マゼンタのオーラの色の意味 オーラ診断

マゼンタのオーラの女性

マゼンタのオーラの色の意味、その代表的な性質は「変容」と「統合」です。
マゼンタのオーラの人の性格は、強い信念と高尚な精神を持ちながらも、柔軟さと神秘性を兼ね備えています。
マゼンタのオーラは第一チャクラと第七チャクラに深く関わるエネルギーの色で、占星術的には火星、月、海王星の影響力と関わりを持ちます。
オーラとは人間が発するスピリチュアルなエネルギーの輝きで性格や性質をあらわしています。

身体:脳 神経系
性質:神秘、愛情、変容、熱意、保護、統合、探求
以上がマゼンタのオーラの色の意味と代表的な性質です。

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マゼンタのオーラの性質は変容と統合

マゼンタのオーラを持つ人の特徴は、赤紫のオーラの性質である、神秘さや愛情と赤の性質である熱意を持ち、理性と感情が調和しています。
マゼンタのオーラの人の割合は、少ないといわれている紫のオーラよりさらに少ない割合です。
マゼンタのオーラの人は、あいまいさが極めて少なく、自らの課題をしっかりと把握していて、未来に対して具体的なビジョンを描ける人たちです。
たとえば、スピリチュアルのような目に見えないあいまいなものでも、理論的に説明したり、整合させるちからを持っています。
赤と紫の中間に位置するオーラの基本7色と同じく、軸となる色の一つでもあり、第8の色でもあります。

マゼンタのオーラの人は、スピリチュアルな性質を強く帯びていますが、占いやニューエイジなど、日本の現代的なスピリチュアルではなく、哲学や、より内省的なスピリチュアルな面を強く持っています。
内省的であっても内向的ではなく、人間関係やコミュニケーションで言えば外交的でもあります。

内と外の両面に向かうことができるマゼンタのオーラの人は、我が道をいくタイプが多いです。


マゼンタのオーラのプラス面

マゼンタのオーラの人は、精神性が高く、柔軟なものの考え方が出来、ものごとを理論と感覚の両面から考え整理することが出来ます。
スピリチュアルな感覚が強いですが、つねに現実的な側面と天秤にかけて考えることができます。
紫のオーラの人と同様に、才能豊かで、芸術、音楽、ダンスなど、複数の才能や特技を持っていることが多いです。

赤のオーラの性質も持っているため、豊かな才能に熱意や行動力が結びつき、自分の能力や世界を自分で広げていく力があります。

インスピレーション能力が高く、ひとつのことに熱中し、やりきる力を持っています。
マゼンタのオーラの人は極論ですが、愛があればひっぱたいても、相手を多少傷付けてもよいという価値観を持っています。

愛が強く、より波動の高い愛と衝動に従い行動します。


マゼンタのオーラのマイナス面

マゼンタオーラの人が持つ性質がマイナスに働いた場合、自分なりの強い信念や世界感をもつがゆえに、周りに厳しい反応を取ったり否定的になることがあります。衝動やエゴが強まるため、強引に自分の考えや意見を通そうとして摩擦になったりもします。
自分では、自分の考えが正しいと思ってるため心も頑なです。

その場合、気持ちの強いマゼンタのオーラの人は、必要以上に相手を突き放したり、決定的な亀裂を意図せず作り出してしまうことがあります。
それも仕方ないという価値観を持っているため、人間関係を壊したり孤立してしまうことがしばしあります。

コミュニケーションエラーが頻発すると、感情面が強く不安定になり、考えや行動に一貫性を欠くようになります。

身体と健康

マゼンタのオーラの人はメンタルは卵に似ていて、気持ちも気性も強いですが、ひとたび崩れると不安定さを引きずります。
物事がうまくいっているときは安定していますし、何か問題が起きることもありません。

肉体的な面でいえば普通で、タフと言った感じではありませんがしなやかに健康です。
メンタル面が崩れているときは体調にも影響が出やすいので、一人で過ごす時間やゆっくりとした休養が必要です。
ただ、マゼンタのオーラの人は行動的で休みむのが苦手なので、やりたいことをぐっとこらえてでも、心や体がピンチのときには休みようにしましょう。

