虹色のオーラの色の意味|性格・恋愛・仕事と人生の課題【オーラ診断】

虹路のオーラ

虹色のオーラの色の意味、その代表的な性質は「予兆」と「メッセージ」です。虹色のオーラは、人間の性格や性質を示す「本質のオーラ」とも「感情のオーラ」とも異なり、ある種の特別な条件下において期間限定で現れる不思議なオーラです。高次の影響や意識の高まりなどに関係しています。チャクラとしては、第一チャクラから第七チャクラまで幅広く関連しますが、特に深く関わるのは、高次の影響力を受け取る第六と第七のチャクラになります。オーラとは人間が発するスピリチュアルなエネルギーの輝きで、性格や性質をあらわしています。

この色が示す運勢と人生:虹色のオーラが表しているのは、性格だけではありません。この色を持つ人の運勢と人生を分けるのは、「高次や周囲から受け取る後押しの力」を謙虚に人のために使うか、自分の力だと錯覚するかという一点です。後押しを人のために使えば、さらに大きな力が集まり続け、自分の力だと錯覚すれば、その影響力を失ったときに同じだけの反動が返ってきます。

  • 虹色のオーラが現れる条件と、期間限定のオーラである理由
  • 虹色のオーラが仕事運・恋愛運・人生の課題にどう影響するか
  • 虹色のオーラの相性と、性質の源となるチャクラ
目次

虹色のオーラの色の意味

「虹色のオーラ」は、7色すべての質が高く、特定の色に偏っていない人に一時的に現れる、期間限定の特別なオーラです。本質の色そのものではなく、高次からの予兆やメッセージを帯びた状態を示すため、基本的には良い兆しとして受け取ってよいものです。

☆ウリエル☆

虹色のオーラは、その人の性格ではなく、人生のある時期に高次の後押しを受けているときに現れる特別な輝きです。受け取った追い風を謙虚に人のために使える人ほど、その輝きは長く続いていきます。

  • 性質:予兆、メッセージ、高次、霊性、芸術、音楽、波動
  • 身体:頭部、全身
  • チャクラ:第一〜第七チャクラに幅広く関わり、特に第六チャクラと第七チャクラ
  • 現れる条件:7色すべての質が高く、どの色にも偏っていないとき(期間限定)

虹色のオーラが持つ性質は「予兆」「メッセージ」「高次」「霊性」「芸術」「音楽」「波動」などです。虹色のオーラを持つ人の特徴としては、虹色のオーラの光以外に、自身の本質を示すオーラをしっかり持っているといったことです。つまり、虹色のオーラは通常の人間が放つオーラとは別のエネルギーの光として現れます。それは一時的な場合もありますし、数日から数ヶ月という期間でもあらわれます。

私がこれまでオーラを観察してきて気づいたのは、虹色のオーラが現れる時の条件は主に2つあります。

  1. 高次元からの影響を受けた人間が虹色のオーラをまとう
  2. 人間や霊的存在など、複数の意識が集中した際に現れる

高次の影響を受けたときというのは、ある意味では銀(シルバー)系のオーラや金(ゴールド)系のオーラに似ています。虹色のオーラの人は大きな高次のエネルギーの良き影響を受け、それをより多くの人へと反射させます。

そして、多くの人間の意識が集中したときなどにもあらわれるため、結婚式、コンサート、スピーチ、教会の牧師などからも観察されるオーラです。特に結婚式では、多くの人間の意識の集中や、祝福による高次からの影響力で、虹色のオーラが限定的に観察されます。

人によっては2、3日、あるいは一週間程度、虹色のオーラが持続する人もいます。

自分のオーラの色をまだ調べていない方は、こちらから診断できます。

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虹色のオーラの人の性格

虹色のオーラが出ている人は、自分本来の性質に加えて、高次や周囲からのエネルギーを強く受け取っている状態にあります。行動力・癒やしの力・霊的感性など、本質の色が持つ力がいつも以上に高まって現れるのが特徴です。

本質のオーラは別に存在するので、ここでは虹色のオーラがどのような影響や力を与えてくれるものかを説明したいと思います。虹色のオーラは、高次の影響や不特定多数の人間から意識的なエネルギーを受けたときに現れるオーラです。つまりは自分以外の存在からより多くの意識やエネルギーを受け取っているため、さまざまな能力が非常に高まっている状態であると言えます。

赤のオーラの人やオレンジのオーラの人なら、なにか行動を起こすより大きなエネルギーに満ちた状態と言えるでしょう。黄色のオーラや緑のオーラの人なら、人をサポートしたり癒やす力が増しているかもしれません。青のオーラの人や紫のオーラの人なら、霊的感性や力が増しているかもしれません。いずれにしても、虹色のオーラは自分以外の存在からより大きなエネルギー的サポートを得ている状態なのです。

虹色のオーラの状態にあるとき、高次からエネルギーを得ている場合であれ、より多くの人間と繋がっている場合であれ、より多くの人間に影響を与えられる状態にあります。自分自身の個性や活動を通して、多くの人間に喜びや楽しみ、祈りや愛を届けることが出来るのです。

