オーラは人間や物から放射されているその存在の本質を表すエネルギーの色です。
わかりやすく言えばそれが人間であれば元気な人からは力強いオーラが発散されていますし、活力に満ちた人はオレンジ色のオーラを出していたりします。
オーラは元々高次世界に存在するエネルギーの色で、物質世界の領域と重なる領域のエネルギーであれば訓練次第では誰にでも見ることは可能です。
結論:オーラの見方の基本は、薄明かりの中で、解釈を加えずに「ありのまま観察」することです。肉眼で見えるのは体の周りの白い光(第一階層)までで、色のあるオーラは、深い瞑想状態に近い意識のときに視えるようになります。
- 自分や他人のオーラを見る基本の方法と、見えたものが残像かオーラかを見分ける目安
- オーラが視える人が実際に行っている見方と、蝋燭の炎・黒い鏡・呼吸のトレーニング
- オーラを見る能力のデメリットと、見えるようになった後の向き合い方
オーラには4つの階層がある
☆ウリエル☆オーラの見方でいちばん大切なのは、「こう見えるはず」という思い込みを持たずに、ありのままを観察することです♪
私たちが住む物質世界と重なり合うように存在する高次世界があります。
幽界(アストラル界)、霊界(メンタル界)、神界などです。
私たち人間が、幽霊とか精霊とか、天使や菩薩など目に見えない存在たちが住む領域の世界です。
実は私たちが「オーラ」と呼ぶものは、物質世界で認識できるモノの他にこの高次世界から発露してきている色が存在します。
オーラの色が普通の人の目に見えない理由は、精霊や天使などと同様に人間には見えない世界に存在する色だからです。そしてオーラは主に4つの領域の色や光に分けられます。
これは以前オーラの階層を説明するために作った表です。
| 4階層世界 | 対応するエネルギー | 対応する身体 |
|---|---|---|
| 神界 | 神・愛 | 神(一体) |
| 神性 | 魂 | |
| 霊界 | 原因 | コーザル体(魂の記録) |
| 思考 | メンタル体(霊体) | |
| 幽界 | 思考に近い感情 | 純正アストラル体(幽体) |
| 感情・欲望 | 形成アストラル体(幽体・想念体) | |
| 物質世界 | 気・エネルギー | エーテルエネルギー体 |
| 物質界のエネルギー | 肉体 |
私たち人間が主に見ることができるエネルギーは物質世界のエネルギーです。
エーテルエネルギー体のエネルギーは生命エネルギーとも呼ばれ、私たち人間の体から半透明の白い光として放射されています。そして幽界のエネルギーは物質世界に最も近い領域のエネルギーで、下位のエネルギー層は半物質であるために訓練次第で普通の人でも見て認識することが可能です。
幽界でも上位のエネルギーは、霊的な視力を身につければ見ることが可能ですが、この領域の色まで来ると生まれつきの資質をもっていたり、かなり本格的な訓練をしないと見えない人も多いです。
練習を始めた人が最初に見えるようになるのは、この物質世界のエネルギー、つまり体の周りをうっすらと包む白い光です。肉眼で見えるのはこの生命力のオーラまでで、個人差はあっても、ほとんどの人が「なんとなく光っている」程度には見ることができます。


高次のオーラを見る能力とは?
まずは例え話です♪
イメージしてみてください。
今日突然あなたの五感がすべて失われたとしたら?