マゼンタのオーラの人は、こだわりがあるものと、こだわりがないもの、好みが極端です。
健康や食べ物に関しても同じで、拘る場合は健康志向であったり良い者を選びますが、拘りが無い場合は食事を手早くすませたり抜いたりもします。

食や健康に対してのこだわり次第では不健康な習慣をもったり体力が低下したりするので、自覚があれば可能な範囲で一般の基準程度には食生活を正しましょう。


職業適性と社会運

マゼンタのオーラの人は自分の考えや世界感を強く持っていますが、人間関係もあるていど柔軟に対応したり適切な距離を盛ることが出来ます。
ただ、多少人間の好みによってとりたい距離感が変わってくるため、若干人見知りっぽいコミュニケーションの取り方や、興味の無い人間に素っ気ないときがあります。
そういった気質が相手に伝わってしまうと業務上でも距離感が出来てしまいます。
尊敬できる上司や気が合う仲間に恵まれると組織でも大きな力を発揮し中心メンバーになりますが、そうでない場合は給料のために「仕事を熟す」みたいな働き方になりがちで、仕事とプライベートで頭を分けたりします。

職業的な適性で言えば、営業、事務職、クリエイティブ職、なんでも出来るオールラウンダーですが、その中でも楽しんだり自分らしく仕事が出来るのはクリエイティブ職です。自分が興味を持てるものであれば、雑貨、化粧品、アパレルなどの販売員も適職と言えます。

恋愛傾向

マゼンタのオーラの人は、恋愛に関しては自分の気持ちの度合いに応じて傾向が変化します。
わりと受け身だったり淡泊だったりするのですが、ある程度自分側に強い気持ちがあると一変して、積極的にコミュニケーションを取ったり相手を落とすために戦略的に動いたりもします。

相手の出方や感情を見ながらことをはこんでいくため、ある意味では恋愛上手です。
いけると思うと直球勝負する思い切りの良さもあるため、自分が想い描く筋書きや未来に誘導することにたけています。

熱しにくく、冷めやすいみたいな特徴が有りますが、もともと恋愛には淡泊なので恋愛感情を無くしても、良き友人であったり尊敬できる相手であれば恋人関係を継続することができます。

稀に、熱い気持ちを持ち続けられたときには、相手に甘えたり、寄り添ったり、相手を振り回したり、自分を制御できなくなるなどそんな一面が現れる事があります。


マゼンタのオーラの人へのアドバイス

マゼンタのオーラの人へのアドバイスは、「協調」です。
マゼンタのオーラの人は、才能豊かで能力もあり、自分なりの世界感を持っているため、どうしても自分本位な考え方になりがちです。

自分が居心地の良い距離感で人と接するためにどうしても。自分・他人といった切り分けをしてしまいます。

マゼンタのオーラの人がもつ課題を解消し、より高いステージにステップアップするためには自分の世界観に共感する仲間と共有したり、他人の世界観に自分の世界観を融合させてより大きな世界観にかえていくなど、人との協力や協調が必要になってきます。

苦手な人間に無理に接したり、苦手なことを無理にする必要はありませんが、他人と協調出来ると趣味も仕事も広がっていきます。

マゼンタのオーラの性質である、統合と変容は、自分自身の内でも起き、変化と進化をくりかえしますが、それが「愛」という性質で他人と結びついたとき、オーラはより完全性に向かって輝き増します。

感情レベルのオーラの見え方と感じ方

紫のオーラと赤のオーラの中間に位置するマゼンタのオーラは、強い意志と目的意識を持ったときに強く表れるオーラの色です。
クリアイティブな想像をしているときなどにも観察されることがあります。

マゼンタのオーラの性質の源 第一チャクラと第七チャクラ

 チャクラとはサンスクリットで円、車輪、などを意味する言葉です。
このエネルギーのセンターは霊視ができる人間が視ると、エネルギーのディスクが回転しながら渦巻くように見えます。
私たち人間の肉体が脳や神経などによって制御されているように、気や生命エネルギー、オーラなど、人間の身体や霊体にあるとされている霊的なエネルギーは何によって制御されているのでしょう? その答えが人間の身体に7つあるとされるチャクラです。チャクラは私たち人間の霊的(スピリチュアル)な覚醒や、霊能力の発現と深く関わります。

