目のチャクラ

目のチャクラと霊的視力
チャクラ

チャクラは人間の身体の正中線にそいって最も重要なものが7つあり、小さなものも含むと体中に無数に存在します。
チャクラは人間の生命エネルギーや感情エネルギーなど、霊的なエネルギーを制御する霊的な中枢です。
目の奥にも小チャクラと呼ばれる小さなエネルギー中枢があり、実は目の奥のチャクラは人間の霊視能力に一部関わっています。
物質世界にほど近いエネルギーや霊的存在を視覚化させているのは、第六チャクラと連携するこの目の奥の小チャクラです。

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目の奥のチャクラ

人間の眼球がある裏側あたりに小さなエネルギーの中枢があり、私はそれを人に説明するときに「アイチャクラ」と呼んだりもしています。
この目のチャクラは、センターラインの7つのチャクラのように、開いたり覚醒させるという性質のものとは少し違いますが、その働きを活性化させることで霊的な資格に様々な変化が起きます。

霊視能力

目のチャクラは、人間が生まれつき備えている機能であり、普通はあまり個人差はありません。
ただし、この目のチャクラが活性化した時には、物質世界や、物質世界にほど近い、低位のアストラルエネルギーを視覚化させます。
具体的にどのようなエネルギーかというと、人間の気、とか生命エネルギーと呼ばれ、肉体のエネルギーや、第一階層のオーラ等です。
霊的な修行を行わなくても、目のチャクラが元々もつ機能で、これらのエネルギーはぼんやりと見る事が出来ます。

霊視に関わるチャクラは、センターラインにある、額に位置する第六チャクラが有名ですが、この第六チャクラを開かずとも、目のチャクラが活性化されればアストラルレベルのマイナスエネルギーなども捉える事が出来ます。

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目のチャクラを活性化させる

目のチャクラを活性化させる方法はいくつかあります。

  1. 目を疲労させすぎない
  2. 周辺視野を鍛える
  3. 自然の風景や星など、遠くのものを見る
  4. 彩り鮮やかなものを見る(風景、絵画など)
  5. 第六チャクラの覚醒

順に説明したいと思います。

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目を疲労させすぎない

いわゆる眼精疲労などは目のチャクラの機能を弱めます。
目の疲労が目のチャクラの機能を低下させるって不思議に思うかも知れませんが、私たち人間の身体のエネルギーは基本的には身体にダメージがあればそれを回復させる事に優先的に使われます。つまり私たち人間身体の霊的な機能やそれに紐付く能力は、多くの場合、健康でエネルギーにゆとりがあるときに十二分に発揮されるわけです。
ですから眼精疲労があると、目を自己治癒させるためにより多くのエネルギーが流れますから、目のチャクラの機能は低下し、霊的なエネルギーを見る機能は衰退します。
やっかいな事に、眼精疲労に、首や肩こりなども関わるため、関わりのあるエネルギーライン全般が健康である必要があります。

ただし例外もあります。
例えば私、制作系の仕事をしているため、管理業務がメインになっても毎日2枚のモニターとにらめっこしています。
首も肩も凝って、疲れてくるとかすみ目も酷いです。
ですがオーラは見えますし、人の生命エネルギーも見えます。何故でしょうね?(笑)
理由は簡単で、覚醒した第六チャクラからのエネルギーの流入が常時ある為です。つまりダメージは慢性化していますが、エネルギー的には不足していないからです。
実はこの健康とチャクラとエネルギーの関係は身体の随所にあります。

目の周辺のエネルギーの詰まりに関わる、目の付け根や目尻、こめかみなどをマッサージすると目の周辺のエネルギーの流れが良くなり、肉体的にも霊的にも視界が良好になります。

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周辺視野を鍛える

周辺視野とは、簡単に言うと今見えている範囲の、よく見える中心部では無く、外側側でみえるものの事です。間接視とも呼ばれます。
私たちは普段、自分の意識したもの、注力しているものを見ますが、周辺視野は瞳に映り込むありのままのものです。
壁の前に立っている人間の奥の壁を見ると初歩的なオーラは見えやすいです。
周辺視野を鍛えることで、初歩的なオーラは格段に見やすくなります。

