スピリチュアルとは?どういう意味?すべて解説!

スピリチュアルとはどういう意味でしょう? 宗教や占いもスピリチュアル?
「スピリチュアル」という言葉は、「スピリチュアリティ」を短縮した言葉として使われ、元々は「霊的」「霊性」といった意味でした。、精神、精霊や超自然的なものを意味したり、宗教的なニュアンスでも使われています。
それが徐々に「オーラ」「前世」「ヒーリング」などスピリチュアルブームによって広まるにつれて、「自己啓発」や「精神世界」心のあり方を示す分野全般を示して使われる言葉になっていきました。
「スピリチュアル」な分野はいっときマスメディアの影響で世の中に広く認知されるようになりました。
スピリチュアルマーケットに目を付けた企業や団体などによるコンテンツマーケティングによってWEB上にはスピリチュアルな記事やコンテンツがここ数年であふれるほどに増えました。
より多くの人が霊的な事に関心を寄せる切っ掛けが増えたことは良い部分では有るかもしれませんが、目に見えないことのほうが多いこの分野はたくさんの嘘や偽りの情報もたくさん生みだし、そのため…
スピリチュアルは人間の成長に必要な情報であるにもかかわらず、日本の現代的な「スピリチュアル」は情報を取り扱う人間のモラルと情報の質に多くの問題を抱えています。


スピリチュアルとは?

2020年の現代型スピリチュアルは、元々の「スピリチュアリティ」や心のあり方を示す分野全般を示して使われるニュアンスの言葉からさらに広がりを見せ、代替え医療やアロマテラピー、気功、オーラソーマ、パワーストーン、占いなど、目に見えない力を扱う分野全般へと広がっています。

「スピリチュアル」という分野の中には専門知識のような難しいものや、特殊と思われるような技術もたくさんありますし、この分野で活動する人たちの中にはあたかも自分が霊能力者や超能力者、超人かのように装う人も大勢います。そういったことがある種の閉塞感を生み出しています。
「スピリチュアル」が世の中に広まって得たものがある反面、失われたものがたくさんあります。「オーラ」「前世」「ヒーリング」「天使」「霊視」目に見えないスピリチュアルな事柄は、目に見えない為にハッキリ言ってうさんくさいと思われがちです。

霊能力を持つ私に言わせるとこれらは存在するのですが、目に見えない事柄でありビジネスとして注目される分野になったことがひとつの問題でもありましたし、目に見えないことにお金を要求されるようなスピリチュアルの実情がまるで「効果の分からない商品を保証無しで買わされる」そんなうさんくささを感じさせているのだと私は思います。
そして「スピリチュアル」をうさんくさいと感じる普通の人たちは現代の「スピリチュアル」に触れるとかえって遠ざかっていってしまいます。

私にとっての「スピリチュアル」とは、人間が生まれて生きて死ぬまでに身体と同様成長していく心のあり方、つまり「スピリチュアルとは人間の人生そのもの」であると考えています♪
難しいことも特別なことも何もない、スピリチュアルは人生そのものです。

天空の庭先は、ビジネス目的でいい加減な情報を取り扱うスピリチュアルメディアや、人の心の弱みにつけ込むようなスピリチュアル詐欺などに警鐘をならしながら、人の心の成長に繋がるような正しいスピリチュアルな情報をお届けするのが目的で活動しています。


スピリチュアルの意味と本質

スピリチュアルとは本来は「霊的」「霊性」などの意味を持った言葉です。

英語のスピリチュアル(英: spiritual)は、ラテン語の spiritusに由来するキリスト教用語で、霊的であること、霊魂に関するさま。 英語では、宗教的・精神的な物事、教会に関する事柄、または、神の、聖霊の、霊の、魂の、精神の、超自然的な、神聖な、教会の、などを意味する宗教形態。
スピリチュアル – Wikipedia

この世界の法則や私たち人間、動物、地球、宇宙を背後で動かす「霊的」な力が存在します。
「気」「生命エネルギー」「オーラ」「聖霊」、そして宗教的に言うなら「神」も霊的な存在であると言えます。

