用語辞典:心と生き方

天空の庭先の用語辞典「心と生き方」のページです。心を清めて愛を持って生きる、許し、執着、依存など、日々の生き方についての言葉を、13語まとめています。ほかのジャンルやあいうえお順の索引は、用語辞典のトップからご覧ください。

それぞれの言葉は、辞書や百科事典による一般的な意味と、天空の庭先での解釈を並べて説明しています。印の意味は次のとおりです。
◎ 天空の庭先の言葉 天空の庭先で生まれた、または天空の庭先ならではの意味で使っている言葉
○ 独自の解釈が強い言葉 一般にも使われるが、天空の庭先では独自の解釈をしている言葉

このページの言葉

心を清めて愛を持って生きる(こころをきよめてあいをもっていきる)

一般的な意味

(天空の庭先の言葉のため、一般的な辞書の定義はありません)

天空の庭先での解釈

天空の庭先のいちばん大きなテーマで、☆ウリエル☆自身のすべての結論でもある言葉です。短くまとめると、次のようになります。

  • 心を清める:我欲や利己心、否定心を捨てて、無になること
  • 愛を持って生きる:自分のごとく人を愛すること

心を清めるとは、1日に何万と浮かぶ思いや感情から我欲や否定心を減らし、悪いことを考えない習慣を作ることです。愛を持つとは、自分を大切にするのと同じように人を大切にする心を、自分で育てていくことです。

私たちの魂は、神から分かれた光そのものです。我欲や否定心は、その光を覆い隠す雲のようなものです。心を清めて雲を取り除き、愛によって光を大きくしていくことが、魂の成長であり、神へと至る道だと考えます。

意識して悪を行っているのでなければ、葛藤しながら人生を全うしようとしているだけで、すでにこの生き方を実践していることになります。天空の庭先の多くの記事やFAQが、最後にこの言葉にたどり着きます。

詳しくは:心を清めて愛を持って生きる/徳を積むスピリチュアルな生き方とは?心を清め愛で満たす日々の実践

関連する用語:否定心/愛/魂/神性/許し/カルマ/動機が愛であるか

関連するFAQ::「心を清めて愛を持って生きる」とは、具体的にどうすることですか?

動機が愛であるか(どうきがあいであるか)

一般的な意味

(天空の庭先の言葉のため、一般的な辞書の定義はありません)

天空の庭先での解釈

天空の庭先が、あらゆる行いの良し悪しを見分けるときに立ち返る、いちばんの基準です。人助けも、祈りも、ヒーリングも、霊能力も、何をどのように行うかという形式より、それが「愛」によるものであるかどうかが大切です。☆ウリエル☆自身、「結局いつもの結論ですが」と言うほど、多くの問いの答えがここに行き着きます。

たとえば自己犠牲も、「人助けをすれば天国に行ける」「自分の存在意義を感じられる」「いつ死んでも構わない」といった動機であれば、尊敬できるものではありません。祈りも、どのような心で祈ったかという動機のほうが、ずっと大切です。ヒーラーが守るべき約束の一つめも、「愛によって行うこと」です。

また、天空の庭先では「愛」と「愛情」を分けて考えています。愛は永遠不滅で普遍のものです。一方、愛情は生き物の本能や感情に基づくもので、爆発すれば怒りに、腐れば憎しみにもなりえます。動機を見つめるときは、それが愛なのか、愛情や我欲なのかを、静かに振り返ってみてください。

詳しくは:自己犠牲と愛/祈りのスピリチュアルな力と祈り方|神や高次の存在に想いを届ける本質

関連する用語:愛/自己犠牲/祈り/ヒーリング/心を清めて愛を持って生きる

関連するFAQ::生き方・愛・神について

否定心(ひていしん)

別名:定的な感情、否定的な想い

一般的な意味

(天空の庭先の言葉のため、一般的な辞書の定義はありません)

