天空の庭先に読者の方からいただいたご質問と、☆ウリエル☆の回答をまとめています。質問をクリックすると回答が開きます。ほかのテーマはFAQのトップからどうぞ。
質問の一覧
- Q:瞑想は何から始めればいいですか?苦手な人や、寝ながらでもできますか?
- Q:瞑想や祈りは、どの向きでするのがいいですか?
- Q:瞑想前の呼吸法はどれを選べばいいですか?危険はありますか?吐き出したものは家族に影響しますか?
- Q:瞑想中に、頭が上がる・しびれる・手が冷たくなる・眉間に圧を感じる・咳や喉の痛み・めまいや吐き気などが起きます。大丈夫ですか?
- Q:瞑想するとあくびや咳、げっぷが出ます。浄化や好転反応は、いつまで続くのですか?
- Q:瞑想中や眠る前に、光(丹光)や幾何学模様、その日に見た景色が見えるのはなぜですか?
- Q:瞑想中に声が聞こえたり、体外離脱しそうになったりして怖いです
- Q:瞑想の「魔境」とは何ですか?終わったと思っていたのに、まだ続いているのでしょうか?
- Q:瞑想で霊能力は身につきますか?現れる能力は人によって違いますか?
- Q:瞑想で鬱になることはありますか?マイナスの影響を受けているときや、疑念が湧いたときは?
- Q:瞑想と祈りの違いは何ですか?長い時間やりすぎても大丈夫ですか?
- Q:祈りの言葉を教えてください。主の祈りは何度唱えてもいいですか?自分が救われたくて祈ってもいいのでしょうか?
- Q:祈っていると胸が熱くなったり、体が熱くなったり、眠くなったりするのはなぜですか?
- Q:瞑想を習慣にしたら、変化を感じなくなりました。何かに没頭している状態は、瞑想に近いのですか?
- Q:潜在意識にある否定的な思い込みは、手放せますか?
質問と回答
Q:瞑想は何から始めればいいですか?苦手な人や、寝ながらでもできますか?
A:瞑想というのは、方法ではなく状態です。深いリラックスの先が瞑想状態だと思って、気楽にリラックスしてください。基本は、自分がやりやすい方法、リラックスできる方法が良いと思います。やり方よりも、動機の部分が最も重要だからです。
苦手な人には、目をつむって、自分がいちばんリラックスできる自然の景色をイメージしながら、4秒吸って4秒吐く呼吸をするやり方をお勧めします。慣れないうちは、昼間にレースのカーテン越しに光や風が入ってくるような場所でするのも良いと思います。最初のころは、自分の皮膚にあたる風を感じてみたり、呼吸をしたとき酸素だけではなく体の外の気を取り入れていることを感じてみてください。一日を振り返るのも、とても良いことです。
寝る前に横になって瞑想すると、いつの間にか眠ってしまうことがありますが、それでもただ眠るのとは少し違うので大丈夫です。最初は座った状態で始めて、しんどくなったら寝ころぶ、くらいが良いと思います。
瞑想でいちばん重要なのは、たぶん継続です。義務や儀式ではなく、お風呂や歯磨きのようなものと考えてください。洋服や体と同じように、霊や魂もきれいにする、そんな感じです。
詳しくは:瞑想とは?やり方と効果について、スピリチュアルな意味と本質の話し。/寝る前と寝ながらの瞑想
このご相談は「瞑想してる人に現れる能力」の記事のコメント欄でいただきました(2005年)
ほかにも、「キリストの臨在」(2013年)、「瞑想年表」(2005年)、「瞑想で現れるスクリーンとビジョン」(2006年)の記事のコメント欄で同じご相談をいただいています
Q:瞑想や祈りは、どの向きでするのがいいですか?
A:結論を言うと、真心や愛が大切で、姿勢や向き、テクニックなどはその次です。
向きについては、風や水のように流れがあるので、目的に応じて有効な向きがある、という感じです。地球の回転と磁気の影響で、よりエネルギーを取り込みやすい位置関係として西を向きます。普段は西、夜中は東。寝ているより、起きて背筋を伸ばすほうが良い。覚えるのはこれくらいで良いと思います。
部屋の作りの都合で西を向けなくても、気にしなくて大丈夫です。瞑想本来の目的は、神と自分を知ることです。それがあれば、どんな向きでも構いません。どの向きで瞑想するかより、どんな気持ちで瞑想するかのほうが重要です。
詳しくは:グラウンディングとは?スピリチュアルな意味とやり方、瞑想法も紹介
このご相談は「グラウンディングとは?」の記事のコメント欄でいただきました(2025年)
ほかにも、「霊やマイナスエネルギーから身を守るエネルギーワーク」(2007年)の記事のコメント欄で同じご相談をいただいています
Q:瞑想前の呼吸法はどれを選べばいいですか?危険はありますか?吐き出したものは家族に影響しますか?
