた

霊能力全般に言える事ですが、他の技術のように訓練をすればある程度は使えるようになります。
オーラを見る能力も訓練をすればある程度は身につきます。
訓練方法は色んな人が色んな方法を本やネットで伝えていますし、陰陽道や密教などの、霊的な事をあつかう人達の中にも霊的な存在を見たり感知する為の修行方はあります。
ただし、芸術や音楽、スピーツなどのあらゆる才能と同じで、いくら訓練してもなかなか巧くならない人も居れば、持って生まれた才能で多少の訓練でそこそこ身につく人も居ます。
スポーツで言えば、素人とオリンピック選手ぐらいの個人差は出ます。
芸術やデザインなど、色に馴染みのある趣味や職業の人は知らず知らずにオーラ視の訓練のような事をしてるため、オーラが見えやすかったり、見える人もそこそこ居ます。
ちなみに私も絵を描きますし、職業もずっとデザイン系です。

前世や過去世からの持ち越しで見る能力を持っている

持って生まれた才能とは、正に前世や過去世からの持ち越しに他なりません。
生まれつき霊的な能力を持っています、訓練したこと無いけど使えます、みたいな人は、前世や過去世からの持ち越しであるケースが多いです。
ちなみに私もこのタイプです。
前世の記憶と、古い過去世の記憶が多少だけあるのですが、いずれも霊的な能力を持っていました。
今世では瞑想を行う事で過去世で持っていた能力が発現し、それをコントロールするために自分で魔術の訓練をしました。
オーラに関してはある日鏡で自分の姿を見て気づき、訓練しながら徐々に見えるオーラの種類が増えていった感じでした。

事故やチャクラの破損で見る能力が身についた

たまにあるのは、事故で怪我した切っ掛けで霊能力が身につくとか、頭を打ってオーラが見えるようになったみたいな話です。
実際にこういったケースはあります。人間の身体には、チャクラと呼ばれる霊的なエネルギーを取り扱う中枢があります。
人間の肉体で言う所の五感と似ているかもしれません。
例えば霊的な視力で言えば、第六チャクラという額にあるチャクラと関係していて、見えざるものを見る第三の眼とも言われています。
通常は閉じている霊的な能力が、怪我などを切っ掛けに目覚めることはあります。
ただし、怪我でオーラを見る能力が目覚めるようなケースは、そもそも目覚める能力のベースになるものを過去世から持って生まれて来ているはずなので、特別な理由が無い限りはあるいみ持ち越した能力であると言えるかもしれません。

 

オーラの見え方が人によって違うのは何故?

ここからはちょっと難しい話になります。
霊的な洞察力を養う意味でもこれからこの文章を読む人は、ご自分でも推測してみてください。

霊的な視力って何でしょう?

私たちの霊的な身体に備わっている視力です。

私たちの霊的な身体ってなんでしょう?

見えない四階層世界に対応した、「幽体」「霊体」「魂」です。
私たちが一番知覚しやすい領域は、物質世界に最も近い「幽界(アストラル界)」です。

見えない世界についてはサイトやブログで説明しましたが、、幽体(アストラル界)には人間が想像出来るあらゆるものが想念エネルギーや想念体として存在します。
私たちの、幽体(アストラル体)は生まれたばかりの頃は素体のようなもので、成長と共に自分の心や観念に基づいて形成されていきます。
一部の霊能力や、霊媒体質なども、自分の想いと共に、幽体(アストラル体)に形成されてゆきます。

つまり幽体(アストラル体)を2つに分けて考える必要があります。

  1. 生まれつき持っている「純正アストラル体」
  2. 生後に心や観念によって拡張される部分、「形成アストラル体」

感情エネルギーである様々な色のオーラがある幽界(アストラル界)に対応した霊的な身体はアストラル体です。
誰でも持っている類いではない霊的な力の多くは、自分が受け入れた思想、教えてくれた人物の影響、霊的な修行を行い結果こうなると信じた私たち自身の想いによって作られています。

つまり、幽体(アストラル体)の視力は、高次元の存在を見るとき、仏教となら菩薩に見えて、キリスト教徒なら天使に見えるといった違いが生まれます。

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色のオーラを視る霊的な視力について

最初に目覚める、あるいは機能し始める霊的な視力は、幽体(アストラル体)の眼、すなわち「アストラルアイ」によって色のオーラを見ています。
アストラル体は形成される というのがポイントです。
つまり、アストラルアイ は形成できるのです。
どうやって形成されるのか? 私たちがフォーカスするものを見る為にです。
アストラルも2つに分ける事が出来ます。

形成アストラルアイ 私たちの幽体(アストラル体)に私たち自身で形成した眼
想念で形成された疑眼で、その人の心や観念に基づいたものを視る。

純正アストラルアイ 私たちの幽体(アストラル体)が元々持っている純粋な眼
チャクラの覚醒と共に徐々に開かれ、幽界の事象をありのままに視ることが出来ます。

形成アストラルアイ、純正アストラルアイ、どちらでもオーラや霊を見る事が出来ます。
純正アストラルアイは私たちの幽体(アストラル体)が持つ本来の眼で、形成アストラルアイはその上に形成されます。
この形成アストラルアイが、キリスト教には天使を、仏教には神仏を見せている世界観の置き換えにも関連しています。

今は霊的な視力に限定して話をしていますが、これは眼だけではなく、幽体(アストラル体)すべてが共通して持っている特性なのです。
私が体外離脱時に出会う霊能者たちの多くは、顔や身体が曲がったり歪んだり変形しています。つまり歪んだ心や観念が作り出した歪んだ幽体をまとっているのです。
一般的に行われている「オーラリーディング」などは、実際に視える力があったとしても、その視える力自体が「形成された」つまりは自分で作り出しているものなので、その人の霊的なレベルによって、見え方や解釈もまったく異なったりします。見えていればまだ良いですが、見えてないのに見えているふりをしている人達もいますがここでは論外と思います。

 

オーラの色について

世の中に広まっている、性格診断のような色のオーラのついてです。
私はオーラが見えるという人達の8割ぐらいの人達は、実際には見えていないか、あるいは低層のごく一部の限られたオーラしか見えていないと思います。
言い方を変えると、「オーラが正しく見えていない」と思います。

オーラが本当に見えていたとしても、能力の発達レベルによっては精度が低い場合もありますし、清い心を持っていなかった場合は、曇ったアストラルアイで思い込みに歪んだオーラを視てしまうことでしょう。

キリストと仏陀なら、清められた心の眼で、アストラル界やさらに高次の世界にあるものを、きっとゆがみ無く同じように視たと思いますよ♪

人間が持つ色のオーラは主に幽界(アストラル界)という領域のエネルギーの色です。

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霊的な事に目覚めたのは21歳の時です。それ以後のことは体験談に綴っています。
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