病気のスピリチュアルな意味とメッセージ

病気とは?人間や動物が心や体に不調や不具合が生じたときのことを病気と言います。
病気にはじつは深いスピリチュアルな意味があり、病気そのものが私たちの改善すべき心の問題に対する魂からのメッセージでもあります。
病気は心や体が原因で肉体に起きる不調という認識が一般的だと思いますが実は目に見えない霊的な理由によって病気になっている場合もたくさんあります。
私たち人間の肉体と重なり合うように存在する霊体に起因する病気もありますし、もっと言えば私たちの前世の行いやカルマに起因するような病気もうたくさんあります。
とくに私たちが生まれつき持っているような病気や人生において長い期間かかるような病気は多くの場合霊的な理由それはつまり前世から持ち越したカルマに起因している場合がほとんどです。
そして病気のスピリチュアルな理由を紐解くと、私たちの意識やエネルギーと深く関わってきます。
病気についてスピリチュアルな視点からのお話をいろいろとできたらと思います。


病気のスピリチュアルな意味は浄化

病気になるスピリチュアルな理由は色々とあると思いますが病気になるということの本質はそれが肉体であり霊的なことであり、あるいはカルマに起因したことであったとして…
病気になることの本質は浄化です

ただ単に肉体の浄化ということではなく、霊的な浄化、そして私たちの魂が本来の輝きを取り戻すための本質的な浄化です。
そして私たちがかかる病気とはほぼ必ずと言っていいほど私たちの心や意識、感情や想いが生み出すエネルギーが原因となっています。

私たちの肉体と霊体魚結びつけるように存在する7つのチャクラが存在します。
7つのチャクラに関してはこの天空の庭先では 過去に色々な記事で説明してきましたが、チャクラのことを簡単に説明すると私たち人間の肉体と霊体に存在する霊的なエネルギーを制御する中枢です。

肉体の健康に大きく関わる生命エネルギーや、私たちの感情、想いのエネルギーなどを制御しています。
私たちが病になる理由は、例えば 何かしらの霊的なエネルギーが不足したり、汚れたエネルギーを蓄積させすぎたり、呪いや悪霊など否定的な 存在に関与されたりダメージを受けたり、さまざまですがすの全てがなにかしらのエネルギーのトラブルや負債です。
そして自分で生み出した否定的なエネルギーや、エネルギーの負債は、そのすべてではありませんが私たちが死んで来世に生まれ変わる時に持ち越します。

私たち人間の魂がこの地上に肉体を持って生まれてくるわけには大きく二つの理由があります。

  1. 現在から始まる過去のあらゆる罪つまりカルマを清算するため。
  2. 魂をより輝くものとして成長させるため。

すべての病は私たちがかつてこの地上に存在してから今日までのあらゆる罪や汚れ、つまり霊的なエネルギーの不足や負債であり、私たちがうまれる目的はを全て解消することと言えます。


肉体に関わる風や病について書いた記事がありますので体に関わる病気のことはそちらの記事を参考にしてみてください。


カルマの法則についてはこちらの記事が参考になります。


チャクラについてはこちらの記事が参考になります。


病気になる意味はスピリチュアルメッセージ

ここからは輪廻転生を超えて過去生から今西そして来世にさえ持ち越される病気の原因となるエネルギーのお話ができたらと思います。

病気の原因が私たちの行いや過去のエネルギーに起因していて、病気の本質が浄化であることが理解できると、病気を治すために必要なことが、薬や治療によって肉体的な健康を回復させただけでは本質的な解決には繋がっていないということに気づくと思います。

例えばこれは病気の一例ですが、原因不明でなるような腰痛の原因の多くは誰かに対する憎しみのエネルギーに起因しています。
もちろん自分やトラックの運転手のようにずっと座っているような方たちが職業病として腰痛になる場合もあります。
そういった肉体の拾うやダメージによってなる腰痛であれば、座らないでいい仕事に職を変えたり、マッサージや鍼灸などといった物理的なアプローチでも症状を回復させることができます。

ここでお話ししている、 憎しみのエネルギーによってなる腰痛とは、自分が人を肉親だり呪ったりするエネルギーによって自らの肉体にもダメージを受けているケースです。
憎しみが原因でなる腰痛は自分自身が憎しみを捨てたり相手を許さない限りはずっと腰痛が治ることありません。

