チャクラとは 色の意味と開く方法 -チャクラの秘密

七つのチャクラの星
チャクラ

チャクラとはサンスクリットで円、車輪、などを意味する言葉です。
スピリチュアルな分野で、瞑想、オーラ、ヒーリングなどとあわせてよく聞く言葉だと思います。
簡単に説明すると、肉体には「脳」「眼」「心臓」「内臓」「性器」など、人間が生きていくのに大切な身体のパーツがありますが、チャクラは人間の霊体に備わっていて、霊的なエネルギーを取り込んだり排泄する、人間が生きていくために重要なエネルギーのセンターです。
そして、このエネルギーのセンターは霊視ができる人間が視ると、エネルギーのディスクが回転しながら渦巻くように見えます。
ヒンドゥー教や仏教ではチャクラは人体の頭部、喉、胸部、腹部、尾てい骨などにあると伝えられ、キリスト教、ユダヤ教のカバラにおいても多少の違いはあれど、チャクラの概念は同様に言い伝えられてきました。
人が神に至るプロセスとして必ずいきつく一つの到達点がチャクラの覚醒です。

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チャクラとは

霊的(スピリチュアル)な事に関心のある人たちにとってはなじみのある言葉だと思いますが、チャクラなんて初めて聞くよー! といった人たちのために、まずはチャクラについてもうすこし簡単に説明してみたいと思います。
例えばジェット機が燃料とエンジンで飛んでいるように、私たち人間は肉体とチャクラと霊的なエネルギーによって生きています。
例えばパソコンが、CPU、メモリ、HDD、マザーボード、電源ユニットなどのパーツと電気で動いているように私たち人間は肉体とチャクラと霊的なエネルギーによって生きています。
私たち人間の肉体が脳や神経などによって制御されているように、気や生命エネルギー、オーラなど、人間の身体や霊体にあるとされている霊的なエネルギーを制御する仕組みがあります。それこそがチャクラです。
チャクラは霊的なエネルギーを扱う中枢で、肉体機能と霊体の両方に存在し互いに結びついています。
チャクラは私たちの身体に数カ所有りそれぞれの場所で重要な役割を担っています。

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チャクラの起源

ヒンドゥー文化
チャクラの概念はヒンドゥー文化を起源としているためヒンドゥー教とも関わりが深く、チャクラの具体的な内容の記載に関しては、ヒンドゥーの経典に書かれおり、初期のもので7世紀と言われています。
経典にはチャクラの事だけでなく、瞑想や呼吸、輪廻転生やカルマなど、霊的(スピリチュアル)な叡智にも触れられています。
現代においてもチャクラはヨガと深い関わりがあります。
チャクラの起源というと世の中的にはヒンドゥー文明にフォーカスされる事が多いですが、目立つ文献として現れるのがヒンドゥー文明であるというだけで、実際は口伝として伝えられてきたものですから、チャクラの概念はもっと古い時代から存在します。

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チャクラの位置とチャクラの数

チャクラ瞑想
チャクラは人間の頭部や喉、胸、腹部、性器、尾てい骨などにあるとされています。
時代や宗派によって、チャクラの位置や数の話しはさまざまにあります。
ここでは簡単にですがチャクラの数や場所についてのさまざまな説について触れたいと思います。

チャクラのさまざまな説

チャクラ3つ説:天地人
チャクラ4つ説:仏教タントリズム
チャクラ5つ説:一部の魔術的概念
チャクラ6つ+1つ説:現代ヨーガ
チャクラ7つ説:聖書・現代スピリチュアル
チャクラ13説:一部のニューエイジ

私が知るものをざっと書き出してみましたが、3つ、4つ、5つ、6つ、という説、7つ説には場所に諸説あります。
有名なのは3つ説の「天地人」は世界各地に古くから伝承的に伝わるチャクラの概念で、天と繋がる頭部のチャクラと地と繋がる基底部のチャクラ、それが人の心のチャクラで融合するという思想です。
あと、5つ説はカバラのセフィロトの樹に合わせたもので、カバラやそこから派生した魔術体系の中でも3つ、5つ、10つ、11つと思想や修行体系もさまざまな説があります。
現代では、7つという説が最も一般的に広まっていますが、7という説の中にも色々な説があり、位置もさまざまです。一体どれが本当の情報なのでしょう? あるいは全てが偽物の情報でしょうか?

