天空の庭先の用語辞典「エネルギー・オーラ・チャクラ」のページです。気や生命エネルギー、オーラ、チャクラなど、目に見えないエネルギーについての言葉を、28語まとめています。ほかのジャンルやあいうえお順の索引は、用語辞典のトップからご覧ください。
それぞれの言葉は、辞書や百科事典による一般的な意味と、天空の庭先での解釈を並べて説明しています。印の意味は次のとおりです。
◎ 天空の庭先の言葉 天空の庭先で生まれた、または天空の庭先ならではの意味で使っている言葉
○ 独自の解釈が強い言葉 一般にも使われるが、天空の庭先では独自の解釈をしている言葉
このページの言葉
気(き)
別名:、内気、外気
一般的な意味
中国思想や道教、中医学(漢方医学)などで使われる言葉で、目に見えず、流動的に運動して作用をもたらすものとされます。日本には気功などとともに広まりました。
出典:Wikipedia「気」(天空の庭先の記事内で引用)
天空の庭先での解釈
気とは、この世界のすべてに満ち、物質の源であり、私たちが呼吸を通して体に取り込むことができる、目に見えない霊的なエネルギーです。魚が水の中で生きているように、私たちはこの宇宙に満ちるエネルギーの中で生きています。そして水と同じように、エネルギーの流れがよどめばその場所がよどみ、エネルギーが汚れれば人も環境も汚れます。
気は大きく2つに分けられます。この世界全体に満ちる「外気」と、人間や生き物に宿る「内気」です。内気は生命のエネルギーで、何かに一生懸命取り組めば減り、休めば回復します。気は意識を集中した場所に集まる性質があります。
詳しくは:氣(気)とは?波動やエネルギーについて
関連する用語:生命エネルギー/波動/オーラ/チャクラ/プラーナ/丹田
関連するFAQ::「気を出す」とは、どういうことですか?
生命エネルギー(せいめいえねるぎー)
別名:気
一般的な意味
(辞書に項目はありません)スピリチュアルや気功の分野で、生き物を生かしている目に見えない力を指して使われる言葉です。
天空の庭先での解釈
人間や生き物に宿る内なる気で、主に第1チャクラに蓄えられています。活動すると減り、休息や睡眠、呼吸によって回復します。強い感情や想いによって引き出されることもあります。
生命エネルギーは肉体と連動していて、体を鍛えると強くなります。スポーツ選手は、瞑想の経験がなくても強い生命エネルギーを持っています。第一階層のオーラは、この生命エネルギーの光です。
感情エネルギー(かんじょうえねるぎー)
一般的な意味
(辞書に項目はありません)
天空の庭先での解釈
喜怒哀楽などの感情を、エネルギーとして捉えた言葉です。主に第3チャクラが扱い、幽界(アストラル界)に属しています。感情はエネルギーとして心に蓄積し、オーラの色の一因になります。
同じ感情を毎日思い続けると、感情のエネルギーは鳩尾のあたりにある第3チャクラに蓄積していきます。ストレスでお腹が痛くなる理由のひとつは、この蓄積です。感情エネルギーは想念エネルギーと結びつき、「感情的な想念」を生み出します。
想念(そうねん)
別名:念エネルギー、念
一般的な意味
心の中に浮かぶ考えのことです。
出典:goo国語辞書(天空の庭先の記事内で引用)
天空の庭先での解釈
想念とは「想いを宿す念」、つまり心の中に浮かぶ考えが、念というエネルギーに宿ったものです。私たちの想いは心のエネルギーで、想い続けた時間や想いの強さによって想念エネルギーが蓄積し、やがて物質化していきます。主に第2チャクラが扱い、幽界(アストラル界)に属しています。
この世界には、もともと想ったことが実現する法則があり、それは特別なことではなく、日常の中で常に働いています。想念は距離を超えて相手に届きます。祈りであれ呪いであれ、強く想ったことは相手に作用し、カルマの法則もその想いに働きます。だからこそ、良い想いを持つことが大切です。
想念体(そうねんたい)
別名:念体
一般的な意味
(天空の庭先の言葉のため、一般的な辞書の定義はありません)
天空の庭先での解釈
人の想念エネルギーが、ひとつのまとまりとなって存在しているものです。幽界(アストラル界)で渦を巻いて存在し、オタマジャクシや蛇のような形で、眉間や胸から長く伸び縮みすることがあります。相手に向かって伸びて、チャクラに取り憑くこともあります。
オーラの中に人の顔のようなものが出たり入ったりして見えるのも、想念体です。想念体がさらに大きく、密度が濃くなると、生み出した人の特徴を備えた「生き霊」になります。世の中で「エーテルコード」と呼ばれているものの一部は、この想念体が見えたものです。
詳しくは:「嫌い」のスピリチュアルな意味|なぜか嫌いな人・感情の本質とカルマの法則
関連するFAQ::オーラとは何ですか?何でできているのですか?
