■それは霊の存在をハッキリ感じはじめたときのこと

瞑想歴も半年にさしかかったころ、自分の体調にはある意味万全にちかいものを感じながら日々を生活してました。
近所のデパートに行っときのことです。
地下の食品売り場できゅうに目眩(めまい)に似た感じとあと気分の悪さを感じました。
なにか胸がやけるような嫌な感じとやがて吐き気がして、フロアの一角を見たときに空間がゆがんで見えるような違和感を感じたときハッキリ気がついたんです。
見えないなにかが居る。。。!
なにか分からないけど熊ほど大きなマイナスエネルギーの固まりでした。。。
それが俳諧(はいかい)していてこっちに近づくにつれ目眩と吐き気が強まったんです。
自分にはそれがなにかは分からなかったですがとてもやばいものだと言うことはすぐに分かりました。
多分悪霊とか悪魔のたぐい? 混乱と恐怖で身の毛がよだちました。
その大きなマイナスエネルギーの固まりは、こっちに気をとめる様子もなかったので僕は慌ててその場を離れました。
当時はまだまだ霊的な感覚が未熟で、霊なんか感じたこともほとんどなかったんです。
気のせいかな?ぐらいにしか。
でもこのときの悪霊はそんな未熟な自分のレーダーに引っかかるぐらい強いものだったんですね。
でもゆくゆく知ることになります、この日恐怖したこの悪霊もまだほんの序の口レベルの悪霊で、世の中にはもっと恐ろしい悪の力が存在すると言うことを。

■事務所に住み着いてた霊
同じく瞑想半年ぐらいのころ、このころ自分は親の会社の経営悪化を立て直すために東京から呼び戻されて親の仕事を手伝っていました。
仕事の量も多くて夜中3時に寝て朝の6時に起きるなんて日もあるような感じでした。
そんなこんなで実家の自分の部屋ではなく、事務所の一室で寝泊まりすることも多かったんです。
そんなある日、事務所に泊まり、寝る前の瞑想をおこなったときのことです。

ぱし! ぱし!! ぴし!
ラップ現象とは思わなかったですね、だってこんな音よく聞こえるじゃないですか(笑)だから家のきしむ音とかラップ音って自分には区別つかなかったからそれまでそんな音気にもとめたこともありませんでした。
したらその後に

がこーーーーーーーーーーん!!!!!!

さすがに俺はビックリして目広げて。。。。 なんだ???
キョロキョロ。。。。 あたりを見渡すと、どうやら自分に向かってコンセントのたこ足が投げられたらしく、それがそれてかインターホンにぶつかったらしくインターホンがぶらーん ぶらーーん  って。。。。。

ポルターガイスト現象か? ぐらいの感じだったんですけどそんなのはあとゆっくり考えよう思って瞑想を再開、すると今度は頭に直接声が響いたんです。

霊:「なぜそんなに必死に働くんだ?」

さすがにちょっとビビリましたが。相手が何者かも分からなかったし、自分には今手伝っている親の仕事のことか頑張って瞑想に励んでることかどっちのことを聞かれてるのか分からなかったのでこんな答えを返しました。
「みんなが幸せになるように働いてます。」
自分がそう答えて以降はラップらしきものも収まりそれ以降事務所でその霊に会うこともありませんでした。

それから一ヶ月ほどあとに母が仕事で事務所に泊まり込んだときその霊が現れたらしいです。母が祈りの言葉を唱えると霊も祈りの言葉を復唱してやがて成仏したそうです。

同じ時期に瞑想をはじめた母でしたが、この頃母には、救われない霊を成仏させるような力が現れ始めていました。 僕にその力が現れるのはもう少し先になります。

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