私たち人間にとって治り難い多くの病はこのように霊的なエネルギーに起因しています。
私たちが自分の心や意識から生み出したあらゆるエネルギーは、それを生み出した因子と実際に生み出されたエネルギーの両方を来世へと持ち越します。
病とは、言い換えるなら私たちが改善すべき課題であり、私たちの過ちを気づかせるためのメッセージでもあるのです。

人を責める気持ちは咳となります。
子供の頃に喘息を患っているような人たちの多くは前世から人を責める気持ちとそのエネルギーや因子と共に持ち越してきた場合が多いです。

病気を本質から改善し、本当に解放されたいと思ったのであればすべきことは簡単で、心を清めて愛を持って生きる、ただそれだけです。
自分の中から否定的な心をなくし、人から恨まれたり憎まれないような人生を歩み、 そして自分自身はたくさんの人たちに良い心や愛を与えながら生きる。

そのように生きることができたのであれば、自ずと病から回復されていくでしょう。
この天空の庭先には色々な体の不調や病と霊的なエネルギーの因果関係についていくつもの記事が存在します。
今回は体に現れるような病や不調の原因となるような事柄もざっとお話ししたいと思っています。
すでに記事として存在するものも多いので、その場合は記事へのリンクを貼っておきたいとおもいます。

今から私がお話しする病気の原因について、もし心当たりがあればご自身でもチェックしてみてください。


病気にならない人、なりやすい人

目の病気

人間は目を通してこの世界のあらゆるものを見ますし、目を通してしか世界を見ることはできません。
私たちの目の見え方や目に関するあらゆる病気の原因となるものは私たちのものの見方や心の視野に関係しています。
私たちの心が物事をゆがめて受け止める心ならば、私たちの目もものごとを歪めて見るようになるでしょう。
私たちの心が現実世界を狭めて受け止めているのであれば、私たちの目もこの世界を狭めて写すようになるでしょう。
眼は心の窓です。



目に関してはこちらの記事が参考になると思います。

アトピー

アトピーに関しては自己愛の不足と、自己浄化の不足が大きく関わっています。
肉体的にもそれはもちろんなのですが、私たちが心に多くの毒を貯めればそれは私たち自身の肉体を傷付けます。
自分を愛して自分にも人にも寛容になることができれば自己の身体に毒を貯めることもなくなり症状は緩やかに回復するでしょう。


アトピーに関してはこちらの記事が参考になると思います。

声と喉の病気

喉や声の病気に関しては人間の意志力が大きく関係しています。
なぜならば言葉や声は私たちが自分の意思を自分の外側に具現化する最初のプロセスだからです。
私たち人間は言葉によって自分の思いや感情を伝えます。
言葉が悪ければ、言葉に乗せるエネルギーが否定的なものばかちであったなら、喉は痛みさまざまな不調に陥るでしょう。
そして私たちが自分の意志を正しく使えずに誤用ばかりしていたのであれば、言葉は力を失い、声には相手を不快にさせるような波動が広がるでしょう。
喉や声の病気に関して、それは前世であれ今世であれ私たちが自分の意思を正しく行使できなかった場合、第五チャクラの機能不全につながり喉周辺のさまざまな良くない症状として表れます。

意志を正しく用いて、優しく美しい、愛に満ちた言葉を使いましょう。



声や喉、言葉に関しての詳しい記事がありますので参考にしてみてください。


心臓の病気

心臓の病気になるスピリチュアルな理由の多くは胸の辺りにある第4チャクラに大きく関係しています。
第4チャクラはハートチャクラとも呼ばれ私たち人間の愛情やそれに伴う癒しの力をつかさどります。

愛情に関わる多くのエネルギー的トラブルが、不整脈や免疫不全などにかかっています。
心臓の病気にかかわらずですが、私たち人間が正しい愛に生きることができたなら、病は遠ざかってゆくでしょう。

喘息

人を責める気持ちが言葉にならない場合、それが咳として現れることがあります。
飲み込みきれない気持ちが、抑えきれない否定的なエネルギーとなり、それを排泄するために咳となって現れます。
人を責める心を捨て、人を許すことが出来たなら状況は改善へと向かうでしょう。
小児喘息などは多くの場合、そういった人を責める気持ちを過去世から持ち越してきている場合なので、親として出来ることは愛や許しの必要性について正しく教え、自らも子供への愛と許しを体現し、子供に伝えていくことです。

