赤紫のオーラの色の意味、その代表的な性質は「神秘」と「愛情」です。赤紫のオーラの人の性格は、ものごとに愛着をもちやすく、可愛いものや不思議なことが大好きな人です。赤紫のオーラは第一チャクラと第七チャクラに深く関わるエネルギーの色で、占星術的には土星、火星、海王星の影響力と関わりを持ちます。オーラとは人間が発するスピリチュアルなエネルギーの輝きで性格や性質をあらわしています。
この色が示す運勢と人生:赤紫のオーラが表しているのは、性格だけではありません。この色を持つ人の運勢と人生を分けるのは、「人に取り入り、柔軟に世渡りする力」を利他的に使うか、自分を優先するために使うかという一点です。利他的に使えば敵を増やさず人間関係を円滑にできますが、自分を優先し続ければ、同じ力がそのまま「ずるい」という印象を生みます。
- 赤紫のオーラの人の性格と、プラスに働くとき・マイナスに働くとき
- なぜあなたが赤紫のオーラを持って生まれたのか、その人生の課題
- 恋愛・健康・仕事の傾向と、他の色との相性
赤紫のオーラの色の意味
☆ウリエル☆赤紫のオーラの人は、可愛いものや不思議なことが大好きで、ものごとや人に深い愛着を持つ人たちです。持ち前の柔軟さで人の懐にすっと入り込み、その力を人のために使えば、誰とでも円滑な関係を築いていきます。
- 性質:神秘、愛情、柔軟性、熱意、保護、センス、探求
- 身体:脳・神経系
- チャクラ:第一チャクラ・第七チャクラ
- 色の成り立ち:赤と紫のあいだにあり、情動に寄ったときに現れる色
身体:脳 神経系
性質:神秘、愛情、柔軟性、熱意、保護、センス、探求
自分のオーラの色をまだ調べていない方は、こちらから診断できます。


赤紫のオーラの人の性格
赤紫のオーラを持つ人の特徴は、紫のオーラの性質である、神秘さや探究心と赤の性質である熱意や目的意識を併せ持っています。紫のオーラとの違いは、赤のオーラやピンクのオーラの性質を持つため、紫のオーラの性質が穏やかになっています。そのため、神秘性や探究心なども紫のオーラの人ほど強くはありません。紫のオーラの人達が持つ極端さや、潔癖さも緩和されています。
赤紫のオーラの人は、紫のオーラの人と同様に霊的な感受性が強く、スピリチュアルな事に関心の高い人達が多いです。宗教や占いなどに深く取り組むというよりは、もっと浅い関わり方をする人が多いです。趣味で多少スピリチュアルな事に詳しかったり、オーラを見る力を一部持っていたり、事故物件を見分ける感性を持ってたり、いずれにしても、ライフワークや職業として取り組むと言うよりは、趣味などで浅く関わる人が多いです。紫のオーラの人よりも行動性が勝り、ピンクのオーラの人が持つようなセンスの良さや愛情や献身などの性質も持っています。赤紫のオーラの人の中には、霊的な感受性が弱い人もいます。スピリチュアルな事にあまり興味を持たない場合は、代わりに人間に対して強い興味をいだくようになります。
赤紫のオーラのプラス面とマイナス面
赤紫のオーラのプラス面
赤紫のオーラの人は、高いレベルの愛の波動を持っていて、霊的な感受性も強く直感力に優れています。スピリチュアルな事柄に強い興味を持ちますが、あまり深く関わりすぎず距離を保ちます。近所の手相が見れるちょっと不思議なおばちゃん、占いに詳しくてエンジェルカードを使って占いができる友達、霊感がちょっとあって、事故物件を見分けられるOLとか、赤紫のオーラの人達は、本業は他の事をしていて趣味でスピリチュアルな事に取り組んでいるような人が多いです。愛情も強く献身的で、人の役に立ちたい、誰かを支えたいという気持ちを強く持っています。自分が興味を抱くことには夢中になり深く突き詰めますが、飽きればさっと止めたり手放す事も得意です。子供っぽい面も多く持っていますが、プラスに働いているときは、正直さや純粋さとして関わる人に良い印象を与えます。いくつかのオーラの性質が互いのマイナス面を打ち消すため、柔軟な考え方や行動ができます。
基本的には自分を優先しますが、自分に負担の無い範囲での人助けやサポートは、嫌な顔をせずに積極的に行います。
