人からうけるマイナスエネルギーについて

天空の庭先に読者の方からいただいたご質問と、☆ウリエル☆の回答をまとめています。質問をクリックすると回答が開きます。ほかのテーマはFAQのトップからどうぞ。

質問の一覧

質問と回答

Q:人酔いが激しいのですが、霊的な事が原因でしょうか?

A:物質的なこと、エネルギー的なこと、本人の心といった事が原因です。
物質というのは、口臭や体臭など、実際に臭いなど、身体から揮発している成分のなかに老廃物や毒素などさまざまなものが含まれているからです。バスなどは換気も良くないのでこういったものを感じやすいと思います。エネルギー的な事は、私たちの生命エネルギーが高いところから低いところにながれたりする性質に関係しています。

そして本人の心というのは、私たちは意識を向けたもののエネルギーを強く感じとる性質がありますから、人酔いの激しい人のなかには、意識を向けすぎ(気にしすぎ)が原因であるといったケースも多いです。

詳しくは:氣(気)とは?波動やエネルギーについて

同じご相談を「見えない世界まとめ」の記事のコメント欄でもいただいています(2009年)

Q:私は霊媒(収集)体質みたいで、よく体調を崩します

A:霊の障りで体調が崩れる事はありますが、実際に霊が居るケースはさほど多くはありません。
もし原因が霊ではないかと疑うのでしたら、こちらのページもご覧ください。

詳しくは:Q:私は霊に憑かれていますか?/Q:霊に憑かれているかもしれないのですが…/Q:霊能力者に霊に憑かれていると言われました。/Q:霊に憑かれてるのですがどうしたら良いのでしょうか?

同じご相談を「夢でハイヤーセルフと繋がる・メッセージを受け取る方法」の記事のコメント欄でもいただいています(2026年)

Q:人の愚痴を聞いていると体調が崩れたり涙が出たりします。

A:霊能者でなくとも気感が発達している人は結構います。
これは霊感のひとつとして認識される場合もありますし、共感能力などという言葉で言われる事もあります。

ここに書く特徴に思い当たる事が多いのであればおそらく気感や初歩的な霊能力、共感能力が人より発達していて、見えないエネルギーの影響を人より強く受けてしまう体質と思われます。

1:一緒にいる人の気分や体調に影響されやすく、その人の体調や気分を受けてそれを引きずりやすい
2:テレビの中のできごとも身に置き換えて考えてしまったりして気分に影響する事がある
3:人混みは疲れるので苦手で、気分が悪くなったり吐き気がする。

詳しくは:エンパスの人のオーラは?特徴や傾向について/氣(気)とは?波動やエネルギーについて/気感とは? 気やエネルギーを感じるスピリチュアルな感覚について/人といると疲れる、一緒にいると疲れる人、スピリチュアルな理由は?

同じご相談を「心や感情は同調する」の記事のコメント欄でもいただいています(2007年)

Q:悪いエネルギーから身を守る方法はありますか?

A:心を清めて愛を持って生きる事です
これ以上の方法はありません♪
ですが、今すでにお困りで、早く改善をしたいと思っている方にはいくつか方法がありますので、下の記事を参考にしてください。
これらの方法を試す場合でも、心の清めや愛が最も大切なことだという事は心してください。

詳しくは:負のオーラを断ち切り寄せ付けない方法/霊やマイナスエネルギーから身を守るエネルギーワーク

Q:霊媒(収集)体質を改善したいのですが

A:心を清めて愛を持って生きる事です
霊媒体質、収集体質においてもこれ以上に良い方法はありません♪

否定的なエネルギーからの悪影響を遮断する方法ならこの庭先にいくらか記事があります。

体質自体を改善させたいという事であれば、下記の記事が参考になります。

詳しくは:心と体の浄化作用/「光の柱」とは?スピリチュアルな意味と“内なる光”と繋がる方法/エネルギーワーク/活動休止 スピリチュアルの良し悪し

同じご相談を「霊媒体質」の記事のコメント欄でもいただいています(2005年)

Q:人からの悪い想念を受け続けています。どう対処すればいいですか?