目に見えないものでも電波や一部のエネルギーなど科学によって解明されたものもあります。
ですが、魂が本当に存在するのか?仕事の世界は本当に存在するのか?神は本当に存在するのか?いまもって解明されていないこともたくさんあります。

スピリチュアル(霊的)なものと本質とは、

人間や宇宙などこの世界のあらゆるもの背後で動かす霊的な力です。

日本の現代に広まるスピリチュアルと本当のスピリチュアル

スピリチュアルは本来、「霊的」という意味ですが、

現代的なスピリチュアルの意味は幅広くなり、「オーラ」「前世」「ヒーリング」「霊能力」「チャネリング」「占い」「アロマ」「フラワーレメディ」「ハーブ」など、目に見えない不思議な力をもつもの全般を指し示して使われるようになりました。

スピリチュアル本来の意味にしたがって言えば、私たちが住むこの世界の中で霊的ではないものなど1つもありません。

なぜならば、全てものに「霊」は宿っているからです。

本来の「スピリチュアル」とは難しいことも特別なこともない、私たちの人生に密着したものでした。

困っている家族や友人を助け、余った豊かさを人と分かち合う心。見えないこの世界を動かす大いなる力に対する畏怖と尊敬。
より良い理想や良心にしたがう強い心を持とうとする人のありかた。

「悪いことをすると神様の罰が当たる」「良いことをすると神様がご褒美をくれる」「神様はいつでも見ている」私が子供の頃、親にしつけの一環としてこんなことを言われて育ちました。
目に見えない大いなる力への畏怖と尊敬です。

私は自分の欲望に屈して良くないことをおこばったとき、いつも強い罪悪感を持ちました。しかしそのことが私に悪を告白させ、正しい道へと自然に導いてくれたように思います。
スピリチュアルという言葉が持つ本来の意味である霊的なちからと本質は、私たちの世界や生活、私たち自身に根ざしたものなのです。

スピリチュアルを学ぶ意味はこの世界を動かす目に見えないエネルギーと私たち人間の本来のありかたを理解することです。

この天空の庭先では、スピリチュアルの意味を、その本質を
人間や宇宙などこの世界のあらゆるもの背後で動かす霊的な力
としてお伝えしています。


スピリチュアルが人を惹きつける理由

スピリチュアルって前世とかオーラとか、何だか神秘的だったり、綺麗だったり、ロマンチックな印象がある反面、何だか怖い、うさんくさい、そういった感覚を与える要素もあります。
なんとなく「怖いもの見たさ」みたいな感じもあるかもしれませんね(笑)

人間がスピリチュアルな事柄に惹きつけられる一番の理由は、私たち人間がこの世界に産まれてきて生きる本当の理由がスピリチュアルと呼ばれる分野の中に隠されているからです。
それは結論から言うと、仏陀やキリストがそうであったように、本当の自分が何者かを覚り、神へと至るためです。
「神へと至る」といった言葉を使うと宗教的な印象が強まりますが、「神に至る」という目的は、私たち人類、全ての人間が共通でもつ本来の目的です。
この天空の庭先の管理人、☆ウリエル☆は、宗教に属していたことは1度もありませんが、仏陀のこともキリストのことも、そのほかの聖人聖者のことも、自分で調べて自分で勉強しました。

神に至るという本来の目的については次項で詳しく説明します。


スピリチュアルと宇宙の法則

宇宙の法則

なぜ? 人は神に至る必要があるのか?

宇宙の法則に宿る知性を擬人化し、人はそれを神と呼びました。
神と宇宙の法則は、万物に宿りこの世界を動かしています。
例えば重力や引力とはなんでしょう?法則だけで物は落ちたり引っ張られたりしません。
その法則を動かしているエネルギーが背後には必ずあります。
神は目には見えませんが、宇宙の法則として、この宇宙を動かすエネルギーとして、私たちの世界や生活の中、すべての内に存在しています。