あなたは「見る」「聞く」「話す」「嗅ぐ」「感じる」事ができなくなり、世界は突然、暗闇や無の世界のようになるでしょう。
もし、この世界にあるもので、「あたたかい」ものだけが暖色として見え始めたら、あたたかい所だけ色があるように感じるはずです。
ストーブとか人か電気など、熱のあるものだけ暖色に光ってみえる感じです。
では、この世界にあるもので、「つめたい」ものだけが寒色として見え始めたら、雪とか氷とかつめたいものだけが寒色に光っている感じです。
ではこの世界にあるもので「赤」の色だけ見えたら? 想像しにくいですかね(笑)
最初にオーラが見えるときってこんな感じです。
つまり、私たちは霊的には元々盲目で、霊的な眼が見え始めるとき、部分的にとか、あるいは自分がフォーカスした意味合いに関わることから徐々に見え始めていきます。
ここからはオーラを視る能力とオーラを見る方法についてお話したいと思います。
この記事は、オーラの見え方とアストラルアイについて書いた記事の続編になりますので、オーラ視の訓練法を正しく理解するためには、アストラルアイの説明を含むこちらの記事もあわせて読んでみてください。


まずはここから:オーラを見る基本の方法
オーラを見る訓練には、その人の霊的な感覚の目覚め具合に応じて、いくつかの段階があります。その中でも、最も簡単に始められて、オーラを見るコツをつかむのにおすすめなのが、ここで紹介する方法です。ただし、この方法で見えるのは、主に第一階層のオーラと、第二階層の中でも低い層に属するアストラルエネルギーのオーラに限られます。
今日からできる基本の方法をお伝えします。どの方法でも共通するのは、薄明かりの部屋で、目に力を入れず、ぼんやりと周辺視野で眺めることです。じっと一点を凝視すると、かえって見えにくくなります。
自分のオーラを見る方法
- 部屋を薄明かりにして、白や黒など無地の壁の前に座ります。
- 4秒吸って4秒吐く呼吸を何度か繰り返し、心と体を落ち着けます。
- 手を壁の前にかざし、指先の輪郭のあたりを、焦点を合わせずにぼんやり眺めます。
- 指先の周りに、うっすらとした白い光の層が見えたら、それが第一階層の生命力のオーラです。
後ほど紹介する「黒い鏡」の方法を使えば、手だけでなく、自分の頭や首、肩のあたりのオーラを観察することもできます。オーラの見え始めの見え方は、こちらの記事でも詳しくまとめています。


他人のオーラを見る方法
他人のオーラを見る練習をするときは、まず相手の了承をもらいましょう。第一階層やそれに近い階層のオーラを見る場合は、相手に無地の壁の前に立ってもらい、比較的見やすい薄明かりの中で、頭や肩の輪郭のあたりを周辺視野でぼんやり眺めます。見る側も見られる側もリラックスしていることが大切です。
ただし、見えたオーラを使って相手を判断したり、決めつけたりはしないでください。オーラの見方の練習は、相手を評価するためではなく、ありのままを観察する力を育てるためのものです。
見えなくても大丈夫
最初は何も見えなくても、まったく問題ありません。毎日の暮らしの中で、身の回りのものを好奇心を持って観察することが、少しずつ見える力を育てていきます。見えるかどうかに一喜一憂するより、落ち着いて観察する時間そのものを大切にしてください。
オーラを見る方法で有効なのは「観察」すること
オーラを見る能力は先天的に持ってる資質によるばあいも多いですが、想念によって幽体(アストラル体)に形成されたアストラルアイによって見ている場合がほとんどです。
アストラルアイはその人間の持つ観念によって歪み、心の曇りがそのまま霊的な視力の曇りになりますので、形成されていくアストラルアイに曇りや歪みを与えないために必要なのは、オーラという存在や現象を知り、それを視る事を欲したなら、あとはオーラという存在がこの世界や見えない世界に起こす事象を「ありのまま」に「観察」することです。
自分では解釈を与えず、オーラのありのままをただひたすらに観察するのです。
例えばオーラのことについて書かれた本を読んで、「オーラとはこういうもの」という思い込みがあったなら、その思い込みの入った「アストラルアイ」が形成されますので、「オーラのありのまま」ではなく、「本を読んで知ったオーラ」の見え方になってしまう可能性はあります。
その場合、確かにオーラらしきものは見えますが、それは本来のオーラを歪めて見た、本来のオーラとは似て非なるものになってしまいます。
さて♪ ここには一つの矛盾があります。
本来見えないはずのオーラを視て観察することはできませんよね? どうやって観察しましょう?
