オーラが見える人の特徴とは?見える人には何が見えているのか、なぜ見えるのか
オーラとは物や人間が放つエネルギーの色です。世の中には僅かながらですがオーラが見えると言う人がいます。この天空の庭先の管理人、☆ウリエル☆もオーラが見える人間の1人です。
オーラが見えるようになる人にはある種の傾向があります、そしてオーラが見える人には共通の特徴も。オーラが見える人の特徴や、なぜ見えるようになったのか?よくあるキッカケについてお話したいと思います。
結論:オーラが見える人に共通するのは、物事に深くフォーカスする力です。人をよく観察する人、自然や色・光に親しむ人、スポーツをする人、そして愛を持つ人に多く見られます。肉眼で見える生命力のオーラなら10人に1〜2人は見えていますが、色のあるオーラが見える人はごく少数です。
- オーラが見える人の特徴と、スピリチュアルな特徴
- オーラが見える人には何が見えているのか、見える人の割合と子どもが見えやすい理由
- オーラが見える人は本当にいるのか。古代から伝わるオーラの概念と、なぜ見えるようになるのか
オーラとは
☆ウリエル☆オーラが見える人と見えない人の違いは、心と想いの差です。オーラはいつもそこに存在していて、意識を向けた人に見えてくるのです♪
オーラって何ですか?
そんなふうに聞かれたとき、私が簡単に説明する為に使う言葉は、「人や物から出てるエネルギーの色や見え方」です♪
オーラが見える人と見えない人がいますが、それは心や想いの差によるものです。
オーラとは元々はラテン語の「アウラ」に由来し、その意味は輝きや香気、風という意味です。
ここで言う風のニュアンスは、私たち日本人が「気」と呼ぶものに近いようです。
現在では生体が放射するエネルギーや、霊的なエネルギー、それらを色で言い表したもの。人間の風格や、器をあらわすような言葉としても使われています。
世の中にはオーラの階層は7つあると広まっていますが、あれって虹の色が何色?って話しと似ています。
私はオーラの階層を4つで分けて説明していますが、7という考え方もよくわかりますし、もっと詳細に分けようと思ったら分けられるとも思います。
- 生命力のオーラ
- 感情と本質を表すオーラ
- 霊性を表すオーラ
- 神性を表すオーラ
世の中に広まっているオーラは、1と2がほとんどです。
生命力のオーラはよく、指先からでる白い筋や、人間を取り囲むように出ている半透明の白いオーラとして説明されています。
感情と本質を表すオーラが世の中に一般的に広まる、「赤いオーラは行動的」みたいな、色で性格や性質が解るとされているオーラです。
今日のお話に関係するオーラは、おもに生命力のオーラと感情と本質を表すオーラです。
オーラが見える人と見えない人の違い
オーラが見える人と見えない人がいますが、その違いはいったい何でしょう?
スピリチュアル的に言うのであれば、それは心と想いの差です。
こんなことありませんか?
テレビを見ながらご飯を食べていたら、味なんかわからずいつのまにか食べ終わっていた、みたいなこと。
逆もありますよね?