人間の魂は神によって創造された神の似姿です。
私たち人間の魂は、この世界で輪廻転生を繰り返しながら魂を成長させています。
その理由は主に2つあります。

  1. 原罪によってその身に受けたカルマを解消するため。
    (簡単に言えば、古い前世の罪滅ぼしの為です)
  2. 神から生まれたときより、大きな存在へと成長して神へと還るため。
    (簡単に言えば、この世界での学びを終えれば、神と共にこの世界の運営側の存在なることができます)

スピリチュアルが人を惹きつける理由は、私たち人間の魂がもつ本来の目的と、それに至るヒントがあるからです。


神と宇宙の法則についてはこちらの記事が参考になります。


カルマの法則と輪廻転生

カルマの螺旋

私たちが解消しなければならない「カルマ」とは一体なんでしょう?
カルマの法則は、原因と結果の法則とも呼ばれています。
人から盗めば自分も盗まれる、人を殺せば自分も殺される、人を助ければ自分も助けられる。
自分の行いが自分に報いとなってかえってくるという法則です。

人はその行いによって、良いことも悪いことも報いを受けます。このカルマ(行為)は人が死んでもその報いを受ける場では決して消えることはありません。

例えば今世で悪を行った人間が、今世ではその報いをまぬがれたとしても来世や再来世などの未来に生まれ変わる人生において必ず巡ってくるものです。
詳しく書いた記事は下のボタンから見る事ができます。


カルマの法則についてはこちらの記事が参考になります。

輪廻転生

カルマの法則といっしょに語られることの多い「輪廻転生」は、霊魂再来説とも呼ばれ、人間が死んで肉体が滅びても魂が永久不滅で再び人間として生まれかわってくるという考え方や思想です。
考え方や思想と申し上げましたが、事実として人間は死んでまた生まれ変わるを繰り返しています。

人間が輪廻転生する目的は、先ほどお伝えした「カルマの解消」と「神に至る」という目的の為です。
カルマの法則は輪廻転生を経ても人間に作用し続けます。
つまり、前世での「行為」が、今世の自分に良くも悪くも「結果」として現れたりしますし、今世での「行為」は来世の自分にも「結果」として現れます。
繰り返しになりますが…

カルマ(行為)は人が死んでもその報いを受けるまでは決して消えることはありません。

例えば今世で悪を行った人間が、今世ではその報いをまぬがれたとしても来世や再来世などの未来に生まれ変わる人生において必ず巡ってくるものです。
これはこの世界の背後に存在する神の存在の顕現、つまりは神の法則だからです。

人間は、輪廻転生を繰り返してカルマを解消し、魂を成長させ、いずれ神へと至ります。
詳しく書いた記事は下のボタンから見る事ができます。


輪廻転生についてはこちらの記事が参考になります。


運命と宿命と自由意志

ハートチャクラの光の画像

カルマの法則によって私たちは自分の行いの報いを受けるというお話をしましたが、どのように報いを受けるか? それは運命と宿命によってです。
原因が同じであるならば結果も同じ、原因が決まっているならば結果も決まっているというのが運命論です。
そして私たちの人生を支配する超越的な力として使われる言葉でもあります。

運命」とは自分自身の魂が決めた、カルマを解消するための今世の人生プランなのです。

宿命」とはカルマを解消する為に人間を強制する宇宙の法則の働きです。

運命は自分が法則に従う形で決めているプランであるということ比べると、宿命は宇宙の法則の避けがたい作用そのものであると言えます。
人に宿るカルマの中でも特に強い拘束力をもつものは、人がこれに抗うことは不可能に近いです。

宿命は人を殺した人が殺されるなどカルマの発動そのものであるからです。

なぜ、人間の人生には辛く苦しいこと、不幸なことがあるのか?
人生の中で巡ってくるさまざまなできごと、運命、宿命、それらを超える自由意志について、
詳しく書いた記事は下のボタンから見る事ができます。

人間は魂を清め成長させるために輪廻転生し何度でも生まれ変わって来ます。
運命や宿命を乗り越え、自由意志を学び、自ら正しいことを選択できるようにならればなりません。
そのために必要なことを天空の庭先では、

「心を清めて愛を持って生きる」という言葉でお伝えしています。

私はこのあたりまえの心のあり方をなにより広めていきたいと考えています。
目に見えない世界の嘘偽りのない真実を伝えていきたいと思います。


占いとスピリチュアル

占いはスピリチュアルという言葉が世に広まる前から日本はもちろん、世界中に幅広くそんざいします。
なぜ占いがスピリチュアルなものとして認知が広まっているのか?