実はすでに10年以上前に私はブログに答えを書いたことがあります。
気になる人はこの記事を参考にしてみてください。

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チャクラの数 本当はいくつある?

チャクラ 七つの燭台

天空の庭先ではチャクラの数を7つで説明しています。
その理由はと言うと、実際に主立ったチャクラは7つだからです。

聖書に隠されているチャクラの概念や、古い魔術の概念をひもとくと重要視されたチャクラの数が7つということが分かります。あと私の場合は、自分の身体の体感としてエネルギーセンターの位置が分かりますし、瞑想中に回転する自分のチャクラを視る事もあります。
ただし、チャクラの数の所に書いたとおり、7つとしても、その位置や機能にはさまざまな説があります。

この天空の庭先で公開しているチャクラの位置や並び順に関しても少し特殊です。
そしてチャクラは霊的(スピリチュアル)な覚醒と共に変容するので覚醒前と覚醒時ではその位置や機能も変わります。

ネットを調べると細かいチャクラや、チャクラの変容について具体的に書かれている記事はあまりなく、ニューエイジによって広められたヨガの概念に付け足されたファンタジックで一般化してる7つのチャクラ論が一般的なので、実際にチャクラを視て、その変容を体感した上で情報を出しているサイトは本当に少ないと思います。
そういった点は、繰り返しにはなりますが、日本のスピリチュアルやインターネットが普及した現代スピリチュアルの大きな問題点だと思っています。

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チャクラの色

7チャクラには対応する色があると言われています。
今回ご紹介する7つのチャクラには、それぞれ人間の身体やエネルギー、性質などの源になるエネルギーセンターなので、人間のオーラの色と密接な関係を持ちます。
例えば、第一チャクラなら人間の性的なエネルギーや生命エネルギーに関わり、第一チャクラの性質やエネルギーが強い人間のオーラの色は、赤が優位な傾向があります。
(必ずしも赤いオーラが出てるわけでもないのですが赤は強いです)

チャクラ自体に色が見えると主張する霊能者や、スピリチュアル家運勢多-?オーラ診断士?オーラカウンセラー?まあ最近は色んな肩書きの人が居ますが(笑)
私は瞑想中やヒーリング中に自分や相手の方のチャクラを視る事がありますが、世の中で言われているみたいにチャクラ自体に色がついていてくるくる回ってるような状態を見た事が無いのです。アストラルレベルの視力、メンタルレベルの視力をもってしてもそのようには見えないので今現在の私の中の結論は、チャクラ自体に色は無い、です。
(むしろメンタルレベルの視力では白い光で、空の星のように輝いて見えます)
ヒーリング中に、相手の方の中に紫や赤のエネルギーの出現を観察できる時がありますが、それもエネルギーであってチャクラ自体ではなかったです。
物質に近いレベルでも渦状の白いエネルギーが観察できる程度なので。

気になってちょっと調べたのですが、1900年代中盤から後半にかけて元々のヨガの概念にニューエイジャーが後付けしたものであるようですね。
ただ、チャクラと色との関連は古い魔術の概念にも元々あるので、チャクラ自体に色があると主張している人たちは「自分では視る事のできない人達」「だれかが言っている事を鵜呑みにしている」「何も考えず一般論に従った」そんな感じかもしれません。中には「形成アストラルアイ」つまり自己の想念で作り上げた霊眼で偽りを見ている人もいるかもですね。
考えてみたら、体中に無数にある他のチャクラに色があるわけでは無いですし。

ただ、冒頭に書いたとおり、チャクラ自体に色が無かったとしても、性質として対応する色があり、それがオーラとも関わっているので。
ちなみに「天地人」ではやはり3色、カバラ魔術では、3色とか5色でチャクラの概念に色を添えています。