生まれつきの障害や肉体の欠損

生まれつき体の一部が欠損しているようなケースは多くの場合、過去生から持ち越したカルマによるものです。
例えば、前世で誰かを傷つけた報いとして今世で体の一部が欠損しているのかもしれませんし、力や身体能力を誤用するような出来事の結果、今世では肉体的な制限やハンディを持って生まれてきたのかもしれません。

精神病

精神病に関しては、輪廻転生の際に因子をチャクラに宿して生まれてきます。
精神病の多くは今世で突然なるというよりは、前世や過去世からの持ち越しである場合がほとんどです。
過去生から持ち越した因子とは、否定的な思想や偏った考え方、ものの見方、誰かに対して行なってきた厳しい迫害など 、人を精神的に苦しめたり追い詰めた報いとしてのカルマである場合が多いです。

病気とカルマ

上記には人間が病になる様々なスピリチュアル的な理由を述べましたが、その多くはやはり過去生での自分の行いや自分自身が生み出したスピリチュアルなエネルギーが原因となっています。そしてカルマの法則によって自分の行いの報いを自分自身で受けることになります。

カルマの法則による報いとは、罪に対しての罰ではなく自分自身で生み出してしまった負債を解消するために与えられた機会です。
病になるということはスピリチュアル的に言えばそれは肉体的にも精神的にも霊的にも浄化であり正常化なのです。

負債・自己成長

病気は自分自身が過去に生み出したエネルギーが大きく関係しますが、過去世からもちこしたカルマもそこには大きく関わります。
ただし、いくつかの例外も存在します。
たとえばエネルギーの負債やカルマの負債を代済しているケースは、自分ではない誰かの負債に対して自分が負うということをします。
イエス・キリストが十字架にかけられたのもまさに人類のカルマの代済という側面がありました。

それともう一つ、自分自身の魂をより成長させるために、自ら困難な人生を選び生まれてくるケースです。
人間が生まれる理由も、病気になる理由も、本当にいろんなケースがあるのでひとことで、カルマが原因と話を片付けられるほど単純なものでもありません。
ですから、もし身の回りに病気の人がいても、「カルマが原因だから自業自得」などとは思わずに、愛を持ってサポートしてあげてください。
それはいつしか自分の身にもかえってくることなので。


霊視者に見える病気

訓練された霊能力者には人の病の原因となっているものが見えることがあります。
それは陰りのようなものや、黒い煙のようなオーラとして見える場合もありますし、その人間の不健康な未来の姿として見える場合もあります。
例えば私が病気の人を見た場合、まずは生命力のオーラが小さいことに気がつきます。
そしてアストラルレベルのオーラを霊視すると、ダメージとなっている部分が黒くシミのようになっていて、そこから黒い煙のようなものが出ているように見えます。
そういった人はたいていの場合、同じような黒いエネルギーを呼吸と一緒に外側に排泄していて、キツい口臭や悪臭をはなつために、霊視能力を持たない普通の人たちからもなんとなく避けられていたりします。

風邪のような一時的な病気だとここまで汚れたオーラやエネルギーを放つことはないため、こういった汚れたオーラやエネルギーを放つ人たちは多くの場合、長い時間をかけてダメージや汚れたエネルギーを蓄積させてきたことがわかります。

病気になりたい人

大抵の人は病気になりたくない、病気になったとしても早く回復したいと思うものですが…
ごく稀に病気になりたい人 、病気から回復したくない人というのも存在します。
自分に病気を呼び込んだり自分に病気を縛り付けてしまう人たちの持っている本質的な原因やスピリチュアル的な理由は、安易に許しを求める姿勢に起因しています。

病気になると辛く厳しいことを要求されない、病気になると優しくしてもらえる、病気になるとやりたくないことをやらずにすむ、そういった心から自分に病気を呼び込んだり病気から回復できなくなってしまう人が世の中にはたくさんいます。

自分に病気を縛り付けてしまう人たちの問題

  1. 許されたいという思い
  2. 問題から逃げたいという思い

この二つの問題はある意味ではひどい悪循環を生み出しかねない問題の組み合わせです。
許されたいという思いを解決するには、許されたという事実や証人と、本人自身が許されたという確たる思いが必要になります。
つまり自分自身で問題を解決し、実感を得る必要があるのです。

そして問題から逃げたいという思いは、問題自体から目を背け逃げてしまうようなケースがあります。
つまり解決すべき問題は自分自身にあるにも関わらずそこから逃げてしまうという状況に陥ってしまうのです。

