電話で霊視が出来る?それどころか霊が電話を通ってきた(汗) – スピリチュアル体験 第29話

電話を霊が通ってくる?そんなのあり???

霊が電話を通過する?

ある日東京の兄から体の不調を訴える悲鳴にも似た電話がかかってきます。
その電話を受け取ったのは母ですが自分はすぐそばに偶然居合わせてました。
母は酒もタバコもする人なので、汚れた気に関しては僕の方が感知能力が遙かに高かったんです。
霊の気配がしたんです、電話の向こうから、やがて臭いがします。


癌の臭い?そして母に言います

僕:「電話の向こうに霊が居るよ、なんか臭わない?」

母:「!! ほんとだ、受話器から臭う!」

僕:「臭いが来るんだし霊をこっちに来させられないかな?」

母がこっちを振り向いた直後、受話器から黒い煙が吹き出します。

驚くべき事に電話を媒体として霊が東京から静岡に来たのです。
すぐに吐き気がきました、母と自分そろってすぐに祈りはじめました。
さほど力の強い霊じゃなかった事もあり浄霊は5分ほどで終わります。
この後自分も母も唖然とします。
この頃の感覚としては、電話を通り道に霊が来るなどとはとうてい考えられなかったからです。
臭いが来るなら霊もくるんじゃ? ってのは一種の気づきだったように思います。
勿論自分や母の念がこちらにその霊を引っ張り込んだのかもしれませんが。
癌の臭いのする霊、これはきっと癌で死んだ人の霊だと感じました。
世の中にはまだまだ自分たちの理解を超えたできごとが山ほど有る事を知るできごとでもありました。

2009年 3月 追記

電話を霊が通るといいうのは、霊が電話線を通ってくるのかな?みたいなイメージをもたれる方もいるかと思いますが、実際の仕組みはそうではありません。

この庭先にはソウルアドレスという言葉がたまに出てきますが、私たちは誰かにエネルギーを届けようとするとき、相手の情報が多ければ多いほど、それを円滑にする事ができます。

何も知らないよりは、「名前を知っている」ほうが。
名前を知ってるだけより「住所や生年月日を知っている」ほうが
名前や生年月日より、「電話で話す」ほうが
電話より「直に会う」
情報が多く、具体的な方がエネルギーを楽に多く伝達できるのです。

つまり、電話そのものが霊を移動させる手段になっているのではなく、あくまでも電話は媒体でしかなく、実際は人と人の意識エネルギーを通じて移動しています。

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天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪瞑想歴27年、オーラ見える歴25年、ヒーリング歴26年、浄霊歴23年、オーラ視、浄霊、ヒーリング、などなど、いわゆる霊能力と呼ばれる力を持っていて、占星術など占いの分野やオカルトなど、スピリチュアルな分野に精通しています。 これまでの人生でのスピリチュアル体験から得たことを記事にしています♪ 関わる人全てに豊かになって欲しい。それが私の願いです。<strong>霊能力が身についたキッカケ</strong> 霊能力と呼ばれる力を手に入れるキッカケは、21歳の時に霊的な師と出会い、ヒーリングを受けた事でした。 私をヒーリングしてくれたその方は、世界を旅しながら無料で奉仕やヒーリングをして生きている方で、日々何十人、何百人と癒していました。その方との出会いをキッカケに、私自身にもヒーリング能力が身についたり、オーラが見えはじめたり、体外離脱を体験したり、成仏出来ない霊を救う能力が発現したり、様々な霊的な体験をしました。それら体験は、この天空の庭先にまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/experience/">体験談</a><strong>天空の庭先オープン</strong> 2004年に楽天ブログで天空の庭先がスタートしました。 本業はデザイナーで、ふつうに社会で働きながら、平日の夜や週末の休みを利用して、霊的な疑問や相談にお答えする活動をしてきました。 今日までの天空の庭先の歩みはアーカイブのページにまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/archive/">ブログアーカイブ</a>「☆ウリエル☆」というハンドルネームは、宇宙の運行や浄化を司る天使の名前を借りました。横の2つの☆は当時の楽天ブログでウリエルというハンドルネームがすでに取得されていたために、仕方なく横にくっつけたのですが、この☆のおかげで姓名判断や数秘術でとてもよいハンドルネームになりました♪「天空の庭さき」というブログとサイトのタイトルは、天の国のかたすみ、みたいなニュアンスで命名されました。 私は本当の「天国」や「楽園」は、それを求める人の心の中にあるものだと思います。ここを訪れる人たちが豊かで美しい人生を歩むヒントをみつけてくれたらそれは私にとって幸いです。

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