霊能力について

天空の庭先に読者の方からいただいたご質問と、☆ウリエル☆の回答をまとめています。質問をクリックすると回答が開きます。ほかのテーマはFAQのトップからどうぞ。

質問の一覧

質問と回答

Q:霊能力を身につけたいのですが

A:あらゆる霊能力は、心を清めて愛を持って生きていると自然と霊的な力は増してきます。
心の浄化や愛無くして力だけを求めると、霊媒体質を形成したり、有害な影響を引き寄せてしまう場合があります。心の浄化や愛を育み生きる事で、霊的な力は安全に目覚めていきます。

私が霊的な能力を身につけるに至った過程はこちら(スピリチュアル体験談)

詳しくは:スピリチュアルの問題点|霊能力者が正直に語る良いところ・悪いところ/霊感、霊能力と日常/オーラと霊感の関係をスピリチュアル的に説明!霊感を持ちやすい人のオーラは?

同じご相談を「宇宙の法則と世界のシステム 自己実現の秘密」の記事のコメント欄でもいただいています(2005年)

Q:霊とコンタクトを取る方法が知りたいのですが

A:私たちが生きているこの世界と、霊の居る世界は理由があって別れています。
ですからあまりお勧めはしません。心の清めと愛が無く、そういった能力を手に入れるためだけの修行や瞑想も、行わないほうが良いでしょう。有害な結果をもたらす可能性があります。

Q:オーラが視えるようになりたいのですが。

このご質問と回答は、「オーラについて」のページに移しました。

Q:ビジョンを視たり霊視するにはどうしたら良いですか?

A:毎日を真剣に生きる事で必要な集中力や、本質を見抜く目を養います。

第六チャクラ(霊的なエネルギーの中枢)が覚醒すると、霊視の能力が現れます。
第三の眼として知られるこの中枢です。この中枢は単に霊視能力だけではなく、心眼と呼ばれる本質を見抜く心の眼でもあります。

世の中には額に意識を集中したり、シンボルやパワーストーンを使って無理にこの中枢を刺激するようなやり方も広まっていますが、破壊的な結果を生む可能性があるのでお勧めしません。

毎日を真剣に生きて、物事の本質を追究する姿勢をもつこと、心を清めて愛を持って生きることで自然に、安全に覚醒していきます。

Q:霊視では、見る人によって見え方が違うのですか?

A:はい、違います。霊的な視座が高ければ全体を俯瞰して見ることができますし、より詳しい情報を得ようと思えば、フォーカスしないとわからないことも沢山あります。グーグルマップに少し似ています。高い視点から広く見ることも、拡大して細かく見ることもできますが、どこを見るかによって見えるものが変わるのです。

詳しくは:スピリチュアルな霊視能力?それとも読心術?/オーラと霊感の関係をスピリチュアル的に説明!

このご相談は「オーラと霊感の関係」の記事のコメント欄でいただきました(2019年)

Q:瞑想中や眠りに入るときに、ビジョンや動く模様が見えます。これは何ですか?

A:理由は人それぞれですが、意識の変化や瞑想によって松果体のチャクラが刺激されたり、エネルギーが行き渡ってくると、いろいろなものを視始めます。意味のあるもの、無いものが最初は入り乱れているので、ビジョンの類いは、ガラクタの山から宝を探すような感じに似ています。必要なことには気づくと思うので、まずはビジョンや体験を観察してみてください。

この三次元よりもくっきりと明晰なビジョンであれば、霊的な視力で見ている可能性があります。白い光が満ちあふれるような感覚を伴うこともあります。

詳しくは:ビジョンとイメージ/体外離脱と瞑想で見えるスピリチュアルなビジョン

このご相談は「ビジョンとイメージ」の記事のコメント欄でいただきました(2012年)

Q:毎日のように声が聞こえます。何の存在なのでしょうか?

