オーラとは?色や種類の概要 – オーラ 第1話

オーラを放つ女性
オーラ

オーラとは一体なんでしょう?
いつごろか、スピリチュアルなバラエティー番組の影響で、「オーラ」という言葉は広く知られるようになりました。その頃から世の中に広まりだしたのは、オーラは生体エネルギーで、その人の性質を示す色に発光しているといった事です。
オーラはいくつもの層になっていて、そのうちのいくつかはごく簡単な訓練で誰でも見ることが出来ます。
魔術や精神世界などの専門書や古い文献の中で書かれているオーラは高次世界やチャクラ(人間の霊的なエネルギーセンター)と結びつけられ、書かれています。

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オーラの意味

オーラとは元々はラテン語の「アウラ」に由来し、その意味は輝きや香気、風という意味です。
ここで言う風のニュアンスは、私たち日本人が「気」と呼ぶものに近いようです。
現在では生体が放射するエネルギーや、霊的なエネルギー、それらを色で言い表したもの。
人間の風格や、器をあらわすような言葉としても使われています。
オーラって何ですか?
そんな風に聞かれたとき、私が簡単に説明する為に使う言葉は、
「人や物から出てるエネルギーの色や見え方」です♪
スピリチュアル初心者向けのカテゴリー記事で、オーラについて簡単に書いた記事がありますので、はじめて天空の庭先を訪れてくださった方は、まずは雰囲気的な事をつかんでもらうためにはこちらの記事を読んで貰うと良いかもしれません♪

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オーラとは

近年、「オーラが見える」という人達はたくさん居ます。
私がこの庭先を始めた頃、オーラが見える、なんて人はとても少なく、オーラの事をあつかったサイトやブログもさほど多くはありませんでした。
インターネットの普及と共に、近頃は誰でも簡単にネットに情報をあげられるようになり、オーラの事を取り扱った内容や記事も多く見られるようになりました。
ただ、そういった情報を見ると、オーラの本質を違えたものが多く、コピー&ペーストしたような似たような内容の記事があふれ、商業的なサイトも増えましたね。
占いサイトへの誘導、霊能力者やカウンセラーのセミナーへの誘導、PRなど、一般的に知られている「オーラ」に関する情報は、例えば12星座占いとか、血液型占いといった域を出ないものかだと思います。

人間は、この物質世界に存在する「光」や「色」についてさえ、全てを知っている訳ではありません。
オーラは高次世界の色、しかも普通人間や、普通の方法では見えない色とエネルギーです。
実際、「オーラ」とは、見えない高次世界の色である事は勿論ですが、それに伴う性質のエネルギーの事や、チャクラの機能、見えない4つの階層世界や7つの意識段階、それに対応した人間の肉体や霊的な身体にも関わるものです。

この庭先では過去のブログなどで花のオーラや動物のオーラ、人間のオーラについても多少触れています。
オーラの事を体系的にとりまとめて説明しようと思うと、結構な大仕事だなって思ってましたし、そういった背景からなかなか特集化出来ないで来ました。

オーラとは。 私なりの結論を簡潔にまとめると、「高次世界も含む目に見えないエネルギーがもともと持っている色」です。
私たちが住む、この物質世界にも目に見えないエネルギーはあります。
そして、私たちの住むこの物質世界と重なり合うように存在する、幽界(アストラル界)、霊界(メンタル界~)、神界にも色は有ります。

そして、スピリチュアルな分野に「オーラ」として広まっているモノは、「人間が発している生体エネルギー・その人間の性質を表す色」とされています。
この認識は当たっている部分もありますが、事実の一部しかとらえられていないと思います。

人間から発するオーラは、幽界(アストラル界)に属するエネルギーで、私たちの肉体と重なり合うように存在する、エーテル体やアストラル体、メンタル体と呼ばれる霊的な身体が発しているエネルギーです。そして色彩をもつオーラは、アストラル体に対応する「感情のエネルギー」や「想念のエネルギー」であり、高次アストラルレベルでは、その人間の本質がもつエネルギーの色です。

つまり、オーラはもっと上の階層、つまり霊界、神界といったレベルにも存在します。
ですが、現在世の中に広まっている「オーラ」という言葉が持つ意味の中には、オーラがもともと持っている概念の多くは含まれていません。

オーラは私たち人間の目には見えないエネルギーが持っている色です。
つまり、オーラはこの物質世界のあらゆるモノに色があるように、高次世界においては、「もともと当たり前に存在する色」なのです。

