金色(ゴールド)のオーラの色の意味、その代表的な性質は「神秘」と「加護」です。そのほかにも信仰、探求、恩恵、豊穣、カリスマといった性質を持っています。金色のオーラの人の性格は、優雅で自信に満ちあふれ、見えない不思議な力にまもられているような人です。オーラとは人間が発するスピリチュアルなエネルギーの輝きで、性格や性質をあらわしています。
この色が示す運勢と人生:金色のオーラが表しているのは、性格だけではありません。この色を持つ人の運勢と人生を分けるのは、「神秘の力による恩恵」を分かち合うために使うのか、自分だけのものとして抱え込むのかという一点です。分かち合えば恩恵は長く続き、抱え込めば、同じ力がそのまま豊かさの喪失を招きます。
- 金色のオーラの人の性格と、プラスに働くとき・マイナスに働くとき
- なぜあなたが金色のオーラを持って生まれたのか、その人生の課題
- 恋愛・健康・仕事の傾向と、他の色との相性
金色のオーラの色の意味

金色のオーラの色の意味は、「神秘」と「加護」に守られながら、豊かさを現実の形にしていく力です。明るいグレーや黄色、ベージュ系のオーラに高次のエネルギーが発露したときに現れ、物質的な豊かさに最も強く通じる色とされています。
☆ウリエル☆金色のオーラの人は、見えない力に守られているかのような「加護」と、人を惹きつける優雅さを持っています。その恩恵を自分だけのものにせず周りと分かち合うことで、さらに大きな豊かさを引き寄せていきます。
- 性質:神秘、加護、信仰、探求、恩恵、豊穣、カリスマ
- 身体:全身 超感覚
- チャクラ:第一〜第四チャクラのセンターライン、特に第三チャクラと第七チャクラ
- 占星術:金星・火星・木星・土星的な豊かさと拡大力
金色の光り輝くオーラは、明るいグレーや黄色、ベージュ系のオーラに高次の影響やエネルギーが発露したときに見られるオーラです。金色のオーラを持つ人の特徴は、明るいグレー、あるいは黄色のオーラ、ベージュ系のオーラに高次領域から発露してくるエネルギーを受け、オーラが金色に輝いていることにあります。
第一チャクラから第四チャクラまで、センターラインの四つのチャクラに深く関わるエネルギーの色です。占星術的には、金星、火星、木星、土星の影響力と関わりを持ちます。私たちの物質世界では、銀より金のほうが価値があるため、オーラにおいても金が最上級と思われがちですが、高次エネルギーにおいては完全なる白と高次のエネルギーが組み合わさった、完全なる光が最高の色になります。だから、という訳ではありませんが、物質的な豊かさに最も通じるオーラの色は、金色で間違いないです。
高次の存在が関与することによって、高次のエネルギーの輝きを身に受けていることが多く、数多の手助けをしてくれる霊的な存在や、その加護を受け、物質的にも金運に恵まれていたり、豊かな場合が多いです。
金色のオーラの人たちは、オーラが白に近づき、あるいは高次の領域から受け取る光が増すほどに、輝く白に近づいていきます。
自分のオーラの色をまだ調べていない方は、こちらから診断できます。


金色のオーラの人の性格


金色のオーラの人の性格は、優雅さと自信に満ちた、見えない力に守られているような佇まいです。全ての色の性質を併せ持つため多彩な才能を発揮し、本人の自覚の有無にかかわらず強い想念や霊感を備えていることが特徴です。
金色のオーラの人の性格は、優雅で自信に満ちあふれ、見えない不思議な力にまもられているような人です。
あらゆる色の性質を併せ持つ
赤色、オレンジ色、黄色、緑、青、紺、紫など、それぞれの中間色を含めた全てのオーラの性質を大小さまざまですが一通り持っています。その為、多彩な才能と能力を持ち、柔軟で臨機応変な思考と行動をとることができます。
本人も気づかない強い想念と霊感
本人の自覚ある無しに関わらず、強い想念や霊感を備えています。神や高次の存在のエネルギーを受け取れる状態にあれば、夢やビジョンなども見る機会が多いと思います。何より、守られている感覚や自覚が人一倍強いため、それが自信にもつながっています。
金色のオーラのプラス面とマイナス面