A:目に見えない存在には、大きく分けて3つあります。守護霊のような良い存在。普通の人間が亡くなったあと、霊界に帰らずアストラル界にとどまっている存在。これは生きている人間とあまり変わりません。そして、悪霊や否定的なエネルギーのせいで、帰るべきところに帰れない存在です。

守護霊のような良い存在は、そんなに頻繁には語りかけてきません。私たちの学びや、生まれてきた目的を邪魔しない範囲でしか干渉しないからです。また、アストラル界より高次の存在のメッセージを、私たちが目覚めている状態で言葉として受け取ることは、基本的にはできません。アストラル界に仲介する存在がいれば言葉になる、という程度です。

「雨だから傘を持っていくように」と教えてくれるような声は、少なくとも悪意のない存在だと思います。こうした存在と人との関係にもカルマが関わっているので、そばにいる間はそれはそれでよいのだと思います。もし害を与えてくるのであれば、何かしらの対策が必要です。

※声が頻繁に聞こえて生活や体調に支障があるときや、つらい内容の声が聞こえるときは、まず心療内科などの専門家に相談してください。

詳しくは:スピリチュアルガイドとは?守護霊・ハイヤーセルフとの違いと繋がる方法/体験談「霊を感じる能力が発現… 霊と会話してしまった…」

このご相談は「霊を感じる能力が発現」の記事のコメント欄でいただきました(2017年)

Q:ハイヤーセルフ、ガイド、守護霊の違いは何ですか?

A:どれも似たり寄ったりの印象で、いろいろな人がいろいろなことを言うのでわかりにくいですよね。でもこれらのことは、古い時代の霊能者や魔術師は正確に理解していました。

ハイヤーセルフは自分の高級自我であり、魂であり、神とのつながりです。私たちはハイヤーセルフを通じて、自分の内にある神性につながるので、「内なる神」とも言えます。愛情や祈りのうちに自分を忘れるとき、ハイヤーセルフは神とともにあります。そして神とのつながりは、私たちをあらゆる否定的なエネルギーから守ってくれます。

ただ、瞑想が深まるほど意識も深まり、一体性へと近づいていくので、ビジョンや霊聴の出どころが自分なのか、自分以外の存在なのか、判断がつかないこともあります。ハイヤーセルフとは、実はそんな概念です。

詳しくは:スピリチュアルガイドとは?守護霊・ハイヤーセルフとの違いと繋がる方法/ハイヤーセルフとは?意味と真実 – 第1話

このご相談は「ハイヤーセルフとは?意味と真実」の記事のコメント欄でいただきました(2019年)

Q:ハイヤーセルフの言葉がやけに口が悪いのですが、本当にハイヤーセルフでしょうか?

A:ハイヤーセルフは、愛に満ちたものです。

詳しくは:ハイヤーセルフとは?意味と真実 – 第1話

このご相談は「愛とヒーリング」の記事のコメント欄でいただきました(2013年)

Q:見えない存在が良いものか悪いものか、どう見分ければいいですか?

A:高次の存在はとてもシンプルです。強い光だったり、図形だったりします。彼らは直接頭の中に入ってきたりします。光そのものを言語とし、言葉のような物質的な情報ではなく、光そのものを情報として伝えてきます。

反対に、私たちの第二体が活動する領域では、感情的なエネルギーや想念がむき出しになっています。重く、何も話さずにずりずりと動くようなものは、よくいます。見たときにはびっくりするでしょうが、祈ることさえできれば、おそれることは何もありません。

詳しくは:スピリチュアルガイドとは?/キラキラと光る粒子と霊性の青い光 オーラ第三階層は高次からの光

このご相談は「幽体離脱で現れた霊能者たち」の記事のコメント欄でいただきました(2007年)

Q:高次の存在が、声ではなくテレパシーのように伝えてくるのはなぜですか?