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オーラの歴史と起源

現代で言われているようなオーラは、ピタゴラス学派によって西洋に伝わったとされていますが、それを科学的に解明するような様々な研究と、霊的に、オカルト的に解き明かそうとする様々な取り組みによって今日に伝わってきました。今の日本に広まっているオーラの概念は、主にニューエイジやスピリチュアルな分野で疑似科学やヨガ、テレビのバラエティー番組の内容などが組み合わさるような形におさまっています。
オーラはその人間の性質を示す色として発行する、オーラを視る能力を持つ一部の霊能者や、サイキックがそれを見て確認することができる、虹と同じ7色あるとか、実は20色あった!とか オーラが汚れると病気になる、とか?チャクラがオーラを発している!など、色んな人が色んな事を言いすぎているため、一体何が本当で何が嘘なのでしょうね?(笑)

聖書の中には現代で言われるようなオーラの概念とは異なりますが、高次のエネルギーに関する描写はたびたびあります。
もっと言ってしまえば、世界各地にある古い壁画の中にも、オーラを描写するようなものや、霊視能力がなければあり得ないような図案も多く見られます。

第一エノク書に魔術を人間に伝えたという天使の話があります。
魔術とは元々は「人が神に至る学問」であり、今の時代に伝わる「魔術」「占星術」「ヨガ」「錬金術」「医学」「薬学」などを内包するものでした。

神は自らの「意志」を働かせ、この世界を想像するときに、「光」「音」「幾何学」をもちいたと伝えられています。
オーラ、エネルギーの色はつまり「光」の概念としてはじめからこの世界の設計の中に存在しました。

本当のオーラ、オーラの真実とは、初めに神がこの世界を創造したときに生み出された光の概念です。

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オーラについて

オーラとは「人や物から出てるエネルギーの色や見え方」です。
理屈がわかっても、普通の人には普段見る人間がこの下のイラストのように光って見えたりはしないと思います。

愛情のオーラ

人間や物質から放射されているオーラは物質界で見える階層以外は、私たちの肉眼では見えないからです。
ちなみにこのイラストのオーラのシリーズでどのように見えるかをみなさんにお伝えするためにちょちょいと描いてみました♪
愛情向けてくれる人の見え方ってこんな感じです。

さてまずはオーラについてザックリですが、私が知ることでごく初歩的な事を箇条書きにして書いてみますね♪

  • オーラは人や物から出てるエネルギーの色や見え方
  • オーラは普通肉眼では見えない
  • オーラはこの物質世界と高次世界の4階層、それぞれに存在して見え方も異なる
  • オーラの色は、その人間や物質の性質を示す色を放射している
  • オーラは物質世界に色があるのと同様に高次世界に存在する色
  • オーラの色だけでなく、動き方や輝き方などでも個性がある
  • オーラはエネルギーそのものでもある。
  • オーラのエネルギーには強い弱いがあり、輝きにも強い弱いがある
  • 人のオーラは私たちの肉体、霊体、魂、それぞれのエネルギーを反映している。
  • 人のオーラは清まればその人も清まる。逆もしかりで、その人が清まればその人のオーラも清まる。
  • オーラには大きく分けて4つの階層がある。
  • オーラは細かく分けると7つの階層に別れるが、認識できる物はさらに+2層あって全9層で見える。
  • じつはこの階層以外にも認識できない、色とも言えないそんな階層が複数存在する
    (認識できないので何層とか私も言えない)
  • 全てのオーラが見えると言っている人でも、実は3?4層しか見えていないことが多い。
  • オーラは人によって見え方が違うがそれにはちゃんと理由がある。
  • 人によって見え方が異なるため、世間一般的に出回っているオーラの書籍は他人が読んでもあまり役に立たない事が多い。
  • 人間のオーラは周りの状況や環境のエネルギーに影響されて変化する。
  • 例えば温泉とか森林浴とか、海とか、自分が居る環境のエネルギーとも解け合う階層がある
  • 人間を解剖すると色んな色の臓器やパーツがあるのと同様に、人間のオーラを種類や条件ごとに分解したなら同じようにかなりの種類の色やパーツがある。
  • 曇り眼で見えたオーラは、逆に真実を歪めてしまう。

びゃーっと書きましたが、文字だけで見ると何が何だか??? って感じですね。

肉眼で見えないために、この世界ではとても珍しいもの、とてもすごいものといった感じに取り上げられますが、高次世界においてはオーラはつまるところ、元々存在するただの色です。私にとってはオーラが複雑に感じるのは幽界(アストラル界)、霊界(メンタル界)、神界といった階層世界にまたがって存在する点です。

私は思うのですが、もし全ての人が人間のオーラを視る力を持っていたなら、嘘をついたらすぐに解りますし、恋をしてもすぐに解りますし、悪いことを考えた場合もすぐにバレてしまいます(笑)そんな状態に今の人間達が耐えられるでしょうか?