天空の庭先での解釈

否定心とは、怒り、妬み、嫉妬、恨み、憎しみ、愚痴や悪口など、人や物事を否定する心の働きです。ネガティブな心からは、ネガティブなエネルギーが生まれます。否定心は、心に蓄積するマイナスエネルギーになります。たとえば妬みは否定心そのものであり、相手に送られる小さな呪いでもあります。怒りや憎しみは、腰痛など体の不調として表れることもあり、否定心は体にも影響します。

多くの場合、一方的な否定心は、情報と想像力の不足から起こります。相手の立場で話を聞いてみたら、腹を立てる理由がなかった、という経験は誰にでもあるでしょう。経験と愛は、寛容さにつながります。

否定心を手放すには、ため込んでいる否定心を消し去り、新たに生み出したりため込んだりしないことです。多様な価値観を認め、忍耐と寛容さを持ち、相手を認めて許すこと。呼吸法やセルフヒーリングで、たまったエネルギーを浄化することも役立ちます。ただし、怒りそのものは悪い感情ではありません。寛容すぎて何も行動しないのであれば、それは停滞や弱さでもあります。

※体の痛みや不調が続くときは、まず医療機関で原因を確かめてください。

詳しくは:妬む人をスピリチュアル的に言うと?特徴や改善方法/怒りをスピリチュアル的に説明すると?怒りが収まらない!怒りをぶつけられる。

関連する用語:マイナスエネルギー/想念/呪い/許し/心を清めて愛を持って生きる

関連するFAQ::つい人を裁いてしまいます。否定的な感情を持ったり、人の幸せが妬ましくなったりします。

許し(ゆるし)

別名:し、赦す

一般的な意味

過失や失敗などを責めないでおくこと、とがめないことにすることです。「赦す」とも書きます。

出典:デジタル大辞泉(コトバンク)「許す」

天空の庭先での解釈

天空の庭先では「赦す」と書くことも多くあります。誰かを赦さずにいるとき、赦されない相手は、その行いや自責の念に縛られ続けます。ところが、赦せずにいる側もまた、怒りやわだかまりに心を縛られ、自由を失っています。赦すことは、相手を解放するだけでなく、赦す側の自分自身をも解放する行為です。赦しは、相手のための我慢ではなく、自分を自由にするための選択でもあります。

正しい動機で行われる赦しは、弱さや我慢の証ではなく、強さの現れです。ただし、赦せない自分を責める必要はありません。怒りや恨みは未熟さではなく、傷です。無理に赦そうとするより、まず自分を赦すことから始めてください。

そして、「赦す=再び関わる」ではありません。赦すことと距離を置くことは両立します。境界線を引く強さも、赦す強さと同じところから生まれます。現実の生活での安心と安全を大切にしてください。

詳しくは:赦す スピリチュアルな本当の意味|自分を守りながら心を軽くする方法/自分を愛する方法をスピリチュアル的に説明、ありのままの自分を許し、受け入れる

関連する用語:否定心/愛/ワンネス/あるがまま/カルマの解消

関連するFAQ::どうしても許せない人がいます。手放すことができません。

執着(しゅうちゃく)

別名:着心

一般的な意味

仏教で、物事に固執し、とらわれることです。主に悪い意味で使われ、修行の妨げになる心の働きとされます。

出典:Wikipedia「執着」

天空の庭先での解釈

心にある欲望や執着は、愛の不足を埋めるための代わりのものです。愛に満たされていない心の隙間には、暴飲暴食、金銭欲、物欲、支配欲、愛欲など、さまざまな欲望と執着が入り込み、愛の不足が大きくなるほど膨らんでいきます。

欲望や執着は想念となり、やがて習慣化して、自分の心ではなく欲望が自分を支配し始めます。それは、自分が生み出した想念体に、自分の心が取り憑かれてしまうような状態です。本当はやめたいのにやめられない悪習慣の背後には、こうした想念の力があります。

執着を手放すことは、スピリチュアルの本質のひとつです。その本当の方法は、エゴを手放し、「足りるを知る」こと、そして心を清めて愛を持つことです。執着を手放すと、必要な分だけお金が流れ込んでくる「宇宙銀行」の仕組みも体感できるでしょう。

