言霊と霊的エネルギー – 具現化と実現 第2話

言葉は心から出て自分の外に意志を解き放ちます。

言葉には霊的なエネルギーが宿ります。
言葉は単にコミュニケーションをとるための手段に留まらず、私たち人間が心からわき上がる感情や想いをエネルギーとして伝達する手段でもあります。言葉にエネルギーを込めるのが上手な人達が居ます。
同じ言葉を口にしても、心に響く人、響かない人、説得力がある人、無い人、人それぞれです。
言葉で感情を伝えるのが巧い人は、小泉純一郎元総理、松岡修造さんなどですね♪
そして霊的な力で言えばマザーテレサ、イエスキリストなど、かつての聖人聖者たちの言葉は胸を打つものばかりです。
言葉が持つエネルギーのイメージはつきましたか?
ここからはもっと大切な、言葉のルール教えます♪

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言葉は意志を決定

言葉とは一つ一つが書類に押す判子のようなものです。
言葉は一度口に出したら飲み込むことは出来ません。

例えば職場での退職願いなどの意思表明を一度言葉でしたら、あとでそれを撤回したとしても退職の意志を示したという事実は残ります。想いは一度、3次元に言葉として具現化されたからです。

仕事上の書類は責任の軽い書類や重い書類がありますが、同じように口から出す言葉にも軽いものと重いものがあります。

うっかり口にしてしまった言葉とは
うっかり押してしまった判子のようなものです。

私たちは口に出す言葉をいちいち吟味しているヒマなどないと思います。
しかし、私たちが語る言葉を考えて、それをより良いものにしようと思うなら、それは自分にとって良い書類だけに判子を押して生きているようなものです。
もし会社であったなら、良い契約の書類だけ判子を押していたら業務は順調だと思います♪

言葉は重くても軽くても、小さくても大きくても、私たちの思いを自分の外側に決定するものであり、想念が具現化する最初のプロセスなのです。

ここまでの話を読むと、自分が言葉を発することにためらいが生まれるかもしれません。何も考えないで喋るよりは、慎重に喋る方が良いです。
若いころの私はわりと早口でしゃべる方でしたが今はわりとゆっくり話しています。

不意に ついつい うっかり 心にもない

私たちは言うつもりもなかった言葉を口に出してしまうときがあります。
いくら言葉に気をつけても、一瞬一瞬より良い言葉を選んだり選択することは難しいです。

であればどうすれば 不意に ついつい うっかり 心にもない自分にとって良くない言葉を口に出さないで済むようになるのでしょう?
何か良い訓練方でもでもあるのでしょうか?

普段から、心を清め愛を持って生きるように心がけましょう♪

清い心で愛を持って生きていたら、いついかなるときでも
否定的な言葉を言うことなく生きていくことが出来ます。
私たちが良い心を持ち、良い言葉だけを口にするよう心がけていたら、良いことだけが具現化します。

是非、口から出す言葉の一つ一つを大切にしてください♪

心を清めて愛を持って生きる
一緒に広めましょう♪

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☆ウリエル☆

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天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ 体験から得たことを記事にしています♪...

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霊能力を持ってるデザイナーです♪ 天空の庭先というスピリチュアル系のコラムサイトを運営しています。オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ そうした体験から得たことや気づいた事を記事にしています♪

「☆ウリエル☆さんはどのように育てられたか?」とか「どうすれば☆ウリエル☆さんのようになれるか?」とか質問される事があります。
私の家庭は貧しく、共働きの親に放置されて育ちました。その為、6歳の頃から親のお金を持ち出して1人でゲームセンターに行ったり、ヤクザの高級車ににコショウ爆弾を投げたり、そんなくそガキでした(笑) 補導された事などは数え切れないぐらい。14歳で更正して絵やデザインに打ち込みました♪
霊的な事に目覚めたのは21歳の時です。それ以後のことは体験談に綴っています。
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