執着を手放す – スピリチュアルライフ

手放す
スピリチュアルライフ

ありのままの自分でいられるために、本当の自分を取り戻すために、執着を手放しましょう。
人は愛に満たされていれば幸せを感じることが出来ます。
ですが、愛が得られないとさまざまなものに依存し心の隙間を埋めようとします。その依存心が欲望や執着を生み出します。
現代に生きる人間の多くが、特に先進国に生きる人間の方が、愛を忘れ愛に飢えています。
そしてお金に、食に、物質に、娯楽に、偽りの絆に欲望を抱き、執着し、その執着ゆえにますます愛を遠ざけてしまいます。
愛に満たされたければ執着を手放しましょう。

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執着を手放す

愛に満たされずに欲望と執着に満たされている人たちは、「暴飲暴食」「金銭欲」「物欲」「肉欲」「権力欲」「支配欲」「愛欲」さまざまな欲望と執着がこころの隙間や穴に入り込んできます。
一度入り込んだ欲望や執着はあなたの中で愛の不足が大きくなるほど膨らんでゆきます。

人の欲望は感情や想いに基づきますから、あなたの欲望と執着は想念となり大きく大きく膨らんでいきます。
その果てに起きることは、あらゆる欲望が習慣化し、そしてあなた自身をあなたの心ではなく欲望が支配し始めます。
これは生き霊付きの仕組みに似ているかも知れません。
あなたの心があなたの生み出した欲望という想念体に取り憑かれ支配されてしまうのです。
そういった状態になってしまうと、もはやあなたの心はあなたであってあなたで無いものと成り果ててしまいます。
本当はもっと素直に愛情や感謝を伝えたいのに、なぜか相手を傷付け、苦しめてしまう。
本当は辞めたいのにまるで魔法にでもかかったかのように惹きつけられてついつい悪習慣を続けてしまう。
そういったことの背後にあるのが、私たちの嘱望や執着が生み出した想念の力です。

執着を手放す勇気

あなたの心にある欲望や執着は、愛の不足を埋めるための代替品です。
スピリチュアルなことに関心があって、この天空の庭先のサイトをおとづれるような人にとっては、そのことを理解するのは案外容易いかもしれません。
問題は、執着を手放すことのむずかしさです。
なぜならそれは、あなたの心の中に「愛」に置きかわりあなたを占有するものだからです。
もしあなたが愛の不足を埋めるために「アルコール」に依存したり、「暴飲暴食」を繰り返しているとしたら、それをやめられたとしても満たされない心の穴がぽっかりとのこります。
欲望と執着は失ったものを取り戻そうと暴れだし、あなたの心をかき乱すでしょうし、あなたは葛藤しながら捨てることと再び拾うことを繰り返し、それをずっと続けることで心は疲れ切ってしまいます。
膨らみきった欲望と執着の想念は、もはやあなたの中に存在する別の心のようなものだからです。

もし仮に欲望と執着を断ち切ったとしても、愛の不足を埋めるために心はまた別のにかに依存をはじめるかもしれません。
それでもまずは…
欲望や執着を手放すということを勇気を持って決断しなければなりません。でなければ何も始まらないからです。

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執着を手放す2つの方法

執着を手放すことは本来はとても難しいことです。それでもまずは自分自身で決断しなければ成りません。
それが出来ればあなたの心は欲望や執着ではなく愛に満たされ望むような幸せを手に入れることができます。
「暴飲暴食」「金銭欲」「物欲」「肉欲」「権力欲」「支配欲」「愛欲」さまざまな執着を手放すのは簡単なことではありませんが私たちが自分自身の心の本質を理解したなら少しずつでも欲望や執着を手放し、心の中を愛に置き換えていくことが出来るでしょう。
執着を手放すためには2つのアプローチがありますが、最終的にはそのどちらも必要になります。

  1. 心を清める
  2. 愛を持って生きる

心を清めるというのは、欲望や執着自体を手放したり、欲望や執着をもちにくい心となるために自分を霊的に成長させる道です。
エゴを手放したり、過去への囚われや執着を捨てることでもあります。
愛を持って生きることで、あなたの心には愛が溢れ、愛を与えることで自らも愛を受け取ります。

執着を手放したいけど手放せない多くの人たちは、「愛を持って生きる」ということを疎かにしていることが多いです。
あなたの心に愛があれば、あなた心が愛に満たされていれば、その他のものが入り込む余地などないからです。

このスピリチュアルライフのシリーズで、恐怖や不安は外からではなく内からくる、幸せは外からではなく内から来る、外から来るのは状況の変化であってそれをどのように受け止めるかは人それぞれの心だというお話をしました。
じつは今回の欲望に関してや執着を手放すお話も本質的には同じで、あなたが自分で気づきさえすれば… あなたがすでに愛に満たされているということが分かります。
そしてあなたが自分がすでに愛に満たされているということを心から理解できたなら… あなたの心を支配する欲望への執着を解消する事が出来るでしょう。
そしてそれはあなたの気づきの深さ次第で、あなたが気づいて得られる愛の深さや大きさもかわっていきます。

