苦労した人のオーラ、苦労を乗り越えたオーラ

苦労を乗り越えた人のオーラ

この天空の庭先の管理人にはオーラを見る力があります。
実際に苦労してきた人のオーラを、オーラ視で見たときにはどのようなオーラが見えるのでしょう?
苦労した人のオーラには、なにか特徴があるのでしょうか?
スピリチュアル的に言えば、苦労をした人のオーラには3つのタイプがあり、苦労を乗り越えた人のオーラはより強くしなやかに変化し、輝きが増します。
そして苦労を乗り越えた人は霊的にも強さが増します。
苦労が人の霊性やオーラをも成長させる理由をわかりやすくお話しできたらと思います。

 

苦労をした人のオーラ

現在進行中で苦労をしている人のオーラと、苦労を乗り越えた人のオーラはそれぞれレベルが異なります。
いま苦労をしている人のオーラは、頻繁に変化が起きていたり、まさに戦いの真っ最中のようなものだからです。
そして苦労を乗り越えたとき、戦いから得た経験でオーラが大きく成長する、そんな感じです。

まずは、今まさんい苦労をしている人のオーラについて説明したいと思います。

苦労している人には3タイプの人がいます。

  • 苦労をして疲弊し否定的になっている人
  • 苦労を前向きに受け止めポジティブに行動している人
  • 苦労の中で足掻き浮き沈みを繰り返している人

とてもシンプルでわかりやすいと分類ですね(笑)
当たり前のことかもしれませんが、苦労に飲み込まれる人あがく人、苦労してんと捉え立ち向かう人、同じ苦労をしている人でもその苦労に対しての取り組み方はさまざまになります。

実際にこの3タイプの人たちをオーラ視してみたときにはこのような見え方の違いがあります。

苦労をして疲弊し否定的になっている人

苦労をすることで他人や自分に対してさまざまな否定心を持つようになり、第一チャクラが不活発になり、第二チャクラには負のオーラを多く蓄積させています。

第二チャクラで肥大した自分自身の負のオーラ(マイナスエネルギー)の影響を受け、感情的になりやすかったり、感情を外側に否定的に発散するような状態になってしまっています。

その結果として、身に纏うオーラの明度がさがり、くすんだ黒いオーラになってしまっています。(つまりオーラの品質が下がっている)

オーラは目には見えませんが、オーラのスピリチュアルなエネルギーが周りの人たちに伝わります。
良くない印象や、悪い影響を与える場合があります。

話しかけにくい、付き合いにくい、そういった印象を周りの人たちに与え、一緒にいると疲れるなあとか、一緒にいるとなんだか気持ちが沈んだとか、そんな感じの影響を周りに与えてしまっています。

身に起きる苦労が理不尽な出来事だったとしても、誰かを恨んだり憎んだり、否定的な気持ちを持ってしますと、負のオーラ(マイナスエネルギー)が肥大増してますます悪い出来事を引き寄せてしまう可能性があります。

グッとこらえて、ポジティブな感情や意識をもつようにしましょう。


苦労を前向きに受け止めポジティブに行動している人

苦労を前向きに受け止めることができている人たちは、その苦労を解決するべき課題と捉えているため否定的な気持ちを乱さずに苦労を受け止めることができています。
そういった人たちの中にはさらに踏み込んで、自分が置かれている屈強やピンチそれに伴う黒、プラスに転換するためのチャンスであるとさらにポジティブに捉えることができている人達もいます。

苦労を前向きに受け入れる事が出来ている人たちは、苦労に立ち向かうための熱意や活力を持っているため、内在する赤のオーラやオレンジのオーラはが活発になり、その結果として強い生命エネルギーを身に纏い、問題に対して前向きに、行動的に対処できるようになります。

オーラの密度は濃くなり、輝きは強くなり、まさに逆境でもくじけないオーラを見に纏うようになります。
ピンチから成功を得る人たちのある意味では王道パターンのオーラです。

苦労の中で足掻き浮き沈みを繰り返している人

苦労の中で否定的な気持ちを持ち、その気持ちに自ら気づき解消して前向きな気持ちを用いて課題に向き合うものの、さらなる苦労の中で新たな課題にぶち当たり、沈んでしまい、否定的な気持ちを持ち、それを打ち消そうとして自分を奮い立たして課題に立ち向かう。