オーラを視るアプローチ
- 肉体の眼で見えるオーラの領域を広げ、より幽界(アストラル界)に近いオーラを観察する事で、形成を促す方法。
- 幽界(アストラル界)のエネルギーを視やすい状況を作り出して観察する方法。
1は周辺視野を鍛えることで視えてくる白や薄い黄色のオーラを観察し続ける方法です。
つまりは、第一、第二階層のオーラでも、それを観察し続けているとアストラルアイは形成され、幽界(アストラル界)のエネルギーを視る機能を備えていくのです。
2は、アストラル領域のエネルギーが実際に働いているもの、つまり、見えないエネルギーを扱うことのできる特殊なアイテムを利用する方法です。シンボル、図形、ピラミッド、ストーンなどさまざまです。
こういった物にはそれを扱うメリットやデメリットがあるので、今は全部は説明しません。
まず簡単訓練方法として、のちほど、蝋燭の炎、黒い鏡、合わせて呼吸法の説明をします。
見えたのはオーラ?残像との見分け方
練習を始めると、「今見えた光は、本当にオーラなのか、ただの残像なのか」と迷うことがあります。見分けるいちばんの目安は、視線をそらしたときにどうなるかです。
- 目を動かすと一緒についてくるものは、まず残像だと考えてください。残像や目の錯覚は、視線と一緒に動きます。目をつむっても残ることがあります。それは、自分の目や意識の内側で起きているものだからです。
- オーラは、人や物から出ている、自分の外側にあるものです。視線をそらせば見えなくなり、対象に意識を向けたときにだけ、その対象の周りに見えます。
また、明るい窓や照明を見つめたすぐ後は、残像が出やすくなります。練習の前には強い光を見ないようにしましょう。そして、見えたものが「本で読んだとおりの色」ばかりのときは、先ほどお伝えした思い込みが映り込んでいないか、一度立ち止まってみてください。
アストラル界の領域のオーラを視る
炎と同じように人間もアストラル領域では光を放っています。
その光が一般的に言われているオーラの光ということになります。
アストラル界についてはこれまでブログやサイトなどでも説明していますが、普通は眼に視えない世界です。
ですが私たち人間がこの領域を認識できる簡単な方法があります。
それは睡眠時の夢です。
これはあくまでも私の感覚での説明になりますが、オーラ視や霊視に関しては、目を覚ましながら睡眠状態となり、自分の意識を保つことであると言えます。そんな難しいことがどうすればできるのか?
答えは簡単、「瞑想状態」を作り出すことです。
でも普通の人は「瞑想状態」に入ると眠ってしまったように意識を失い、その時見聞きしたことを「夢」のように忘れてしまいます。
どうすればそうならずに記憶を、自分を保つことができるのか?
「高次の認識」を得ること、それは言い換えれば日頃から真剣に、明晰に生きることです。
心を清めて愛を持って日々を生き、瞑想を続けていれば霊的な力は目覚めます。
心の清めや愛が無く、霊的な力だけを求めたとき、あらゆる歪んだ結果を生み出します。
- 心を清めて愛をもって生きる
- 瞑想する習慣をもつ
- オーラを客観的に観察しつづける
この三つのことを継続し続けてください。そうすればいずれ必ず視えるはずです。
オーラはもちろん、歪み無き高次世界のあらゆる事象が。
オーラが視える人は、実際にこうして視ている
私自身が色のあるオーラを視るときも、この瞑想状態に近い意識になっていることが前提です。細切れの瞑想を一日に合計3時間ほどする日は、一日を通して意識が瞑想状態に近いため、オーラが視えやすくなります。逆に仕事中などは、休憩時間にしっかり集中しないと視えません。
朝の起き抜けや、金縛りにあっているときも、眠りと目覚めの狭間にあるため、これと同じような状態です。起き抜けに不思議な光を見たことがある人は、すでにこの状態を体験しているのです。
つまり、壁の前で手をかざすような基本の練習は、肉眼で見える第一階層のオーラに慣れ、観察の目を育てるためのものです。色のあるオーラを視るには、それに加えて、瞑想によって意識の状態を整えることが欠かせません。


アストラル界に対応したオーラ
さて、瞑想時に丹光とか、アストラルライトと呼ばれる光を視たことはありますか?