赤紫のオーラのマイナス面
赤紫のオーラの人が持つ性質がマイナスに働いた場合、赤紫のオーラの人が持つ柔軟性は一変して、心が頑なになります。自己愛が強まり、人の言葉に耳を貸さなくなったり自分の考えや拘りを人に押しつけたり、感情が飲み込めずに態度に表すようになります。赤紫のオーラの性質がマイナスに働くと、赤のオーラのマイナスの性質が強まり、衝動的でエゴが強くなります。プライドが高くなり、野心的な考えが強まります。その反面、自分に自信がなくなり、結果的に感情を飲み込み、ストレスをため込みます。自分の内側での葛藤が強く、考えや感情がまとまらずに考えや行動が一貫しなくなります。
赤紫のオーラの人生の課題と未来を占う
赤紫のオーラの人へのアドバイス
赤紫のオーラの人へのアドバイスは、「利他的」である事です。赤紫のオーラの人は、自分の考えや世界を持っていて、仕事にしてもプライベートにしても、基本的には自分を優先します。その上で、人に取り入ったり世渡りのうまさも持っているため、そこに気づかれると「ずるい」という印象を人に与えてしまいます。普段から利他的に考えたり行動することによって、敵を増やさずに人間関係を円滑にする事ができます。
わりと感情に振り回される事も多くストレスにも弱いため、感情をコントロールする事で心や体の健康が安定します。
打算や計算ではなく、真心で人に接する事をこころがけましょう。
赤紫のオーラの恋愛傾向
赤紫のオーラの人はわりと奥手で受け身ですが、好意を持つ相手にはわりと解りやすく態度に出ます。たとえば頻繁に話しかけたり、なにかプレゼントをしたり、他の人と明らかに違う態度で接する事で相手に好意を伝えようとします。結果的に、自分では告白せずに、相手に告白をさせるような事のはこびかたをします。そのため、赤紫のオーラの人は恋愛が長期戦になる傾向が強いです。恋愛に対してのめり込みすぎず、ダメと解ると諦めが早いのも赤紫のオーラの人の特徴の一つです。
赤紫のオーラと身体・健康
赤紫のオーラの人はどちらかというと線が細くストレスに弱い為、心に起因した事柄で体調を崩しやすいです。とくにオーラのマイナスの性質が強まっているときは感情の起伏は割と激しく、それが気持ちの浮き沈みとなり人間関係の摩擦が健康に影響を及ぼします。ストレスをため込み始めるとあまり食べ物をしっかり食べなくなり、運動することもあまり得意ではないため不健康な痩せ方をします。悪循環にはまりやすいため、日頃から注意が必要です。食や健康にこだわりや関心が少ないため、良い食べ物を意識的に身体に取り入れるようにしましょう。
赤紫のオーラの職業適性と仕事運
赤紫のオーラの人は基本的にはプライドは高めですが、持ち前の柔軟性で対人関係を上手にこなします。人に取り入ったり関係性を深めるのも得意であるため、権力のある人間にうまく取り入ることで社会運は上昇します。反面、相手にそれを見透かされてしまうと警戒されたり、距離を置かれてしまいます。
仕事と自分の趣味をある程度ハッキリ分けているため、その性質が会社によっては出世の妨げになります。頭も良く器用なので、さまざまな仕事を無難に器用にこなします。その場をうまくまとめようと行動し、リーダー的な人間が居ないときには、リーダーの役割を担うこともしばしばあります。
赤紫のオーラの相性
赤紫のオーラは、色相環の上では赤とマゼンタのあいだに位置します。オーラの相性は、この円環のどこに位置するかで傾向が決まります。自分と隣り合う色を持つ人は性質が近く付き合いやすく、反対方向にある色の人は付き合いにくいと感じます。
相性の良いオーラの色:赤のオーラとマゼンタのオーラ
赤紫のオーラの人から見た場合、色相環で隣り合う赤のオーラの人とマゼンタのオーラの人は、性質が近く居心地の良い相手です。赤のオーラの人は赤紫のオーラの成り立ちそのものである熱意や目的意識を強く持つ相手で、マゼンタのオーラの人は同じ赤と紫の組み合わせから生まれた色として、根っこの部分で通じ合うものがあります。
赤のオーラの色の意味 オーラ診断/マゼンタのオーラの色の意味 オーラ診断