ご飯をよく噛んで食べたらいつもよりお米の味がよくわかって美味しく感じた、みたいなこと。
人間の意識はフォーカスしたものからより多くの情報を引き出します。
じつはオーラも同じです。
私たちが肉眼で確認しにくいと言うだけでオーラはつねに存在しています。
よく噛むとお米の味がよくわかるように、じっくりと見るとオーラは見えますし、じっくりと触れると相手の体温を感じられるのと同じように相手のオーラの性質を感じ取ることが出来ます。
「人間の思いは実現する」スピリチュアル的に言うのであればオーラを見るちからの源は、オーラの実在を自分なりに感じ取り、よりフォーカスを強めていくこと、その結果オーラが見えるという状態が実現します。
最初は誰にでも見えるわけではありませんが、いずれは誰にでも見ることができる、それがオーラの光です。
じっくり鏡を見たら見えるかもですね。
こちらの記事に自分のオーラを見る方法を書きましたので、よかったら参考にしてみてください。


オーラがどんなふうに見えるのか、見え方が人によって違うのはなぜかについては、こちらの記事で詳しくお伝えしています。


オーラが見える人の特徴
オーラが見える人と見えない人がいます。
私のように霊的なものを見る力があれば、オーラはおもに4つの階層が存在するのがわかり、さまざまな色や光として見ることが出来るでしょう。
オーラの1階層目は誰でも見る事が出来ますが、オーラの2階層目以降は見えない人の方が多いです。
霊能力を持っていない一般の方でも、第二階層のオーラが見えるみたいな人がたまにいます。
私に言わせると、そういった人たちは前世から資質を持ち越して生まれてきたような人が多いのですが、いくつか共通する傾向や特徴を持っています。
あと、職業的にオーラ視の訓練に近いようなことをしていて見えるようになってしまうひともそこそこいます。
人間をよく観察するひと
生きていればコミュニケーションは必須で、誰でも人間観察はすると思います。
ですが、より深いレベルで人間を観察している人たちがいます。
お米をよく噛む話しと同じですね、深いフォーカスをすることで相手のことをより深く知る事が出来る。
具体的には、相手の表情や仕草から心の動きを読み取ったり、相手の心の動きからその後の行動を予測する。
それぞれの人間を観察して、2人で行動したときにはそれぞれの心の動きを想像した上で結果が予想できる。
これって仕事が出来るビジネスマンがもつ能力や特徴でもありますね。
人間そのものにフォーカスを強めると、普通では見えないオーラの一端が見えたり、目に見えなくてもオーラを感じ取り、相手の性質や心の動きを察することができます。
オーラを見る能力は、観察力の延長上にある能力なので、人間をよく観察する人はオーラ視の能力を持ちやすいです。
自然環境が好き
例えばですが、オフィスビルの10階と、森林の中にある公園… どちらがよりたくさんの強いエネルギーが得られるかと言えば、確実に森林の中の公園でしょう。
霊能力って、それを行使するときにより多くのエネルギーを必要とします。
家電で言うなら電子レンジとかクーラーみたいなものかもしれませんね。
負(マイナス)のエネルギーは人間の感覚を鈍らせるので、浄化されているほうが良いです。
自然環境に身を置くというのは大きく2つの利点があります。
- 自然は負(マイナス)のエネルギーの浄化に役立つ
- 自然は気(エネルギー)の補充に役立つ
手前のもの、奥の風景、果てしない空や海、自然環境はオーラ視に必要な周辺視野を鍛えるのにも役立ちます。
色や光によく触れる人
絵を描く人やデザイナーという職業の人たちの中には、「オーラが見える」という人も多いです。
私は高校、専門学校、ともに美術系の学校でしたが、友人の中には普通に何人かいました。
当時はむしろ、私の方がオーラとか無頓着だったので見えていなかったですね(笑)
ですが、今オーラが見える能力を持っているその理由の一端に、美術系の学校で絵を描いてきたとか、職業がデザイナーであることは大きく関わっていると思います。
というのは、絵を描いたりデザインをするという作業の中に、カバラ魔術などにもあるようなオーラ視の訓練法に近いようなことを日常的にやっているみたいな側面があるからです。
これも深いフォーカスの一つでしょう。色を観察する習慣です。
インテリアデザインや空間デザインなど、色と光をよく見る人たちは、オーラ視に必要な基礎訓練をしてるようなものなので、オーラが見える人は多いです。
そして、上手くなりたくて一生懸命に絵を描くとき、人は対象を深く洞察し、深くフォーカスした状態を長く続けます。この状態は、瞑想状態にとても近いのです。
スポーツをする人
スポーツをする人からもオーラを見る力をもつ人は生まれやすいです。
理由としては、すべてのスポーツがという訳ではないでしょうが、勝つために、良い成績を残すために、基本的には人間に深くフォーカスをすることが必要だからです。