スピリチュアルは目に見えない不思議なもの全般を指し示すことばとなりつつあり、

占いによって明らかにされる、「未来」「人間の心」もまた目に見えないものであるからです。

占いと言えば、占星術、姓名判断、手相、四柱推命、タロット、数秘術、九星気学、算命学、宿曜、などなど、さまざまな種類があります。
占いは統計学であるとも言われていますが、人間の心を読み取るリーディングや、霊的な存在から情報をえるチャネリング、未来を予知する霊能力、オーラを見る力など、スピリチュアルな能力によって行われる占いもあります。

実際に、占いとスピリチュアルな能力が組み合わさると、とても高いレベルで物事や人間の本質を明らかに出来る場合があります。

スピリチュアル占いとは?

「スピリチュアル占い」ってなんでしょう? 占いとヒーリングのサロンとか、占いとスピリチュアルカウンセリングなど、スピリチュアルと占いはビジネスとしてもよく組み合わせになります。

占いには学問的な側面がありますが、占いの対象相手が人間である為に診断結果をより高い精度でアウトプットするためには観察力は洞察力が必要ですし、もっと言えば霊的な直感力も高いにこしたことはありません。内容を正しく相手に伝え、なおかつ相手の人生にメリットを与えるためには、コミュニケーション能力も高い方が良いでしょう。
つまり、「占い」「霊能力」「カウンセリング」はもともと親和性が高いと言えます。

スピリチュアルという言葉の意味が、霊的なこと全般をはばひろく含むようになり、占いもスピリチュアルなものとして語られるようになりました。
それによって、占い師とスピリチュアルカウンセラー、霊能者の区別もあいまいになっていったかもしれません。
そしてスピリチュアルな分野には、オーラ占いや夢占いなど、様々な占いもあります。

スピリチュアルと占いについてはこちらの記事に詳しく書きましたので参考にしてみてください♪

オーラとスピリチュアル

7色のオーラの女性

オーラ(aura)とは一体なんでしょう?
いつごろか、スピリチュアルなバラエティー番組の影響で、「オーラ(aura)」という言葉は広く知られるようになりました。
その頃から世の中に広まりだしたのは、オーラ(aura)は生体エネルギーで、その人の性質を示す色に発光しているといった内容です。

オーラについては天空の庭先で警鐘を鳴らしているスピリチュアルな要素のひとつでもあります。
なぜなら… 実際にはオーラを見ることが出来ない人間が見えるふりをして鑑定料をとったり、事実とか異なる想像や空想をあたかも正しい情報かのように言い広めている人たちがいるからです。
芸能人や資格をもつカウンセラーがそれをする時代になったのは、ほんとうにスピリチュアルな分野のモラルの低下が著しいと感じます。
情報を受け取る側も気をつけないと知らぬ間に過った情報をすり込まれる、これはスピリチュアルな分野に限ったことではありませんが、インターネットなどの情報伝達手段が発達したこともあり、情報の精査が難しい時代になったと感じる部分でもあります。

オーラは確かに人間の性格や性質を表すエネルギーの光ですが、その光は人間の肉体が放っているのではなく、肉体と重なり合うように存在する霊的な体が放つエネルギーです。

オーラには大きく分けて四つの階層があり、世の中に知られている性格を表すオーラは2階層目のオーラになります。
オーラという言葉はよく知られていますが、オーラの本当の情報はあまり知られていません。
なぜなら、世の中でオーラが見えるという人たちの多くは集客目的であるため、関心さえ引ければ事実などどうでもよく、偽りを口にしているからです。