瞑想時に ぽわん ぽわん と浮かんでは消える光だったり、星空のように輝くエネルギーだったり、人によって視え方も視える領域も異なるので視え方、感じ方には個人差があります。
瞑想によってアストラルライトが見え始めた時、眼をあけて鏡を視たなら、普段目にすることができないものが比較的しっかり視えると思います。
ですが、これは慣れとかもあると思うのですが、眼をあけてしばらくすると意識が覚醒し、丹光とかアストラルライトが視えなくなってしまいます。
ちなみに私はこの光を目を開けた状態で視ることができます。
これを書いている今も意識をすれば目の前に穴が開いたように光が輝き出します。
そのように丹光やアストラルライトを視るためには口では言い表しにくい独特のコツがあります。


オーラ視の訓練
蝋燭の炎
火には私たちが肉眼で見ている以上のエネルギーが実在します。ずっと観察していると、普段知らなかった炎のことが色々と解ってきます。一本の蝋燭の炎がこの物質世界だけでなく、高次の世界にも存在しているということ。
すると更に分かることがあります。炎の光や発する熱などはエネルギーの波であるということです。
ふだん見ていた炎、以上のものがいずれ視えてくると思います。
火を使う訓練なので、燃えやすいものを周りに置かず、その場を離れるときは必ず火を消してください。
黒い鏡
私が以前持っていたものは、ホームセンターで購入した円形のアクリル板の裏側に、黒いエナメル塗料を塗ったものでした。これはオーラ視の訓練というよりは、魔術の道具としてこさえたものでした。
作るとなるとお金も手間もかかるので、まずは簡単な代用品として、電源を切った液晶テレビなんかを使ってみてください。さすがにテレビは魔術には使えませんが(笑)
初期のオーラ視の訓練であれば、これで十分です。
液晶テレビのある部屋といったら普通はリビングでしょうか? 薄明かりをつけて、テレビの黒い画面に映った自分の姿と、頭や首、肩のあたりを観察します。
その人の段階にあったものが視えると思います。
呼吸
上の二つの方法、どちらの場合も組み合わせて行うと有効なものがあります。それは呼吸です。
4秒吸って 4秒吐く を個人的にはオススメします。
なぜオーラ視の訓練に「呼吸」が有効なのでしょう?
呼吸によってチャクラが活性化され、自分自身の霊的なエネルギーが高まり、見えないものが視えやすくなります。
例えば、黒い鏡の訓練などでは、鏡に映った自分自身のエネルギーも高まっている訳ですから、認知しやすくなるということも言えると思います。
私はふだん、オーラ視をするときには、呼吸を整え、エネルギーを集め高めることをしています。
そして前提は、 「オーラのありのまま」を観察する、ですよ♪ そして「心を清めて愛を持って生きる」です♪
オーラの訓練より大切な、日々の観察
ここまで訓練の方法をお伝えしてきましたが、実は私は、オーラを見る練習そのものを、あまり勧めていません。オーラを見る訓練とは、つまり集中力やフォーカスする力を磨くトレーニングだからです。
オーラそのものを見ようとするよりも、たとえば「木の葉っぱの周りにもオーラはあるのかな」「この鳩もエネルギーをまとっているのかな、羽を広げた範囲がテリトリーになっているのかな」と、身の回りのものに好奇心を向けてみてください。比較的見えやすい階層のエネルギーを観察するのに、対象が壁の前の自分の手や、立ってもらった友人である必要はまったくありません。日々の好奇心と結びつけることで、この力はいくらでも育てていくことができます。
もっと言えば、日本人が持っている「察する力」や「思いやり」も、同じ仕組みです。オーラそのものではありませんが、目に見えない何かを察して、自分の考えや行動に変えていく力です。日々を真剣に生き、身の回りのあらゆるものを洞察し、考察する習慣そのものが、オーラを見る力につながっていくのです。
わかりやすい例が、絵を描くことです。絵が上手くなりたくて一生懸命に描く人は、それだけ物事を深く観察します。そして、フォーカスした状態で描き続けることは、瞑想状態にとても近いのです。筆者自身、美術の道に進み、美術やデザインの仕事を長く続けてきた経験から、これは確かなことだと言い切れます。芸術系の仕事をしている人や絵を描く人に、オーラが見える、見たことがあるという人が多いのも、そのためだと見ています。
だから、オーラの訓練をわざわざ続けるよりも、日々を真剣に生きること、好きなことに全力で取り組むことの方が、オーラを見る力を育てる近道なのです。
オーラを見る能力のデメリット
私はこれを読む人の貴重な時間を奪いたくないので、あえてハッキリ書きます。