A:4秒吸って4秒吐く呼吸は、安全性と効果で広く知られている、もっとも基本的な呼吸法です。長く吐く呼吸法(8秒吸って20秒かけて細く吐く、など)が合う人もいます。クンダリーニ・ヨガの「火の呼吸」のような強い呼吸法は、カンフル剤的な使い方で、多用しないのであれば良いと思います。
瞑想や呼吸法による浄化作用は少なからずありますが、体調がすぐれない日が長く続くようなら、急ぎすぎているのかもしれません。いったん止めて様子を見てください。
呼吸とともに吐き出した澱んだエネルギーが、近くにいる家族に影響するかどうか。正直に言うと、影響はあります。ただ、日常的に気にし続ける必要があるほどのものではありません。日常的な否定的エネルギーは、自分や家族、環境の中である程度平均化されているので、大きな影響にはならないからです。私も、悪いエネルギーを受けたときや霊を連れ帰ってしまったときだけ、自分の部屋で瞑想や浄霊をしています。体調が悪すぎるときや、大きな異変を感じているとき以外は、いつも通りで良いと思います。
※呼吸法の最中にめまいやしびれ、息苦しさを感じたら、すぐにふつうの呼吸に戻して休んでください。
このご相談は「基本の呼吸法」の記事のコメント欄でいただきました(2026年)
ほかにも、「神の細胞の一つ」(2010年)、「呼吸法と危険性」(2008年)の記事のコメント欄で同じご相談をいただいています
Q:瞑想中に、頭が上がる・しびれる・手が冷たくなる・眉間に圧を感じる・咳や喉の痛み・めまいや吐き気などが起きます。大丈夫ですか?
A:瞑想を始めると、補充される良いエネルギーに押し出されるように、汚れたエネルギーが外に出ていきます。外から得られるエネルギーによって、体のダメージが表面化することもよくありますし、特に7つのチャクラに関わる部分に出やすいです。よくある反応をまとめると、次のようなものです。
- 頭が上がる:第7チャクラの覚醒とともになくなっていきます
- 肩が重くなる:好転反応のことが多いです
- 体の一部がしびれる:私も、良くないエネルギーをいつもより多く拾った日などに、両腕から指先がしびれることがあります
- 額がひゅるひゅるする:瞑想で上昇したエネルギーが、頭部のチャクラを通して外に出ている感覚です
- 手が冷たくなる:手のひらから外に出している良くないエネルギーの作用です。手のひらを上に向けると良いです
- 咳が出る:浄化作用なので、気管を傷つけないように咳をしましょう。長く息を吐く呼吸法が有効です。咳が続くときは、自分の言葉や笑い声の不足、人を責める気持ちを持っていないかも振り返ってみてください
瞑想で体が辛くなるようなときは要注意です。できれば、楽になるか眠ってしまうまで瞑想するのが良いです。また、スピリチュアルなことに意識のある人は、何でもスピリチュアルな原因を探しがちです。いつでも客観的に物事を観察できると良いと思います。
※つらさが続くときは無理をせず、いったん瞑想を止めてください。強い痛み、長く続く喉の痛みや咳、めまい、吐き気がある場合は、瞑想のせいと決めつけず、医療機関を受診してください。
詳しくは:瞑想の危険なやり方と失敗例/好転反応のスピリチュアルな意味とは?
このご相談は「猫のスピリチュアルな特徴や、ついてくる、寄ってくる、飼うなどの意味」の記事のコメント欄でいただきました(2019年)
ほかにも、「瞑想にふけるとスピリチュアルな変化がおきる」(2005年)の記事のコメント欄で同じご相談をいただいています
Q:瞑想するとあくびや咳、げっぷが出ます。浄化や好転反応は、いつまで続くのですか?