虹色のオーラのプラス面とマイナス面

虹色のオーラはバイブレーションの高いときに現れるため、基本的にはプラスの影響しか持ちません。マイナス面があるとすれば、その後押しを失ったあとに力や幸運、注目を手放していくと感じる場面に現れます。

虹色のオーラのプラス面

虹色のオーラはそもそもエネルギーのバイブレーションが高いときに現れるため、基本的にはプラスの影響力しかありません。高次の影響を受けて虹色のオーラを纏っているときは、加護や力添えを受けている状態であると言えますし、もし今必死で取り組んでいることがあれば、成功や達成の兆しであるとも言えます。何をやってもいつも以上の力が出せるでしょう。

もし、多くの人間からの応援や祈りを受けて虹色のオーラを纏っている場合は、多くの人間の加勢を受けている状態であり、こちらの場合もいつもより力が出せる状態であると言えます。大勢の喜びや祈りのエネルギーが、結果的に高次のエネルギーと繋がり、高次のエネルギーの影響力を引き寄せるということもよくあります。

虹色のオーラは、大勢の人間の意識が引き寄せる高次の力とも言えるかもしれません。

オーラが見える人たちには、虹色のオーラは多くの場合、幸福や成功の予兆のようにも見えると思います。

虹色のオーラのマイナス面

もしマイナス面があるとすれば、虹色のオーラの影響力を失ったあとにあるかもしれません。それまで持っていた強いパワーやエネルギーを失うことは、つまり、ちからや幸運、人々の注目や名声など、失っていくことを意味するからです。

虹色のオーラの人生の課題と未来を占う

虹色のオーラは、なんらかの良き予兆で、いつまでも続くとは限りません。この後押しをより長く持続させられるかどうかは、謙虚さを忘れず人のために力を使い続けられるかにかかっています。

高次の影響力と、多くの人々から受ける力添えは、いつまで続くのでしょうか。虹色のオーラは成功の予兆のようにも見えますが、やるべきことをやった人間のもとにも現れます。虹色のオーラは限定的なオーラで、たとえばイベント当日だけ現れて一日で消えてしまうようなことも多くあります。それはそれで悪いことではなく、むしろ良いことです。

虹色のオーラは、数週間、数ヶ月と持続的にまとっている場合もあります。なにかしらの理由や、あるいは使命のようなものがあるのかもしれません。

力強く幸運なこの虹色のオーラを、より長く持続させるためには、自分自身も多くの人の為に祈り、人々に尽くすことです。ものごとに真摯に取り組み、いつも謙虚さを忘れず、誰にでも応援してもらえるような自分自身でありましょう。

虹色のオーラは、その人の本質のオーラとは別の光として、頭上の少し上あたりにふわっと重なるように現れます。結婚式やコンサートのように多くの人の意識が集まる場で現れた虹色は、その場の祝福や熱気が落ち着いていくのと一緒に、ほどけるように薄れていくことがほとんどでした。数週間、数ヶ月と続く虹色も、消えるときは急に途切れるというより少しずつ淡くなり、やがて本質の色だけが残ります。

虹色のオーラを長く持続させる鍵は、人のために祈ることです。祈りの力と祈り方について書いた記事です。

虹色のオーラの恋愛傾向

虹色のオーラは結婚式など、多くの人の祝福や祈りが集まる場でよく観察されます。恋愛運そのものは本質のオーラに準じますが、虹色が現れている間はそのプラス面がいっそう強まり、幸せな行動を後押ししてくれます。

虹色のオーラは、恋愛に関連する場面では結婚式などで見られるオーラです。たくさんの人が喜び、祈り、祝福を送る空間だからこそ、虹色のオーラが見られるのかもしれません。余談ですが、結婚式でよく観察されるオーラは、白のオーラ、ベージュ(クリーム色)のオーラ、虹色のオーラ、そして高次の影響力によって降り注ぐ光の粒子です。

恋愛運に関しては、もともと自分自身がもっている本質のオーラの性質に準じますが、オーラのプラス面が強まっているため、恋愛運も良い部分が強まります。幸せな未来を実現するためにできるあらゆる行動を起こしましょう。

虹色のオーラの職業適性と仕事運

虹色のオーラをまとっている間は、何をやってもうまくいきやすく、リーダーシップやカリスマ性も増します。職業適性は本質のオーラの色に準じますが、仕事運・社会運はプラス面が強化された状態で現れます。

虹色のオーラをまとっている間は、何をやってもうまくいくでしょう。卵が先か鶏が先かという話にはなりますが、スポーツ選手や芸能関係、音楽や芸術関係での成功と、虹色のオーラは因果関係が深いです。リーダーシップやカリスマ性が増していることも多いので、より多くの人から支援やサポートを得られます。