オーラはチャクラと呼ばれる人間の体内にある霊的な中枢から発せられるエネルギーの色で、オーラの色が分かればその人のもつ本質的な性質は分かります。
そしてオーラの色は、その人最大の特徴や強みである反面、その人の人生の弱みや課題をもあらわしています。


そんなオーラの本質的なお話をはじめからから知りたい人はこちらの記事が参考になります。


自分のオーラの色を知りたい方は、こちらの記事の完全無料オーラ診断アプリをご利用ください。
きっとあなたの人生の課題が見えてくるはずです♪


ヒーリング

ヒーリングエネルギー

ヒーリングという言葉は、現代の日本においては、香り雑貨(アロマ)やヒーリングミュージック、リラクゼーション、ヒーリングサロン、ヒーリンググッズなど癒し全般に幅広く使われることばですが、スピリチュアルな分野ではおもに、目に見えない霊的なエネルギーを扱った代替医療などの癒しに使われることが多い言葉です。

たとえばハンディーリング(掌療法)、レイキや気功のようなエネルギー治療、スピリチュアルヒーリングなどがそれにあたります。

ヒーリング(癒し)がスピリチュアルな分野に含まれるのは、やはり目に見えないエネルギーが癒しに利用されているからでしょう。
本質はとても単純で、私たち人間の体を動かしているのは霊的なエネルギーであり、そのエネルギーの流れや質に異常があれば肉体にも異常があらわれます。

そのエネルギーの異常を、同じく霊的なエネルギーである、人間の生命エネルギーや自然のエネルギーを利用したり与えることによってエネルギーを正常化する。
それがスピリチュアルな分野で代替医療などで行われているヒーリングです。

ヒーリングについてはこちらの記事に詳しく書きましたので参考にしてみてください♪

霊的存在とスピリチュアルメッセージ

スピリチュアルとはもともと「霊的」「霊性」という意味の言葉でした。
霊とは一般的に言うと人間や動物などにやどっているもの(霊魂)で、その実態は目で見て確認することは出来ません。

霊という言葉がつくものには、心霊、霊魂、幽霊、亡霊、生き霊、悪霊、守護霊、神霊など、さまざまな言葉があります。
心にともなう事象、精霊にしても、悪霊にしても、これらは目に見えるものではありません。

霊的なものとはつまり、普通は目に見えない存在やエネルギーであると言えます。

霊的な存在、つまりスピリチュアルな存在には、悪霊や悪魔のような恐ろしい存在もありますし、天使や菩薩のような人を助け導くような善い存在もあります。
宗教がスピリチュアルいっしょに語られることがあるのも、神が目には見えない霊的な存在だからだと思います。

そして霊的な存在たちが活動する霊的な世界というのも存在します。

霊魂が死後におもむく霊界とか、神や天使が存在する領域である天界など、霊的な存在が活動するそれぞれの領域、世界です。

天国や地獄、死後の世界など、わたしたち人間の文化圏や宗教、思想によりさまざまに言い伝わっています。

霊能力者、霊媒者、ミディアム(仲介者)、チャネラー、ヒーラー、リーダー(読み取る者)

霊的な存在は目に見えません、普通はかれらの声を聴くこともありません。
ですが、霊能力者は霊的な存在が見えることがありますし、かれらの声を聴くこともあります。

この世界にはわずかですが、霊的な存在とコンタクトをとり、メッセージを受けとることが出来る人たちがいます。その人たちは、霊能力者、霊媒者、ミディアム(仲介者)、チャネラー、リーダー(読み取る者)などさまざまに呼ばれています。

亡くなってこの世にとどまる救われない霊を霊界へと導く力をもつ人もいますし、霊的な存在たちのエネルギーや手助けを受けて奇跡的な治療を行える人たちもいます。

霊的な力を持つ人たちが、たくさんのスピリチュアルな情報を残してくれました。

それは宗教的に伝わるものもありますし、哲学や思想のようなかたちで伝わるものもあります。
オカルトや魔術でも、目に見えない世界や存在たちのもとが体系的に伝えられていますし、この現代においてもスピリチュアルな能力を持つ人はいて、人助けをしたり、情報を発信している場合もあります。

