転換期 大きな変化へ – スピリチュアルライフ

転換期
スピリチュアルライフ

愛に満たされたとき、あなたは本当の意味で幸せになることができます。
人生をより良いものに変えていくために、自分を愛し、人を愛し、欲への執着を捨て心を清めましょう。
あなたの内側が変われば、人生も穏やかに変化しはじめます。そして条件がそろえば大きな転換期が訪れるでしょう。
準備が十分であればその転換期であなたの人生は大きく好転し、望みそった道筋に変化します。
人間には自由意志があります。人は誰でも、歩みたい道を歩む自由があり、なりたい自分になることができるのです。

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人生の転換期は? 大きな変化はいつ訪れる?

この宇宙の法則に基づいていえば、幸せな人生はあなた自身が自分の幸せを見つけられたとき、それが呼び水となり本当の豊かさを運んできます。
今目の前にあるつらく苦しい環境はいつどのように変化するのか?
いかにして変化は訪れるのか?
もし私がスピリチュアルライフのシリーズでお伝えしてきたことを実践できたなら、幸せはもうすぐ側にあります。

今ある幸せを感じたり、感謝をする。
ありのままの自分を愛し、あるがままの世界を受け入れ、足りることを知り、欲への執着を捨て、心を清めて愛に生きる。
もしすべての人間がこのようであれば、世界はとても穏やかなものとなるでしょう。ある意味、地味で穏やかでぼけーっとした人間像です。でも平和な人間像とも言えます。
実はこれと同じようなことを100年以上も前に生まれた日本人が口にしています。
宮沢賢治 「雨にも負けず」 です。
その最後の部分に、深い霊的考察が存在します。

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でくのぼーという高い精神性を持った人間像

みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
私は
なりたい

なぜ 「でくのぼー」なのでしょうか?
優れた人間になりたがらず、なぜ「でくのぼー」のなりたいのでしょうか?

才能 地位 富 名誉 人の欲望の行き着く先、あらゆるものが他人からの嫉妬(しっと)やねたみなどの否定心を受けるからです。

この誌の根幹には、そういったあらゆる欲さえ捨て去りたいという、心の浄化への願いが込められています。
自分が否定心を持たないだけでなく、人に否定心をもたれないような人間像が、この「でくのぼー」という言葉に映し出されています。
雨にも負けずを書いた宮沢賢治自身は、でくのぼーなどではなく、高い知性と霊的な洞察力を兼ね備えた人物でした。
無意識な「でくのぼー」ではなく、自由意志の選択による「でくのぼー」 と言えるかもしれません。

雨にも負けずの「でくのぼー」は奉仕の心にあふれた優しい「でくのぼー」です。

ありのまま、あるがまま、足ることを知る、あるものを活用する。
こういったことを生活に取り入れていくと、消極的、あるいは受動的で変化のあまり無い状態が思い浮かぶかもしれません。
一見地味で停滞している現状と思えるかもしれません。
でもそれで良いのです。

幸せは内から来て、人間の想いは実現します

だからこそ、見せかけの希望にすがったり、外側だけの見せかけの変化を求めるのではなく、まずは自分の内側に確固たるものを作る必要があるのです。

スピリチュアルな思想の中には、成功哲学のようなものや、願望実現、自分を変える瞑想といったものなど、お金や力など欲にかかわるものもたくさん存在します。
みるみる変わる!5分でできる!聞くだけで幸せになる、願望が叶う、そんな本やCDなども山ほどあります。
しかし、多くの人は、これらのことに取り組んでもすぐには自分を変えられません。
変わったという人の多くも、実はそう思いこもうとしているだけで、実際にはたいして変わってもいません(笑)神の法則を知らず、人間の法則を自分でつくり、語っています。
これらのことを本にしている人たちも、人間の本質を正しく理解していません。

つまり、本当はいかなる理由で自分が変化していったのが正確には理解できていないのです。そのため、本を書いている人たちや、本を見て運良く変化できた人たちは、変化できない人たちを気持ちが足りない、行動が足りないと安易に結論づけています。それは事実の半分しかとらえていません。
私たちが変化するとき、それは果たしてどのようなときなのでしょう?