苦労している人間たちの中で最も多いのが黒の中で葛藤しながら浮き沈みを繰り返している人たちです。

苦労の中で葛藤を繰り返す人たちのオーラは移ろいが激しく、オーラの性質や場合によってはオーラの色もさまざまに変化を繰り返します。

自らの否定心でオーラを汚してしまうため、くすんだ暗いオーラを持っている場合が多いですが、その状況に対して自ら改善の行動を取るために心を鼓舞したり 課題解決のために自分を奮い立たせたりするため、オーラの汚れを払拭しオーラの輝きが増しているときもあります。

ろうそくの炎でたとえると、 炎が大きく揺れて小さくなったり大きくなったりを繰り返している、そんな状態に近しいオーラを持っています。

自分の身に起きる苦労や人生の苦境など、人生には色々と大変なことが身に起きるときがありますが、その苦労に対してどのように取り組むかに関しては本当に人それぞれです。

ただひとつ、スピリチュアル的に言えば 自分自身を正しく成長させるため、周りの人達により良い影響を与えるため工藤前向きに受け止めポジティブに行動ができる人に慣れたら良いと思います。


苦労とはいったい何か?

ここからは、自分の身に苦難が降りかかったとき、苦労が増したとき、 否定的にならずに前向きに受け止め課題解決に向かっていけるため、そもそも苦労とは一体何か?と言う苦労の本質についてお話をしたいと思います

苦労する人はスピリチュアル的に言うと3種類のタイプが存在します。

カルマ的に苦労している人

スピリチュアルな分野で私たちの人生は運命と切り離せないのはやはりカルマの法則でしょう。
私たちの身に起きる苦労の大半はこのカルマの法則によってきています。
カルマの法則とは、簡単に言うと自分の行い(カルマ)がいずれ報いとなって自分に戻ってくるという法則です。
盗んだ者は盗まれ、殺した者は殺される。

いま苦労している人たちは、過去の自分の行いによって苦労が巡ってきている場合があります。
カルマの法則は輪廻を超えて作用するので、今世のあなた自身に身に覚えが無くても、前世のあなたの行いの報いを今世で受けているかもしれません。


カルマの法則についてはこちらの記事に詳しく書きましたので参考にしてみてください♪

奉仕的に苦労している人

奉仕的に苦労しているという人たちはカルマ的に苦労している人たちとは若干異なり、言うならばボランティアのような存在として身近な人や周りの人たちに奉仕やサポートを行い、その結果として苦労をしている人たちです。

奉仕的に苦労している人たちはその苦労の原因が自身のカルマには起因していないため、自分自身で誰かのサポートを行い、苦労するような人生プランを設計し生まれてきた人たちと言えます。

自分で決めて苦労する人生に生まれて来たという背景があるため、基本的には前向きに受け止められる人たちが多いです。

ただし、注意が必要なのは、自分自身で他人のために苦労する人生を選んで生まれてきたにも関わらず、 その苦労に飲み込まれ、 苦労に潰されてしまう人もいます。

自己成長のために苦労している人

自己成長のために苦労をしている人たちというのは、例えばですが他人の苦しみを知るために苦しみの多い人生を選んで生まれてくるとか、 障害者の苦悩を知りたいがために障害者として生まれてくるなど、まさに自分の成長のために自分自身でより過酷な環境を選んで生まれてくるような人たちです。

奉仕的に苦労する人生に生まれてきた人たちと違うのは、 苦労をするという人生プランが他人のために設計されているのか、自分自身のために設計されているかです。

いずれにしても、他人への愛であったり、自分自身の成長への思いであったり、より良い動機によって選ばれた苦労の多い人生であれば、それを乗り越えたときの実りもとても大きなものとなるでしょう。

ただし、自己成長のために苦労の多い人生に生まれてきた人たちも、苦労に飲み込まれたり潰されてしまう人たちは一定の割合でいるので、注意深く人生を歩むことが必要になるでしょう。

苦労の多い人生を歩む人のオーラ

苦労する人生を選択したり、人生のイベントで苦労するようなことが起きやすいオーラの色ってやっぱりあったりします。
基本的にはあらゆるオーラの色の人が人生で何かしらの苦労を背負い込みますし、苦労ばかりの人生を送る可能性がありますが、中でもこれから説明するオーラの色の人たちは、そもそもオーラの色が持つ性質として苦労が多い人生を歩むことになる傾向があります。