マイナスエネルギー(まいなすえねるぎー)
別名:のエネルギー、負のオーラ
一般的な意味
(辞書に項目はありません)スピリチュアルの分野で、人の心身や環境に悪い影響を与える、否定的なエネルギーを指して使われる言葉です。
天空の庭先での解釈
主に、怒りや批判、不安といった否定的な想念や感情から生まれるエネルギーです。呼吸によって体の外に出せる、半ば物質的な性質を持つエネルギーとしても説明しています。ストレスや自己否定、執着、人から向けられた呪いや生き霊も、マイナスエネルギーのもとになります。
マイナスエネルギーがたまると、やる気が出ない、眠い、体が重いといった心身の不調や、気持ちの浮き沈み、人間関係の悪化につながります。あくびや咳、くしゃみは、体がマイナスエネルギーを外に出そうとする働きでもあります。
対処法は、深い呼吸、内省、手放しと許し、祈り、ヒーリング、適度な発散、良い睡眠や生活習慣などです。いたずらに怖がる必要はありません。日々のエネルギー管理で、十分に付き合っていけます。
※心や体の不調が続くときは、医療機関も頼ってください。
詳しくは:負のオーラを断ち切り寄せ付けない方法/浄化の呼吸法
関連する用語:否定心/浄化/好転反応/エネルギーバンパイア/生き霊
関連するFAQ::人からうけるマイナスエネルギーについて
波動(はどう)
一般的な意味
エネルギーが伝わる現象、または同じようなパターン(波形)が空間を伝わっていく現象のことです。もともとは水面の波や音波など、物理の分野で使われる言葉です。
出典:Wikipedia「波動」(天空の庭先の記事内で引用)
天空の庭先での解釈
私たちはこの世界に満ちるエネルギーの中で生きていて、波動とは、そのエネルギーの中で起きる波のことです。人間はもちろん、動植物、パワーストーンのような鉱物まで、地上のあらゆるものが波動を放っていて、目に見えなくても周りに伝わります。
一緒にいると落ち着く人は、心地よい波動を持っている人です。愛や祈りは高い波動、否定心や呪いは低い波動のエネルギーです。似た言葉の「波長」は、その波動が持つ性質や方向性のことで、「類は友を呼ぶ」のように、波長の合うものどうしが引き寄せ合います。
プラーナ(ぷらーな)
一般的な意味
サンスクリット語で、呼吸や息吹を意味する言葉です。日本語では「気息」と訳されることが多く、インド哲学では、生き物の生命力そのものとされます。ヨーガでは、調気法「プラーナーヤーマ」が欠かせない行法の一つです。
出典:Wikipedia「プラーナ」
天空の庭先での解釈
プラーナという言葉を、天空の庭先で説明している概念に当てはめると、主に二つに該当します。一つは生命エネルギー、もう一つは高次の世界に満ちているエネルギーです。古代では、息も命も、今日でいうプラーナやエーテルのようなものとして捉えられていました。
プラーナは、主にこの世界に満ちている、人間の外にある霊的なエネルギーとして説明されてきました。プラーナは万物に満ちるエネルギーなので、結果として人間の中にもあります。生命エネルギーは人の内にも宿りますが、プラーナという言葉は主に、この世界に満ちる外のエネルギー(外気)を指して使われてきました。そのため、人間の感情エネルギーや想念、アストラルエネルギーは、プラーナという概念にはあまり含まれていないのだと考えられます。
また、プラーナという言葉や、それが指し示すものについては、誤解されていることがたくさんあります。たとえば、部屋の照明の下などで見える細かい光の粒をプラーナだと説明する人もいますが、☆ウリエル☆は、その多くは目の中の涙の成分のようなものではないかと考えています。プラーナという言葉の指す範囲は広く、目に見えるどれか一つを指すものではありません。
詳しくは:氣(気)とは?波動やエネルギーについて
エーテル体(えーてるたい)
一般的な意味
神智学や人智学で説かれる、肉体と重なって存在するとされる目に見えない身体のひとつです。活力体、生気体とも呼ばれます。
出典:Wikipedia「エーテル体」
天空の庭先での解釈
肉体・幽体・霊体をつなぐ、エネルギーの連絡構造です。身体というより、つなぎ目の役割を持つものです。肉体・幽体・霊体は、エーテル体とチャクラによってつながり、生命のエネルギーを共有していて、3つでありながら1つです。
オーラを見ると、エーテル体は薄い青い光として、比較的見やすいものです。
エーテルコード(えーてるこーど)
一般的な意味
(辞書に項目はありません)スピリチュアルの分野で、人と人の間をつなぐ、目に見えないエネルギーの紐を指して使われる言葉です。それを切る「コードカッティング」という言葉もあります。