職業の適性などは、もともと自分が持っている本質のオーラの色に準じますが、オーラのプラス面が強まり、仕事運や社会運も良い部分がより強化されます。

虹色のオーラは限定的なオーラなので、この期間に一気に、自分が目標としていることや、成し遂げたいビジョンを遂行しましょう。多くの人の力添えを受けて、見えないレールの上を成功に向けて走っているようなとき、自分がまさに神がかっていると感じるときには、この虹色のオーラが頭上に現れているかもしれません。普通の人にはオーラは見えないものですが、追い風を感じたり、チャンスが訪れていると感じたときには、やることをしっかりやって成功を掴みましょう。

虹色のオーラの相性

虹色のオーラ自体に固有の相性はなく、相性はその人が本来持つ本質の色によって決まります。ただしオーラの品質、つまり輝きが高ければ、どんな色の組み合わせでも良きパートナーになれます。

相性は「本質の色」で決まる

虹色のオーラは期間限定で現れるオーラなので、相性そのものは、もともと自分自身がもっている本質のオーラの性質に準じます。どの色と相性が良いか、付き合いにくいかは、虹色ではなく本質の色によって決まります。

品質(輝き)が高いときの関わり方

互いにオーラの品質、つまり輝きが高ければ、極論、どんな色の組み合わせでも良きパートナーとなることができます。虹色のオーラが現れているときは、高次からの後押しを受けている状態でもあるため、輝きを高く保ちやすいタイミングでもあります。

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ここで紹介したのは基本的な考え方です。オーラの相性の本質は色ではなく「輝き」にあります。その理由と、全色の相性の考え方はこちらにまとめています。

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虹色のオーラは色相を持たず、白・銀・パール・透明といった、全体が均衡したときに現れる全方位型のオーラと性質が近い色です。診断結果がしっくりこないときは、これらの色の記事も読み比べてみてください。

虹色のオーラはアストラル界という領域に属するオーラで、人間はそもそもアストラル体という霊的な身体において、虹のようなオーラの輝きをもっています。その色の中で、特に自分自身の特性となる色が強く輝いているといった感じです。

虹色のオーラは、白・銀・パール・透明といった、色相を持たない全方位型のオーラと性質が近いオーラです。これらの色はどれも、特定の色に偏らず、全体が均衡したときに現れる点で虹色のオーラと共通しています。

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虹色のオーラの性質の源 第六チャクラと第七チャクラ

虹色のオーラは第一チャクラから第七チャクラまで幅広く関わりますが、特に深く結びつくのは、高次の影響を受け取る第六チャクラと第七チャクラです。全身のエネルギーを通して、高次のメッセージを伝えます。

チャクラとはサンスクリットで円、車輪などを意味する言葉です。このエネルギーのセンターは、霊視ができる人間が視ると、エネルギーのディスクが回転しながら渦巻くように見えます。私たち人間の肉体が脳や神経などによって制御されているように、気や生命エネルギー、オーラなど、人間の身体や霊体にあるとされている霊的なエネルギーは、何によって制御されているのでしょうか。その答えが、人間の身体に七つあるとされるチャクラです。チャクラは私たち人間の霊的(スピリチュアル)な覚醒や、霊能力の発現と深く関わります。

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☆ウリエル☆が実際に見た虹色のオーラの人

虹色のオーラを実際に観察したのは、結婚式やコンサートなど、多くの人の意識と祝福が一点に集まる場でした。虹色のオーラは、そうした特別な瞬間にふわっと現れる、一時的な輝きです。

どちらの場面でも、虹色の光はその人ひとりのものというより、会場に集まった人たちの祝福や感動が重なって生まれたもののように感じました。多くの人の想いが一つに重なった瞬間に、それに応えるように高次から届く祝福のしるし。虹色のオーラとはそういうものなのだと、あらためて感じた出来事でした。

この天空の庭先の管理人、☆ウリエル☆には、普通は目に見えない人間のオーラを見るちからがあります。虹色のオーラを見た印象的だったお話を2つしたいと思います。

1つめは私の親友の話で、それは結婚式の時でした。結婚式場の上の方にヴェールのようにベージュのオーラが輝き、新郎新婦の頭上の少し上に、ふわっと虹がかった色合いが見えました。たくさんの人から祝福をうけて、本当に幸せそうでした。

2つめは私の知り合いのピアニストのコンサートの時でした。やはりベージュっぽいオーラのヴェールと、ピアノを演奏する友人の頭上に、虹色の光が現れていました。やはり会場にはたくさんの人がいて、このときはみんな息を呑むように演奏に聴き入っていました。

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この記事を書いた人

☆ウリエル☆です♪
スピリチュアルブログ「天空の庭先」の運営者です。2004年からブログを続けていて、1990年から瞑想を、オーラ視、浄霊、ヒーリング、などなど、いわゆる霊能力と呼ばれる力での実践を日常的に続けています。占星術など占いの分野やオカルトなど、スピリチュアルな分野に精通しています。これまでの人生でのスピリチュアル体験から得たことを記事にしています♪
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