サッカーや格闘技など、対人やチーム戦であれば、相手の体や心の動きにフォーカスします。
アーチェリーのような個人競技であったなら、自分の心や体の動きにフォーカスします。
スポーツによっては、屋外でやるものもありますし、多くの競技がオーラ視に必要な周辺視野の訓練に役立ちます。
体を鍛えることで、より多くのエネルギーを有し、極限の集中状態は「瞑想状態」に近いです。
一流のアスリートが全員がオーラが見えるわけではないのには理由があって、スポーツ選手の多くは第一階層のオーラにフォーカスが強いので、相手の生命エネルギーを見たりオーラから読み取る力は優れています。
心の領域である第二階層のオーラを見るためにはプラスアルファの行動が必要になります。
正しい心をもち、愛を持ってる人
この世界が誕生する前、すべてはもともと一つでした。
この世界も人間も、すべては神から別れ出でた神の欠片です。
愛はすべてのものを一つにします。
愛を持っている人とはこんな人です。
- 愛情深い人
- 忍耐深い人
- 寛容で人を許せる人
- 思いやりのある人
- 優しい人
- 正しいことが何かを常に考えて行動できる人
私たちが人に好意を寄せるようなプラスの側面を多く持つ人ですね♪
心正しい善良な人になぜオーラが見えるのか?については本質的な理由は2つです。
- 人間をより深く受け入れられるから
- 愛がこの世界でもっとも強いエネルギーだから
人間観察の話しにも似ていますが、心の領域の話しをするなら、相手という存在をより深く受け入れられるということこそ、人間に対して最も深いフォーカスになり得るからです。
相手の悲しみを知り、受け入れ、相手の気持ちになって涙する。
相手の喜びを自分のことのように喜べる
相手を自分と同じように大切に出来る。
愛によって相手をより深く感じ取ることが出来るのです。
そして愛はすべてのものとの結びつきを強くさせます。
その究極は、神から無限のエネルギーを受け取ることに等しいです。
より大きな愛が、より大きな霊的な力の行使を可能とさせます。
オーラが見える人のスピリチュアルな特徴
「人間観察に優れた人」「自然環境が好きな人」「色や光によく触れる人」「スポーツをする人」「正しい心をもち、愛を持ってる人」などが、オーラを見やすい、オーラが見える人がもっている特徴としてお話をしました。
これらはスピリチュアルな感覚や感性を持っている人たちにも共通しているのですが、スピリチュアルなことに関心、知識、感覚を持っている人たちにはさらにいくつかの「オーラが見える人」としてのよくある特徴が有ります。
スピリチュアルなことに関心、知識、感覚ってどんな人か?
って話しに関しては、この天空の庭先にきて記事を読むようなひとはほとんどの人が何かしらに当てはまるかなって思っています(笑)
エンパスの人
この天空の庭先でもたびたび「エンパス」という言葉が出てくるのですが、簡単に言うと、察しの良すぎる人とか、人の喜びや痛みを自分のことのように感じられる人たちです。
共感力や想像力豊かなエンパスの人たちは、痛みをリアルに想像してしまったり、人の悪口や愚痴を聞くとお腹が痛くなったり、臭いに敏感だったり、相手の感情や想いを察する能力が強かったりします。
エンパスの人たちはイメージ力やフォーカス力が強いので、もしオーラにそのフォーカス力が向いたなら比較的かんたんにオーラが見えるようになるかもしれません。
ただし、私も霊媒体質をもっていてエンパスみたいなものなのですが、オーラ視をする際に相手のさまざまな感情にふれ、痛みを感じることがあるので注意は必要かも知れません。


霊感を持っている人
霊感を持っている人はオーラも見えやすい… ある意味当たり前のようなことに思えるかも知れませんが、じつは霊感を持っている人、あるいは霊が見えるような人でもオーラが見えるとは限らないのです。
これってあるいみテレビのチャンネルやラジオの周波数に似ています。
ですが、霊的な視力に関するなにかしらのチャンネルを開いている人にとっては、それに近しいあたらしいチャンネルを開くことも難しくはないかもしれません。制御は難しくちょっとしたコツはありますが。
霊感とオーラについてはこちらの記事が参考になります。


霊性の高い人
いわずともですが、神に仕え、神の仕事に従事する人たちは、そもそも目には見えない神という存在を信じています。
見えないものを信じられる、その一点だけでも、本当に深い信仰を持つ人は「見えざるものを見る力がある」と言っても過言では無いでしょう。
事実、多くの信仰ある聖人聖者が、見えざるものを見て、奇跡的な力を行使しました。
形ばかりが残り本質を失った現代においては、「深い信仰」も「見えざるものを見る力」も持っている人は少ないでしょう。
ただ、宗教でなくとも、それが個人であっても、深い信仰を持っていれば、正しい心を持って生きていれば、能力が発現することはあります。
オーラが見える人には何が見えている?