A:まず大切なのは「無視すること」「関心を持たないこと」です。想念は意識を向けたところに集まる性質があるので、気にすればするほど、相手の念を自分から釣り上げてしまいます。

それでも重さを感じるときは、どこから来ているか、誰からかを考えずに、受けた分だけ自分を浄化しましょう。寝る前と朝に「私が私で在ることを神に感謝します」と唱えたり、呼吸法やセルフヒーリングで整えるのが安全です。九字切りや念を返すような魔術的な技法は、リスクや副作用があるのでおすすめしません。

受け取る側にも、カルマや学びなど何かしらの理由があることが多いので、日々の内省と瞑想で自分を清め続けるのが、一番安全で一番の近道です。健康や生活に影響が出るほど続くときは、関わらない方法や関係を整理すること、場合によっては住まいや職場を変えることも、本質的な解決の選択肢になります。

詳しくは:霊やマイナスエネルギーから身を守るエネルギーワーク/誰かに想われている念、誰かを想う念/嫌な人が頭から離れないスピリチュアルな理由は?

このご相談は「嫌な人が頭から離れない」の記事のコメント欄でいただきました(2025年)

Q:結界の張り方を教えてください。

A:何から何を守りたいかによって方法は変わりますが、悪いエネルギーから自分を守りたいときは、次の順番がおすすめです。

  1. 朝3〜5分の瞑想で、身体からずれた霊体をきちんと身のうちに納める
  2. 自分の名前で「私(名前)が私で在ることを神に感謝します。ありがとうございます」と宣言する
  3. それでも足りなければ、呼吸で取り込んだ外気でバリアを張る(イメージや思い込みで作らない)
  4. 必要のないときは、霊的な感覚のスイッチを切る

ただ、どんな方法よりも大切なのは、心を清めて愛を持って生きることです。

詳しくは:霊やマイナスエネルギーから身を守るエネルギーワーク/Q:悪いエネルギーから身を守る方法はありますか?

このご相談は「続・カルマと身体」の記事のコメント欄でいただきました(2008年)

Q:落ち込んで、自分が悪い気を出してしまっています。どう立て直せばいいですか?

A:落ち込んで悪い気を出してしまうことは、誰しもがやっています。人間のエネルギーは集団の中である程度平均化されるので、要は持ちつ持たれつです。だから、そんなに気にしなくてもいいと思います。

私が立て直すときは、暗い静かな部屋で、呼吸法を組み合わせた瞑想を30分から1時間ほど行います。そうすれば心はある程度落ち着きを取り戻しますし、悪いエネルギーも確実に体の外へ排泄されます。エネルギーを感じない人でも、続けていれば必ずそういう変化は起きています。本当に30分をそのために使えるなら、前と後でガラッと変わる自分を体験できると思います。

注意したいのは、わざわざ時間を取ったのに、考え込んで悪いエネルギーを膨らませてしまうことです。このとき優先すべきなのは、瞑想状態を目指すことよりも、浄化の呼吸法で8秒以上かけて息を吐き出すことを繰り返すことです。そうすれば感情に関係なく、エネルギーを排泄できます。喧嘩になりそうなときや腹が立ったときも、呼吸と短い瞑想を組み合わせてみてください。

月や空、木々など自然の力にふれることも、心を軽くしてくれます。

詳しくは:浄化の呼吸法/負のオーラ(マイナスエネルギー)を消す方法

このご相談は「気(エネルギー)の純度」の記事のコメント欄でいただきました(2005年)

Q:相手に意識を向けるとつながってしまうのですか?相手がこちらを知らなくても、想念は届きますか?

A:はい、想念は心の領域のエネルギーなので、距離に関係なく届きます。相手に意識を向けるのは、インターネットでいう「ログイン」のようなもので、用が済んだらしっかり「ログアウト」することが大切です。

否定的な念は、強さの大小はあっても、ダメージとして相手に届きます。でも逆に言えば、良い想いや祈りも同じように届きます。だからこそ、意識はできるだけ良いことや正しいことに向けましょう。ただ、気にしすぎるとかえって意識がそちらに向いてしまうので、なるべく普通に生活するのが一番です。

詳しくは:誰かに想われている念、誰かを想う念

このご相談は「経験の賜物」の記事のコメント欄でいただきました(2012年)

Q:人から受ける否定的な感情は、自分が引き寄せているのでしょうか?