自然の風景や星など、遠くのものを見る

よく、遠くの山を見たり星を見ると視力回復に役立つという話がありますが、スピリチュアル的に言っても、実は理由がある本当のことです。
現代人は屋内にいることも多く、あまり遠くのものを見ずにいると目の様々な機能が衰えます。
近くのものと遠くのものを交互に見るなどの訓練法もありますが、目を動かすこと、普段見ない遠くのものを見ることは目に意識も向く分、エネルギーも注がれるので有効です。

そしてもうひとつ、人間の身体は様々な霊的なエネルギーを感知します。
そして目は人間の皮膚と比べても多くのエネルギーを感知し取り込みます。目は心の窓口と呼ばれるのもそういった目に見えないエネルギーを取り込んだり発信する機能を持つからです。

自然や星々がもつ外的なエネルギーを目を通して取り込むことが出来ます。 実はもっと言うと、太陽からも取り込めます。
ただ、太陽はエネルギーと光が強すぎる為に、目を傷付けてしまう事があるため、普通や太陽を見るなと教えられますし、普通はそれが正しいと思います。
もし、目のチャクラが持つエネルギーを取り込む機能を正しく使えれば、人間は不食実現することも可能です。
朝と夕方の太陽の光が穏やかな時間に太陽から直接エネルギーを取り込むことは可能なのです。
(訓練が必要なので、知識や理解無くやらないようにしてください)

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彩り鮮やかなものを見る

美術やデザインの分野に進んだ方々で、オーラが見えるという人は多いです。
ここで言うオーラは、主に第一階層のオーラや、第2階層から発露してきた淡い色になりますが、第六チャクラの覚醒無くしても一部のオーラは見ることができます。
私の経験からの話になりますが、カラーチャートや色のグラデーションなど多くの色の同時に見る事が周辺視野を鍛えたり、目のチャクラを刺激する事に気づきました。
色の本とか画集とか、海や山など、自然の風景でも良いですし、紅葉とかも見ると良さそうす。

第六チャクラの覚醒

人間の身体のセンターラインにある7つのチャクラが覚醒していくと… 特に霊的な視覚に関わる第六チャクラが覚醒すると、チャクラが生み出す(集める)霊的なエネルギーを利用する形で、目の奥のチャクラも活性化します。すると、特に何かを意識したり訓練しなくてもオーラが見えやすくなります。
額の第六チャクラ、目の奥、こめかみ、この当たりの霊的なスポットをエネルギーラインは綿密に関わっているので、フェイスマッサージなども意外と効きます。
第六チャクラは真実を見る心の眼です。嘘偽り無く生きる事で覚醒、解放されていきます。

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まとめ

目の奥のチャクラは第六チャクラとも連動し、人間の目や、霊的な視覚に関係するチャクラです。
肉体としての目の機能が健全なら、目のチャクラの機能も健全です。
周辺視野を鍛えることで、普通目に見えにくいエネルギーを肉眼でも捉えることが出来るようになります。
ちなみに比較的見えやすい、第一階層のオーラについては 半透明の白い色に輝く第一階層のオーラ – オーラ 第3話 こちらの記事が参考になります。

目の奥のチャクラは、第六チャクラと連動するため、第六チャクラが覚醒するとそこから発現する霊的なエネルギーを受け、より活性化します。
つまり、目のチャクラを活性化させるために、最も良い方法は、第六チャクラを覚醒させる事です。
その為に必要な事のヒントになる記事のリンクを張っておくので参考にしてみたください♪

第六チャクラ 色の意味と開く方法
偽りと正直さ – カルマの法則(因果応報) 第11話

 

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霊能力を持ってるデザイナーです♪ 天空の庭先というスピリチュアル系のコラムサイトを運営しています。オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ そうした体験から得たことや気づいた事を記事にしています♪

「☆ウリエル☆さんはどのように育てられたか?」とか「どうすれば☆ウリエル☆さんのようになれるか?」とか質問される事があります。
私の家庭は貧しく、共働きの親に放置されて育ちました。その為、6歳の頃から親のお金を持ち出して1人でゲームセンターに行ったり、ヤクザの高級車ににコショウ爆弾を投げたり、そんなくそガキでした(笑) 補導された事などは数え切れないぐらい。14歳で更正して絵やデザインに打ち込みました♪
霊的な事に目覚めたのは21歳の時です。それ以後のことは体験談に綴っています。
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