オーラが見える人にも、見えているものには段階があります。肉眼で見えるのは、第一階層の生命力のオーラまでです。体の周りがうすらぼんやりと光っている、指先から白い筋が出ている、といった見え方です。
第二階層にあたる感情と本質を表すオーラは、人間がもつ性質や性格によってさまざまな色のオーラとなって放出されます。
オーラが見えるようになると、人間をとりまくさまざまな色のオーラを視ることができるようになり、オーラの色から相手の感情や性質を読み取ったり、オーラというエネルギーそのものからもさまざまな情報が読み取れるようになります。
ただし、こうした色のオーラは、目を開けてふつうに過ごしているときには見えません。深い瞑想状態に近い脳波になっているときに、はじめて視えてくるものです。
この天空の庭先では、30種類近いさまざまなオーラの色や種類を解説しています。
気になる色がある人や、オーラが見え始めているひとは、オーラ診断から自分の色を確かめ、それぞれの色の解説を参考にしてみてください。


オーラが見える人の割合と、子どもが見えやすい理由
生命力のオーラなら、10人に1〜2人は見えている
第一階層の生命力のオーラであれば、10人に1人か2人は確実に見えています。一方で、第二階層より上のオーラを見るのは、ものすごく難しいことです。
ただ、ここには難しい問題があります。見ている人が本当にオーラを見ているのかは、どうやっても証明のしようがないのです。たとえば友人にオーラの見方を教えて、「見えた、白いぼやっとした輪郭が浮かんで見える」と言われたとしても、それがオーラなのか光の加減なのか、私には確かめようがありません。第三者が確かめられないだけでなく、本人でさえ判定する材料がないのです。だからこそ、長い時間をかけて観察し続けることでしか、自分でも判断できません。
起きているときは、第二階層より第三・第四階層の光の方が見えやすい
意外に思われるかもしれませんが、第二階層のアストラルレベルのオーラは、眠っている最中や金縛り、体外離脱をしているときの方が見えやすいものです。それは、そうした状態の意識がアストラルという領域に属しているからです。眠っている最中に見るものは、ほとんど夢と区別がつきません。
反対に、ふつうに目覚めている状態では、第二階層のアストラルエネルギーよりも、第三・第四階層のエネルギーの方が、見える可能性も頻度も高いのです。心正しい人と出会ったとき、瞑想で霊的なコンディションが良くなったときなどに、光を見ることがあるからです。アストラルレベルのエネルギーを意図して見ることの方が、難易度は高いのです。
5歳以下の子どもや、寝入りばな・寝起きは見えやすい
オーラが見えやすいのは、うたた寝をしているときや瞑想状態のように、脳波がゆっくりになっているときです。そして、赤ちゃんや幼い子どもは、もともとこの状態に近い脳波を持っています。
脳波の研究では、生後1年ほどはゆっくりとしたデルタ波が中心で、その後シータ波が中心になることが示されています。目を閉じて安静にしているときの基本のリズムも、生後6か月で4〜5Hz、3歳で8Hz、10歳でようやく大人に近い10Hzほどになると報告されています。
出典:earning EEG
だから、特別な修行をしなくても見えやすい状態にあるのは、5歳以下くらいの子どもです。そして大人でも、誰でも寝入りばなや寝起きは見えやすくなります。起き抜けに不思議な光を見る人がいるのはそのためで、私自身も最近、起き抜けに久しぶりに、太陽のようにとてもまぶしい光を見ました。
なぜオーラが見えるようになったか?