もし、全ての人間の心が清く、愛に満ちあふれていたのなら、人のオーラを視ても、自分のオーラを視られても困るような事は何一つないと思います。
オーラを視る力はその力を扱う人間の霊的なレベルとある程度は比例します。
でなければ嘘、悪意、事実や真実を突きつけられるこのオーラ視の能力に耐えられないでしょう。

オーラの真実とは、とても奥深いモノです。
出来るだけ解りやすく丁寧に説明することを心がけますが、なにぶん目に見えないモノの話なので分かりにくい点も多々あるとは思いますが、ご了承ください。

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人間のオーラ

人間のオーラの色は何色あるの?
結論から言えば、無限です。
私たちが日々肉眼で見ている世界が何色か? という事を考えるのに似ています。
ですが、人間が持つエネルギーの性質で色数を分けようと思ったら、赤、オレンジ、黄色、緑、青、紺、紫、白、黒、グレーなどになると思います。
赤紫とか青紫みたいに中間の色も言い出せば、だいたい20色ぐらいじゃないでしょうか?
ですが、実際に赤いオーラを放っている人間が2人居たとして、まったく同じ赤ではないです。
もっと言うと、ひとりの人間が複数の色を放っていることもありますし、感情によっても変化しますから、組み合わせを考えても相当な数になりそうですね。

オーラが視れる霊視能力がないと見えないのは何故か?

この天空の庭先では、私たちの居るこの世界が重なり合うように存在する4つの階層世界で作られているという事をたびたび説明しています。
「物質界」「幽界」「霊界」「神界」の4つです。
物質世界に属するオーラはおもに2種類で、あとは幽界(アストラル界)とか、霊界に属するエネルギーの色だから、肉眼では見えないのです。
4層の世界についてまだ知らない方は、こちらに詳しい記事がありますので参考にしてみてください。

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オーラの階層構造

オーラには階層構造があると言われることがあります。
7層ある、とか9層ある、とか、その層も人間の回りを取り囲むように何層にも成っている説と、レベルごとに全く違う性質で説明されているものなど、様々な説があります。
いったい何ででしょう?何が本当なのでしょうね?

結論として冒頭でも申し上げましたが、オーラとは?
「高次世界も含む目に見えないエネルギーがもともと持っている色」「もともとあるただの色」です。
私たち人間が肉眼で見えないオーラがたまたま見えたとして、その時に何を見たか?なんて普通はわからないと思います。
感情のエネルギーたっだのか?想念のエネルギーだったのか?はたまた生命エネルギーだったのか?

結論を言うと、オーラの階層構造について様々な説がありますが、高次の色を観る事の出来た過去の人達が、どのように情報を整理してきたかの違いしかありません。
色は無限に存在したのですから。

ですが、人間に関わる色だけを、四階層世界に合わせて整理したなら、いくつかの色の層と種類に分類することができます。

オーラの階層構造と全体像 – オーラ 第2話

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物質界のオーラ

物質界に対応した半透明の白いオーラ
物質界第1階層のオーラは、物質や物に宿るエネルギーです。
私たち人間の場合はこれが生命エネルギーと紐付いているので身体が弱ってるときは輝きも弱まりますし、スポーツをしている時は強まったりします。
人間の身体から白い光で出ていて、広がると先端が薄まっていきます。

半透明の白い色に輝く第一階層のオーラ – オーラ 第3話

 

幽界(アストラル界)のオーラ

幽界(アストラル界)に対応した虹色のオーラ
虹色というのは方便ですが、赤~紫までの、私たち人間が見たり認識できる様々な色のオーラです。
物質界に対応した生命エネルギーは、半透明の白い色でしたが、この幽界(アストラル界)のエネルギーは
感情に対応していて、喜怒哀楽になどの人間の感情に合わせて様々な色に変化します。

幽界(アストラル界)でも上位のエネルギーは「思考的感情」のエネルギーとなり、わりと安定した状態で発光します。
ちまたに広まる「赤いオーラ!」とか「青いオーラ!」とか、「オーラは7色ある!」とか「オーラは20色ある!」みたいな内容の話は、この幽界(アストラル界)のエネルギーにほぼ限定された話しです。