天空の庭先での解釈
天空の庭先では、世の中で言われるような、特定のエネルギーの紐としての「エーテルコード」は存在しないと考えています。ただ、エーテルコードとして認識されることのある、エネルギー的な現象やつながりはあります。
ひとつは想念体です。強く想い続けたり、呪ったり批判したりする想いが、オタマジャクシや蛇のような形になって、眉間や胸から相手に向かって伸び、コードのように見えることがあります。もうひとつは、人と人のエネルギーの交流です。想念は距離に関係なく相手に届き、エネルギーは多い人から少ない人へ流れるので、与える側は疲れ、受ける側は楽になります。
「エーテルコードを切る」とは、誰かを突き放す、関係を断つという想いを、心の領域で実行したときに近いものです。安易にコードを切ろうとするより、自分の感情や想念と向き合い、執着を手放すことが大切です。
オーラ(おーら)
一般的な意味
生き物が発散するとされる霊的な放射体やエネルギーのことです。転じて、人や物が発する独特の雰囲気を指しても使われます。もとはラテン語の「アウラ」(輝き、香気、風)に由来します。
出典:Wikipedia「オーラ」(天空の庭先の記事内で引用)
天空の庭先での解釈
オーラとは、「人や物から出ているエネルギーの色や見え方」のことです。その人の魂の性質、健康状態、感情、人生の課題まで、あらゆる情報を映し出しています。オーラは一枚の光ではなく、肉体に近い階層から高次の階層まで、いくつもの層が重なっています。
オーラには、量・質・動きという3つの面があります。車にたとえるなら、ガソリンタンクの大きさと量、ガソリンの品質、燃費です。オーラには、外からの悪いエネルギーを防ぐバリアの役割もあり、心身が健康だと強くなります。オーラは色ばかりが注目されますが、実際は大きさや強さのほうが重要だったりします。
心を清めて愛を持って生きる日々の積み重ねが、美しく光り輝くオーラを作ります。
詳しくは:オーラとは?人間のオーラの段階とオーラの階層構造について/オーラの出し方と強く大きくする方法
関連する用語:オーラの階層/オーラの色/気/チャクラ/エンパス
関連するFAQ::オーラについて
オーラの階層(おーらのかいそう)
一般的な意味
(天空の庭先の言葉のため、一般的な辞書の定義はありません)
天空の庭先での解釈
天空の庭先では、オーラを4つの階層に分けて説明しています。
- 第一階層:生命エネルギーと肉体に対応する光。体から湯気や煙のように白くもやもやと立ちのぼります。体を鍛えると強くなります
- 第二階層:感情や想念に対応する層。オーラ占いやオーラ診断で「あなたのオーラは赤」などと言われるのは、この層です。感情の変化で色が変わる層と、生涯あまり変わらない「本質」を表す層があります
- 第三階層:霊性の青い光や、ダイヤモンドダストのようにキラキラと輝き降り注ぐ光の粒子として見えます
- 第四階層:かつての聖人聖者の後光として描かれてきた光で、神の領域の光です。こちらから見に行くというより、「見せられている」という面が強いものです
階層は段階を踏んで見えるようになり、第一階層なら比較的簡単に見えるようになります。
詳しくは:オーラとは?人間のオーラの段階とオーラの階層構造について/白いモヤモヤした半透明のオーラ・第一階層のオーラは肉体と生命の光/キラキラと光る粒子と霊性の青い光 オーラ第三階層は高次からの光
関連する用語:オーラ/オーラの色/生命エネルギー/エーテル体
関連するFAQ::オーラが視えるようになりたいのですが。
オーラの色(おーらのいろ)
一般的な意味
(辞書に項目はありません)スピリチュアルの分野で、オーラに見える色を、その人の性格や状態の表れとして読み解くものです。
天空の庭先での解釈
オーラの色は、組み合わせまで含めれば無限ですが、性格に合わせて分けると、およそ20〜30色ほどで考えています。天空の庭先では29色で説明しています。色は、その人の性質が作り出す色と、感情が生み出す色に分かれ、二つが混ざらずにそれぞれの色を保つこともあります。
オーラの色は変わりますし、変えることができます。むしろ私たちは、オーラの色を変えるために生まれてきたとも言えます。ただし、変えようとして変えるものではなく、自分の成長の結果として変わっていくものです。色の意味は、決めつけではなく、あくまで傾向として受け取ってください。
詳しくは:オーラの色の意味|全29色の一覧と、2色に見える・濁って見えるときの読み方/オーラ診断|29色でわかるあなたのオーラの色【無料・登録不要】
関連するFAQ::私のオーラの色を教えて欲しいのですけど?