A:あくびや咳、げっぷは、多くの方に出る浄化の反応です。光の呼吸法を、自分を瞑想に導くための儀式として習慣づけると良いですよ。
浄化と好転反応のサイクルがいつまで続くのか、という問いへの私なりの結論は、こうです。生まれつき不治の病を患っている人は、生涯その病と付き合っていきますよね。それとよく似ていて、私たちは生まれてから死ぬまで、自分の「カルマ」と付き合っていかなければならない。そう受け入れました。
私も瞑想歴は30年を超えます。霊を感じ、浄化できるという体質や能力のために、ずっとたくさんの霊を浄化してきて、それには痛みや苦しみを伴うことも多いのですが、いつしかそれが当たり前になりました。きっと終わることはなく、ただ当たり前のこととして、苦悩や痛みを伴いにくくなっていくのだと思います。カルマの解消は地球の卒業です。卒業しても今度は教師として戻ってくることもあるなら、終わりはずっとずっと先です。そういったことも受け入れて、今は普通に生きています。
※咳や体の不調が長く続くときは、浄化の反応と決めつけず、医療機関を受診してください。
詳しくは:あくびをスピリチュアル的に言うと/好転反応のスピリチュアルな意味とは?
このご相談は「好転反応のスピリチュアルな意味とは?」の記事のコメント欄でいただきました(2025年)
ほかにも、「天使の光り」(2007年)の記事のコメント欄で同じご相談をいただいています
Q:瞑想中や眠る前に、光(丹光)や幾何学模様、その日に見た景色が見えるのはなぜですか?
A:体の中心線にある7つのチャクラをエネルギーが上昇して、第6チャクラ、第7チャクラぐらいまで達すると、青や紫の、現れては消える丹光を見るようになります。スピリチュアルなことに意識を持っている人には、青や紫を見る人が多いです。エネルギーが各チャクラを満たし始めると、第6チャクラの働きによって、いろいろなものを見始めます。
ただ、丹光に限らず、ビジョンや霊聴にも、とても意味があるとは思えないようなものが多いです。空の雲の形のように、見上げれば存在して天気には関係しているけれど、いつもあるわけでも同じ形をしているわけでもない、といったものです。高次の情報は私たちの観念によってさまざまに置き換わるので、霊的な事象には気長な観察と解釈が必要です。
ビジョンは、見ようとしたり、それにとらわれたりすると、かえって意識のエネルギーが分散して消えてしまいます。また、光に包まれるような白熱感や至高感を経験することもありますが、それは到達ではなく始まりです。なお、風邪のときなどに見る黒っぽいオーブや粉煙のようなエネルギーには注意が必要です。
詳しくは:瞑想の集中力 イメージとビジョン/Q:瞑想中や眠りに入るときに、ビジョンや動く模様が見えます。これは何ですか?
このご相談は「瞑想の集中力 イメージとビジョン」の記事のコメント欄でいただきました(2019年)
ほかにも、「瞑想の集中力 イメージとビジョン」(2019年)の記事のコメント欄で同じご相談をいただいています
Q:瞑想中に声が聞こえたり、体外離脱しそうになったりして怖いです
A:瞑想は、始めたいときに始めて、やりたいときにやるのが良いと思います。期間が空いても、積み重ねは残ります。そして、心の浄化は瞑想にとても大切な要素です。
瞑想していると重力を感じなくなって、そのまま眠ると体から抜け出す、という体験は私にもありました。これも瞑想の段階の一つなので、心配はいりません。ただ、霊が身を離れることには危険を伴う場合もあるので、抜け出しても無茶はしないでください。
瞑想をしていると、さまざまな存在が興味を示してくることもあります。心と体の声を聴けば、その存在の良し悪しはおのずと見極められます。悪しきものと感じたときは、迷わず神に祈ってください。
詳しくは:瞑想の危険なやり方と失敗例/Q:毎日のように声が聞こえます。何の存在なのでしょうか?
このご相談は「誰でもできるヒーリングのやり方」の記事のコメント欄でいただきました(2018年)
ほかにも、「瞑想にふけるとスピリチュアルな変化がおきる」(2005年)の記事のコメント欄で同じご相談をいただいています
Q:瞑想の「魔境」とは何ですか?終わったと思っていたのに、まだ続いているのでしょうか?