緑のオーラ

綠

こういったなんらかの傾向をもつオーラのお話になると、もっとも登場率がたかく、たいていは余計な苦労を背負い込むみたいな話しが多い緑のオーラの人たちですが、やはり今回も登場です。

緑のオーラの人たちは強い愛情と人を癒す力を持つため、 誰かのために自分の身をすり減らしたり、誰かのために自分の身を犠牲にしてしまうようなそんな選択をしたりそんな人生を歩んでしまいがちです。

緑のオーラの人は、幸せな家庭を築く素養を大きく持っている反面、家庭においても自分が請け負う領域が大きくなりがちで、旦那の世話して、家事炊事育児すべてこなして、なんならパートや内職で仕事したり、そんな環境にいつのまにかなっている人も少なくありません。


緑のオーラについてはこちらの記事に詳しく書きましたので参考にしてみてください♪

紫のオーラ

紫

紫のオーラの人は他の女の人たちより豊かな才能や高い能力を持って生まれてくる場合が多く、それと引き換えに高い目標やより高度で複雑な人生をプランを持って生まれてきます。結果としてより苦労の多い人生を送る人は多いです。

持っている者はさらに与えられる。
より大きな責任と、より大きな成長や成果です。
そしてそれらはたいていの場合、大きな課題や苦労とくみあわせなのです。


紫のオーラについてはこちらの記事に詳しく書きましたので参考にしてみてください♪

金のオーラ

金

金色のオーラの人は物質的豊かさ金銭的な豊かさを持っている人が多く、しかもその豊かさは高次からの影響力によって得ているため、ためかなり大きな成功を収めたり、材を気づく人も多いです。

ただし、 金のオーラを持っている人たちの多くは期間限定で金色のオーラを持っているため、金のオーラを失ったときの影響も計り知れません。

金色のオーラの人の場合、金色のオーラを失ったあとに苦労の多い人生に転落するケースがあるので、豊かな時にこそより堅実に、そして与えられた豊かさをより多くの人のために役立てねばなりません。
もしそれが出来れば、金色のオーラを失った後でも、あるていどの豊かさや、手助けしてくれる仲間たちを得ることが出来るからです。


金(ゴールド)のオーラについてはこちらの記事に詳しく書きましたので参考にしてみてください♪

シルバーのオーラ

銀

銀(シルバー)のオーラの人は、簡単に説明するならマザーテレサやキリストのような人たちです。

まあ、イエス・キリストぐらいのレベルになると、輝く白金のオーラになるので、銀(シルバー)のオーラはその見習いレベルぐらいですかね(笑)
第七チャクラが覚醒段階に入ったぐらいのレベルの人たちです。
霊徳が高く、他人のために尽くすがゆえに、苦労の多い人生を送ることになります。
まだまだ、苦悩と愛との間に葛藤を残していると思いますが、いずれ全てを愛(神)に捧げられたなら、イエス・キリストのようになれるかもしれません。


銀(シルバー)のオーラについてはこちらの記事に詳しく書きましたので参考にしてみてください♪

※苦労の多い人生を歩みがちなオーラの色の人のお話でしたが、これは悪い意味ではなく、より多くの成長機会を得ているという話しなので、ポジティブに受け止めてくださいね♪


苦労を経験することで身につくオーラ

苦労することによって身につくオーラの強さというものがあります。

オーラの密度、オーラの柔軟性、オーラの輝きの強さ、これらを兼ね備えたオーラは簡単に言えば品質の高い方だと言えるでしょう。

そして苦労を乗り越えるということは、人生やカルマ的な課題を乗り越えるということでもありますから、 魂は一層成長し、オーラの輝きはますます強くなるでしょう。

苦労を乗り越えた人のオーラが違う、あの人はオーラがあるね、そんな風に周りから言われるような人間になることができます。

オーラの変化

苦労を乗り越えた後、自分にどのような変化があるでしょうか?
おそらくたいていの人はこんなことを感じると思います。

以前より粘り強くなった、以前より忍耐強くなった、心が強くなった。

苦労を乗り越えるために必要な強い意志や想いが必要です。
強い意志は第五チャクラに、強い想いは第二チャクラに対応しています。

自分が苦しいとき、手助けをしてくれた誰かにとても大きな感謝の気持ちを持つと思います。
そして苦しい期間が長く続くほどより大きな忍耐を要求されます。
愛は苦しいときにより感じることができ、苦しみや苦労を乗り越えたときに愛は大きく成長します。
そして愛は第四チャクラに対応しています。