チャクラ(ちゃくら)
一般的な意味
サンスクリット語で、円、車輪などを意味する言葉です。ヒンドゥー教のタントラやハタ・ヨーガ、仏教の後期密教では、人体の頭部、胸部、腹部などにある、生命エネルギーの中枢とされています。
出典:Wikipedia「チャクラ」
天空の庭先での解釈
チャクラは、体の中を流れるエネルギーの川の本流にある、大きな水車のようなものです。チャクラ自体が燃料電池のようにエネルギーを蓄えていて、門の役割もしています。その門が開かれると、水門から水が流れ出るように、体にエネルギーが巡っていきます。
一般に知られているのは体の中心線上にある7つのチャクラですが、実際には、チャクラは体の中に無数にあります。機能がわかっているものに絞っても、数十の種類があります。チャクラは肉体だけでなく、幽体にも霊体にもそれぞれあり、三つが一体となって働いています。
チャクラの汚れや詰まりは、健康やエネルギーの状態に影響します。十分な睡眠、瞑想、呼吸法、セルフヒーリングなどで浄化し、整えることができます。
第0チャクラ(だいぜろちゃくら)
別名:の裏のチャクラ、地球のチャクラ
一般的な意味
(天空の庭先の言葉のため、一般的な辞書の定義はありません)
天空の庭先での解釈
足の裏にあるチャクラです。尾てい骨にある第1チャクラよりもさらに低い位置にあるため、天空の庭先では「第0チャクラ」と呼んでいます。対応する色は黒です。
第0チャクラは、地球とつながる浄化のチャクラで、体内のエネルギーの循環と排泄の役割を持っています。母なる地球は、足の裏を通して、私たちの体から毒となるエネルギーを取り去ってくれます。
第1チャクラ(だいいちちゃくら)
別名:ートチャクラ、ベースチャクラ、ムーラダーラ
一般的な意味
ヨーガの伝統で「ムーラーダーラ」と呼ばれ、背骨の基底にあたる会陰(肛門と性器の間)にあるとされるチャクラです。
出典:Wikipedia「チャクラ」
天空の庭先での解釈
天空の庭先では、尾てい骨にあると説明しています。体の中のエネルギーのはじまりの役割を持つ霊的な中枢で、生命エネルギーや性のエネルギーと深く関わります。対応する色は赤です。性質は、怒り、決断、忍耐、衝動、行動、熱意、力など。尾てい骨には眠っているエネルギーがあり、それが目覚めて上昇するのがクンダリーニです。
第2チャクラ(だいにちゃくら)
別名:イクラルチャクラ、スヴァディシュターナ
一般的な意味
ヨーガの伝統で「スワーディシュターナ」と呼ばれ、陰部にあるとされるチャクラです。
出典:Wikipedia「チャクラ」
天空の庭先での解釈
体の中のエネルギーを起動し、分配する役割を持つ霊的な中枢です。想念エネルギーを扱い、オレンジのオーラの源になります。性質は、想い、活力、健康、友愛、創造性、魅力、自信など。想念は第2チャクラに蓄積し、カルマ的な状態を形作ります。
詳しくは:第二チャクラ 色と意味と開く方法
第3チャクラ(だいさんちゃくら)
別名:ーラープレクサス、マニプーラ
一般的な意味
ヨーガの伝統で「マニプーラ」と呼ばれ、腹部のへそのあたりにあるとされるチャクラです。「宝珠の都市」という意味です。
出典:Wikipedia「チャクラ」
天空の庭先での解釈
みぞおちのあたりにある、感情のエネルギーに深く関わる霊的な中枢です。対応する色は黄色。性質は、感情、幸福、明朗快活、好奇心、自信、天真爛漫など。感情のバランスや解放、自分をコントロールする力に関わり、怒りや嫌いといった感情はここに蓄積します。
詳しくは:第三チャクラ 色と意味と開く方法
第4チャクラ(だいよんちゃくら)
別名:ートチャクラ、アナハタ
一般的な意味
ヨーガの伝統で「アナーハタ」と呼ばれ、胸にあるとされるチャクラです。
出典:Wikipedia「チャクラ」
天空の庭先での解釈
愛情のエネルギーに深く関わる霊的な中枢です。対応する色は緑。性質は、愛、癒し、友愛、自然、気遣いなど。神へと向かう一元的な世界への入り口で、霊界に対応しています。
