急に昔のことを思い出すスピリチュアル的な理由

昔のことを思い出す
スピリチュアル

急に昔のことを思い出すときありませんか?
それは仕事中かもしれませんし、旅先での出来事かもしれません。
思い出の品を見たわけでもく、特にキッカケがあったわけでもない…
もしかしたらそこにはスピリチュアル的な理由が有るかもしれません。
人の記憶は脳にある、一般的な常識や科学ではそう思われていますがスピリチュアル的に言うと人の記憶は脳だけでなく霊体や魂にも記憶されています。そして記憶は来世に生まれ変わっても失われることはありません。
なんの理由もなく急に昔のことを思い出すとき、それはあなたの内から表層化してきたメッセージかもしれませんし、誰かから送られてきた想いによるものかもしれません。
いずれにしても、過去の出来事を思い出すということは、スピリチュアル的に言うと過去のエネルギーにアクセスしているということなのです。

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急に昔のことを思い出すスピリチュアル的な理由

過去の記憶を思い出すとき、当時の感情や感覚、空気感まで一緒に思い出したりしませんか?
人間の記憶は単に過去の出来事の「記憶」ではありません。それを思い出す人間の感情や想いのエネルギーの働きもありますし、過去の出来事には今も残留するエネルギーが存在する場合も多いのです。
過去のことを思い出す時、私たちは過去の出来事の中にこもっているエネルギーにアクセスし、そのエネルギーと向き合う自分自身の感情や想念のエネルギーと向き合います。
急に昔のことを思い出すとき、それをスピリチュアル的に言うならばいくつかの理由があります。

  1. 単に思い出している
  2. 自分の内側からのメッセージ
  3. 消化すべき過去の課題
  4. 誰かの想いを受けとっている
  5. 霊的な存在の関与

1.単に記憶を思い出してる

単に記憶を思い出している場合、特に背後に大きなスピリチュアル的な理由がなく記憶を思い出している場合、そんな場合でも、過去の出来事を思い出すという行為の裏側にはスピリチュアルなエネルギーや法則が関わっています。

例えば、過去にとても嫌な出来事がありそれがトラウマになっていたとします。
そのトラウマを思い出すということは、過去のそのトラウマを生み出したときのさまざまな人間の感情やそれによって蓄積されて残ったエネルギー、そのトラウマに対して自分自身が残している思いや感情にアクセスしています。

昔のことを思い出しているときそれは単に記憶を思い出しているだけでなく、スピリチュアル的に言うならば再びその出来事に向き合っているのです。

過去の出来事を許したり消化し自分を解放できるか?
過去の出来事を思い出して新たにマイナスの感情や想いを積み重ねるか?

それは昔のことを思い出したとき、過去の出来事にどのように向き合うかはあなた次第なのです。
スピリチュアル的に言えば、許し消化することでトラウマから解放されます。

逆に、過去の楽しい出来事や自分が愛を実感していた時のことを

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2.自分の内側からのメッセージ

何のキッカケもなく突然昔の出来事を思い出す時、それは自分内側からのメッセージかも知れません。

そのメッセージは直接的な言葉ではありませんが、心理学者たちが「潜在意識」とか「深層意識」とか「集合意識」とよんでいるものかもしれませんし、スピリチュアルな分野の人たちが「魂」とか「内在心」とか「ハイヤーセルフ」とかよんでいるものかもしれません、いずれにしてもあなたの心の内側からメッセージかも知れません。
ではなぜあなたの心の内側から「思い出す」という形をとってメッセージが送られてくるのでしょう?
そのメッセージの内容は、思い出す内容の中に隠されています。

たとえば、過去のトラウマを思い出す時、「もう許しなさい」「忘れなさい」「手放しなさい」というあなたの心の声の現れかも知れませんし、例えば今悩んだり苦しんだりしていることを解決するヒントが「思い出した記憶」の中に隠されているかも知れません。

