「ほどけてゆく」は、瞑想するときに聴くための音楽サプリメントです。聴いているうちに呼吸がゆるみ、考えごとがほどけて、眠らずに深い静けさへと入っていけるように作りました。約10分の曲を、瞑想したい時間だけリピートしてお使いください。
繰り返し再生したい場合は、SoundCloudで開いてリピート再生してください。
こんなときに
- 瞑想を始めたいけれど、なかなか心が静かにならないとき
- 5分、10分の短い瞑想を、毎日の習慣にしたいとき
- 寝る前や朝のまどろみの時間に、心を整えたいとき
- 考えごとが止まらず、頭を休ませたいとき
この音楽サプリについて
「瞑想は方法ではなく、状態である」。天空の庭先の記事「瞑想とは」でお伝えしているこの考え方を、そのまま音にしました。
瞑想は、何かを頑張ってすることではありません。祈りが想いを届けることなら、瞑想は大いなるものの想いを、静かに受けとること。この曲は、何もしなくても、ただ聴いて受けとるだけで、静けさの奥へ入っていけるように作っています。
曲は歌から始まり、ハミングへ、そして楽器だけの静けさへと移っていきます。言葉が少しずつ減っていくにつれて、意識も内側へとほどけていきます。
周波数について
| キャリア周波数 | 136.1Hz(「OMの周波数」とも呼ばれ、瞑想で親しまれてきた音) |
|---|---|
| バイノーラルビート | 6Hz(シータ波。深い瞑想やまどろみのときに現れる脳波) |
| 重ねた音 | 963Hz(頭頂のクラウンチャクラに対応するとされる周波数。うっすらと重ねています) |
| 長さ | 約10分(周波数は最初から最後まで一定) |
バイノーラルビートは、左右の耳にわずかに違う周波数の音を流すことで、その差の「うなり」を感じさせる仕組みです。ヘッドホンかイヤホンでお聴きください。
963Hzは、頭頂にあるクラウンチャクラに対応し、大いなるものとのつながりを象徴する周波数として知られています。瞑想の本来の目的は、大いなるものとひとつになること。その想いを込めて、曲の奥にうっすらと重ねました。
眠りへ落ちていくデルタ波まではあえて下げず、目覚めたまま深まっていく瞑想を目指しました。瞑想と脳波の関係については、瞑想で脳波は変わる?アルファ波・シータ波・ガンマ波の効果と「霊的覚醒」の真実で詳しくお話ししています。
聴き方 ― 3つのステップ
- 楽な姿勢で座り、背筋をやさしく伸ばして、ヘッドホンをつけます。
- 目を閉じて、呼吸が自然にゆっくりになるのにまかせます。
- 何かをしようとせず、ただ音を受けとります。体のひとつひとつがほどけていくのを感じてください。
長く瞑想したいときは、SoundCloudで開いてリピート再生してください。約10分の曲なので、30分なら3回が目安です。
歌詞より
言葉は いらない 願いも いらない
ただ 受けとるだけでいい
静寂(しじま)の奥で 待っていた
やわらかな 光のぬくもり
この曲が生まれた記事

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眠り・瞑想・疲れ・集中など、目的に合わせて選べる音楽サプリメントは、スピリチュアル音楽のページにまとめています。SoundCloudでの聴き方は、SoundCloudの聴き方をご覧ください。
ご注意
本楽曲はリラクゼーション・瞑想のサポートを目的としており、医学的治療を目的としたものではありません。効果の感じ方には個人差があります。運転中や危険を伴う機械の操作中の視聴はお控えください。安全でリラックスできる環境でお楽しみください。


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