金色のオーラのプラス面は、加護による物質的な豊かさと成功のしやすさです。マイナス面は、高次のエネルギーが途切れたときに加護や豊かさを失いやすいことと、過剰な運に溺れて自分を律せなくなることにあります。
プラス面:加護がもたらす豊かさと成功
金色のオーラの人たちは、物質的にも豊かな場合が多いとお伝えしましたが、その性質ゆえに裕福に生まれてきたり、ビジネスで成功したり、なにか見えない力の加護によって豊かさを与えられている場合は多いです。
マイナス面:加護は無条件には続かない
まるで豊かさや成功を保障されているかのような金色のオーラの人たちですが、高次からのエネルギーの供給が絶たれた時には、黄色や白、ベージュといったオーラの色に落ち着くことが多いようです。その場合、それまで感じていた加護や豊かさが失われます。
金色のオーラの人は、カルマ的に過剰な運を得ている場合も多いため、いずれにしても豊かさに溺れないように自分を厳しく律し、分かち合う心を持つ必要があります。心がともなわなければ、すべてを失った後に、豊かだったころの習慣を捨てられずに無一文までころがっていく人もいますから。
金色のオーラの人生の課題と未来を占う


金色のオーラの人の人生の課題は、与えられた強運や加護を自分だけのものにせず、分かち合えるかどうかです。強運や豊かさそのものがカルマである可能性もあり、その力をどう扱うかによって、その後の人生が大きく変わっていきます。
ここまでにもご説明してきましたが、金色のオーラの人が持つ強運や加護は、無限のものではありません。いつか失われる可能性のあるものであると認識してください。
与えられたその強運、そして豊かさそのものがカルマである可能性もあります。つまり、その力、持っている豊かさをどのように扱うかで未来が変わります。
ですから、ぜひ、わかち合う人であってください。物質は有限でも神の愛は無限です。
金色のオーラの人の強運と豊かさは、分かち合うことでさらに巡ります。お金とカルマの関係について書いた記事です。


金色のオーラの恋愛傾向


金色のオーラの人の恋愛傾向は両極端です。気の合う生涯のパートナーに恵まれるタイプと、わがままで浪費的な相手となぜか結ばれてしまうタイプに分かれ、どちらの伴侶を得るかで、その豊かさがカルマ的なものか霊的なものかが見えてきます。
両極端な傾向があります。気の合う生涯のパートナーと出会うタイプと、わがままで浪費的な人となぜか結ばれてしまうタイプです。あるいは、どのような伴侶を得るかで、カルマ的に豊かなのか、霊的に豊かなのかがわかると思います。
もし浪費的なパートナーを持ったり、あなたの豊かさにたかる異性や友人が多いようでしたら、お金の使い道を十分に気をつけてください。どうせ使い、いずれ無くすなら良いことに役立ててください。そうすれば人生の恩恵は長く続き、与えたものはいずれ自分に戻り、カルマを消化できれば理想の伴侶にも出会えるのですから。
金色のオーラと身体・健康


金色のオーラの人の健康は基本的に良好です。ただしエネルギッシュに動きすぎて無理を重ねやすく、豊かな生活から食べ過ぎにもなりやすいため、無理をしないことと、人並みに体調を気遣うことが健やかさを保つポイントです。
健康面は基本的には良好です。ただ、エネルギッシュな人も多く、仕事や趣味でもついつい無理をしてしまう人も多いのでそこは注意が必要です。豊かな人は食べ過ぎにも注意してください。
人並みに健康を気遣うことができれば、そんなに病気になったり体調を崩すことも少ないと思います。
金色の輝きが増す時期・鈍る時期の変化
金色のオーラは、加護やエネルギーの満ち引きによって輝きが変化しやすい色でもあります。輝きが増している時期は活力にあふれ、多少の無理もこなせてしまいますが、その分だけ休養のタイミングを逃しやすくなります。反対に輝きが鈍る時期は、疲れが表に出やすくなるサインです。無理を重ねた自覚があるときほど、意識して休息をとることが、この色の人にとっての健康管理につながります。
金色のオーラの職業適性と仕事運