A:魔境は、白か黒かではありません。魔境のあいだにも正しい霊的な事象は起きますし、魔境を抜けたとしても、再び短期的に落ちることもあります。瞑想を続けていく限り、完全に心が浄化されるまでは、良いことも大変なことも、きっと両方続きます。
仕事や家庭が忙しいと、瞑想が一日の中で細切れになったり、寝ながらの瞑想になったりするものです。夢の中で戦うのは文字通り問題との戦いですし、洪水は大きな変化の波です。浄霊の夢は、たいていの場合、アストラル界で実際に起きたことが夢に現れているケースも多いです。
詳しくは:瞑想と魔境の意味とは?/瞑想で魔境に落ちた?魔境に入ると人生がやばくなる
このご相談は「瞑想で魔境に落ちた?」の記事のコメント欄でいただきました(2019年)
Q:瞑想で霊能力は身につきますか?現れる能力は人によって違いますか?
A:瞑想を通して現れる能力は、主に過去世から持ち越してきたもので、今世の魂のプランに合致するものなので、人それぞれさまざまです。
瞑想による変化は、極論を言えば想念の現実化です。気功に真剣に取り組めば気功の達人になるでしょうし、霊能力も同じです。マザー・テレサのように、ただただ愛を世に現実化させた人もいます。どんな道でも、どのように行っても良いのです。なりたい自分になりましょう。
霊能力の開発にこだわらない瞑想の場合は、主に「感じる力」が強まっていきます。最初に起こるのは現実生活への影響で、たとえば友人の気持ちや考えが以前よりよく分かるようになったり、自分に害のあるものを見分けられるようになったりします。無理に変化を求めず、自然と現れる変化を楽しむのが良いですよ。
瞑想は、続けることに最大の価値があると私は思っています。
詳しくは:瞑想と魔境の意味とは?/Q:霊能力を身につけたいのですが
このご相談は「瞑想と魔境の意味とは?」の記事のコメント欄でいただきました(2019年)
Q:瞑想で鬱になることはありますか?マイナスの影響を受けているときや、疑念が湧いたときは?
A:瞑想で鬱のようになるのは、自分に注目したときに、自分のダメな部分や弱さに直面するからです。逆に、自分の良い部分や神の愛に出会えれば、心は光に満たされます。何事も気持ち次第で、行動とともに、何より動機が大切です。
瞑想しているときにマイナスの想念を受けている場合、瞑想で得られるエネルギーがマイナスを上回るなら、瞑想を続けてください。もしマイナスの想念が瞑想で得られるプラスを上回ったり、思考がネガティブになっていくのを感じたりするなら、そのときは瞑想を避けて、あとでケアをしましょう。
瞑想に疑念が湧いて離れてしまう人は、これまでにも結構いました。体や心の奥底の声に従う感じで良いと思います。瞑想の本に書いてあることはどれも似たり寄ったりですが、何冊か読んで気づいたのは、やり方ではなく取り組む姿勢が重要だということでした。やり方は、座して雑念を払い、心を静める。ただそれだけです。そこで何を得られるかは、日々の生活や心持ち、行いにかかっています。
※気分の落ち込みが続く、眠れない、日常生活がつらいといったときは、瞑想を休み、医療機関や専門の相談窓口に相談してください。
詳しくは:瞑想の危険なやり方と失敗例/瞑想とは?やり方と効果について
このご相談は「瞑想とは?やり方と効果について」の記事のコメント欄でいただきました(2025年)
ほかにも、「白いモヤモヤした半透明のオーラ・第一階層のオーラは肉体と生命の光」(2018年)の記事のコメント欄で同じご相談をいただいています
Q:瞑想と祈りの違いは何ですか?長い時間やりすぎても大丈夫ですか?
A:祈りは、神に語りかけること。瞑想は、神の声を聞くこと。祈りと瞑想には、そのような違いがあります。私は神への祈りで事を成すので、ある意味、神官のようなものです。自分の念で事を成す人間は、みな魔法使いのようなものです。呪いに対して呪い返すのは、自分をも貶めます。神に平和と調和を祈りましょう。神に歩み寄る人間に、神も歩み寄ります。
時間については、体や心の声を聴きながら、必要に応じて、という感じで良いと思います。私も必要に応じて、半日や丸一日祈ったり瞑想したりすることはありました。風邪のときに16時間眠るのに似ているかもしれません。必要があれば長い時間をとることは悪いことではありませんし、長すぎれば心は正直にやめたがるでしょう。
詳しくは:祈りのスピリチュアルな力と祈り方/瞑想とは?やり方と効果について
このご相談は「袖すり合うも多生の縁をスピリチュアル的に言うと」の記事のコメント欄でいただきました(2025年)
ほかにも、「瞑想とオーリング」(2006年)の記事のコメント欄で同じご相談をいただいています
Q:祈りの言葉を教えてください。主の祈りは何度唱えてもいいですか?自分が救われたくて祈ってもいいのでしょうか?