国や地域、宗教や思想によって多少の違いはありますが、「心を清める」「愛を持つ」「魂を成長させる」「神に至る」スピリチュアルな本質は同じです。

スピリチュアルな存在たちは絶えずメッセージを送り続けています。

世の中には実際には霊的な力を持たないのに、あたかも自分が霊的な存在たちとコンタクトがとれるかのように振る舞い、偽りのメッセージを世の中に言い広めている人もいるのでその点はやはり注意が必要です。

見えない世界や見えない存在たちについてはこちらの記事に詳しく書きましたので参考にしてみてください♪
スピリチュアルなメッセージについてはこちらの記事に詳しく書きましたので参考にしてみてください♪

スピリチュアルは怖い? 危険か安全か

スピリチュアルというと、心霊現象やオカルト的な事柄もなんとなく含まれている為に、ちょっと怖いな、あまり深入りしたくないな、と思う人も多いと思います。
私としては、そういった感覚を持つ人の方が一般的だと思いますし、それが普通の感覚、正しい感覚だと思います。

本来のスピリチュアルとは、正しいことへ向かう心の在り方、「心を清めて愛を持って生きる」ことです。
そのこと自体には何も怖いことはありませんし、危険なことも一つもありません。

ですが、現代的なスピリチュアルの分野には、実際に恐ろしいこと、危険なこともあります。
スピリチュアルを「怖い」ものとか、「危険」と感じさせるモノの正体はおもにに2つあります。

  1. この分野に潜む、「霊」や「呪い」など、目に見えない恐ろしいエネルギーの存在
  2. スピリチュアルな分野に携わる人間の「嘘偽り」「欲望」「悪意」

スピリチュアルな分野は目に見えない情報を多く含むため、オカルト的な情報も多くありますし、呪いや悪霊など、霊的な存在からダメージを受けて病になったり人生を狂わされた人の話しもよく聞きます。
そして目に見えない恐怖を逆手にとって、それをビジネスにするような人間たち、自己の承認欲求や金銭欲を満たすために嘘偽りを口にしたり人を騙してでも欲望を満たそうとする人たちの悪意。

本当に怖いのは霊よりも人間です。
霊に人生を壊される人より、人間に人生を壊される人の方が圧倒的に多いのですから。

ですから、この天空の庭先でおすすめしているのは、霊能者やスピリチュアルカウンセラーなど、他人に依存せずに自分自身でスピリチュアルな事柄に取り組むことです。

スピリチュアルな事柄というのは、スピリチュアルな本質でもある魂の成長への取り組みです。

心を清めて愛を持って生きることです。


日本の現代的なスピリチュアルが抱える問題点

私がこの天空の庭先を2004年に開設してから今日まで、霊的な事でさまざまな相談や依頼を受けました。
そういった相談の中で最も多かったものが、「霊感商法でのトラブル」「宗教関連でのトラブル」「レイキやそれに類似するエネルギーワークでのトラブル」つまり、金銭と対人絡みでの相談でした。
「浄霊してください」とか「病をヒーリングしてください」より、生きた人間に困らされている人が多いのですからこれはスピリチュアルな分野の大きな問題です。

2017年に活動を再開してから一番感じたのは、スピリチュアルビジネスの拡大や、インターネットでのビジネスへの誘導目的のコンテンツなど、お金儲け目的の「スピリチュアルビジネス」が本当に増えたと思います。

お金目的でスピリチュアルを語るメディアサイトがとても増えました。

内容はスピリチュアルな内容なのですがコピーコンテンツのようなものも多く、情報の質も低く、最終的には、占いやスピリチュアルな業者へのビジネス目的の誘導や、有料セミナーへの勧誘だったりします。

さらに問題だなと感じるのは、スピリチュアルなコンテンツの内容も、広告への誘導を目的とした文章になっているため、客観性や公平性を欠くような内容であったり、もっと言えばマインドコントロールを意図するようなものであることです。

私はよく思うのです。
「なんでこんなに簡単なことに騙されてしまうのだろう???」 「なんでこんなに悪意がにじみ出ているのに気づけないのだろう???」
霊能者やスピリチュアルカウンセラーに絶対に騙されない良い方法が一つあります。
「絶対に関わらない」というスタンスを守り通す事です。