詳しくは:執着を手放すことはスピリチュアルの本質のひとつ

関連する用語:想念/想念体/依存/愛/心を清めて愛を持って生きる

関連するFAQ::執着してくる人の念で、自分が自分でなくなっていくように感じます。

自己犠牲(じこぎせい)

一般的な意味

何らかの目的や他者のために、自分の時間・労力・身体・生命をささげることです。

出典:Wikipedia「自己犠牲」

天空の庭先での解釈

自分の命を捨てても他人を救う。一見すばらしいことのようですが、自己犠牲にはいくつか落とし穴があります。「人助けをすれば天国に行ける」「自分の存在意義を強く感じられる」「自分なんていつ死んでも構わない」。こうした動機であれば、尊敬できるものではありません。大切なのは、それが愛によるものであるかどうかです。

動機が純粋な愛であったとしても、「自分のごとく人を愛する」は「人のごとく自分を愛する」ことでもあります。自分の命も大切にしなければなりません。自己犠牲で命を失えば、親しい人や家族が悲しみます。

身の丈、つまり自分の愛のスケールに合わない奉仕は、身を滅ぼします。未熟な段階での自己犠牲は、エネルギーの枯渇や、見返りを求める心を生み出しかねません。まず自分の愛の器を満たすことが大切です。

詳しくは:自己犠牲と愛

関連する用語:動機が愛であるか/愛/依存/徳

関連するFAQ::生き方・愛・神について

あるがまま(あるがまま)

別名:りのまま

一般的な意味

今ある状態のとおりであること。今のまま、そのまま、という意味です。ありのまま、とも言います。

出典:デジタル大辞泉(コトバンク)「有るが儘」

天空の庭先での解釈

人を調味料にたとえるなら、塩は甘くはないし、砂糖は辛くはない、辛子はしょっぱくない。だからといって、わざわざ塩を甘くする必要もありません。自分と違うからといって、他人を自分と同じにする必要はまったくないのです。優しい人にも厳しい人にも怒っている人にも、それぞれの良さや必要性があり、どの人も自分の魂の成長に必要な栄養素です。

自分自身についても同じです。スピリチュアルな視点でいう「自分を愛する」とは、自分を許すことでもあり、どんな自分であっても、今の自分を認め、受け入れることです。良いも悪いもひっくるめて「自分」であり「他人」なのです。

私たちは肉体によって隔てられた「個」なので、人の個性を受け入れるのは簡単ではありません。それでも、他者を自分と等しくする愛があれば、ありのままの自分を愛し、あるがままの他者を受け入れることができます。

詳しくは:自分を愛する方法をスピリチュアル的に説明、ありのままの自分を許し、受け入れる

関連する用語:許し/愛/インナーチャイルド/ワンネス

関連するFAQ::生き方・愛・神について

徳(とく)

別名:を積む、霊徳、陰徳

一般的な意味

社会通念上よいとされる、人間の持つ気質や能力のことです。「徳を積む」は、善い行いを積み重ねていくことを指します。

出典:Wikipedia「徳」

天空の庭先での解釈

スピリチュアルな視点で見ると、徳を積むことは、単に善行を重ねるだけでなく、魂を成長させ、内なるエネルギー(波動)を高めていくための大切な実践です。徳や霊徳を積むことは、自分のエネルギーを高めるもっとも良い方法であり、特定の宗教に縛られない、個人のあり方に関わる霊的な概念です。

つまり、徳を積むとは、「心を清めて愛を持って生きる」という普遍的な心のあり方そのものです。善い行いはカルマの法則によって善い結果を生み、オーラの輝きや人間関係にも表れていきます。

大切なのは、見返りを求めない純粋な気持ち(陰徳の精神)です。我慢や自己犠牲からではなく、心の満足と喜びから行うこと。「徳を積んでいる自分」に酔ったり、人の評価を気にしたりしていないか、ときどき動機を静かに見つめ直しながら、日々の小さな積み重ねを大切にしてください。