オーラ視に関してはそれに費やす時間や労力に比べて、得られる能力があまり実用的ではないです。
例えばオーラが見えるほどに霊的な洞察力が鍛えられ高まっていたらわざわざオーラを見るまでもなく、その人間がどのような人間かは分かったりします。これを言ってしまうと身も蓋もありませんが…
私は何の訓練をせずに瞑想をはじめて自然とオーラが見えるようになりました。それは過去世からの積み重ねた能力の持ち越しであったためです。
一生訓練しても高次世界の色をハッキリとみることが出来ない人もたくさんいます。
逆に、少しの訓練でも視えるようになる人も居るかもしれませんが、そちらは少数だと思います。
私が思うことは、オーラが視えるといった力より、家族や身近な人に思いやりを持って接することができることの方が、よっぽど人や自分のためになります。大切なことを差し置いてまでやる価値のあることではないかもしれません。
それと、オーラ視についてあまり語られてない話ですが(たぶん見えてると嘘(うそ)ついてる人が多いから)
幽界(アストラル界)のエネルギーの光である感情や人間の本質を示す、色のついたオーラを視るということはつまり、アストラル領域のエネルギーを視るという事です。
この領域のオーラが視えるということは、いずれは霊や生き霊、視たくないようなものも視えてしまうことがあります。
例えば、部屋の隅にエネルギーの陰りを視た、共感力によって悪いエネルギーを感じ、身体が痛くなったり咳き込んだ。こんな感じで「気がつく」ようになってしまいます。
恐ろしいモノやおぞましいモノに関わる可能性がいやならオーラ視の訓練はやめておいた方が良いかもしれません。
見えるようになった後は、むしろ見なくなる
オーラが見えるようになっても、いつでも勝手に見えているわけではありません。見るためにはスイッチを入れる必要があり、意識的に一日中見続けようとしない限り、それほど疲れることはありません。
そして、オーラの色から相手の性格をある程度つかめたとしても、それはふだん接している印象とそれほど変わりません。ひとしきり答え合わせが済むと、多くの場合、わざわざ見ようとはしなくなります。オーラの見方を学ぶ本当の価値は、色を当てることではなく、ありのままを観察し、人を理解しようとする心を育てることにあるのです。
自分のオーラの色を知りたい人へ
「オーラを見る」よりも、「自分のオーラが何色なのかを知りたい」という人も多いでしょう。オーラの色は、ふだんの好みや性格にも表れます。訓練に時間をかけなくても、自分の性質から読み解くことで、自分のオーラの色を知ることができます。


よくある質問
- オーラは誰でも見えるようになりますか?
-
体の周りの白い光(第一階層の生命力のオーラ)は、練習次第でほとんどの人が見ることができます。ただ、色のあるオーラは、深い瞑想状態に近い意識でなければ視えず、生まれ持った資質や本格的な訓練が必要になることも多いです。
- オーラの見方のコツは何ですか?
-
薄明かりの部屋で、無地の背景の前に対象を置き、焦点を合わせずに周辺視野でぼんやり眺めることです。両手の人差し指を近づけて、オーラ同士が重なるところを見ると、さらに見やすくなります。4秒吸って4秒吐く呼吸で心を落ち着け、見えたものに解釈を加えず、ありのままを観察してください。
- 見えた光が残像かオーラか、どう見分けますか?
-
視線をそらしてみてください。目を動かすとついてくるもの、目をつむっても残るものは、自分の内側で起きている残像や錯覚です。オーラは対象の外側にあるため、視線をそらすと見えなくなります。
- 他人のオーラはどうやって見ますか?
-
相手の了承をもらったうえで、無地の壁の前に立ってもらい、薄明かりの中で頭や肩の輪郭のあたりをぼんやり眺めます。見えたオーラで相手を判断したり決めつけたりしないことが大切です。
オーラの見方とトレーニング まとめ
オーラの見方の基本は、薄明かりの中で、周辺視野を使って、ありのままを観察することです。肉眼で見えるのは体の周りの白い生命力のオーラまでで、色のあるオーラを視るには、瞑想によって意識の状態を整えることが欠かせません。蝋燭の炎や黒い鏡、呼吸のトレーニングは、そのための入り口になります。
そして何より大切なのは、オーラが視える力よりも、家族や身近な人に思いやりを持って接することです。心を清めて愛を持って生き、瞑想を続け、オーラを客観的に観察し続ける。その積み重ねの先に、歪みのない本当のオーラが視えてくるのです。
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