首の後ろと肩甲骨のチャクラ

首の後ろと肩
チャクラ

チャクラは人間の身体の正中線にそいって最も重要なものが7つあり、小さなものも含むと体中に無数に存在します。
首の後ろにも中チャクラと呼ばれる小さなエネルギー中枢があり、実は首の後ろのチャクラは、左右の肩甲骨と連動しています。
体の裏側のチャクラとしては最大級のチャクラ群です。
この首の後ろと肩甲骨の中チャクラは元々高い重要性を秘めていますが、第二チャクラと第四チャクラと第七チャクラの覚醒が進むにつれ力と役割の重要性がさらに増します。

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首の後ろのチャクラ

首の後ろのチャクラは人間の背中側になるチャクラの中では、中チャクラとは言え単独では大チャクラに劣らないパワーを持っています。
瞑想時に第一チャクラからエネルギーの上昇が始まったとき、生命エネルギーは螺旋運動と共に背骨を上昇し首の後ろのチャクラを通して両腕と頭部に分配されます。
上半身のエネルギーラインが収束し、数多のエネルギーラインへエネルギーが分配されるため、肩甲骨のチャクラと合わせてハブ的な機能を有しています。

また、霊的なエネルギーの取り入れ口であるとも言われていて、よく首の後ろから霊が憑依するなんて話が言われるぐらいに、この首の後ろのチャクラは外部からのエネルギー的な干渉を受けやすいです。

この首の後ろのチャクラは、機能として霊的エネルギーの取り入れ口となっているとよく誤解されますが実は違っていて、ある意味、霊的な発達段階にあるすべての人達にとって「急所」のような状態になっています。

どれぐらいの人が感じられるか解りませんが、この天空の庭先にある基本の呼吸法を行いながら、呼吸と共に膨らむ腹部、胸部と感じながら意識が頭部に向かう課程において、上半身のエネルギーラインに力が分散しやすい場所になっています。

つまり、霊的な覚醒と共に、霊的な感覚を身に付けていくと、首の後ろのチャクラはエネルギー的に薄い状態になります。
その上でエネルギーが交差するハブのような機能を持ち光が強く、エネルギー的に目立つ場所であるため、背後からオーラのバリア機能を破られた際に否定的なエネルギーに寄りつかれたり、狙われるポイントになってしまっているのです。

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肩甲骨のチャクラ

肩甲骨のチャクラの役割は、首の後ろのチャクラと共に、体の上半身、特に首の上と首の下と手を繋ぐエネルギーラインのハブ的な役割を果たしています。
肩甲骨は沢山の筋肉と結びついているため、肩甲骨のチャクラがエネルギー的に詰まると肩の強ばりやコリにつながり、肩の稼働に徐々に支障をきたすようになります。

手の平からハートチャクラに至るエネルギーラインを表とするなら、手の甲から首の後ろや肩甲骨に走るのは裏のエネルギーラインと言えます。
つまりはハートチャクラから手の平に向かうエネルギーラインを共有する裏側の中枢と言える訳です。

第四チャクラと表裏一体を成すため、ハートチャクラの状態に関わる肉体的な影響を受けやすく、例えば愛を誤用するとハートチャクラのエネルギーと機能が停滞し、その結果として肩甲骨周辺のエネルギーラインの詰まりや停滞を誘発します。
胸や背中の圧迫感、肩や背中の強ばり、体温の低下、免疫力の低下など、さまざまな肉体的なトラブルにつながる可能性があります。

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チャクラを活性化させる

センターラインの7つのチャクラと異なり、首の後ろと肩甲骨のチャクラは、最初は肉体的な機能と主に結びついています。
7つのチャクラが覚醒しはじめるまでは主に肉体的な機能に紐付き、覚醒後には、霊的な機能と重要性がプラスアルファで増します。
首の後ろと肩甲骨のチャクラを活性化させるために有効な手段はいくつかあります。

  1. 軽い運動やストレッチで柔軟性を保つ
  2. 第四チャクラの覚醒
  3. センターラインの7つのチャクラの覚醒

順に説明したいと思います。

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軽い運動やストレッチで柔軟性を保つ

霊的なエネルギーラインやチャクラのエネルギーは、肉体的な機能と対なので、人間が振り向ける意識や刺激はエネルギーの中枢にとっても良い刺激となります。
ヨガのポーズなどはもちろん、体をほぐしたり、チャクラを刺激するのに役立ちますが、もっと気楽な感じのストレッチでも十分な意味と効果があります。
例えば家事育児のちょっとした合間や、職場での休憩時間など、日々の生活の中で体を軽く動かしたり深呼吸をしましょう。

もし、ウォーキングやジョギングなど体を動かす運動ができたら体全体のエネルギーラインを整えたり、毒となるエネルギーを大地に排泄することに役立ちます。体を動かす機会が減った現代人には、ちょっとした運動が重要ですし、継続的にできれば効果的です。

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センターラインの7つのチャクラの覚醒

センターラインの7つのチャクラの覚醒に伴い、各チャクラは輝きとエネルギーを強めます。
エネルギーラインを通じて体の各所にある中チャクラ、小チャクラにもエネルギーが行き渡ればそれらのチャクラも光まし、全身が輝きに包まれるでしょう。
その時に特に輝きの強い場所が、神と魂の管理下にある、第二チャクラ、第四チャクラ、第七チャクラ、そして首の後ろと肩甲骨のチャクラ群です。