詳しくは:徳を積むスピリチュアルな生き方とは?心を清め愛で満たす日々の実践/徳のある人のオーラのスピリチュアルな特徴は?徳を積むとオーラは変化する。

関連する用語:カルマ/因果応報/波動/オーラ/心を清めて愛を持って生きる

関連するFAQ::生き方・愛・神について

依存(いぞん)

別名:ピリチュアル依存、相互依存

一般的な意味

他に頼って存在すること、または生活することです。「いぞん」とも読みます。

出典:デジタル大辞泉(コトバンク)「依存」

天空の庭先での解釈

依存の本質は、愛の不足です。人間、娯楽、飲食、アルコール、ゲーム、占い、スピリチュアルなど、依存の対象は何でもありえます。何であれ依存しやすい人は、孤独を感じ、自分に不足を感じ、愛に飢え渇いている人たちです。

人は不足している愛の代わりにさまざまなものに依存しますが、それで愛に満たされるわけではないので、ますます飢え渇き、依存の度合いは増していきます。依存を終わらせるために一番必要なのは、愛に満たされることです。

スピリチュアルへの依存には、「自分は特別な存在だと思いたい」気持ちや、目に見えない何かへの恐れから逃れたい気持ちが関わっています。その奥にあるのは、自分で自分の価値を認められないという問題です。また、人に依存されやすい人の中には、自分の意思を持たずに流されやすい人と、大きな愛を持った人がいます。

詳しくは:依存をスピリチュアル的に説明すると?スピリチュアルへの依存と現実逃避

関連する用語:執着/愛/ライトワーカー/スピリチュアル詐欺/自己犠牲

関連するFAQ::生き方・愛・神について

高次の認識(こうじのにんしき)

一般的な意味

(天空の庭先の言葉のため、一般的な辞書の定義はありません)

天空の庭先での解釈

高次の認識とは、高次のエネルギーの大きな流れにアクセスし、ふだんの意識では捉えられない領域の情報を、意識を保ったまま受け取っている状態です。ヒーリングを受けた人が、光の新幹線のようなものが体の両脇を駆け抜け、写真のような映像が次々に切り替わるのを見た、という体験も、高次の認識を持った状態で意識を保っていたものと考えられます。

高次の認識は、ある意味では第六感に近いものです。日本人には、空気を読む力や、察する力がありますよね。高次の認識は、そうした力の延長線上にあるものです。日々の人生を真剣に生きていたり、目に見えるものに対して深い洞察力を持っていたりすると、目に見えないものに対しても、洞察力が働くようになっていきます。

身体と心を清め、感覚を鋭敏にしていくことで、高次の認識は深まっていきます。日常の中で、たとえば「におい」に意識を向けて集中する練習が、その土台になることもあります。その集中力は、日々を真剣に生きる人が持つ力です。

そうして受け取った情報は、パズルのようなものです。一度ですべてを理解しようとせず、書き残しておき、似たものに出会ったときに組み合わせて解釈していくのが良いでしょう。

詳しくは:高次の認識 – 体験ヒーリング感想 紀月さん

関連する用語:高次世界/直感/霊視/夢/ヒーリング

関連するFAQ::なし

霊主肉従(れいしゅにくじゅう)

別名:主体従

一般的な意味

(辞書に項目はありません)霊(魂)が主であり、肉体はそれに従うものである、という考え方を表す言葉です。

天空の庭先での解釈

天空の庭先では、人間とその世界を四つの階層に分けて考えています。肉体と、それに結びついた物質的・肉体的な欲望は、第一・第二の階層に属します。霊体や魂は、第三・第四の階層に属するものです。

その反対の状態、つまり物質や肉体的な欲望に負けて、霊性をおろそかにしたり、犠牲にしたりしている状態が「肉主霊従」です。霊主肉従とは、そうではなく、自分の霊性や神性に基づいて、肉体的・物質的な欲望をしっかりとコントロールすること、そして、そうした欲望にとらわれない自分であることです。