A:人と人の意識のつながりは、携帯電話に似ています。少し違うのは、電話はどちらかがかけるとつながりますが、人の意識はそれぞれが相手に向けることができて、それぞれが受け取ることができるという点です。

つまり、自分が何かを思うことが呼び水になって引き寄せているパターンもありますし、そんなこととは関係なく、相手が一方的に送りつけてきていることも十分にあります。また、原因が過去世のカルマにあるのであれば、引き寄せているというよりも、起こることが決まっている状態にほぼ等しいと思います。

わかりやすい答えは、宮沢賢治が詩の中で示しています。自分が誰かに悪い感情を向けないだけでなく、デクノボーのように、誰からも妬まれたり羨ましがられたりしない振る舞いをしていれば、自分から送ることもなく、結果として相手から向けられるものも少なくなると思います。

詳しくは:誰かに想われている念、誰かを想う念/負のオーラを断ち切り寄せ付けない方法

このご相談は「心を満し心を浄化する」の記事のコメント欄でいただきました(2007年)

Q:一つの考えや悪いイメージが頭から離れません。外からの影響でしょうか?打ち消すことはできますか?

A:何か一つの考えに取り憑かれたようになるときは、知り合いの想念や、見えない良くないエネルギーなど、外からの干渉がある場合が多いです。嫌な思いが湧くときは、呼吸を深くして、良い存在を思い描きながら祈ってみてください。人の良い心を手助けしたい存在は、たくさんいます。

不安から悪いイメージを強く思ってしまったときも、打ち消すことはできます。人には運命を変えるほどの自由意志があるからです。寝る前に30分〜1時間ほど、心から望む未来を祈り、足りないと思えばまた翌日も祈りましょう。そして、望まない状態を避けるためにできることがあれば、行動に移してください。

不安をあおったり、脅すようなことを言う人の言葉は、信用しなくて大丈夫です。

詳しくは:嫌な人が頭から離れないスピリチュアルな理由は?/想念とは?想念の意味と力、波動は伝達する

このご相談は「思いが実現するスピリチュアルな力と法則」の記事のコメント欄でいただきました(2005年)

Q:執着してくる人の念で、自分が自分でなくなっていくように感じます。

A:愛憎に関わる念はとても強く、「自分では無くなっていく」と感じるのは、まさにその影響です。まずは相手から離れることが一番です。

そのうえで大切なのは、相手の念の支配を受けないようにすることです。嫌な思い出がよみがえったら「私が私でありますように」と唱えて、考えるのをピタッとやめ、不要な感情はどんどん手放していきましょう。これも内省の一つで、繰り返すうちに思い出さなくなり、思い出しても捕らわれなくなります。

※つきまといや嫌がらせがある場合は、ひとりで抱えずに警察などの窓口に相談してください。

詳しくは:誰かに想われている念、誰かを想う念

このご相談は「想念による支配」の記事のコメント欄でいただきました(2008年)

Q:片思いで悶々としていると、生き霊になってしまうのでしょうか?

A:それは、相手のことをどう扱っているかによります。

ただ純粋に愛していて、すべての結論が相手にとって最善になるように願っているのであれば、それはもはや祈りに近いものです。反対に、自分の欲望のままに相手を振り向かせたい、言うことを聞かせたいという気持ちであれば、それは魔術やまじない、呪いに近いものになります。

向けているエネルギーがあまりにも強く、継続的だと、水が氷に変わるように、それが生き霊として実体化し始めます。生き霊はその大きさに応じて、生み出した人の知性や感情をまねるので、毎日悪さをし続けると、相手が怖い夢を見たり、眠れなくなったり、望まない性的な夢を見たりすることも起こります。

ドラマや漫画で、相手の幸せのために身を引く場面がありますよね。見ている側は二人に結ばれてほしいと思ってしまいますが、本当の愛や祈りとは、自分と等しく相手を優先できることです。恋愛の愛情や恋も、心を清めて愛を持てば、最後は祈りに変えられます。

怖いストーカーとして相手に記憶されるよりも、自分の幸せを心から願ってくれる、かけがえのない人として記憶されたくないですか?