オーラを見る能力は、基本的には霊的な力なので、いわゆる霊感や霊能力を持っている人の方が見えるようになりやすいですし、見える人の割合も多いです。
霊が見えるのもオーラが見えるのも、霊的な能力としては近しいもので、テレビのチャンネルやラジオの周波数のようにちょっとした違いで見えるものが異なります。
オーラが見える人の傾向についてはこれまで説明してきた通りですが、実際にオーラが見えるようになるキッカケに関してはひとそれぞれです。
霊感や霊能力、オーラを見るちからを身につけるにあたってよくあるキッカケのお話をしたいと思います。
前世や過去世からの持ち越しで見る能力を持っている
持って生まれた才能とは、前世や過去世からの持ち越しに他なりません。
「生まれつき霊的な能力を持っています。訓練したこと無いけど使えます」みたいな人は、前世や過去世からの持ち越しであるケースが多いです。
ちなみに私もあるいみこのタイプです。
私の場合は前世の記憶と、古い過去世の記憶が多少だけあるのですが、いずれも霊的な能力を持っていました。
今世では霊的な師と出会い、瞑想を行うことで過去世で持っていた能力が発現し、それをコントロールするために自分で魔術の訓練をしました。
オーラに関してはある日洗面台の鏡で自分の姿を見てオーラが出ていることに気づき、訓練しながら徐々に見えるオーラの種類が増えていった感じでした。


霊視力の訓練で身についた
霊能力全般に言える事ですが、他の技術のように訓練をすればある程度は使えるようになります。
ですから、オーラを見る能力も訓練をすればある程度は身につきます。
訓練方法は色んな人が色んな方法を本やネットで伝えていますし、陰陽道や密教などの、霊的な事をあつかう人たちの中にも霊的な存在を見たり感知するための修行法はあります。
ただし、芸術や音楽、スポーツなどのあらゆる才能と同じで、いくら訓練してもなかなか巧くならない人も居れば、持って生まれた才能で多少の訓練でそこそこ身につく人も居ます。
スポーツで言えば、素人とオリンピック選手ぐらいの個人差は出ます。
芸術やデザインなど、色に馴染みのある趣味や職業の人は知らず知らずにオーラ視の訓練のような事をしてるため、オーラが見えやすかったり、見える人もそこそこ居ます。


事故やチャクラの破損で見る能力が身についた
たまにあるのは、事故で怪我した切っ掛けで霊能力が身につくとか、頭を打ってオーラが見えるようになったみたいな話です。
実際にこういったケースはあります。
人間の身体には、チャクラと呼ばれる霊的なエネルギーを取り扱う中枢があります。
このチャクラは人間のからだの真ん中をまっすぐに、大きなものが7つ存在し、霊的な感覚や能力と大きく関わっています。
例えば霊的な視力で言えば、第六チャクラという額にあるチャクラと関係していて見えざるものを見る第三の眼とも言われています。
通常は閉じている霊的な能力が、怪我などを切っ掛けに、破損したりスイッチが入ってしまうなどの理由から目覚めることがあります。
ただし、怪我でオーラを見る能力が目覚めるようなケースは、そもそも目覚める能力のベースになるものを過去世から持って生まれて来ているはずなので、特別な理由が無い限りはあるいみ持ち越した能力であると言えるかもしれません。
瞑想・呼吸法・エネルギーワークで身についた
ビジネスの成功者や有名なスポーツ選手の多くが、呼吸法や瞑想を生活に取り入れていることや、書籍やネットで情報が出回っていることもあり、現代では瞑想に興味や関心を抱く人が多く増えました。
ただ、私も人生の中で多くの人に勧めてきましたが、継続できる人はごく僅かでした。
急速な変化、劇的な変化を望む人の多くが、ただ姿勢と呼吸を正し目を瞑って座るという眠くなるような退屈な作業を投げ出してしまうからです。
私の師のような人も言ってました、ある程度のレベル(霊的な)にならないと続かないと。呼吸法や瞑想を正しい方法で長く続ける事が出来ると様々な才能や霊的な能力が発現します。
単純に霊的な力を発現させるとか、そういったことであれば呼吸法や瞑想をするのが早いとは思います。
事実として、呼吸や瞑想からさまざまな力が発現しますし、そこには危険性が伴うため、体や心をおかしくしてしまった人たちも多くいます。
取り組みがうまくいっている人であれば、健康促進や、集中力UP、活力の向上など、さまざまなプラスの効果を受けて、その上で霊的な力を発現させている人もいます。
エネルギーワークに関しては、この言葉に馴染みの無い人もいるかと思いますが簡単に言うと人間のエネルギーを扱うさまざまなメソッドです。
「レイキ」とか「リコネクション」などが、エネルギーワークに類する比較的名前を聞くようなものかなと思います。
瞑想や呼吸法などを取り入れているエネルギーワークも多く存在するため、それらも瞑想や呼吸法のように霊的な能力の覚醒を促進する場合があります。
無論オーラ視もです。
私も二十数年瞑想と呼吸法は続けていますし、オーラ視を含む霊能力が発現したキッカケが呼吸法を組み合わせて行っていた瞑想であることも実感として明らかです。
瞑想や呼吸法、エネルギーワークはやり方を間違えると本当に危険なので、かならずそれを理解した上で行うことが必要です。




オーラが見える人は本当にいる?
