「地球に宿る星のたましい」は、大地とのつながりを取り戻す、グラウンディングのための音楽サプリメントです。地球という生きた存在との絆を思い出しながら、体が大地にしっかりと根づいていく感覚へ導きます。約10分の曲を、必要な時間だけリピートしてお使いください。
繰り返し再生したい場合は、SoundCloudで開いてリピート再生してください。
こんなときに
- 気持ちがふわふわして、地に足がつかないとき
- 考えすぎて、意識が頭にばかり集まっているとき
- 夜、一日の終わりに心と体を落ち着かせたいとき
- 自然や地球とのつながりを感じたいとき
この音楽サプリについて
この曲は、天空の庭先の記事「ガイア 地球に宿る星の霊」から生まれました。地球もまた、魂を宿す生きた存在である。その想いを、祈りの歌にしています。
傷ついた大地に寄り添いながら、「まだ間に合う」とささやく声に耳を澄ます。地球を想う祈りは、そのまま自分自身を大地へとつなぎ直すグラウンディングにもなります。グラウンディングについては、グラウンディングとは?スピリチュアルな意味とやり方、瞑想法も紹介で詳しくお話ししています。
周波数について
| キャリア周波数 | 432Hz(自然と調和する周波数とされる、やわらかく安定した響き) |
|---|---|
| バイノーラルビート | 7.83Hz(シューマン共振。地球が響かせている固有の周波数とされ、シータ波とアルファ波の境目にあたる) |
| 長さ | 約10分(周波数は最初から最後まで一定) |
バイノーラルビートは、左右の耳にわずかに違う周波数の音を流すことで、その差の「うなり」を感じさせる仕組みです。ヘッドホンかイヤホンでお聴きください。
7.83Hzは、地球そのものが響かせている周波数として知られる「シューマン共振」と同じ値です。地球の鼓動に心と体を重ねる、グラウンディングの曲にふさわしいと考えて選びました。詳しくは、シューマン共振のスピリチュアルな意味とは?をご覧ください。
聴き方 ― 3つのステップ
- 床や大地、椅子など、体の下に支えを感じられる静かな場所を選び、ヘッドホンをつけます。
- 目を閉じて肩の力を抜き、抱えている緊張をゆるめます。
- 呼吸のたびに、体から大地へと根がやさしく伸びていくのをイメージし、バランスが整っていくのを感じます。
長く聴きたいときは、SoundCloudで開いてリピート再生してください。約10分の曲なので、30分なら3回が目安です。
歌詞より
ああ ガイアは今 傷つき震えている
人の過ち 知らぬ間に深く
流す涙は 悲しみの雨となりて
大地を濡らす まだ間に合うと 囁く声がする
この曲が生まれた記事

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眠り・瞑想・疲れ・集中など、目的に合わせて選べる音楽サプリメントは、スピリチュアル音楽のページにまとめています。SoundCloudでの聴き方は、SoundCloudの聴き方をご覧ください。
ご注意
本楽曲はリラクゼーション・瞑想のサポートを目的としており、医学的治療を目的としたものではありません。効果の感じ方には個人差があります。運転中や危険を伴う機械の操作中の視聴はお控えください。安全でリラックスできる環境でお楽しみください。


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