詳しくは:誰かに想われている念、誰かを想う念/体験談「呪いと生き霊」

このご相談は「想念体」の記事のコメント欄でいただきました(2009年)

Q:施術やカウンセリングの仕事で、相手の不調をもらってしまいます。

A:整体のように直接相手に触れる仕事では、セルフケアをしっかりしないと、相手から受けたダメージで身体を壊してしまう人もいます。

「私が治してあげる」という思いは、自分のエネルギーの負担になります。私たちは無限の神の愛を伝える通り道である、という意識で関わることが、相手にとっても自分にとっても一番良い結果になります。

日々のケアには呼吸法がおすすめです。朝起きたときと夜寝る前に、空気の良い窓辺やベランダで深呼吸して、新鮮な空気とエネルギーで身体を満たしてください(日暮れの時間は避けましょう)。

詳しくは:ヒーラーになるには?/基本の呼吸法

このご相談は「ヒーリングの種類」の記事のコメント欄でいただきました(2009年)

Q:宗教の勧誘がしつこくて、会うたびに疲れてしまいます。これはマイナスエネルギーを受けているのでしょうか?どう対処すればいいですか?

A:宗教に限らず、企業でもサークルでも、人間が集まるとエネルギーはある程度平均化されます。その平均が自分を下回っていれば、エネルギーは奪われます。勧誘されたあとに疲れたり、エネルギーを奪われたと感じるなら、その宗教か、勧誘に来ている人、あるいは両方が、世の中の平均を下回るような活動をしているということです。これは思想の品質や善悪に関わりません。

見るべきなのは、宗教の理念や思想ではなく、実際の活動が正しいかどうか。そして宗教が正しかったとしても、それを広めに来ている人の考えや行動が正しいかどうか。この2つです。どちらかが正しくないのであれば、関わるべきではありません。

かわし方で大切なのは、「この人を誘い続ければ、いつかは」という可能性を感じさせないことです。心の壁を作り続ける、距離を置き続ける。親戚や知人でも同じです。

私なら、自分を宗教に入れようとする人は、私より宗教を優先している人なので、おそらく一度縁を切ってしまうと思います。縁は一度切っても、あとでまた結ぶことができます。一旦切ってもいいと思えれば、「自分にはそういう気持ちはないので」とはっきり断ることもできるはずです。相手は、自分よりも宗教を大事にする人です。では、自分はどうするべきか。誰かが勧めてくる宗教よりも、自分自身を大切にするべきですし、自分自身が神や宇宙の法則とどう向き合っていくか、つまり自分自身の信仰を大事にするべきです。天空の庭先でよくお話しする、愛と賢さのバランスです。

もし「信仰心が足りないから病気になった、亡くなった」などと言われても、気にする必要はありません。信仰の対象は宗教ではなく、神です。信仰がしっかり神に向いていれば、病気や死でさえ神が与えた試練であったり、自分で選んで生まれてきた学びであることがわかります。

神と自分の間に、必ずしも宗教を置く必要はありません。素晴らしい宗教を素晴らしい方が教えてくれるのであれば、関わる意味はあると思います。でも、イエス・キリストもブッダも、宗教を作りたくて活動していたわけではありません。彼らのようになりたいのであれば、自分自身がそうあるべきです。仲介業者を通さずに自分で仕入れたほうが利益は大きいですし、告白も人づてにしないほうが話はこじれません。神と人間の関係も、自分と神であるべきだと私は思います。

詳しくは:エネルギーを奪う人、エネルギーバンパイアの特徴とスピリチュアルな対策/神とは?スピリチュアルな視点で解き明かす神の正体と宇宙の法則

このご相談は「宗教のマイナスエネルギー」の記事のコメント欄でいただきました(2005年)

Q:首のあたりを吸われるような感覚があります。エネルギーを吸われているのでしょうか?

A:人のエネルギーを奪うものは、総称して「エネルギーバンパイア」と呼ばれます。人間のエネルギーはどこからでも人に流れていくので、首に限らず、右腕でも左腕でも感じることがありますし、エネルギーバンパイアが背後にいれば、首や背中に感じることになります。

ただ、首の後ろや肩甲骨のあたりには、ハートチャクラの裏側にあたるチャクラがあります。このあたりのチャクラはハブのような役割をしていて、言うならばエネルギー的な急所です。だから、特に感じやすいということはあると思います。

不快感が続くときは「私が私で在る」の宣言や呼吸法で、自分を整えましょう。身近に人のエネルギーを奪う人がいるときの考え方は、関連記事にまとめています。

詳しくは:首の後ろと肩甲骨のチャクラ スピリチュアルな痛み、むずむず、ぞわぞわ感/エネルギーを奪う人、エネルギーバンパイアの特徴とスピリチュアルな対策

このご相談は「生き霊と悪夢」の記事のコメント欄でいただきました(2005年)

コメント

コメントする