簡単に言うと自分から逃げているという状態です。

こういった状態に対しては誰かが横から口を挟んだり働きかけたとしても簡単には解決できません。解決にはとても長い時間を必要とするでしょうから強い忍耐と大きな愛情が必要になります。


病気を回復させるには

病気になるということ自体が私たち人間の身体や霊的エネルギーの浄化であるならば、病になること自体が正常化のプロセスです。
病によって迎える死は人間的な価値観で言えば 人生や命の終わりですが、スピリチュアル的な本質で言えば、病による死は浄化の最中であるか、あるいは終わりであるか?
もし浄化のさなかであれば残りの浄化を来世に持ち越すこともありかもしれません、。
そしてカルマの法則的に言えば、ひとたび浄化が終われば同じ病が再び巡ってくることはありません。(自分自身であらたな罪を犯さない限りは)

病気にかからない生き方

病気の本質が浄化であるというお話をしましたが、であるならば病気にならない一番いい方法は、浄化しなければならないようなエネルギーを生み出さないように生きていくことです。

つまりそれは心を清めて愛を持って生きていくことです。

心を清めて愛を持って生きる、この天空の庭先でいつも変わらぬ結論ですが、事実人生のあらゆる問題、もっと言えばこの世界が持つ問題でさえ、汚れた心や愛のない行いが原因だといっても過言ではありません。

誰かを傷つけたり自分を傷つけたり、悪い思いを持ったり悪いことをしたり、そういったこと全てが自分自身の身体と心、来世、再来世などの人生に関わってきます。
心を清めて愛を持って生きていけば、誰かを傷つけたりすることは減っていくでしょうし、愛を持って生きていけば来世や再来世など、行く先の未来に素晴らしい報いをいただきながら生きていくことができるでしょう。

そして私たちが自分自身の全ての負債をきれいさっぱり解消した時には、身の回りの愛する人たちや長い輪廻転生の中でともに生まれ変わりを繰り返し生きてきた魂の仲間たちをサポートすることができます。
なにより、私たち人間が生まれる目的でもある魂の完成にいたることができます。

心を清めて愛を持って行き素晴らしい人生を体現しましょう。


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病気について、最も関わりのはやはりカルマの法則でしょう。
もしお時間があればこちらの記事をおすすめいたします。

心を清めて愛を持って生きる
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天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪瞑想歴27年、オーラ見える歴25年、ヒーリング歴26年、浄霊歴23年、オーラ視、浄霊、ヒーリング、などなど、いわゆる霊能力と呼ばれる力を持っていて、占星術など占いの分野やオカルトなど、スピリチュアルな分野に精通しています。 これまでの人生でのスピリチュアル体験から得たことを記事にしています♪ 関わる人全てに豊かになって欲しい。それが私の願いです。 <strong>霊能力が身についたキッカケ</strong> 霊能力と呼ばれる力を手に入れるキッカケは、21歳の時に霊的な師と出会い、ヒーリングを受けた事でした。 私をヒーリングしてくれたその方は、世界を旅しながら無料で奉仕やヒーリングをして生きている方で、日々何十人、何百人と癒していました。その方との出会いをキッカケに、私自身にもヒーリング能力が身についたり、オーラが見えはじめたり、体外離脱を体験したり、成仏出来ない霊を救う能力が発現したり、様々な霊的な体験をしました。それら体験は、この天空の庭先にまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/experience/">体験談</a> <strong>天空の庭先オープン</strong> 2004年に楽天ブログで天空の庭先がスタートしました。 本業はデザイナーで、ふつうに社会で働きながら、平日の夜や週末の休みを利用して、霊的な疑問や相談にお答えする活動をしてきました。 今日までの天空の庭先の歩みはアーカイブのページにまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/archive/">ブログアーカイブ</a> 「☆ウリエル☆」というハンドルネームは、宇宙の運行や浄化を司る天使の名前を借りました。横の2つの☆は当時の楽天ブログでウリエルというハンドルネームがすでに取得されていたために、仕方なく横にくっつけたのですが、この☆のおかげで姓名判断や数秘術でとてもよいハンドルネームになりました♪ 「天空の庭さき」というブログとサイトのタイトルは、天の国のかたすみ、みたいなニュアンスで命名されました。 私は本当の「天国」や「楽園」は、それを求める人の心の中にあるものだと思います。ここを訪れる人たちが豊かで美しい人生を歩むヒントをみつけてくれたらそれは私にとって幸いです。

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