チャクラとは 色の意味と開く方法


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天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪瞑想歴27年、オーラ見える歴25年、ヒーリング歴26年、浄霊歴23年、オーラ視、浄霊、ヒーリング、などなど、いわゆる霊能力と呼ばれる力を持っていて、占星術など占いの分野やオカルトなど、スピリチュアルな分野に精通しています。 これまでの人生でのスピリチュアル体験から得たことを記事にしています♪ 関わる人全てに豊かになって欲しい。それが私の願いです。 <strong>霊能力が身についたキッカケ</strong> 霊能力と呼ばれる力を手に入れるキッカケは、21歳の時に霊的な師と出会い、ヒーリングを受けた事でした。 私をヒーリングしてくれたその方は、世界を旅しながら無料で奉仕やヒーリングをして生きている方で、日々何十人、何百人と癒していました。その方との出会いをキッカケに、私自身にもヒーリング能力が身についたり、オーラが見えはじめたり、体外離脱を体験したり、成仏出来ない霊を救う能力が発現したり、様々な霊的な体験をしました。それら体験は、この天空の庭先にまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/experience/">体験談</a> <strong>天空の庭先オープン</strong> 2004年に楽天ブログで天空の庭先がスタートしました。 本業はデザイナーで、ふつうに社会で働きながら、平日の夜や週末の休みを利用して、霊的な疑問や相談にお答えする活動をしてきました。 今日までの天空の庭先の歩みはアーカイブのページにまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/archive/">ブログアーカイブ</a> 「☆ウリエル☆」というハンドルネームは、宇宙の運行や浄化を司る天使の名前を借りました。横の2つの☆は当時の楽天ブログでウリエルというハンドルネームがすでに取得されていたために、仕方なく横にくっつけたのですが、この☆のおかげで姓名判断や数秘術でとてもよいハンドルネームになりました♪ 「天空の庭さき」というブログとサイトのタイトルは、天の国のかたすみ、みたいなニュアンスで命名されました。 私は本当の「天国」や「楽園」は、それを求める人の心の中にあるものだと思います。ここを訪れる人たちが豊かで美しい人生を歩むヒントをみつけてくれたらそれは私にとって幸いです。

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関連記事一覧

  1. くれるん

    マゼンダは華やかで綺麗な色ですよね。

    結構好きな色です。ということは自分の中にもそういった性質があるのかもしれないなあと。

    父はなんか緑系統の色合い、母は黄色から、うすだいだいみたい

    な色合いで、かなり相反した性格です。だから本当は学ばなければならないのかもしれない。

    曖昧ななにかをいろんな方向から分析して、具体的に判断する。

    そうすることで、言葉のスコップではすくいきれなかった、なにか がないものとされてしまう。

    分析することの弱点です。

    見ることも分析の一つだと。

    隣にいても遠くにいても、、個々の領域を超え、全体としてのなにか。それは言葉や画像で表せるものでも、

    分析して完全に分かるものでもないんだなあと。植物とかみたいに、瞑想状態でなにも考えずに無でいることが

    全体としての繋がりを取り戻す方法かもしれない。でも正直言ってわからない。

    あと最近なんか思ったこと

    ナルシストっていう神話に出てくる方いませんでしたっけ?

    池に映った自身の姿に惚れるという感じの。

    神話にはあんまし興味がなかったけれど、なんか比喩ってるってことなら話は違う。

    ズバリ、一番身近なナルシストとは、誰かに恋をしている自分自身かなと。

    説明するのは難しいけれど、なんか虚構を自分型に切り取ってそれに恋している状態?ということかなあと。

    私はたまたま 女の子と男の子の両方の魅力に気がつける身で生まれたからわかることだけれど。

    ごく希に自身の女性性や男性性にドキッとすることがある。はい狂気ですね(笑)

    だから他の人にドキッとしたのって、

    もしかして自分自身が魅せているレッテルに恋していたのかあ、と衝撃を受けました。

    これは盲目になるよね。色眼鏡ってよくいうけれど。

    あと、日本の古い書物に 日の鏡、地の鏡ってありませんでした?(私も最近耳にしました)

    あれともなんか関係がありそう。人間の眼も鏡なんですかね?