そういった背景から、この天空の庭先では、霊能力者やスピリチュアルカウンセラーに依存しないで自分自身の感じ方や考えでスピリチュアルに触れていけるようにお話しさせていただいてます。


スピリチュアルビジネスや詐欺に騙されないためにはこちらの記事が参考になります。


スピリチュアルの良いところ

スピリチュアルの危険性や問題点に触れてきましたが、良いところも沢山あります♪
私はこの天空の庭先で、スピリチュアルビジネスについて結構厳しい意見を語ることが多いです。
ですが、その反面、レイキにしても、ヒーリングにしても、そのほかあらゆるスピリチュアルビジネスに関しても、良心的に、愛を持ってやっている人がいることも知っています。
そういった正しい人たちよりズルや悪さをしている人たちの方が楽にお金を儲けているという状況はやはり良くないです。

スピリチュアルな分野で心から尊敬できる人に出会えたらきっと人生が変わるような変化を体験できるかもです♪

ですが気をつけてください。恋は盲目ですが、スピリチュアルなメンターへの眼差しもまた盲目になりえるからです。

色んな職種や媒体と結びつくスピリチュアル

パワーストーン、アロマテラピー、最近ではアーユルヴェーダやオイルトリートメントなどを扱った一部のリラクサロンもスピリチュアルな分野として扱われることが増えてきました。
私は、正しい知識や力であればどんどん広まって欲しいと思っています。

石の波動が解ればパワーストーンは人間のさまざまな性質を強めたり補う働きをします。
ただデメリットや危険性も大きいのでなかなか気軽に手を出せる類いのものではありません。
石の危険性を知らずにたくさん集めてしまっている人もいますが、なにかしら弊害は出ていると思います。
最近ではオーリングなどで相手に合わせて石を選ぶ人も増えてきましたし、エネルギーの性質が解る人なら正しく案内できると思います。

アロマは香りという一部のエッセンスですが、手軽に植物の力を引き出して日常生活に使えるのはとても良いです♪
エッセンシャルオイルという、植物から抽出した香りの成分を利用するのですが、お値段はちょっと高めです。
ちなみにジュニパーのエッセンシャルオイルの浄化能力はとても役立ちます。
あと瞑想時にサンダルウッドを使うとアルファー波が出やすく、瞑想への誘導がスムーズになります。

あと、もっとスピリチュアルと結びついて欲しいといつも思うのは、「医療」と「食」です。
私にもっと専門的な知識があれば、とよく思うのはこの2つの分野です。
いずれは、霊的な知識や能力を持つ人たちと専門家が手を取り合ってさまざまな分野を解き明かしてくれればと思っています。


スピリチュアルとは? まとめ

「スピリチュアル」という言葉は、「スピリチュアリティ」を短縮した言葉として使われ、元々は「霊的」「霊性」といった意味の言葉でした。
「スピリチュアル」な分野はいっときマスメディアの影響で世の中に広く認知されるようになりました。
2018 年の現代型スピリチュアルは、元々の「スピリチュアリティ」や心のあり方を示す分野全般を示して使われるニュアンスの言葉からさらに広がりを見せ、代替え医療やアロマテラピー、気功、オーラソーマ、パワーストーン、占いなど、目に見えない霊的な力を扱う分野全般へとますます広がりをみせています。

スピリチュアルの意味は「霊的」ですが、私たちが住むこの世界の中で霊的では無いものなど一つもありません。
何故ならば、全てものに「神」が…「霊」が宿っているからです。

人間がスピリチュアルな事柄に惹きつけられる一番の理由は、私たち人間がこの世界に生まれて生きる本当の理由がスピリチュアルと呼ばれる分野の中に隠されているからです。
本来「スピリチュアル」とは難しい事も特別なこともない、私たちの人生に密着したものでした。