背後に放射される光は話のように輝きます。
これは古の時代より、世界各地で聖人聖者や霊的に特別な人間達の背後に観察されてきた、いわゆる「後光」とも呼ばれている光です。
そして肩甲骨の下側から放射される2本~6本の帯は、あるいは光の翼のように見えるでしょう。

後光、翼、車輪、さまざまな言葉で描写されるこの光の輪は霊的に完成した人間で、なおかつ霊的な能力を有する人間、つまり霊的なマスターが持つ輝きです。

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右肩の痛み

もし右腕が利き腕で右肩が痺れたり痛む場合には、仕事にても奉仕にしても、自分を削りすぎている、自分を与えすぎているかもしれません。
右手の平に繋がるエネルギーラインは、エネルギーの流れ的に放出に適しているため、右肩の痛みは外部環境や他人との関係性に起因する場合も多いです。
エネルギーの流れは血の流れなので、右肩の肩甲骨に関連するチャクラからのエネルギーの流れが悪くなると、右手の平や、左の頭部に影響が出ます。
肩だけでなく左側頭部や左の歯、顎に痛みがでる場合も右肩のエネルギーの流れを疑ってみてください。

左肩の痛み

もし右腕が利き腕で左肩が痺れたり痛む場合には、環境や人間の影響を敏感に捉えすぎているかも知れません。考えすぎや、感じすぎると言った傾向もやや強いかも知れません。
左手の平に繋がるエネルギーラインは、エネルギーの流れてきに、取り込みに適しているため、左肩の痛みは外部環境や他人から取り込むエネルギーに起因する場合も多いです。
エネルギーの流れは血の流れなので、左肩の肩甲骨に関連するチャクラからのエネルギーの流れが悪くなると、左手の平や、右の頭部に影響が出ます。
肩だけでなく右側頭部や右の歯、顎に痛みがでる場合も右肩のエネルギーの流れを疑ってみてください。

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肩こり、肩の痛みをスピリチュアル的に説明すると

肩こりや肩の痛みの原因は、エネルギーの詰まりが原因となっている場合が多いですが、外部からのマイナスエネルギーにも干渉されやすい場所なので注意が必要です。
首のこりや肩甲骨のこりにも、エネルギー的な流れの詰まりが理由の場合が多いです。
スピリチュアルヒーリングなど、エネルギー的なアプローチは有効ですが、実際のところは人間の肉体と体内を巡るエネルギーは繋がっているので、身体を温めたりストレッチをしたり、軽い運動をして身体がほぐれて血の巡りが良くなれば、結果、エネルギーの流れも良くなります。

それと、ちょっと変わったやりかたですが、入浴時に洗面器に42度以上の熱いお湯を貯めて両手の平を開いてお湯につけます漬けます。
肩や首、肩甲骨のエネルギーの詰まりは、手の平や肘の中チャクラの詰まりやダメージに起因することもあるため、手の平を温めるとマイナスエネルギーが外に抜け、手の平から肩背中までの詰まりがいかばかりか緩和させることが出来ます。

霊に取り憑かれると

首の後ろはエネルギーの干渉を受けやすく、それは霊などかrなお干渉を受けやすいということでもあります。
霊に取り憑かれると、首の後ろや肩が重くなる感じになります。
最初に影響を受けるのは、おもに第四チャクラか第五チャクラなので、第四チャクラの場合は胸が詰まった感じになったり、免疫力が下がって風邪っぽい症状になったりします。
第五チャクラに影響が出た場合は、風邪でもないのにヒューヒューとした感じの呼吸になったり、「ケンケン」と、かすれる感じの咳が出たりします。
こういった状態にならないためには、日々心を清めて愛を持って生きることが重要ですが、仮に霊に取り憑かれてしまった場合は浄化の呼吸法と祈りを行いましょう。
受け入れたマイナスをゆっくり吐き出していくことでマイナスエネルギーを排泄し、祈りによって霊を退けます。
これは初歩的な浄霊方法です。

この2本の記事が参考になるかも知れません。

まとめ

首の後ろと肩甲骨のチャクラは第四チャクラと表裏一体で対をなし、私たち人間の上半身のハブ的な役割を担うエネルギースポットです。
第二チャクラと第四チャクラと第七チャクラの覚醒が進むにつれ、力と役割と霊的な重要性が増します。

また、霊的なエネルギーの取り入れ口であるとも言われていて、首の後ろから霊が憑依するなんて話が言われるぐらいに、この首の後ろのチャクラは外部からのエネルギー的な干渉を受けやすいです。
背中や右肩、左肩が痛む場合は、月並みですが身体をよく温めて、身体を動かしたりストレッチをするなど、身体をほぐし血行をよくしてください。

霊的な発達段階である意味急所のようなこのチャクラを健全に保つためには、体のオーラ(エネルギー)を強めたり、第二チャクラ、第四チャクラ、第七チャクラの覚醒を進めていく事が必要になります。

チャクラの覚醒と共に、首の後ろと肩甲骨のチャクラ群から光があふれ出す事で、後光、光の翼、車輪、さまざまな言葉で描写される光の輪が現れ始めます。
その霊的な光は、霊的に完成した人間で、なおかつ霊的な能力を有する人間、つまり霊的なマスターが持つ輝きです。

この人間の背後に輝く霊的な光の輪については、また別の記事で詳しく説明したいと思います。

 

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