ヒーリング(エネルギー治療) –スピリチュアル体験 第2話

ヒーリング(エネルギー治療)を試す

瞑想のやり方を教わってから3ヶ月ほど過ぎたころの体験談です。
当時東京に一人暮らしだった僕の部屋には彼女が押しかけで住み着いていました。(若気の至りみたいなものです。。。)
その彼女が夜中に腹痛を訴えたときのこと、あまりに苦しそうなので、気功素人なりにハンドヒーリング(手かざし療法)を試みようとしたときのことです。
「まてよ? トヨタさんが僕にエネルギーを降ろした仕組みと瞑想は向く方角こそ違うもののやり方はよく似ていたし、トヨタさんがしてくれたのと同じように自分も彼女にエネルギーを降ろしてあげられたら自己負担に苦しむことなくこの娘の腹痛治してあげられるんじゃ???」
などと思いこみ、いざ実行!!! に踏み切ったのでした。

PR

ヒーリング(エネルギー治療)を実践

トヨタさんが自分にさせた姿勢、座らせた方角、エネルギーを入れた手順、すべてを模倣してエネルギー治療のまねごとをしました。その結果、驚くべき成果が出たんです。
それまで脂汗をかいてた彼女が、多少体調わるそうにしつつもこらえないで済むぐらいの感じにまで痛みが治まったのでした。
できるじゃん? 俺って天才!? などと喜んで調子に乗ってたのですがそこには思わぬ落とし穴が。その夜、自分が寝るときになんと。。。今度は僕が腹痛に。。。
これはあと分かったことなんですけど、当時トヨタさんが僕に2週間にわたって入れてくれたエネルギーは、なんと半年ちかくも余分に残ってたんですね。
このとき彼女を癒せたのはその大半が、余剰のエネルギーをわけてあげたに過ぎなかったんです。
あと、同じ手順や方法をとっても自分とトヨタさんの力の差で、集まる外気のエネルギー量も圧倒的差があったわけです。
つまりこのときの自分は外気で彼女を治してるつもりが実際はそこまでの力はなく内気でエネルギーを負担して、理解不足なやり方の結果、彼女のマイナスのエネルギーを身に受けて自分が腹痛になってしまったということなのです。

どんな道具もそうですけど使い方知らずにいじるのは危険ってことですかね(笑)でも当時の僕はそんなことも知らず、身内が体調崩すとたびたび無謀なエネルギー治療を試みていたのでした。。。(笑)

 

心を清めて愛を持って生きる
一緒に広めましょう♪

Twitter で

天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪瞑想歴27年、オーラ見える歴25年、ヒーリング歴26年、浄霊歴23年、オーラ視、浄霊、ヒーリング、などなど、いわゆる霊能力と呼ばれる力を持っていて、占星術など占いの分野やオカルトなど、スピリチュアルな分野に精通しています。 これまでの人生でのスピリチュアル体験から得たことを記事にしています♪ 関わる人全てに豊かになって欲しい。それが私の願いです。<strong>霊能力が身についたキッカケ</strong> 霊能力と呼ばれる力を手に入れるキッカケは、21歳の時に霊的な師と出会い、ヒーリングを受けた事でした。 私をヒーリングしてくれたその方は、世界を旅しながら無料で奉仕やヒーリングをして生きている方で、日々何十人、何百人と癒していました。その方との出会いをキッカケに、私自身にもヒーリング能力が身についたり、オーラが見えはじめたり、体外離脱を体験したり、成仏出来ない霊を救う能力が発現したり、様々な霊的な体験をしました。それら体験は、この天空の庭先にまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/experience/">体験談</a><strong>天空の庭先オープン</strong> 2004年に楽天ブログで天空の庭先がスタートしました。 本業はデザイナーで、ふつうに社会で働きながら、平日の夜や週末の休みを利用して、霊的な疑問や相談にお答えする活動をしてきました。 今日までの天空の庭先の歩みはアーカイブのページにまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/archive/">ブログアーカイブ</a>「☆ウリエル☆」というハンドルネームは、宇宙の運行や浄化を司る天使の名前を借りました。横の2つの☆は当時の楽天ブログでウリエルというハンドルネームがすでに取得されていたために、仕方なく横にくっつけたのですが、この☆のおかげで姓名判断や数秘術でとてもよいハンドルネームになりました♪「天空の庭さき」というブログとサイトのタイトルは、天の国のかたすみ、みたいなニュアンスで命名されました。 私は本当の「天国」や「楽園」は、それを求める人の心の中にあるものだと思います。ここを訪れる人たちが豊かで美しい人生を歩むヒントをみつけてくれたらそれは私にとって幸いです。

プロフィール
PR

PR

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。