詳しくは:第四チャクラ 色と意味と開く方法
第5チャクラ(だいごちゃくら)
別名:ロートチャクラ、ヴィシュッダ
一般的な意味
ヨーガの伝統で「ヴィシュッダ」と呼ばれ、喉にあるとされるチャクラです。「清浄」を意味する名前です。
出典:Wikipedia「チャクラ」
天空の庭先での解釈
人の意志の力や理性、思考のエネルギーに深く関わる霊的な中枢です。対応する色は青。性質は、誠実、理想主義、意志、理知、学問など。
詳しくは:第五チャクラ 色と意味と開く方法
第6チャクラ(だいろくちゃくら)
別名:三の目、サードアイ、アジナー
一般的な意味
ヨーガの伝統で「アージュニャー」と呼ばれ、眉間にあるとされるチャクラです。近代のオカルティズムでは、脳の松果体が「第三の目」として扱われることがあります。
出典:Wikipedia「チャクラ」「第三の眼」
天空の庭先での解釈
人の思考や霊力に深く関わる霊的な中枢で、眉間のあたりにあります。対応する色は紺。性質は、誠実、思考、霊力、直感、知性、奉仕など。霊視などの霊的な視覚に関わります。
詳しくは:第六チャクラ 色と意味と開く方法
第7チャクラ(だいななちゃくら)
別名:ラウンチャクラ、サハスラーラ
一般的な意味
ヨーガの伝統で「サハスラーラ」と呼ばれ、頭頂にあるとされるチャクラです。「千の輻(や)」を意味し、ほかのチャクラとは異なり、身体の次元を超えたものとも考えられています。
出典:Wikipedia「チャクラ」
天空の庭先での解釈
7つのチャクラの中で、エネルギーの到達点にあたる中枢です。魂の座とも呼ばれ、人間の神性や、霊的な最終的な覚醒に深く関わります。対応する色は紫です。位置には眉間、頭頂、頭の上など諸説ありますが、天空の庭先では、覚醒する前の第7チャクラは、第6チャクラと同じ眉間にあると説明しています。覚醒すると、位置や形が変わっていきます。清い祈りや愛、信仰によって覚醒し、下のチャクラを浄化し、純化します。
詳しくは:第七チャクラ 色と意味と開く方法
小チャクラ(しょうちゃくら)
別名:所チャクラ
一般的な意味
(辞書に項目はありません)
天空の庭先での解釈
体の中心線上にある7つの大チャクラのほかに、エネルギーを中継する中チャクラ(手のひら、足の裏、首の後ろなど)と、指先や関節、目の奥などにある無数の小チャクラがあります。小チャクラはエネルギーの取り込みや排出に関わり、中チャクラを補う、オプションのような働きをしています。
第一階層のオーラがはっきり見え始めると、指先や関節から白く伸びる光の筋に気づきます。それが小チャクラから出ているエネルギーです。首の後ろのチャクラは、外からのエネルギー的な干渉を受けやすい急所でもあります。
クンダリーニ(くんだりーに)
別名:ンダリニー
一般的な意味
インドの思想や修行で、背骨の基部に蛇のようにとぐろを巻いて眠っているとされる、生命エネルギーの概念です。
出典:Wikipedia「クンダリニー」
天空の庭先での解釈
尾てい骨(第1チャクラ)に眠る、人間の根源的なエネルギーで、宇宙の根源的なエネルギーが人の体の中で働く姿を表す言葉です。眠っているエネルギーを呼び覚ますには、呼び水となるエネルギー、つまりたくさんの外気が必要で、そのために瞑想が役立ちます。ハードに体を鍛えている人が、強まった生命エネルギーをきっかけに目覚めることもあります。
クンダリーニが上昇し始めると、尾てい骨や下半身がむずむずし、生命に関わるエネルギーが湧き上がる炎のように感じられます。性のエネルギーが純化されると、クンダリーニとなって体を上昇し、細胞を目覚めさせます。マッサージでクンダリーニが上昇する、といった根拠の薄い話も広まっているので注意してください。
丹田(たんでん)
一般的な意味
道教の内丹術で、気を集めて練ることで霊薬(内丹)を作り出すための体の部位です。一般に「丹田」というと、へその下にある「下丹田」を指します。