芸能人のオーラを霊視するようなテレビのバラエティー番組でオーラは世に大きく広まりましたが、オーラの実像は世の中で言われているものと結構異なります。

虹のような7色のオーラは第ニ階層アストラルレベル – オーラ 第4話

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霊界のオーラ

霊性の青いオーラ、第三階層で見えるのは光と光の粒子です。
白っぽいとか、光そのもの、あるいは透明感ある光としてオーラが見えます。
一元的でより調和の取れた状態であるため、この階層で見えるオーラは、霊的な青い光と、高次から発露する光のエネルギーそのものです。
霊界(メンタル界)では色も光を複雑で高精細なのですが、より一元化に近づいたこの領域では色はさほど重要では無く、「光の強さ」「光の大きさ」がその存在をシンプルに示すバロメーターになっています。
たぶん一番シンプルにわかりやすく世の中に伝わっているこの領域のオーラに関する言葉はもしかしたら「後光が差してる」かもしれませんね♪

霊性の青いオーラ 第三階層メンタル界から発露する光 – オーラ 第5話

 

神界のオーラ

私の経験上、霊界(メンタル界)レベルの存在は、私達人間に関与するときに高次世界においてではありますが解りやすい姿をとる事が有ります。例えば天使とか? コーザルレベルになるとほぼ光りや幾何学の状態でしかなく、神界においてはいては光りそのものになります。
私達人間は、この神の領域に関しては置き換えですらほぼ光りとしてしか認識できません
多くの場合、その光りさえもメンタルレベルやアストラルレベルの存在が介して置き換えている光りです。
もはやオーラという枠組みには収まらない話しになってきます。

神と魂の光りのオーラ 第四層 人間に認知出来ない神域 – オーラ 第6話 

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人間の性質や性格に対応する色のオーラ

私たち人間が生まれつきの資質や、訓練によって視る事が出来るのは、比較的物質世界に近い、幽界(アストラル界)のエネルギーです。
アストラルレベルのオーラは人間の感情や性質に対応していて、その性質の源は占星術的な言い方をするならば、この太陽系の各惑星の影響力になります。
話がすこしだけ脱線しますが、この太陽系は宇宙全体の縮図で、人間はこの太陽系の縮図です。

オーラの色にはそれぞれ性質を表す様々な意味があります。
オーラは人間から発するエネルギーの色で、輝き方や大きさ、強さなど、色以外でもその人の性質を表す要素はありますが、まずは色が示す人間の性質や性格について書いていこうと思います。

オーラの色の意味は、それぞれ記事にまとめていますので、もしオーラの色の事を調べてこの天空の庭先を訪れたのでしたら、下記のリストから探してみてください。

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マイナスエネルギーのオーラ

オーラが視える人にも、見え方が色々とあるのですが、できれば見えたくない、見たくないオーラは物質からアストラル領域までのレベルで視えるエネルギーの汚濁が関係する黒やグレーのオーラです。

受ける印象は 黒い油とか、煤けた煙、感触はざらっと、あるいは粘度があります。
境界線の内側なら本人から出たもの、外なら外的要因で付着したものです。
オーラには周波数帯みたいなものがあるので、例えば私を含めてオーラが見える人を10人あつめたとしても、見える人と見えない人でまばらです。
見える人の方が受け取る可能性も高いです。ですが、見えないけど受け取る人も居ます。
このオーラを綺麗にするには、本人が心を清め、愛を持って生きることが一番大切ですが、簡単にできるクリーニング方法は、入浴とか、芳香とか、日光浴、風を受けるのもよいです。
セルフヒーリングとか瞑想ももちろん良いですが、こういった霊的な手段はやり方を間違うと良くない結果につながることもあるので、お勧めできることばかりではありません。
誰にでも出来る簡単な自己浄化法をまとめた特集シリーズがあるので、参考にしてみてください。

浄化

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オーラを見る方法

アストラル領域のオーラは、瞑想時に視える丹光やアストラルライトを眼をあけたまま視る感じなのです。
ですが、オーラ = 丹光やアストラルライト って訳ではありません。
隣のチャンネルって感じの違いですかね?
言ったら生き霊とか霊とかマイナスエネルギーも同じ周波数帯の別のチャンネルみたいなものです。
なので人間のオーラを視る為には他のエネルギーではなく、人間のオーラにフォーカスし見なければなりません。
だからこそすでに見えているオーラの客観的な観察が重要になってくるのです。
ちなみに霊が視えた人が霊を観察し始めたなら霊が視えてしまうかもですね。
祈り、瞑想、セルフヒーリングの後、こんな時はオーラを観察しやすいです。
例えば運動の後やコンサートで音楽を聴いたなど、普通の時より感情や心が高ぶっている時なども観察はしやすいと思います。