とても楽しい出来事や記憶を思い出すとき、いつでもそうありなさいというメッセージかも知れませんし成功へのヒントかも知れません。

ふとした時、何かを思い出したらその裏側にあるメッセージに耳を傾けてください。
最初は直接的な意図が分からなくても、いずれメッセージの意味に気づける時がきます。

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3.消化すべき過去の課題

これは「自分の内側からのメッセージ」と通じる部分も多い話ですが、私たちが日々の生活の中で日常的な記憶や情報では無く、本来であれば思い出す必要の無い昔の出来音を思い出す時、多くの場合は課題解決の必要性があって思い出します。
ここでは過去の出来事とその記憶に存在する課題について掘り下げてみたいとおもいます。

たとえばトラウマであれば、「トラウマとなった原因となる出来事」が必ずあります。
仮にそれを「小学校時代の虐め」として説明したいと思います。

例えば小学校時代に悪質な虐めを5人の人間から受けたとします。
その出来事の中で生み出される大きなマイナスエネルギーは、虐めを行っている人間5人分の悪意あるエネルギーと、虐めを受けている人間1人分の悲しみや苦しみのエネルギーです。
例えばその出来事から15年が過ぎたとします。
虐めという行為から生み出された5人分の悪意のエネルギーと、1人分の苦しみのエネルギー、それは一体何処にあるのでしょう?どうなってしまったのでしょう?
5人分の悪意あるエネルギーは、表面的なエネルギーは虐められた子にダメージとして残りますが、そのエネルギーを生み出した因子のようなものは虐めを行っていた5人の中に残っています。
そしていじめられていた子の中には向けられた悪意在るエネルギーによるダメージと、その出来事で生み出した苦しみや悲しみのエネルギーが残されています。
それらのエネルギーは、物質界や幽界(アストラル界)に顕在化したものは、肉体や幽体のダメージとして残りますし、因子は7つのチャクラのいずれか。あるいは複数に記憶されます。
ここではチャクラは人間のエネルギーを制御したり記憶している中枢とだけ理解してくだされば大丈夫です。

この物質世界の認識で言えば過去の出来事の記憶はそれぞれの人間の心の中に存在する思い出です。
スピリチュアルな観点から言えば、生み出されたエネルギーは幽界(アストラル界)の領域やそれぞれのチャクラの中に残り続けるエネルギーであり、当時の出来事に関わった6人の人間が、思い出すたびにアップデートされる共有のエネルギーです。

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結論から言いましょう。
虐めを行った5人の人間は悔い改め、虐めをした子に心からお詫びをしそれを行動に表すことでいずれは解放されます。
それが出来なければ来世ではあなたのチャクラに記憶された因子が、あなたに同じ出来事を引き寄せるでしょう。
虐められていた人間は、その出来事を引き寄せたのか過去に自分が行った同様の行為によってです。
ですから、恨みや憎しみ、悲しみや苦しみのエネルギーを捨て去るために、受け入れて許しましょう。

それが出来なければ同様の出来事がカルマの螺旋の中で起こり、ふたたび渦中の人となるでしょう。

悔い改め、許し許された人間から殉じこの螺旋から抜け出してゆきます。

ネットワークゲームと似てるかも知れません、多くの人が足抜けして居なくなる反面、新規参入するプレイヤーが存在するため同じようなカルマを持つ者同士がマッチングされるのです。
過去の出来事、友人や恋人とのいざこざ、思い出す課題とはたいてい否定心がからむ出来事です。

もしあなたが人助けに従事し、色々な人間から感謝され、愛されていたなら、あなたはいつでも感謝と愛のエネルギーに繋がることができます。
それはあなたに喜びと愛に満ちた体験を思い出させ、あなたを心地よい気持ちにさせ、自信をあたえてくれるでしょう。

内省や内観。瞑想などをしていると自分が取り組むべき課題がいろいろと記憶と共に浮かび上がってきます。
心の浄化が進むほどに、心の中に残した課題が浮き彫りに成っていきます。

