天空の庭先に読者の方からいただいたご質問と、☆ウリエル☆の回答をまとめています。質問をクリックすると回答が開きます。ほかのテーマはFAQのトップからどうぞ。
質問の一覧
- Q:オーラとは何ですか?何でできているのですか?
- Q:オーラが視えるようになりたいのですが。
- Q:一度もオーラを見たことがなくても、見えるようになりますか?練習しても残像しか見えません。
- Q:手の輪郭が白く光って見えます。指の間の膜のようなものや、キラキラした粒子もオーラですか?
- Q:子どもが「人のまわりに色が見える」と言います。本当にオーラが見えているのでしょうか?
- Q:私のオーラの色を教えて欲しいのですけど?
- Q:自分のオーラの色を知るにはどうしたらいいですか?オーラ診断の質問に答えにくいときは?
- Q:オーラは人の印象に関係しますか?オーラが大きい人のそばにいると、影響を受けますか?
質問と回答
Q:オーラとは何ですか?何でできているのですか?
A:オーラは、私の感覚で言うと、その人の性質が作り出している色と、感情が生み出す色が、外に発している主な色です。たとえば私は主に青のオーラを持っていますが、それとは別に、情熱を持ったときや怒ったときには赤い色が現れます。この二つは混ざって紫になったりはせず、それぞれの色を保っています。
オーラの中に人の顔のようなものが出たり入ったりして見えることもあります。それはいわゆる思念体で、人の念のかたまりです。それがもっと強く、密度が濃くなったものが、生き霊と呼ばれるものです。その人の過去世の人格がオーラの中に見える場合もあります。
オーラは一枚の光ではなく、肉体に近い階層から、より高次の階層まで、いくつもの層が重なっています。
詳しくは:オーラとは?人間のオーラの段階とオーラの階層構造について
このご相談は「結婚式のオーラ」の記事のコメント欄でいただきました(2008年)
Q:オーラが視えるようになりたいのですが。
A:第一階層なら比較的簡単に見えるようになると思います。
オーラという言葉や印象にはとても美しいイメージがありますね♪
オーラを視るための肉体的な能力に関わる部分は、やはり目です。
専門的な言葉で言うと、目の奥に小チャクラがあり、それが物質界のレベルに対応したオーラ視に関わっています。
色を使って絵を描いたり、広々とした自然の風景を見たり、遠くにあるもの、夜空の星などを見ると良いオーラ視の訓練になります。
オーラ視のリスク
オーラが見えることは良いことばかりではありません。
悪いエネルギーも見えるようになりますし、そういうエネルギーに気を取られるとそれを引き寄せる可能性もあるからです。ここでも同じですが、心を清めて愛を持って生きることが大切です♪
心の姿勢に瞑想が伴えば、自然と必要なものがみえるようになっていきます。
この天空の庭先には、オーラの事を専門的に扱った特集シリーズがあるので参考にしてみてください。
詳しくは:オーラ(カテゴリー)
Q:一度もオーラを見たことがなくても、見えるようになりますか?練習しても残像しか見えません。
A:もちろん見えるようになる可能性はあります。肉体に近い階層のオーラは、肉眼でも確認できることがあります。
最初は残像のようにしか見えないものです。その残像のもとになっているオーラの光が、ふだんから指や体のまわりに光っていることに気がつくと、もっと深く見えるようになります。訓練していれば見えるようになりますよ。
自然の光や風景をたくさん見た日、たとえばピクニックや旅行の日の夕方以降は、霊的な視覚に関わるチャクラが活性化しているので、オーラ視を試してみると見やすいと思います。
ちなみに、キリストのオーラは白です。白というより、光そのものという感じです。すべての色を最高水準でそろえると、オーラはそのようになります。
詳しくは:オーラの見方とトレーニング方法|オーラが視える人が教える、見える仕組みと練習のコツ/オーラの見え方は?どんなふうにオーラが見えるようになるか?
このご相談は「オーラ視」の記事のコメント欄でいただきました(2010年)
ほかにも、「結婚式のオーラ」(2008年)、「七夕」(2005年)の記事のコメント欄で同じご相談をいただいています
Q:手の輪郭が白く光って見えます。指の間の膜のようなものや、キラキラした粒子もオーラですか?
A:壁に向かって手を眺めたとき、輪郭に沿って白く光って見えるのは、たぶんオーラです。じっと見てからそのまま目をつむると、手とオーラの残像が両方見えると思います。見る力が強まれば、もっとはっきり輝いて見えるようになります。
指と指の間にも、たしかにオーラがあります。水かきのように見える、という表現もうなずけます。
キラキラした粒子が、流れたり風のように走ったりしているのが見えることもあると思います。霊的な視力は、テレビのチャンネルや電波の周波数のようなもので、霊が見えなくてもオーラが見えたり、人によって見えるものはさまざまです。私は、オーラの第三階層の光の粒子を瞑想中に見ることが多いですが、そういう雰囲気で見えます。決まって心地よさを感じたり、陽気な気持ちになったりします。
詳しくは:白いモヤモヤした半透明のオーラ・第一階層のオーラは肉体と生命の光/キラキラと光る粒子と霊性の青い光 オーラ第三階層は高次からの光
このご相談は「キラキラと光る粒子と霊性の青い光」の記事のコメント欄でいただきました(2018年)
ほかにも、「オーラ 図解」(2005年)、「キャラクター」(2005年)の記事のコメント欄で同じご相談をいただいています
Q:子どもが「人のまわりに色が見える」と言います。本当にオーラが見えているのでしょうか?