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エゴを手放し、執着を手放せば感謝がわかる

人間の飽くなき欲望を満たすのは難しいですが、足りることを知れば心は満たされ、感謝する気持ちを持つことができます。
あなたは完全に愛に満たされた存在ではないかもしれませんが、それでも、とても多くの愛に満たされています。
それを証拠に、あなたには生きる為に必要なおおくのものが与えられているはずです。
先進国に生きる人間の多くは生きるために必要な物をほとんど揃えています。

私たちはすでに十分に持っているのです。

たとえば私たちが普段口にしているお肉ですが、家畜を育てるために必要なエサ(穀物)は膨大な量必要ですし大都市で出る残飯の量は膨大で、ずっと言われ続けているような社会問題です。
私たちがぜいたくや食料ロスの大きい肉類などを食べることを控え、食べ物を無駄にしないように考えていけたなら、もしそれを世界の飢餓で苦しむ国の人々に分け与えたなら、全員が食べていけるだけの十分な食料があります。これは単に食べ物だけの問題ではなく、あらゆる物質に共通して言えるのです。

足りることを知る

自分はすでに必要なものを持っている…という認識は、「足りることを知る心」といえます。
例えば本ですが、毎月ものすごい数の新刊が発売されますし、気になる本を買いあさればキリはありません。でも惰性で情報や知識を仕入れても頭には入りませんし、情報や知識も役立てることが役には立ちません。
我々は頭だけ賢者でも、行いが賢者でなければ何にもならないのです。
足りていることを知り始めると、物のありがたみが分かります。
すると感謝の心が分かり、物を大切にする心も分かります。
例えば新しい本を買わないでも、今手元にある本から新しく学ぶこともできるのです。

「足りていることを知ろう」とすることは自分を成長させようとすることであり
「足りていることを知る」 ということは心の清め、愛の成長を意味します。
ある物で済ませるための智恵。ある物を有功に使うための智恵をもちましょう。

もし今ある物が中途半端で十分使いこなせていないのであれば、先々手に入れる物も十分に使いこなすことはできないでしょう。

今ある物を十分に使いこなせたなら新しく手に入れる物をきっと十分に使いこなせます。

今ある物とは、冷蔵庫の食料であるかもしれません。
本であるかもしれません。
その他、趣向品かもしれません。
知識そのものかもしれません。
あるいは仕事や人間関係、環境そのものであるかもしれません。

足りていることを知って、今ある物を活用しましょう♪

言った人間は倍行え とかつての聖人の言葉があります(笑)
私も、日々の生活から極力無駄を省いて、自分が得た新たな知識や体験を自分の理想や人と分かち合うために活用したいと思います。

幸せを引き寄せるにはどうしたら良いのでしょう?
幸せを引き寄せるためには「幸せ」について、もっと深くりかいしなければなりません。
幸せはどこからくるのか? 自分自身の心の中からです。
お金があれば幸せ? 愛があれば幸せ? お金だけでは幸せになれないことはみんな気づいていますし、愛情をいくら受けていても自分がその愛情に気づけなかったら愛情さえも十分には受け取れません。
だからこそ、幸せは心を清め、自分の心の中を欲望への執着から愛へとかえていくことで大きく膨らめ広げていくことが出来ます。

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あるものを活用する

足りることを知ったなら、今あるものを活用しましょう♪
ではいかにしてあるものを活用しましょうか? ここでは私の体験をからめてご説明します♪

☆ウリエル☆の幼少期

私の家が子供のころとても貧しかったことはこの天空の庭先にたまに書かれています。
物心つくころには家には多額の借金があり、親は夜逃げを繰り返しながら住む場所を転々としていました。
子供のころに私が持っていたオモチャは、高価な超合金のロボットや、ゲーム機などではなく、ブロック、粘土、知恵の輪、パズルなどでした。これらは当時の母が私に買い与えることのできたとても安価なおもちゃです。

私は中でもブロックや粘土が大好きでした。
テレビアニメで見るようなロボットやメカを、すべてブロックや粘土を使って自分自身で作って遊んでいたのです。もちろんでき上がったものなどへろへろの姿形です。
しかし、子供の想像力はたくましく、私は自分で作ったその不格好なロボットで遊ぶとき、頭に浮かぶ想像では本物さながらのものをいつも思い浮かべてました。
しかも、市販の物より優れている点は、それらが分解可能であり、原作さながらに破壊できるといった点でした(笑) 既製品の超合金のオモチャではこうはいきません。
すると、たった数百円の粘土が、一個が何千円もするおもちゃの山をはるかに凌駕(りょうが)するのです。
もちろん、当時の私は、高価な超合金のおもちゃも欲しかったです(笑)
でもそのとき、あるものを活用して、いくらでも楽しく遊ぶこともできました♪