そして苦労乗り越えたとき、 多くの人はきっとこう思うはずです。

親しい人や愛する人に同じ苦労させたくない。

もしその想いを行動に移すことができたのであれば、それは第六チャクラや第七チャクラといったより上位のチャクラ成長させる糧となるでしょう。

つまり、苦労をするというのは心を成長させ人間を成長さますし、その背後には人間の霊的な7つの中枢であるチャクラの成長があります。
スピリチュアル的に言うのであれば、苦労を乗り越えることがもっともチャクラの成長に繋がるのです。

チャクラの成長がそれぞれ対応するオーラの性質をも強めます。
それはつまり、オーラとしても最高品質の輝く白金のオーラへと近づいていくことを意味しています。

苦労の多い人生が魂を成長させる

チャクラのこの性質を一部誤解した人たちが苦行を行ったり、特殊な修行法を編み出し研究しました。
それらは多くの弊害をもたらしました。ブッタは苦行では悟りを得られないと気づきました。
心正しい人ならみな気づきます。

苦労をすることがチャクラの覚醒につながるのではなく、苦労したことによってより多くの想いや感情を巡らせ、愛や真の目的に目覚めることでチャクラの覚醒が起きるのです。
呼吸法でも厳しい修行でも瞑想でもありません、人生が、正しい想いと意志が、人間と魂を成長させるのです。

ですから、苦しいときも前向きに生きましょう。
苦労が多い時ほど笑顔で日々を過ごし、自分が苦しくても他人により多くを与えるように生きていきましょう。

苦しい時に、何もないときに絞り出して人に与えたものは、スピリチュアル的に言うのであれば金貨や宝石に勝る価値を持っているのです。
それはあなたの霊的な財産として蓄積してるあなたを豊かにしてくれることです。

苦労を正しく乗り越えられたなら、
地の富ではなく天の富をえることが出来るでしょう。


いっしょに読みたい記事


天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪瞑想歴27年、オーラ見える歴25年、ヒーリング歴26年、浄霊歴23年、オーラ視、浄霊、ヒーリング、などなど、いわゆる霊能力と呼ばれる力を持っていて、占星術など占いの分野やオカルトなど、スピリチュアルな分野に精通しています。 これまでの人生でのスピリチュアル体験から得たことを記事にしています♪ 関わる人全てに豊かになって欲しい。それが私の願いです。 <strong>霊能力が身についたキッカケ</strong> 霊能力と呼ばれる力を手に入れるキッカケは、21歳の時に霊的な師と出会い、ヒーリングを受けた事でした。 私をヒーリングしてくれたその方は、世界を旅しながら無料で奉仕やヒーリングをして生きている方で、日々何十人、何百人と癒していました。その方との出会いをキッカケに、私自身にもヒーリング能力が身についたり、オーラが見えはじめたり、体外離脱を体験したり、成仏出来ない霊を救う能力が発現したり、様々な霊的な体験をしました。それら体験は、この天空の庭先にまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/experience/">体験談</a> <strong>天空の庭先オープン</strong> 2004年に楽天ブログで天空の庭先がスタートしました。 本業はデザイナーで、ふつうに社会で働きながら、平日の夜や週末の休みを利用して、霊的な疑問や相談にお答えする活動をしてきました。 今日までの天空の庭先の歩みはアーカイブのページにまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/archive/">ブログアーカイブ</a> 「☆ウリエル☆」というハンドルネームは、宇宙の運行や浄化を司る天使の名前を借りました。横の2つの☆は当時の楽天ブログでウリエルというハンドルネームがすでに取得されていたために、仕方なく横にくっつけたのですが、この☆のおかげで姓名判断や数秘術でとてもよいハンドルネームになりました♪ 「天空の庭さき」というブログとサイトのタイトルは、天の国のかたすみ、みたいなニュアンスで命名されました。 私は本当の「天国」や「楽園」は、それを求める人の心の中にあるものだと思います。ここを訪れる人たちが豊かで美しい人生を歩むヒントをみつけてくれたらそれは私にとって幸いです。  

プロフィール



関連記事一覧

  1. blankぽぽぽ

    いつもありがとうございます。
    興味深く読ませて頂きました。

    最近自分をやる気にさせる時は、
    鬼滅の刃の紅蓮華を聴いています^ ^

    車の中で「ありがとー、悲しみよー」
    と歌っています(笑)