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転換期 人生が大きく変化するときとは?

私たち人間の人生が大きく変化するとき。それは…

良くも悪くも今の現状とその環境から学ぶべきことを学んだとき、良くも悪くも現状を活用し尽くしたときに転換期は訪れます。

すると、活用し尽くされ、学ぶべきことの無いその環境から新しい環境へと自然に変化します。
嫌でも変わってしまいます。変わりたくなくても変化します。
なぜならばそれは自己の魂と神の間で取り決めらる次のプランへ変化だからです。

このときの変化は穏やかに訪れる場合もありますし、まるで津波のように訪れる場合もあります。この変化は感情や気持ちの持ち方、思いこみなどから来る表面的な変化などと違い、本当の変化、本質自身の変化と言えるような変化です。変わるのは環境であるかもしれませんし、自分自身の変化、すなわち才能の開花のようなものかもしれません。あらゆる変化の可能性が考えられます。

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変化はどのように訪れるのか?

あなたが今の現状をどのように活用したかで、あなたの未来に訪れる変化の質が変わります。

否定的にか。
人間の欲望に従ってか。
願いを持ってか。
光と喜びで満たすようにか。
変化を生み出すのも変化に備えるのも私たち自身です。

次の環境をより良い素晴らしいものにするために、例え今、つらく苦しい環境にあったとしても、今を光と喜びで満たしましょう。
そうしたら満たしたその光と喜びにふさわしい状況が、環境が、おのずと訪れます。
嫌でもそうなります。 変わりたくなくてもそうなります。

想念は物質化しますし、思考は現実化します。あなたの現実はあなたが創造しているのです。

私はこのことを語るとき、よくマザーテレサを引き合いに出します。
スラムの貧しい人たちの中に飛び出した彼女は、あふれる愛を持ち心優しい宮沢賢治 「雨にも負けず」の「でくのぼー」のような人でした。
奉仕という活動で目の前に次々与えられる状況を、環境を、光と喜びに満たし続けていった結果、彼女の仕事と環境はどのように変化していったでしょうか。
彼女は大事業を成し遂げたかった訳ではありません。
日々を愛に従って生きただけです、そしたら天からたくさんの賜が与えられたのです。

「神の国と正義を求めなさい。そうすればその他もおのずと与えられる。」
これはイエスキリストの言葉です。
幸せな気持ちは幸せな環境を実現します。
素晴らしい行いは素晴らしい変化を生み出します。
我々は今あるものを活用して、次に必要なものが与えられるのです。

そして、今あるものをどのように使うかで、次に与えられるものが決まります。

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変化にかかる時間

答えはこうです
時間がかかる場合もあるし、あっという間に変化してしまうときもある。
たった一つの気づきが人生すらも変えてしまうような変化をおこさせる場合さえあります。

実は必ず熟して落ちる日が来ます。
良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ。

目の前の課題から逃げるのではなく、喜びを持って取り組みましょう♪
やがて来る変化のときのために、今このときを光と喜びで満たしましょう♪

転換期の兆候

転換期が訪れる兆候は何かあるのでしょうか?

現状を活用し尽くすことで変化は訪れます

つまり、転換期は多くの場合、引っ越しや転校、転職など、環境の変化と組み合わせで訪れます。
仕事でいれば配置転換や出世、転職などがそれにあたりますし、プライベートなことなら交際、別れ、結婚、出産なども転換期と組み合わせに訪れます。
カルマ的な要因がない限りは、普通は人生の運気は穏やかに上下します。
例えばずっとつらく苦しい時期が続いていて、それでも最近、すこし周りの人間の態度が変わってきたり、お金にゆとりが出てきたなど、小さくとも些細な変化を繰り返し感じ始めたらそれは変化の兆候です。

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大きな変化に備えて

私たちに変化が訪れるとき、それをより良いものにするための準備をしましょう。
自分と環境から問題点を洗い出し、それをクリアしていくことでより良い変化が訪れ始めます。
これはちょうど、汚れて詰まった水道管を綺麗にしたら水が勢いよく流れ出したような感じです。
やがて現実はもちろん、自己の本質に変化が現れ始めます。
器と道管を清めたら、あとはそこを流れてくる水が綺麗であることが大切です。
環境の変化を間近に感じたら、それがより良いものとなるための、呼び水について。
ぜひこれから書くことを参考にしてください。