こちらに詳しい内容を書きましたので、参考にしてみてください。

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4.誰かの想いを受けとっている

昔の恋人

あなた自身にキッカケが無くとも、あなたとの思い出を誰か他の人間が思い出しているとき、その想念に引っ張られて昔のことを思い出している場合もあります。
分かりやすく言うとテレパシーのようなものです。
よくある出来事としては、不意に過去にお付き合いしていた人のことを思い出したり、音信不通になった友人を思い出したりです。
恋愛関係であった間柄では本当によくあることだと思います。
遠く離れているとなかなか実証は出来ませんが、強い心の結びつきを持っていた人同士だと、互いに同時刻に互いのことを思い出すと言ったことはよくあります。
よくある例としては、電話をかけようと思っていた相手から偶然電話がかかってくるなどです。

誰かの想念によって昔の出来事を思い出すような場合でも、記憶を思い出すということ自体が何かの必要性によって起きている可能性があります。
つまり、キッカケは他の誰かの想念でもそれによって思い出される出来事の中に、自分の改題が隠されているということです。

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5.霊的な存在の関与

さて、いよいよ最後の理由になりましたが、霊的存在とはいったいどんな存在なのでしょう?
今回のケースでは、大きく二つに分けて説明したいと思います。

  1. 悪意ある霊的な存在
  2. 善良な霊的な存在

単純に、良い者と悪い者ですね(笑)

1.悪意ある霊的な存在

悪意ある霊的な存在とは、霊、生き霊、悪霊、悪魔など、人間に障りをなしたり攻撃的なエネルギーを向けてくる存在たちです。
悪意ある存在に寄りつかれると、自分の中にある否定的な想いを増大させられたり、トラウマを思いだしたり、嫌な記憶や想いに取り憑かれて振り払えなくなったりします。
悪意ある霊的な存在に関与されること自体にもカルマ的な要因はありますが、説明すると長くなるのでここでは割愛します。
霊に寄りつかれたとき、まずはあまり深追いしないのが賢明です。
寄りついているという状態から、取り憑かれたという状態になるには普通多少時間がかかりますし、なんらかの原因があってそうなるからです。

2.善良な霊的な存在

悪意ある霊的な存在とは、菩薩、観音様、女神、天使、高次の存在など、目に見えずとも人間を手助けしてくれる神聖な存在たちです。
良き霊たちの手助けを得られると、強い癒しのちからを感じたり、心地よいエネルギーを感じたり、偶然とは思えないような不思議な出来事に助けられたり人生に良いサポートを受けられます。
こういった良き存在たちの影響により、許しや、否定的な想いを手放したり、心の浄化が加速します。

良き存在の関与であれ、悪意在る存在の関与であれ、それを引き寄せているおおもとの因子は自分の内にあると知ってください。

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まとめ

急に昔のことを思い出すスピリチュアル的な理由について色々と説明をしてきましたが、どの理由にも共通して言えることは、解決すべき課題や向かい合うべき問題があり、そこに導かれているということです。そして課題解決するために大切な事は、許し手放す事です。

過去に起きた出来事、そこにはその出来事に関与した人たちのさまざまなエネルギーが蓄積しています。
過去の課題を解決するということは、言い換えるなら、過去の出来事で生み出されたエネルギーを浄化するということに他なりません。

私たちが住むこの3次元の世界には時間の流れが在り、物事が時系列で進んでいきますが、神の領域の世界では現在過去未来は存在せず、ただ一元的なエネルギーが在るだけです。
つまり、私たちは過去のマイナスエネルギーを許し、手放し、浄化することができるなら、それは過去を変えているにも等しいのです。

新たな問題を生み出さないように、嫌な過去に心を囚われないように、心を清めて愛を持って生きましょう。
それが出来たなら私たちは喜びや愛に満ちた記憶と生活の中で生きていくことができます。

心を清めて愛を持って生きる
一緒に広めましょう♪

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☆ウリエル☆

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天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ 体験から得たことを記事にしています♪...

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