A:お子さんの話が、私のオーラの見え方とよく似ているなら、実際に見えているのだと思います。疲れている人のまわりに濁った色が見えたり、体の悪いところが暗く見えたりするのも、オーラ視ではよくあることです。
オーラ視は、慣れないうちは針の穴に糸を通すような集中力が必要なので、ちょっと息が詰まったり、神経をよけいに使ったりします。見ると疲れるのはそのためです。
それから、これは親御さんだけが知っておいてほしいのですが、オーラを視ると、そのエネルギーにフォーカスするので、受けてしまうこともよくあります。これは自覚するとその傾向が強まるので、お子さんは知らないほうが良い類のことです。人は見たいものを視るので、霊よりは、天使や良い存在に興味と意識が向くように持っていってあげてください。
※体の不調は、オーラの見え方で判断せず、医療機関で確かめてください。
詳しくは:赤ちゃんや子供のオーラと霊能力
このご相談は「霊的情報源」の記事のコメント欄でいただきました(2014年)
Q:私のオーラの色を教えて欲しいのですけど?
A:自分で簡単に調べる方法もありますので、こちらのページを参考にしてください。
詳しくは:オーラ診断|29色でわかるあなたのオーラの色【無料・登録不要】/オーラの色の意味|全29色の一覧と、2色に見える・濁って見えるときの読み方
Q:自分のオーラの色を知るにはどうしたらいいですか?オーラ診断の質問に答えにくいときは?
A:自分のオーラは、自分が着る服の傾向や、インテリアの趣味などからも推測できますよ。オーラ診断で、どちらとも言えない質問が多いときは、「人によっては」「場合によっては」と考えず、自分ならふだんどう行動するかで答えてみてください。
自分のオーラを目で見たいなら、オーラはたいてい段階を踏んで見える領域が増えていきます。遠くの景色を見る、絵を見たり描いたりするのも良い訓練です。霊的な訓練で言えば、日々を明晰な意識で生きることです。たとえば、昨日の朝いちばん最初にすれ違った人の特徴や、おとといのお昼ご飯のメニュー。「今」にフォーカスして生きる習慣があると、こういうことをあとで簡単に思い出せるようになります。このフォーカスする力が、オーラの階層にフォーカスする集中力と同じなのです。
ただ、オーラは色ばかりが注目されますが、実際は大きさや強さのほうが重要だったりします。そういう意味で、正確なところは、実際に視ないと確認できない、というのが私の本音です。
詳しくは:オーラ診断|29色でわかるあなたのオーラの色【無料・登録不要】/オーラの色の意味|全29色の一覧と、2色に見える・濁って見えるときの読み方
このご相談は「オーラ診断やオーラ鑑定の方法」の記事のコメント欄でいただきました(2018年)
ほかにも、「オーラ視」(2010年)の記事のコメント欄で同じご相談をいただいています
Q:オーラは人の印象に関係しますか?オーラが大きい人のそばにいると、影響を受けますか?
A:オーラで人間のすべてを判断できるわけではありませんが、暖色どうし、寒色どうしは付き合いが楽なようです。とっつきにくいと思われがちなら、張った声を出さない、話すスピードをゆっくりにする。案外そんなことでも、印象はやわらぐかもしれません。
オーラの領域が大きい人はいます。コントロールできる人なら、意識的に広げることもできます。人間はお互いのエネルギーで干渉しながら生きているので、良くも悪くも、テリトリーに人が入ると影響は現れます。
エネルギーの相性をわかりやすく見分けるには、その人に手を握られることを想像して、うれしいか、平気か、嫌か、で判断するのが良いです。必ず当たるわけではありませんが。好意を持っている人どうしは抵抗なくそばに寄れますが、警戒心や嫌悪感があれば抵抗が出ます。その抵抗感は我慢もできますが、体や心の声に従うのは大切です。
詳しくは:オーラがある人の特徴とは?オーラのある人に実際に視えている4つのエネルギー/オーラの出し方と強く大きくする方法
このご相談は「オーラの出し方と強く大きくする方法」の記事のコメント欄でいただきました(2018年)
ほかにも、「赤ちゃんや子供のオーラと霊能力」(2018年)、「オーラ 図解」(2005年)の記事のコメント欄で同じご相談をいただいています

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