私の幼い頃のエピソードはプロフィールにも書いてあるのでいおかったらそちらも参考にしてみてください。

聖書との出会い

私が21歳のときに出会った一冊の本、聖書です。
私はそのとき、これ一冊あれば、一生ほかの本は要らないのではないか?とまで思ったものです(笑)

当時聖書以外にはまっていた本がありました、それはエドガーケイシーについて書かれた何冊かの本です。この種の本は、今でこそどこでも手に入りますが、当時は本屋に注文して、場合によっては半年とか一年かかって取り寄せるようなものでした。

私は一冊の本を何回も読みます。
自分が成長してから読むと、同じ本なのに全然違った気づきを得られることをとても実感していました。

一冊の本を活用しつくすのに場合によっては数年という時間を要します。

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愛に満たされた幸せな人生を送るために

人は飽くなき欲望によって、次から次へと新しいものを欲します。
そしてため込んだあらゆるものに執着し、手放せずにまた新たな欲望によって自分をがんじがらめにしてしまいます。
ですが、あえて言いますが、

あなたはすでに持っていますし、十分足りています。
そして今あるものだけでも十分に豊かなはずです。

なぜなら、この日本に生まれ住んでいるというだけでも、この地球上で上位10%の豊かな人間なのですから。
(一部例外はあるかもしれませんが)

私がこのようなお話をするのは、あなたが気づきさえすれば、あなたはすでに与えられていますし、十分にもっています。
先進国の国の豊かさは多くの人の心を怠惰にさせ、真実を見る心の眼を曇らせています。
もう一度目をこらし、周りを見て欲しいのです。

あなたに与えてくれている人たち、あなたを守る人たち、あなたに友好的に接してくれる人、あなたを愛してくれる人、それら全てが存在して当たりあえのものではなく、あるべきことに感謝すべきそんざいであると。

あなたがより多くのことに気づき、より多くの価値観を心の中で置き換え、欲望への執着を手放し、良き想い、行動できたなら、愛に満たされた幸せな人生をおくることができるでしょう。

いつでも答えはすでにあなたの中に存在します。

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  1. あらのすけ

    ウリエルさん、こんにちは。
    いつも拝見しています。

    このお話は耳が痛かったです…
    いつもではないですが、たまにどうしても何かを買いたくなって目的もなくお店やネットを見て周り必要のない物買ってしまいます。
    買うとそれで満足してひどいとタグが付いたままずっとあったりします(汗)
    ダメだと分かってるのにこの癖はなかなか直らないんですが、この記事を見て改めて気付かされた気がしました。
    足りるを知る心、感謝する心を大切しなければと思いました!
    ありがとうございました。

  2. 空飛び猫

    ウリエル様

    いつも素晴らしい記事をありがとうございます。
    私は家族が家族を傷つけ合う家庭環境から、心が常に不安に支配され、自信を喪失し、人の価値観に縛られ自由を失い、そして、愛を失いました。
    「金銭欲」「肉欲」「愛欲」で欠けた愛を埋めようとしても、それは結果的に誰かを傷付け、それは更に私の自尊心を傷付け、私を愛から遠い位置に追いやりました…私は自分を愛せず、他人を愛せなくなりました。
    一方で、常に心の奥底から「そうじゃない」との声(不協和音)が聞こえていて(それはインナーチャイルドの声だと後に気付きます)、心の表層と深部のズレを感じいました。
    そのズレは大きくなり、喪失感は膨らむばかりでした。
    今は最悪期を乗り越え、瞑想やインナーチャイルドとの対話を通して、心の不協和音が収まったところです。
    それでも、過去にすがった執着を完全に手放すことはできていませんし、ありのままの自分を受け入れて、自分を愛し、人を愛する道には至れていません。
    いつか過去に負った心の傷との向かい方、そこからありのままの自分を受け入れ、自己愛を手にし、全てが一つに溶け合う優しき愛を至る道についても記事にしていただけると嬉しいです(やはり、内省と瞑想あるのみなのでしょうか)。
    「神との対話」から始まりスピリチュアルな世界観、仏教の教え、脳認知学、量子力学…色々な情報が心の問題を解く鍵になってくれましたが、ウリエル様の記事は愛に溢れており、構造化されており、非常に分かり易く胸に沁み込んできます。
    これからも無理のない範囲で教えをいただけると嬉しいです。
    ウリエル様の光と愛が多く人を照らし、この世の光と愛がより大きくなることを願っています。
    お体に気をつけて、お仕事に、家庭に、執筆に励まれてください。