生きるための心のあり方そのものだからです。

私たち人間の魂は、この世界で輪廻転生を繰り返しながら魂を成長させています。
その理由は主に2つあります。

原罪によってその身に受けたカルマを解消するため。

神から生まれたときより、大きな存在へと成長して神へと還るため。

スピリチュアルに潜む危険性は、呪いや霊など、マイナスエネルギーもありますが、最も恐ろしいのは、スピリチュアルな分野やそれに携わる人間の「嘘偽り」や「悪意」です。
私がこれまで受けた相談の中で最も多かったのは、「霊感商法でのトラブル」「宗教関連でのトラブル」「レイキやそれに類似するエネルギーワークでのトラブル」つまり、金銭と対人絡みでの相談でした。

ですから、この天空の庭先でおすすめしている事は、「心を清めて愛を持って生きる」という事と、もう一つは、霊能者やカウンセラーなど、スピリチュアルをビニネスにしている人たちに依存せずに自分自身でスピリチュアルな事柄に取り組むことです。

スピリチュアルには良いこともたくさんあって、スピリチュアルビジネスに関しても、良心的に、愛を持ってやっている人は少ないですがちゃんといます。
そういった人たちは、多くの場合、マッサージや鍼灸、アロマなど、スピリチュアルな事以外の様々な人の役立つ技術や知識の習得に力を注いでいて、実際に人に役立つ活動をしています。

スピリチュアルな本質

本来「スピリチュアル」とは難しいことも特別なこともない、私たちの人生に密着したものでした。
スピリチュアルという言葉が持つ本来の意味は、私たちの世界と私たち自身に根ざしたものなのです。
スピリチュアルの本当の意味は

人間や宇宙などこの世界のあらゆるもの背後で動かす霊的な力です。

人間は魂を清め成長させるために輪廻転生し何度でも生まれ変わって来ます。
運命や宿命を乗り越え、自由意志を学び、自ら正しいことを選択できるようにならればなりません。
そのために必要なことを天空の庭先では、

「心を清めて愛を持って生きる」という言葉でお伝えしています。


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天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪瞑想歴27年、オーラ見える歴25年、ヒーリング歴26年、浄霊歴23年、オーラ視、浄霊、ヒーリング、などなど、いわゆる霊能力と呼ばれる力を持っていて、占星術など占いの分野やオカルトなど、スピリチュアルな分野に精通しています。 これまでの人生でのスピリチュアル体験から得たことを記事にしています♪ 関わる人全てに豊かになって欲しい。それが私の願いです。<strong>霊能力が身についたキッカケ</strong> 霊能力と呼ばれる力を手に入れるキッカケは、21歳の時に霊的な師と出会い、ヒーリングを受けた事でした。 私をヒーリングしてくれたその方は、世界を旅しながら無料で奉仕やヒーリングをして生きている方で、日々何十人、何百人と癒していました。その方との出会いをキッカケに、私自身にもヒーリング能力が身についたり、オーラが見えはじめたり、体外離脱を体験したり、成仏出来ない霊を救う能力が発現したり、様々な霊的な体験をしました。それら体験は、この天空の庭先にまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/experience/">体験談</a><strong>天空の庭先オープン</strong> 2004年に楽天ブログで天空の庭先がスタートしました。 本業はデザイナーで、ふつうに社会で働きながら、平日の夜や週末の休みを利用して、霊的な疑問や相談にお答えする活動をしてきました。 今日までの天空の庭先の歩みはアーカイブのページにまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/archive/">ブログアーカイブ</a>「☆ウリエル☆」というハンドルネームは、宇宙の運行や浄化を司る天使の名前を借りました。横の2つの☆は当時の楽天ブログでウリエルというハンドルネームがすでに取得されていたために、仕方なく横にくっつけたのですが、この☆のおかげで姓名判断や数秘術でとてもよいハンドルネームになりました♪「天空の庭さき」というブログとサイトのタイトルは、天の国のかたすみ、みたいなニュアンスで命名されました。 私は本当の「天国」や「楽園」は、それを求める人の心の中にあるものだと思います。ここを訪れる人たちが豊かで美しい人生を歩むヒントをみつけてくれたらそれは私にとって幸いです。

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