チャクラで言えば、第5チャクラが対応する思考のエネルギーは霊界に対応し、下位のチャクラのエネルギーを制御する役割を持っています。

第5チャクラの思考のエネルギーが第1チャクラより優位であれば、性欲は正しく使われます。第3チャクラより優位であれば、感情は制御され、衝動的に怒りが爆発することもなくなります。第4チャクラより優位であれば、相手に迷惑をかける身勝手な愛情ではなく、より純粋な愛になります。理性的に振る舞い、霊主肉従であること。それが、肉体の欲求に振り回されない生き方です。

ただし、何事も無理に取り組んでアンバランスを生むのは良くありません。食生活なども、できる範囲で少しずつ変えていくのが良いでしょう。

詳しくは:第五チャクラ 色と意味と開く方法

関連する用語:第5チャクラ/霊体/心/断食

関連するFAQ::肉を食べると霊性が下がりますか?食事や断食は、どう考えればいいですか?

スピリチュアル(すぴりちゅある)

別名:ピリチュアリティ、霊性

一般的な意味

英語のspiritualで、ラテン語のspiritusに由来し、霊的であること、霊魂に関することを意味します。関連する言葉のスピリチュアリティは「霊性」や「精神性」と訳されます。日本では2000年代のスピリチュアルブーム以降、人の心のあり方や、目に見えない不思議なこと全般を指す言葉として広まりました。

出典:Wikipedia「スピリチュアル」「スピリチュアリティ」

天空の庭先での解釈

スピリチュアルとは、人間の人生そのものです。より本質的に言えば、人間や宇宙など、この世界のあらゆるものを背後で動かしている霊的な力のことです。

本来のスピリチュアルとは、正しいことへ向かう心のあり方、「心を清めて愛を持って生きる」ということです。そのこと自体には、怖いことも危険なことも一つもありません。ただ、現代のスピリチュアルの分野には、霊や呪いといった目に見えない恐ろしいエネルギーの存在や、目に見えないことにお金を求めるような実情もあり、うさんくさいと思われがちなのも事実です。

本当に怖いのは、霊よりも人間です。霊に人生を壊される人より、人間に人生を壊される人のほうが圧倒的に多いのですから。スピリチュアルを学ぶときは、特別な力や情報を追いかけるより、自分自身の心と、今この瞬間の生き方を大切にしてください。

詳しくは:スピリチュアルとは? 意味と本質をわかりやすく解説/スピリチュアルの問題点|霊能力者が正直に語る良いところ・悪いところ

関連する用語:心を清めて愛を持って生きる/スピリチュアル詐欺/依存/霊能力

関連するFAQ::生き方・愛・神について

スピリチュアル詐欺(すぴりちゅあるさぎ)

別名:感商法

一般的な意味

霊感商法は、霊感があるかのように振る舞い、先祖の因縁や霊のたたり、悪いカルマなどの話で不安をあおって、印鑑・数珠・壺などの商品を法外な値段で売ったり、不当に高額なお金を取ったりする商法です。警視庁などでは、悪徳商法の一種とされています。

出典:Wikipedia「霊感商法」

天空の庭先での解釈

以前は「先祖のたたりが」「霊に取り憑かれている」といった、不安をあおる霊感商法が中心でした。今もそうした手口はありますが、現代型のスピリチュアル詐欺では、メールやメッセージのやりとりで相談に乗りながら徐々に信頼を勝ち取り、やがて有料のセミナーやセッションへと誘う、といった手口が増えています。

騙されないための一番の心構えは、スピリチュアル詐欺師がいると思っておくことです。そう思っておけば、どこかで疑いの目を向けることができるかもしれません。そして最もわかりやすい基準は、「お金のことを言い出したら縁の切れ目」です。価格が格安でも適正でも、その先もずっとそうとは限りません。

それでもお金を使うなら、はなから失うものとして考えると良いでしょう。最も有効なのは、怪しいと感じたら「絶対に関わらない」という姿勢です。

詳しくは:スピリチュアル詐欺と手口、胡散臭いのはこんな人!/スピリチュアルカウンセラーは危険?偽物の手口・被害データ・本当の癒しとは

関連する用語:スピリチュアル/依存/霊障/ライトワーカー

関連するFAQ::アセンションとは何ですか?危機感をあおる話や、高額なアセンションワークにはどう向き合えばいいですか?