金色のオーラの人の職業適性は、誰かの下で働くより自分の采配で動ける仕事です。商人や経営者、古物商などに才覚を発揮しやすく、もともと金運に恵まれ豊かさを引き寄せやすい一方、その運気に近づいてくる人を見極める目も欠かせません。
もともと金運が良く、豊かさを引き寄せるため、仕事は成功しやすいですが、誰かの下で働くより、自分の采配で動けるような仕事がいいです。商人、経営者、古物商、経営などにも才覚があります。天性に備える強運を知ってか知らずか、色々な人が引き寄せられてきます。ですから、人を見る目はとても重要になります。なかにはあなたの持つ運気を利用しようとする人も少なくないはずなので。
女性なら、仕事を頑張らずとも豊かさを持つ良き伴侶と出会える可能性が高いです。
自分の持つ強運や、豊かさを引き寄せる性質を一番活かせる方法は、できるだけ一人で、トップダウンでビジネスをすることです。ただし、金色のオーラのマイナス面でも説明しましたが、人への思いやりや分かち合う心を、忘れないようにしてください。
金色のオーラの相性


金色のオーラは黄色に準ずる相性を持ち、オレンジ・黄緑と相性が良く、紫・青とは付き合いにくく、金色・紺との相性は極端に出ます。白や銀と同じ全方位型の面もあり、輝き次第で相性そのものが変化していきます。
金色のオーラは、色相環の上では黄色に準ずる位置づけとして扱われ、良い相性・付き合いにくい相性・極端な相性のいずれも黄色の傾向を引き継いでいます。ただし金色は、白や銀と同じく全方位型の面も併せ持つ色です。
相性の良いオーラの色:オレンジのオーラと黄緑のオーラ
金色のオーラの人から見た場合、オレンジのオーラの人と黄緑のオーラの人は、性質が近く居心地の良い相手です。オレンジのオーラの人は想いを現実にする力で金色のオーラの人の豊かさを後押ししてくれますし、黄緑のオーラの人は明るさと素直さで金色のオーラの人を軽くしてくれます。
オレンジのオーラの色の意味 オーラ診断/黄緑のオーラの色の意味 オーラ診断
付き合いにくいオーラの色:紫のオーラと青のオーラ
金色のオーラの人にとって付き合いにくいのが、紫のオーラの人と青のオーラの人です。どちらも霊性や知性が前に出る色で、金色のオーラが持つ「現実を豊かにする」性質とは進む方向が違います。
紫のオーラの色の意味 オーラ診断/青のオーラの色の意味 オーラ診断
相性が極端なオーラの色:金色のオーラと紺のオーラ
同じ金色のオーラの人とは、もの凄く気が合うか、あるいはもの凄く気が合わないかのどちらかになります。意気投合するか同族嫌悪するか、どちらに転ぶかわかりません。そして紺のオーラの人には、自分には無い真逆の性質を持つため強い魅力を感じます。金色は現実世界での豊かさへ向かい、紺は本質を見抜く思考と霊的感性へ向かうため、互いの弱点を補い合える場合と、真逆な性質を受け入れられない場合とで、相性は極端に出ます。
金色は白や銀と同じく全方位型の面も持ち、輝き次第で相性が変化する色です。輝きが強まるほど白・銀の性質に近づき、黒とは相容れない関係になります。またマイナスエネルギーが強い相手とは、戦うのではなく消耗させられるため、相性が悪くなる傾向があります。
全29色との相性を調べる
ここで紹介したのは基本的な傾向です。オーラの相性の本質は色ではなく「輝き」にあります。その理由と、全色の相性の考え方はこちらにまとめています。
金色系のオーラ(近しい色)
金色のオーラに近い色は、明るいグレー・黄色・ベージュ系のオーラと、輝きが極まったときの白です。オーラの色は連続的な範囲であるため、診断結果が金色としっくりこないときは、これらの色の記事も読み比べてみると、自分の感覚に近い色が見つかりやすくなります。
オーラの色は範囲であって、29色のどれかにきっちり収まるものではありません。まったく同じオーラの人は一人もいないので、境目にいる人は隣の色にまたがります。
金色のオーラは、明るいグレーや黄色、ベージュ系のオーラに高次のエネルギーが発露したときに現れ、その光がさらに強まるほど輝く白に近づいていきます。診断結果がしっくりこないときは、こちらの色の記事も読み比べてみてください。そちらのほうが近いと感じたなら、その感覚のほうが正確です。
グレーのオーラの色の意味 オーラ診断/黄色のオーラの色の意味 オーラ診断/ベージュのオーラの色の意味 オーラ診断/白のオーラの色の意味 オーラ診断
15の質問に答えるだけで、いまのあなたの色を29色の中から判定することもできます。