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チャクラの意味と図解

天空の庭先では、既成の概念とは少し異なりますが、センターラインの7つのチャクラをメインに説明をしていきます。
ヨガや既存で広まっている名称と合わせてご説明します。

七つのチャクラと人間の身体

第七チャクラ

呼び名:サハスラーラ、クラウンチャクラ
対応する内分泌腺:脳下垂体
位置:眉間(覚醒後は頭頂)
対応する色とオーラ:紫(覚醒後は白)
紫のオーラの色の意味 オーラ診断
第七チャクラ 色の意味と開く方法

第六チャクラ

呼び名:アージュニャ、ブラウチャクラ
対応する内分泌腺:松果体
位置:おでこ(覚醒後は頭部)
対応する色とオーラ:紺(覚醒後は紫)
紺のオーラの色の意味 オーラ診断
第六チャクラ 色の意味と開く方法

第五チャクラ

呼び名:ヴィシュッダ、スロートチャクラ
対応する内分泌腺:甲状腺
位置:喉
対応する色とオーラ:青
青のオーラの色の意味 オーラ診断
第五チャクラ 色の意味と開く方法

 

第四チャクラ

呼び名:アナハータ、ハートチャクラ
対応する内分泌腺:胸腺
位置:胸
対応する色とオーラ:緑
緑のオーラの色の意味 オーラ診断
第四チャクラ 色の意味と開く方法

第三チャクラ

呼び名:マニプーラ、ソーラープレクサスチャクラ
対応する内分泌腺:副腎
位置:鳩尾
対応する色とオーラ:黄色
黄色のオーラの色の意味 オーラ診断
第三チャクラ 色の意味と開く方法

第二チャクラ

呼び名:スヴァディスターナ、セイクラルチャクラ
対応する内分泌腺:ライデン腺
位置:腹部
対応する色とオーラ:オレンジ
オレンジのオーラ の色の意味 オーラ診断
第二チャクラ 色の意味と開く方法

第一チャクラ

呼び名:ムーラダーラ、ベースチャクラ、ルートチャクラ
対応する内分泌腺:性腺
位置:尾てい骨
対応する色とオーラ:赤
赤のオーラ の色の意味 オーラ診断
第一チャクラ 色の意味と開く方法

補足

第1~4のチャクラは下位中枢で物質を司り人間の獣性を表します。 第5~7のチャクラは上位中枢で霊を司ります。
0番は足の裏にあるエネルギーの出入り口です。 8番は第7チャクラが変容した後の位置です。
第六チャクラ、第七チャクラの色の変化は、第七チャクラの覚醒後に起きます。

中チャクラと小チャクラ

チャクラはセンターラインに位置するものが有名ですが、実はそれ以外にもとても重要なチャクラがいくつかあります。
首の後ろ、肩甲骨のチャクラはかなり重要ですし、肘、両手のひらと両足のチャクラもエネルギーの流れを説明するときには外せないチャクラです。
それ以外にも中型のエネルギーの中継に使われる中枢や小型のスポット合わせると数十とか、百以上あるでしょう。

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チャクラとオーラの関係

チャクラとオーラ

7つのチャクラにはそれぞれ対応している色があります。
それをオーラと関連づける考え方もありますが、チャクラが直接色の光を放っているかと言うと
物質レベルではNOです。

チャクラの各機能や特有の性質が、オーラの色と性質を生み出す元になっている為、チャクラはオーラの色と紐付けられてきました。

もし自分のオーラの色を知っているのであれば、これから私が言う事を考察してみてください。

貴方のオーラの色が持つと言われている性質は、あなたの最大の長所となっていますか?

それともあなたが制御しなければならない短所となっていますか?