  2. blankたましい

    乗り越えたと言える自分に なりたいと思います。
    気づきをありがとうございます。

  3. blankユキウサギ

    「苦労」「課題」が、「魂ちゃん」?の食べ物のように、ぽん、と、置かれます。それは見方により、とても透き通って身になっています。上手に平らげたあと満腹感で動けないけど、2、3日するとたましいが成長しています。
    そんな自覚が何回か続くと、苦難が来た時「あっ又これをクリアーしたらスッキリして幸せな達成感が訪れる!」と、まるでゲームをクリアーする様なチャレンジ精神に燃えます。
    不安もないとは言えないけど…神さまは越えられない苦労は与えないと言う気がします。

  4. blank

    いつも素敵なテーマありがとうございます✨

    >>奉仕的に苦労している人
    言うならばボランティアのような存在として身近な人や周りの人たちに奉仕やサポートを行い、その結果として苦労をしている人たち

    を読み、パッと頭をよぎったのが、発達個性の友達ご家族(統合失調症clearに挑み中?)です。
    私もご縁頂き、喧嘩したり仲直りしたり、一緒にclearゲーム?に参加中です。
    ご両親も本人もご家族で色々苦労しているとのことで(感謝もしつつ)、
    なかなか重めの発達個性のようですが、本人や家系?のカルマも消化しつつ、周りの霊的発展?に貢献している素晴らしい存在だなぁと感謝です。
    本当に宇宙的法則は、すごくぴったりな状況を生み出すのだなぁと感動します。
    水が、重力の法則に沿って流れていくように。在るべきところに在るべきことが収まるというか。

    エスカレーターを発明しようとした人は、足の悪い人の保持にもなればと思いついたideaと聞いたことがあります。
    足の悪さも、発達個性も、周りの人たちの愛を引き出してくれる、
    「障害」ではなく「特性」なのだなぁと実感します。

    私も少し発達個性あるので、なんとなく思うのですが、
    発達個性あると、何か感覚?感性が独特?になるので、マイナス磁場?の環境に縁すると、
    低次元の存在とlinkしやすく統合失調症など何らかの精神病?スピ的症状?を発症しやすい傾向があるようです。
    逆もしかりで、とても純粋な心を持っているので、家族と共に宇宙愛の道を選ぶと、
    ものすごく楽しくきらきらしたチェンジメーカー的存在になるのだなぁと感じます。
    自分はテンションもなんか皆と違うし、普通ができなく落ちこぼれで変なんだと思い周りに合わせなきゃと思っていましたが、
    YouTubeのスピリチュアル「アクトゥリアン評議会~」のを聞き流していた時に
    チェンジメーカー的存在のお話?にはっとしました。
    心地よくない(宇宙法則から外れている)と感じるなら、
    現状のsystemだからといってそのまま受け継いだり、従ったりしなくてもいいんだ、
    自分の感覚、感性の心地よさ、波動高めることを追求していいんだ、と。
    私はまだ頭でっかちだったり人の目を気にするとこありますが、
    発達個性でartistな友達は、そゆの気にせず自由に素直に自分が感じたことを表現していて、何だかスカッとします。
    感じていることを言葉にするのが苦手なようなので、私も感情と表現との言葉の仕方?clearしてきたコツ?など伝えて、一緒に成長させて頂いています。
    発達個性の方々は、浄化した環境、社会systemであれば穏やかになり、そうでなければちょっと大変なことになりやすい傾向がある気がします。
    坑道のカナリア?リトマス紙?赤ちゃん?的役割のartistさんたちと似ているなぁと感じます。
    愛をもって、観察力を磨き、大難を小難にしていきたいです。

  5. blankユキウサギ

    こんにちは。
    麻さまの素敵な世界観ですね!私が思うにはこちらのコメントは麻さまとのハイヤーセルフさまとの対話のお題な気が致します。
    私も天空の庭先にて丁寧に個々のハイヤーセルフさまとの対話方法を学ぶように心がけます。
    楽では有りませんが、自分のハイヤーセルフを通さないと神界には行けませんのでね。
    そのための「苦労」ですね!
    お互い心がけましょう。「苦労」克服、出来なくてもその努力がなにより大切かと。
    要は「境界線」かと。