金色のオーラの性質の源 第三チャクラから第七チャクラ
金色のオーラの性質の源は、第一チャクラから第四チャクラまでのセンターラインと、なかでも特に深く結びつく第三チャクラ・第七チャクラです。物質世界に関わる下位のチャクラと、神性を司る第七チャクラの両方が強く働くことで、現実的な豊かさと加護の両方が現れます。
第一から第四チャクラといった物質世界にかかわり深いチャクラが優位な場合に、金色のオーラが現れます。厳密には第五〜第七チャクラも半覚醒状態、もしくは覚醒状態にあるため、全体的にとても強いエネルギーや力を持っています。
金色のオーラと関わり深いチャクラは、第三チャクラと第七チャクラです。
チャクラとはサンスクリットで円、車輪などを意味する言葉です。このエネルギーのセンターは霊視ができる人間が視ると、エネルギーのディスクが回転しながら渦巻くように見えます。私たち人間の肉体が脳や神経などによって制御されているように、気や生命エネルギー、オーラなど、人間の身体や霊体にあるとされている霊的なエネルギーは何によって制御されているのでしょう。その答えが、人間の身体に七つあるとされるチャクラです。チャクラは私たち人間の霊的(スピリチュアル)な覚醒や、霊能力の発現と深く関わります。
第三チャクラ 色の意味と開く方法 -チャクラの秘密/第七チャクラ 色の意味と開く方法 -チャクラの秘密
☆ウリエル☆が実際に見た金色のオーラの人
金色のオーラは、結婚式や音楽の演奏会など、豊かさや幸福への願いが満ちる場面で見られることが多い色です。黄色の幸運な性質と重なるとより強い金運として現れ、高次の存在が自らの力を示すために見せる色ともされています。
人そのもののオーラとして金色を視るのは、一代で事業を築いた経営者や、長く続く商いを営んでいる人であることが多かったように思います。共通していたのは、派手に振る舞わなくても自然と人が集まってくる、優雅で落ち着いた自信でした。印象に残っているのは、自分の成功を「おかげさまで」と周りに還元し続けている人ほど、その金色が曇らずに澄んで視えたことです。
結婚式や演奏会の場で視た金色と同じように、周りの人まで満たされていくような温かい光でした。反対に、同じように豊かな暮らしをしていても、豊かさを自分の内側に抱え込んでいる人の金色はどこか鈍く、黄色やベージュに戻りかけているように視えました。金色のオーラは、分かち合う心とともに輝き続ける色なのだと感じています。
金色のオーラの人に読んでほしい記事
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分かち合う心と、自分を大切にする心について。


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