もし長所であれば、それを世の中に役立てる「使命」かもしれませんし、もし短所なら
解決すべき「課題」であるかもしれません。

いずれにしても、貴方のチャクラの覚醒の為に、今世で大きく関わる要素である事は間違いありません。
この天空の庭先にもオーラの診断ツールを用意してありますのでお時間がある方は利用してみてください。
あなたのチャクラを覚醒させる為に必要な課題を見つけられるかもしれません。

 

チャクラと霊体(アストラル体・メンタル体・魂)の関係

高次のチャクラ

チャクラに関しては、センターラインに7つ有る、で間違いないです。
間違いないのですが、普通の人間と霊的に目覚めた人間では、その動きや配列にハッキリわかるレベルで差が出ます。

肉体のチャクラは7つあり、それぞれが内分泌腺に関連しています。
チャクラは私たちの幽体(アストラル体)にも7つありますし、霊体(メンタル体)にも7つあります。

肉体、幽体、霊体、それぞれに存在するチャクラは、それぞれが個別の機能を有しながらも、三位一体としても機能しています。

第一チャクラの肉体部分は性線に対応するエネルギースポットで、生命エネルギーと関係しますが、アストラル体の第一チャクラはアストラルレベルに対応したエネルギーや、衝動に関わる感情エネルギーに対応しています。
メンタル体の第一チャクラは思考的なエネルギーでより精妙なエネルギーを扱うスポットになっています。

例えばですが、ある人間にカルマ的な要因が作用して、「砂漠を森にしたい!」という想いが衝動としてわき上がったとします。
メンタル体のチャクラから必要な情報がアストラル体の第一チャクラに伝達され、アストラル体の第一チャクラから衝動的なエネルギーがわき上がりそれは肉体の第一チャクラに流れ出し、肉体の第一チャクラは行動の源となる身体のエネルギーを生産します。
チャクラが三位一体となって機能します。

逆に単一として機能する場合はというと、幽体離脱時に、アストラルレベルのチャクラが、私たちの幽界での活動を可能にしています。
霊的世界の視覚となるアストラル体の目、メンタル体の目などの機能がわかりやすい例だと思います。

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チャクラの真実

心清き人

ひとつたとえ話をします。
パソコンに使われているパーツでよく知られているものは、「CPU」「メモリ」「ハードディスク」「マザーボード」「電源ユニット」などですが、これら部品だけでパソコンが動くわけではありません。さらにさまざまなパーツが使われていて、細かいパーツも沢山使われていて、そういったもの全てが組み合わさってパソコンとして動いています。

実はチャクラにも同じ事が言えます。
最初に、チャクラの数は百を超えると申し上げましたが、その中から特に重要と言われているものが過去の神秘家達によって伝えられてきました。
天地人のチャクラ3つ説然り、現代や日本のスピリチュアルな分野に広まる7つ説然りです。

チャクラには過去にさまざまな説がありましたし、今もさまざまな説があって、どれが正しいとかどれが間違ってるとか、議論もさまざまです。

実際の私たちの身体はチャクラのかたまりで、どれも全て大切な自分を形成するパーツです。
この世の中にあるチャクラに関するさまざまな思想は、どのチャクラを重要視しているか?
そんな違いしかありません。
もっと言えば、チャクラなんて無いものとして考えた方が健全に生きられるかもしれません。

この天空の庭先に何度か書いてきましたが、カルマを解脱してこの地球を、この太陽系を離れていく魂、神へと至る魂達に共通している事はシンプルです。

「清められた心と大きな愛を持っている事」

つまり霊的な修行など一切せずに、そうとは知らずにチャクラを覚醒させ人生を終えていく人達もたくさん居ます。
むしろチャクラなんて知らない方が回り道をしないで済むのかもしれません。

現代のスピリチュアルな書籍やWEBサイトにはチャクラという言葉を巧みに使って、人々を欲望に向かわせているような内容を伝える人々が思うほか大勢居ます。

この天空の庭先にたどり着いてこの記事を読んでくださった方々には、惑わされずに、欲望に向かわず、心を清めて愛を持って生きて欲しいと思っています。

あなた人生に本当の豊かさがありますように。
本当の目覚めがありますように。
心からお祈りいたします♪

心を清めて愛を持って生きる
一緒に広めましょう♪

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☆ウリエル☆

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天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ 体験から得たことを記事にしています♪...

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