    最近疑問に思っていること。

    鏡ってスピリチュアル的にどういった役割があるんですか?

    合わせ鏡の影響とか。その間にいる植物の元気がなくなるのを見たことがあるんですけれど、なんでかなあって。

    家の鏡が小さいときから、なぜか合わせ鏡という配置になっています。

    普段はとくになにも起きないというか、起きないでくれと思っている。けれど、

    小さいときに、高熱を出して、一方の鏡に映った像が(ドラキュラとコウモリに見えたけれどそういう絵本を読んだあとだからか?)

    本当にトラウマ級の怖さでしたが、そのあとはなんともなく、大丈夫なんだと。勝手に安心しています。

    これを単純な因果関係にしていいのかわからないけれど、なんか足が持ち上がって浮くような感覚や、壁をすり抜ける夢(このときは盛大な吐き気がした)

    重力は感じられなく、壁が床と天井になっている、いや私の体の向きが変なんだという夢。を見ました(これは隣の部屋
    気分は良好でした)

    どちらも仮眠状態です。

    合わせ鏡の影響っていかほどのものなんでしょう?

    無意識にそうなったのであれば、とくに配置は換えないほうがいいのかなあとも思うことはありますが

    わからないです。

    人と人が目を長い時間会わせると 恋に落ちるって聞いたことがあるのですけれども

    これもある意味、合わせ鏡の一種なんですかね?

    あっあとね。

    独り言ってほんとに一人でしゃべってるんですか?

    文章とかも。本当に私が書いているんでしょうか。

    たまに頭の中整理するために独り言や文章をなにも計画せずに書いていると

    なんかあと人に話すときもたまに

    なんか自分が言ったのか分からない、自分が書いたとは思えない、新しい自分に出会えるような気がするんです。

    とくに、相手がいるとき、見返りを全く求めないときとかにふと手が弾むんです。

    おそらく私だと思っているものはとても小さいけれど、何かが内側からアイディアをくれているのかもしれないです。

    人魚姫の物語状態にならないためにも、全てに感謝をしたいと思います。

    おそらく今までの私も本当は私ではないのかもしれないです。

    私が私だと思っている私は、今勉強から目を背けています。本当にいけません(笑)
    目を向けなければならない問題に少しずつ手をつけていきます。
    おそらくできます。一歩一歩地道にやることの大切さも最近学びました。

    いつもありがとうございます。

    ウリエルさんも皆さんも健康にも気をつけて、元気でいてくれるとうれしいです。

  2. ユキウサギ

    くれるん様のコメント拝見して
    「井筒」想いました^_^
    とても美しい、「夢幻能」の代表的な作品ですね。
    私は瞑想状態の感覚は「近い」です。時間、空間、自他の感覚、全て超越できる妖しく美しい瞬間。日本の美再発見です。ギリシャ神話も好きです。
    芯(神、心」を見失わないよう心がけながら瞑想を愉しみます。

  3. TK

    こんにちは。いつも楽しく記事を読んでいます。
    以前、足首の上あたりから足の甲あたりまで、マゼンタ色の網線?が見えたことがあります。
    (黒い靴下を履いていたので、それで見えたようです)
    これもオーラの種類に入るのでしょうか?

  4. エノキ

    こんにちは
    一度だけ、オーラ診断アプリをやってみたことがあります。結果はグレーでした(当たっている?でも色的に嫌いじゃないけどなんか地味だし…)と、なぜかちょっと残念に思った記憶があり、中々2回目をやれずにいます(笑)

    このマゼンタの内容を読んだ時、「なんか凄いな!」と思いました。
    恋愛には淡泊なマゼンタの人が、他の人と「愛」という性質で結びついた時にはより完全性に向かって輝き増す!
    最強エネルギーの「愛」が、きっと周りにもキラキラと振り撒かれて、ネガティブなエネルギーも、負の想念体も、知らぬ間に、抵抗も苦痛もなく清められ、みんなが心の豊かさを取り戻す!
    そんなことをイメージしました♪
    何色のオーラが偉い、とか凄い、とかではないとは思っていますが、どの色も「輝き増しますように☆」
    自分自身もより輝き増すように生きたいです♪