A:結論を先に申し上げると、祈り方や祈りの言葉の内容以上に、祈る動機と、その心の純粋さ、愛の大きさが重要です。詳しい祈り方や祈りの言葉については、祈りの記事に書いています。
主の祈りは、どんなときでも何度でも唱えて構わないと思います。私自身ずっとそうしてきましたし、もう何万回唱えたか分からないくらいです。瞑想中に考え事が頻繁に浮かぶ日は、主の祈りを唱えて、神や聖なる存在に意識を集中させたりもしています。人のことを嫌だなと思う考えがぐるぐるするのを断ち切るためにも使えます。必要を感じるときには、いつでも唱えて大丈夫です。
最初は、どのような動機で祈っても良いと思います。たくさん祈っているうちに、その祈りによって自分が磨かれていくこともあるからです。懺悔することはとても良いことですが、思い直したことを先につなげて行動することは、もっと良いことです。
詳しくは:祈りのスピリチュアルな力と祈り方
このご相談は「セルフヒーリングのやり方」「カルマの法則+感情と想念」の記事のコメント欄でいただきました(2010年・2008年)
Q:祈っていると胸が熱くなったり、体が熱くなったり、眠くなったりするのはなぜですか?
A:信仰深く祈っている人は、私のような者から視ると、みんな光って見えます。愛は胸の奥から、神との結びつきは光の柱のように輝きます。体が熱くなるのは、エネルギーが全身を巡るからです。眠くなるのは、そのエネルギーを体が自己治癒に利用するからです。
詳しくは:祈りのスピリチュアルな力と祈り方/「光の柱」とは?
このご相談は「最近」の記事のコメント欄でいただきました(2012年)
Q:瞑想を習慣にしたら、変化を感じなくなりました。何かに没頭している状態は、瞑想に近いのですか?
A:本を読んで、たった一つでも何かが変化したり、習慣を変えられたりしたなら、それは素晴らしいことです。それほどに、人間は大きな変化や継続的な変化が難しい生き物です。変化を感じなくなっても、続けていること自体に価値があります。
瞑想は、恋人や妻、家族と一緒です。話してもいいし、話さなくてもいい。そういう距離感が当たり前になると、自然と続けられるようになります。そうなると、電車で移動しているときや休憩時間のちょっとした息抜きなど、あらゆる時間に祈ったり、目をつむって心を休めたり、ごく短い時間でもすっと瞑想に入っていけるようになります。つまりは、より自然な状態に変わっていくのです。
深い瞑想状態と、何かに没頭して自分を失う状態は、とてもよく似ています。そういう意味では、すでに瞑想状態を知っている、と言えるかもしれません。瞑想には、瞑想をすべき時期というものが確かにあります。そして、それを続けることができる力も。「持っている者はさらに与えられる」という感じで、力を持つとさらに持たされるので、なかなか楽にはならないかもしれません。
詳しくは:瞑想とは?やり方と効果について
このご相談は「瞑想してる人に現れる能力」の記事のコメント欄でいただきました(2018年)
ほかにも、「あなたの心のあるところにあなたは在る」(2013年)の記事のコメント欄で同じご相談をいただいています
Q:潜在意識にある否定的な思い込みは、手放せますか?
A:暗闇への恐怖やお金に対する嫌悪感のような、潜在意識に刷り込まれた否定的な思いをクリアにするには、時間がかかるかもしれません。でも、もし前に進もうと思っているのなら、できると思って進んでください。私も同じでしたし、今も瞑想しながら自己浄化に励んでいます。
私が瞑想の危険性を強調するのは、それを踏まえたうえで始めたほうが、危険が減るからです。
詳しくは:潜在意識とスピリチュアルの深い関係|心の奥、”内なる自我”の声を聞く/瞑想の危険なやり方と失敗例
このご相談は「瞑想の危険性」の記事のコメント欄でいただきました(2010年)

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