実生活に役立つようなオーラが視えるのは主にアストラルレベルまでの階層だと思います。
人間の体調や、心の動き、性質を読み取ることができます。
さらに上の領域では私たちの「霊体」や「魂」がもつ光を視る事が出来ますが、この領域の話になるともはや「オーラ視」だけにとどまらないので

感情や人間の本質を示す、色のついたオーラを視るという事は、つまり、アストラル領域のエネルギーを視るという事です。
この領域のオーラが視えるという事は、つまりいずれは霊や生き霊、視たくないようなものも視えてしまう事があるという事です。
例えば、部屋の隅にエネルギーの陰りを視た、共感力によって悪いエネルギーを感じ、身体が痛くなったり咳き込んだ。こんな風に「気がつく」ようになってしまいます。
そんな風になりたくなければ、オーラ視の訓練はやめておいた方が良いかもしれません。
アストラル領域のオーラを視る訓練は、まず客観的に観察をし続ける事です。

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幽界(アストラル界)の領域のオーラを視る

炎と同じように人間もアストラル領域では自分自身で光を放っています。
その光が一般的に言われているオーラの光という事になります。
幽界(アストラル界)についてはこれまで天空の庭先ではたびたび説明していますが普通は眼に視えない世界です。ですが私たち人間がこの領域を認識できる簡単な方法があります。
それは睡眠時の夢です。
これはあくまでも私の感覚での説明になりますが、オーラ視や霊視に関しては、目を覚ましながら睡眠状態となり、自分の意識を保つ事であると言えます。
そんな難しい事がどうすれば出来るのか?答えは簡単、「瞑想状態」を作り出す事です。
でも普通の人は「瞑想状態」に入ると眠ってしまったように意識を失い、その時見聞きした事を「夢」のように忘れてしまいます。
どうすればそうならずに記憶を、自分を保つ事が出来るのか?
「高次の認識」を得る事、それは言い換えれば日頃から真剣に、明晰に生きる事です。
心を清めて愛を持って日々を生き、瞑想を続けていれば霊的な力は目覚めます。
心の清めや愛が無く、霊的な力だけを求めたとき、あらゆる歪んだ結果を生み出します。

  1. 心を清めて愛をもって生きる
  2. 瞑想する習慣をもつ
  3. オーラを客観的に観察する

この三つの事を継続し続けてください。そうすればいずれ必ず視えるはずです。
オーラはもちろん、歪み無き高次世界のあらゆる事象が。

このオーラの特集では、オーラの階層構造とそれぞれの意味、オーラの色や性質、そして人間に関わるオーラの色や、オーラを見る為の訓練方法などをまとめていきます。

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天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ 体験から得たことを記事にしています♪...

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  1. Maria may

    ウリエルさんの世界を又見る事が出来嬉しいデス 再開するのを心待ちにしてました2010年辺りからとてつもない力に何が起きたのか理解しがたい経験を経て2013年ウリエルさんに辿り着きました.分かって下さると思いますがミディアムである事を悟りました。今は心穏やかに過ごせる様なりました神様へ感謝の日々心を磨く毎日デスアーティストとして邁進してマス
    オーラ見えるんです?

    • ☆ウリエル☆☆ウリエル☆

      Maria mayさん こんにちわ♪
      「ウリエルさんの世界」 この言葉は好きです♪
      私の見たり体験した事であって全ての人が同じではないから人それぞれの中に違う世界があるのだと思います♪ 普通の人には無い力を自覚したのですね。
      オーラに関しては色々考察してきて、人それぞれで見え方が異なる理由などもだいたい解ってきたのですが、ハッキリしないこともたくさんあるので、見える人が意見とか下さると考察が進むと思います♪
      今後ともよろしくお願いします♪

霊能力を持ってるデザイナーです♪ 天空の庭先というスピリチュアル系のコラムサイトを運営しています。オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ そうした体験から得たことや気づいた事を記事にしています♪

「☆ウリエル☆さんはどのように育てられたか?」とか「どうすれば☆ウリエル☆さんのようになれるか?」とか質問される事があります。
私の家庭は貧しく、共働きの親に放置されて育ちました。その為、6歳の頃から親のお金を持ち出して1人でゲームセンターに行ったり、ヤクザの高級車ににコショウ爆弾を投げたり、そんなくそガキでした(笑) 補導された事などは数え切れないぐらい。14歳で更正して絵やデザインに打ち込みました♪
霊的な事に目覚めたのは21歳の時です。それ以後のことは体験談に綴っています。
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