A:神へと至った存在たちは、すでに神と一つなので、私たちの魂ともつながっています。だから、そのメッセージはまるで自分の思考のように心に入ってきます。

一方で、目に見えない存在の中には、悪ふざけをしたり、人の足を引っ張ろうとする良くない輩もいます。はっきりした人間の声で、不安になるようなことを言ってくるものは、そうした存在であることが多いです。もちろん、私たちを手助けしようとしてくれる良い存在もたくさんいます。

良心とは、自分の中の純粋な神、つまり魂につながる心です。

※「死」をすすめるような声が聞こえるときは、ひとりで抱えずに、すぐに身近な人や専門の相談窓口に相談してください。

詳しくは:体験談「テレパシーはスピリチュアルな能力のひとつ」

このご相談は「良心」の記事のコメント欄でいただきました(2010年)

Q:霊的な感覚は、忙しい生活で鈍りますか?冴える日と何も感じない日があるのはなぜ?

A:時期やタイミング、体調など、霊的な力が発揮される条件は確かにあります。切実なときのほうが冴える面もありますが、これは日常的な集中力やフォーカスする力が、能力を引き出すのに関係しているからです。

忙しくて瞑想の時間が取れなかったり、日が空いてしまっても、心配しなくて大丈夫です。瞑想は続けてさえいれば、その積み重ねによって必ず変化が訪れます。長い目で見て一番大切なのは「継続」です。神に歩み寄る意志や志がある限り、自然と続いていきます。そして、心を清めて愛を持って生きていれば、良いことも悪いことも含めて、道は開けていきます。

詳しくは:霊感、霊能力と日常/オーラと霊感の関係

このご相談は「霊能力と霊能者」「霊能力が無くなったとしても」の記事のコメント欄でいただきました(2006年・2012年)

Q:霊能力を感じ始めました。これは自分の役目なのでしょうか?

A:霊能力が現れ始めたのは、必要な体験として発現したのだと思います。私自身も、意識したことも望んだこともないのに、霊能力が現れ始めました。

ただ、それを使って何かをすることが人生の使命であるとは限りません。これも私自身がそうでした。もしかしたら仕事にしようと思えばできたのかもしれませんが、私の場合はそういう気持ちにもなりませんでした。

霊能力は、ほかの才能と変わらないと思います。描いてみたら人より絵が上手かった、踊ってみたらダンスの才能がありそうだった。でも、それを仕事にするまで頑張るか、やり続けるかは、また別の話ですよね。

役目かどうかよりも、役目にしたいかどうかなのかもしれません。人間の運命は、自分で選択した方向に道が切り開かれていくからです。どちらを選んでも、愛が道を照らしてくれます。必要なものは、すべて与えられます。

詳しくは:体験談「スピリチュアルな能力が覚醒の時をむかえたら」/スピリチュアルの問題点|霊能力者が正直に語る良いところ・悪いところ

このご相談は「幼子」の記事のコメント欄でいただきました(2012年)

Q:霊感や霊能力は、血筋で受け継がれるのですか?

A:両方のケースがあります。これもカルマ的な要素に起因しています。

私の母方の家系は、おそらく全員の霊的な能力が強く、想念も強いです。ただ、それは血で受け継がれているというよりも、もっと深いものがあります。その家系に生まれてくるというカルマや、魂のプランの設計です。こちらのほうがより本質的です。

つまり、その家系に生まれたから力が強いのではなく、力が強くなるためにその家系に生まれてくる。そちらのほうが先なのです。

詳しくは:オーラと霊感の関係をスピリチュアル的に説明!霊感を持ちやすい人のオーラは?

このご相談は「怪談?」の記事のコメント欄でいただきました(2005年)

Q:チャクラを覚醒させてくれる霊能者に頼んでもいいですか?