付き合いにくいオーラの色:水色のオーラとエメラルドグリーンのオーラ
色相環で赤紫の反対方向にあたるのが、水色のオーラとエメラルドグリーンのオーラです。どちらも冷静さや客観性が前に出る色で、赤紫のオーラが持つ「神秘と愛情」とは進む方向が違います。
水色のオーラの色の意味 オーラ診断/エメラルドグリーンのオーラの色の意味 オーラ診断
相性が極端なオーラの色:赤紫のオーラと青緑のオーラ
同じ赤紫のオーラの人とは、もの凄く気が合うか、あるいはもの凄く気が合わないかのどちらかになります。意気投合するか同族嫌悪するか、どちらに転ぶかわかりません。そして色相環でちょうど対面にあたる青緑のオーラの人には、自分には無い真逆の性質を持つため強い魅力を感じます。赤紫が情熱と神秘性を内に抱く色であるのに対し、青緑は静けさと調和へ向かう色です。互いの弱点を補い合える場合と、真逆な性質を受け入れられない場合とで、相性は極端に出ます。
全29色との相性を調べる
ここで紹介したのは基本的な傾向です。オーラの相性の本質は色ではなく「輝き」にあります。その理由と、全色の相性の考え方はこちらにまとめています。
赤紫系のオーラ(近しい色)
オーラの色は範囲であって、29色のどれかにきっちり収まるものではありません。まったく同じオーラの人は一人もいないので、境目にいる人は隣の色にまたがります。
赤紫のオーラは、紫のオーラとの関わりが特に深い色です。赤の性質である熱意や目的意識が強まれば赤のオーラへ近づき、紫の性質である神秘性や探究心が強まればより紫のオーラへ近づきます。またピンクのオーラが持つセンスの良さや愛情、献身といった性質も併せ持っています。診断結果がしっくりこないときは、こちらの色の記事も読み比べてみてください。そちらのほうが近いと感じたなら、その感覚のほうが正確です。
紫のオーラの色の意味 オーラ診断/赤のオーラの色の意味 オーラ診断/ピンクのオーラの色の意味 オーラ診断
15の質問に答えるだけで、いまのあなたの色を29色の中から判定することもできます。


赤紫のオーラの性質の源 第一チャクラと第七チャクラ
赤紫のオーラは第一チャクラ・第七チャクラと関わりが深く、占星術的には土星・火星・海王星的な情熱と神秘性が重なる色です。
チャクラとはサンスクリットで円、車輪、などを意味する言葉です。このエネルギーのセンターは霊視ができる人間が視ると、エネルギーのディスクが回転しながら渦巻くように見えます。私たち人間の肉体が脳や神経などによって制御されているように、気や生命エネルギー、オーラなど、人間の身体や霊体にあるとされている霊的なエネルギーは何によって制御されているのでしょう? その答えが人間の身体に7つあるとされるチャクラです。チャクラは私たち人間の霊的(スピリチュアル)な覚醒や、霊能力の発現と深く関わります。
☆ウリエル☆が実際に見た赤紫のオーラの人
赤紫のオーラは、本業は別に持ちながら、趣味の範囲で不思議なことに触れている人によく視られる色です。実際に視てきた中でも、会社員として働きながら仲間内でエンジェルカードの占いを頼まれている人や、ちょっとした霊感の話を楽しそうに聞かせてくれる人に、この色が出ていました。印象的なのは、そうした人が何かに夢中になった瞬間や、まとめ役のいない場で自然と周りを仕切り始めたりします。
無邪気な心変わりも多く、すっと引いていくのも、この色の人らしいところです。
人との関わりを恐れず、積極的にコミュニケーションをと入りに行く反面、自分の世界はしっかりと持っている。そんな二面性をやわらかく抱えているのが、赤紫のオーラの人に共通する印象です。
紫のオーラをベースに、赤のオーラを多く持つ赤紫のオーラは、強い熱意や意志を示したときに観察されるオーラの色です。知的な情熱の色でもある赤紫は、周囲に主導権を握る存在がいない場合に、リーダーシップを発揮します。
そのほかのオーラの色を見る
オーラの色は全29種類あります。それぞれの色の意味と、あなたの色との相性は、こちらのページにまとめています。











コメント