より良い変化へ

より良い変化をうけとるためには否定的にならず、いつでも 幸せな自分をの未来をイメージしてください。
思いこむという方法もあります、でも思いこみは土台が無く不安定な状態です。
できれば自然とそのような気持ちが沸いてくるのが良いです。
自分が幸せということを実感し、それを事実としましょう。

感謝の気持ち

感謝の気持ちをいつも忘れないでいてください。
例えば私たちが感謝の身持ちを持つとき、そのとき私たちは感謝のエネルギーの中に居ます。
自分はだれかに感謝しているのですが、そのとき自分に感謝してくれている存在たちのエネルギーを受け取ります。
つまり私たちは、たくさん感謝するほどにたくさんの感謝のエネルギーを受け取れる訳です。

思いこむという方法もあります、でも思いこみは土台が無く根のない状態です。
できれば自然とそのような気持ちが沸いてくるように心を清めましょう。

愛情も感謝の気持ちと同様です。
私たちがだれかに愛情を向けるとき、私たちは愛のエネルギーの中に居ます。
私たちがだれかを愛するとき、私たちも自分を愛してくれる存在たちから愛を受け取ります。

もし自分の愛がとても純粋で強い愛情であるなら、同じように、純粋で強い愛情を受け取ることができます。
私たちは、自分が人に与えるものを、自分自身も受け取るのです。
否定心も同じです、ですからいついかなるときでも、否定心を持たないように心を清めましょう。

多くの人は心を清めることを難しいことと感じます。
実はそんなに難しいことではありません。
自分で決めてそれを行う、ただそれだけです。

部屋の掃除と同じでぼちぼちやってても、汚れる量より綺麗にする量が多ければいつか全部綺麗になります。

心を清めて愛をもつ

心を清めて愛をもって日々を生きてください♪
そうすれば、良いエネルギーがたくさん自分にも流れてきて満たしてくれます。
たくさんの良いエネルギーが望む未来を引き寄せる力となってくれます。
あとは自分がどのようになりたいかを決めて、そのために行動をするだけです。

この世界の背後に神と宇宙の法則の存在する法則を思い出してください
神と愛と一体は同じ意味です。
自分自身が自分自身の現実と未来を想像しています。

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  1. ユキウサギ

    いつも素敵な記事をありがとうございます。

    私は最近ではひたすら、自分の心が「お掃除道具」みたいになっているので、心の中は清らかに潤い、水が豊かに流れるようになりました。「水道管のお掃除」捗っているのでしょうか。ただそれだけですがその水が周りの人々を潤すからか、身辺が変わってきました。クリアーになったせいか、最近は自分の行いも、周りの行いも全て、1両日中と言っても良いくらいすぐに幸せな結果が出てくれて、とてもわかりやすいです(^^)
    「今」から逃げない事ですね、漠然とした恐怖心は実際有りますが。孤独の不安から逃げても現実は追いかけて来るのですね。世の中というのは一体なのでしょうかね。パズルが解ければ、ある時フワッと剥がれますね。欲を手放し、ただの良い人になったところで困ったことは何一つ起こりませんでしたし、逆に周りの人達に愛情が湧きました。今から思えばこちらが先かな?愛が沸いたから欲を減らせるのかもしれません。恨みや怒りも減らせました(^^)
    又素敵なお話、お願い致します!

  2. ユキウサギ

    追伸失礼致します。一週間ほど前、ふと、素朴で暖かい菩薩さまのイメージを感じました。「天空の庭」からいらっしゃったと直感致しました。不思議に思っておりました。雨ニモマケズに興味を持ち調べるうち、宮沢賢治は常々「常不軽菩薩」のようになりたいと思い、雨ニモマケズを手帳に書いたそうです。「常不軽菩薩」さまは善人、悪人、皆を愛し、ご自分を後回しにされる菩薩さま。

    余りに驚き追伸コメントさせて頂きたく存じます。
    素晴らしい菩薩さまの御縁を頂きました。
    いつも有り難うございます。