「オーラが見えるなんて、本当なの?」と疑う人もいるでしょう。オーラが見える人は、古い時代から一定の割合で存在してきました。その手がかりは、古代から世界各地に伝わる、オーラにつながる数々の概念にあります。
「オーラ」という言葉は、古代の「そよ風」「息」
オーラの語源は、ギリシャ語の「アウラ(αὔρα)」です。もともとは「息」「涼しいそよ風」を意味し、ラテン語でも「そよ風」「上空の空気」を指す言葉でした。人や生き物を取り巻く微細な発散という、今の意味で使われるようになったのは、19世紀後半のことです。
出典:Online Etymology Dictionary
医学の世界でも、2世紀の医師ガレノスとその師ペロプスが、てんかん発作の前に体を冷たい風が這い上がるような感覚を「アウラ」と呼びました。現代の医学で片頭痛やてんかんの前兆を「オーラ」と呼ぶのは、ここに由来します
。出典:IntechOpen
息、風、そして体を巡る感覚。古代のアウラの感覚は、私たち日本人が「気」と呼ぶものにとても近いのです。
世界各地に伝わる、オーラにつながる概念
同じような生命エネルギーの概念は、世界中に伝わっています。
- インドのプラーナ:「息」「生命力」を意味し、古代インドの聖典ウパニシャッドにも登場する生命エネルギーの概念
- ギリシャ神話のアイテール:天空の上層に満ちる澄んだ大気で、神々が呼吸するものとされた存在。のちにアリストテレスは、天界をつくる第五の元素としました
- 古代エジプトのカー:生命の本質を表す、目に見えない分身。両腕を上げた形の文字で表され、カーが肉体を離れることが死だと考えられました。紀元前2400年ごろのピラミッド・テキストにも登場します
- 古代エジプトのアク:死後の儀礼を経て神聖な存在へと変容した霊
- 聖人や仏の後光:キリスト教美術や仏教美術で、聖なる人物の頭や体の周りに描かれる光の輪。紀元1世紀ごろの仏教美術、4世紀ごろのキリスト教美術に登場します
そして、人間には何色かのオーラがあり、感情や健康状態によって層が分かれているという、今の世の中に広まっているオーラの概念は、古い文献にはほとんど登場しません。神智学の『思考形態』(1901年)や『目に見える人間と見えない人間』(1902年)、医師ウォルター・キルナーの『人間の大気』(1911年)など、19世紀後半から20世紀にかけての比較的新しい文献に記述が見られます。
出典:The MIT Press Reader
ただし、それらの文献のもとになっている考え方があります。それが魔術の概念です。この魔術の概念は、ユダヤのカバラや、ヘルメス・トリスメギストス(エジプトの知恵の神トートと同一視された存在)に帰される文書にまでさかのぼることができます。錬金術の聖典とされる『エメラルド・タブレット』(現存する最古の写本は8〜9世紀ごろのアラビア語版)には、次のような一節があります。
「地を火から、微細なものを粗雑なものから、細心の注意をもって穏やかに分離せよ」「それは地から天へと昇り、再び天から地へと降り、上なるものと下なるものの力を受け取る」
出典:Wikipedia(Emerald Tablet)
オーラの4つの階層と、古い概念のつながり
天空の庭先が説明している4つの階層のオーラは、こうした古い概念と重ね合わせることができます。
- 第一階層(生命力のオーラ):気、プラーナ、アウラ、そして肉体に生命力を与えるエジプトのカーの概念
- 第二階層(感情と本質のオーラ):魔術で語られてきたアストラルライトの概念。近代に広まった色のオーラも、この流れの上にあります
- 第三・第四階層(霊性と神性のオーラ):天空に満ちる澄んだエネルギーとしてのアイテール、エジプトのアク、そして聖人聖者の絵に描かれた後光
特に、聖人聖者の絵に描かれた後光こそが、古くから伝わる本当の意味でのオーラなのです。オーラという言葉はもちろん、それ以外のさまざまな言葉でも、オーラの概念は古くから存在してきたのです。
文献は証明ではない。それでも、見る人は確かにいる