A:私だったら、ノーと答えます。

チャクラは目に見えないエネルギー的なものなので、多くの人はその重要性をあまりわかっていません。たとえば「脳を手術して、頭の回転を2倍にできます」と言ってくる人がいたら、やってみますか?私なら嘘だと思いますし、仮に本当だったとしても気味が悪くて、おいそれとは頼めません。3万円と言われたら怪しいし、100万円と言われたら払いたくない。無料だと言われても、手術で頭が悪くなるリスクはないのかと怖くて、やっぱり頼みません。

天空の庭先で何度も書いていますが、心を清めて愛を持って生きていれば、チャクラは自然と開いていきます。心の成長なくチャクラを開いてしまうと、自分自身が黒魔術師になってしまうかもしれません。

詳しくは:チャクラとは?色、意味、種類の説明とチャクラを開く方法/瞑想の危険なやり方と失敗例

このご相談は「体験ヒーリング メールトラブル」の記事のコメント欄でいただきました(2010年)

Q:金縛りはなぜ起こるのですか?子どもの頃から多いのですが。

A:昼寝のように眠りが浅いときは、金縛りの状態になりやすいです。手先だけが動く感覚は、実は肉体ではなく霊体の感覚である場合が多いので、そのときうまく体を起こせると、体を抜け出すことができる場合もあります。

霊的な力は、大人より子どもの頃に強く表れたりします。成長のためにチャクラが活発に働いているからです。私自身は瞑想を始めるまで金縛りになったことがなく、初めてなったときは驚きました。

金縛りの最後に大きな光に照らされるような体験は、臨死体験や、深い瞑想・体外離脱で、より高次へ意識が移るときに強い光を見ることと通じているのかもしれません。

詳しくは:金縛り

このご相談は「金縛り」の記事のコメント欄でいただきました(2008年)

Q:体外離脱しても自分の体が見えません。体の一部だけ抜けたり、あとで体が痛むこともあります。

A:体外離脱には段階があります。最初は意識を飛ばすレベルで、ビューイングや霊視のような段階です。次に、その中に主観(意識)が入っていく状態。その次になると、自分の霊的なエネルギーを持ち出し始め、中途半端な肉体感覚を持ち始めます。このあたりではまだ感覚が薄く、体験が夢や記憶のような形で処理されることが多いのです。自分の体が見えなくても、体外離脱であることは十分にあります。

体の一部だけが抜けるのも、最初によくある状態です。強い意識を働かせるとその余波で目が覚めてしまうので、霊体で寝返りをうつような感じで動くか、トイレに行くような気持ちでさらっと起き上がってみてください。

出方や戻り方によっては、肉体に違和感やダメージを感じることがあります。これは、霊を肉体から分離する準備がまだ整っていない場合に起こります。恐れは神から離れた感情です。愛を持てば、おそれるものは何もありません。

詳しくは:幽体離脱をスピリチュアル的に説明!魂は眠らないもう一つの現実と真実/体験談「体外離脱」

このご相談は「体外離脱と瞑想で見えるスピリチュアルなビジョン」の記事のコメント欄でいただきました(2008年)

Q:「気を出す」とは、どういうことですか?

A:エネルギーやオーラを放出したり、操ったりするというニュアンスだと思います。私なども、エネルギーの総量は多くても、普段はそれを身のうちに納めているので、本当に視える人でない限り、普通の人と区別はつかないと思います。

将棋や囲碁は、頭脳を使っていると思われがちですが、それと同じくらい、互いの気やエネルギーをぶつけたり、削り合ったりしています。スポーツや武道は体を使うので、エネルギーのぶつかり合いはさらに強くなります。技術では負けているのに気迫で勝つ、ということがありますよね。それこそが、感情エネルギーや想念エネルギーが肉体に上乗せされる力です。

合気道の場合は、押し合いというより、引き合いのようなものも大切になると思います。ただ、自分からエネルギーを発散させるという前提がなければ、その押し引きも成り立ちません。「気を出しなさい」とは、そういう意味ではないでしょうか。

詳しくは:氣(気)とは?波動やエネルギーについて

このご相談は「幸せになる方法」の記事のコメント欄でいただきました(2005年)

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