出典:Wikipedia「丹田」
天空の庭先での解釈
丹田は、体の中のエネルギーを生み出して蓄える場所であり、エネルギーの経路を結ぶ中継点でもあります。古くから、下丹田のほかに上丹田、中丹田の三つの丹田があるとされてきました。
3つの丹田も、7つのチャクラも、体の中にあるエネルギーの中枢をどのように分けて見ているかの違いです。何を重視し、どう整理しているかの違いがあるだけで、中身に違いはありません。
経絡(けいらく)
一般的な意味
古代中国の医学で、人体の中の気や血など、生きるために必要なものが通る道として考えられたものです。
出典:Wikipedia「経絡」
天空の庭先での解釈
天空の庭先では、経絡を、チャクラとチャクラを結ぶエネルギーの通り道として捉えています。もともと経絡は血管や神経を指す言葉でしたが、天空の庭先では、目に見えないエネルギーの通り道も含めた概念として説明しています。体の不調や違和感には、チャクラの状態と経絡の滞りが関わっていることがある、と考えています。
※体の痛みや不調が続くときは、まず医療機関を受診してください。
人の体に血管や神経が張り巡らされ、経絡がエネルギーの道になっているように、地球にも同じようなエネルギーの流れがあります。
エネルギーバンパイア(えねるぎーばんぱいあ)
一般的な意味
(辞書に項目はありません)スピリチュアルの分野で、一緒にいると疲れる、元気を奪われるなど、人のエネルギーを吸い取る人を指して使われる言葉です。
天空の庭先での解釈
エネルギーを奪う人は、モンスターのような特別な存在ではなく、友人や家族の中にいるかもしれない、身近な存在です。奪われるエネルギーには、気や生命エネルギー、感情や想念のエネルギー、霊的なエネルギーがあります。
自覚のないまま人のエネルギーを吸ってしまう「無意識的な」タイプ、意図して奪う「意識的な」タイプ、自分の否定的なエネルギーを周りにまき散らす「汚染型」、離れた場所からでも干渉してくる「遠隔型」のタイプがあります。エネルギーは、多い人から少ない人へ流れる性質があるので、愛の大きい人ほど、依存されやすい面もあります。
詳しくは:エネルギーを奪う人、エネルギーバンパイアの特徴とスピリチュアルな対策/攻撃的な人をスピリチュアル的に説明すると?エネルギーバンパイアの特徴・原因・対策
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エンパス(えんぱす)
一般的な意味
(辞書に項目はありません)英語のempathy(共感、感情移入)を語源とする言葉で、共感力の高い人、他人の感情を自分のことのように感じやすい人を指して使われます。心理学の分野では、刺激に敏感で共感性が高まりやすい気質を「HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)」と呼び、重なる部分があると言われます。
出典(HSP):Wikipedia「ハイリー・センシティブ・パーソン」
天空の庭先での解釈
簡単に言えば、察しの良すぎる人や、人の喜びや痛みを自分のことのように感じられる人たちです。感情や想念のエネルギーにフォーカスする力が強い、受信力の高い人で、この力は霊視やオーラ視などの霊能力にも通じています。☆ウリエル☆自身も、霊能力者でありながらエンパスでもあります。
エンパスの人は、無意識のヒーラーや、無意識に周りを浄化している人でもあります。そのぶん、人の悪口や愚痴を聞くとお腹が痛くなるなど、疲れやすい面があります。朝起きて意識の焦点が定まらないときは、自分の存在の意識を強め、焦点を合わせるようにしましょう。
関連する用語:オーラ/霊媒体質/マイナスエネルギー/エネルギーバンパイア
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