もちろん、こうした膨大な古い文献が、4つの階層の世界やオーラの実在を証明するわけではありません。けれど、オーラにつながる概念が形を変えて伝わり続けてきたこと、そして今も同じようにそれを感じたり見たりする人間がいることは、ひとつの事実です。
これは、文献に書かれた歴史上の人物が本当にいたのかどうか、たとえば聖徳太子は実在したのかという話に似ています。古い文献は実在を証明するものではなくても、それを後押しするひとつの材料になるのです。
オーラが見える人の悩みと向き合い方
オーラが見える人にも、見えるからこその悩みがあります。エンパスの人のように、相手の感情に触れて痛みを感じてしまうこともあれば、色のあるオーラが見える領域まで進むと、いずれ霊や生き霊など、見たくないものまで見えてしまうこともあります。
ただ、オーラが見える人も、いつでも勝手に見えているわけではありません。見るためにはスイッチを入れる必要があり、意識して一日中見続けようとしない限り、それほど疲れることはありません。そして、オーラの色から相手の性格をつかんでも、それはふだん接している印象とそれほど変わらないため、ひとしきり答え合わせが済むと、多くの人はわざわざ見ようとしなくなります。
大切なのは、見える力そのものより、心を清めて愛を持って生きることです。そうすれば、見える力に振り回されることなく、人を理解し、助けるために、その力を役立てていけるのです。
よくある質問
- オーラが見える人にはどんな特徴がありますか?
-
人をよく観察する人、自然環境が好きな人、色や光によく触れる人、スポーツをする人、そして正しい心と愛を持つ人に多く見られます。どれも、物事に深くフォーカスする力を持っていることが共通点です。エンパスの人や霊感のある人、霊性の高い人も見えやすい傾向があります。
- オーラが見える人はどのくらいいますか?
-
肉眼で見える第一階層の生命力のオーラであれば、10人に1〜2人は見えています。性格や感情を表す色のオーラまで見える人は、ごく少数です。
- 子どもはオーラが見えやすいのですか?
-
オーラは、脳波がゆっくりになった瞑想状態に近いときに見えやすくなります。幼い子どもの脳波はもともとゆっくりしたリズムが中心なので、5歳以下くらいの子どもは、特別な修行をしなくても見えやすい状態にあります。
- オーラが見える人は本当にいるのですか?
-
オーラにつながる概念は、気やプラーナ、古代エジプトのカー、聖人の後光など、古代から世界各地に伝わってきました。文献が実在を証明するわけではありませんが、今も同じようにそれを見たり感じたりする人がいることは、ひとつの事実です。
オーラが見える人の特徴 まとめ
私はよく聞かれます。
なぜオーラが見える人がいるのですか?なぜオーラが見えるようになったのですか?
私の答えはシンプルで、それは使命でも特殊能力でもなく、「オーラが存在するから」だと思っています。
例えば頬にあたる風も、意識する人には「風が当たっていて」意識しない人には「なにもない」ようなものです。
ですが風は存在し吹いています。
人類全体の霊的な知覚能力の平均値は近年ものすごいペースで上がっていると思います。
反面で、オーラや人間の後光、天使や神仏のエネルギーを見たり感じられるような霊性の高い人間の総数は減少傾向にあるように思います。
この地上を卒業してゆくからです。
今回、オーラが見えるようになる人の傾向や、実際にオーラが見える人の傾向、そしてよくあるオーラが見えるようになるキッカケの話をしました。
私にもなぜオーラが見えるのかは解りませんが、それは「高次世界」には当たり前に存在するものなので、いずれすべての人がそのレベルに達したならすべての人に見えるものだと思います。
オーラを見たい人は瞑想や呼吸法などを行ってみるのも良いかも知れませんが、「心を清めて愛を持って生きる」ことと組み合わせて行ってください。
オーラではない、もっとなにか良くない霊的なものが見えるようになってもしんどいので。
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