アセンションした人 特徴 – アセンション (NEW最終話)

アセンションした人
アセンション

地球はアセンションしない、ですが、それぞれの人間が個人でアセンションをいずれ迎える。それが私の結論です。
では個人で迎えるアセンションとはいったいなんでしょう? 過去にアセンションをした人とはどのような人たちなのでしょう?
アセンションをした人たちに、何か共通の特徴などはあるのでしょうか?
そもそもこの世の中に広まる「アセンション」という言葉をどれだけの人が正しく理解してるのでしょう?
アセンションとアセンションをした人の事を簡単に説明してみたいと思います。

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アセンションした人、特徴など

アセンションという言葉の意味は 上昇、即位、昇天を意味する言葉で、アセンションの本来の意味とは「人間が神へと至る」ことです。
現代のスピリチュアルな分野でよく耳にするアセンションという言葉はいろんな人がいろんな説明をしていますが簡単に言うと
キリストや過去の聖人たちが3次元世界での成長や役目を終えて、高次の存在に変容するようなことを指して使われている言葉です。
また後に説明しますが、アセンションにはおもに2つの段階があります。

「5次元形態への変容」と、神に至る「次元を超越する変容」です。
前者は私たちが、「天使や菩薩、高次の存在」として認識している霊的に高度で正しい存在達です。
後者は私たち人間の魂が「神そのものへと至る」段階です。

では、アセンションした人たちはどのような人たちなのでしょう?
多くの人たちはキリストや仏陀のような偉大な聖人聖者や奇跡を可能にするようなヨギや霊能力者を想像すると思いますが実はそんな人たちばかりではありません。人の魂には個体差があり、その大きさが異なるからです。
大きな魂はより多くの事を望まれます。

例えば第二の神であるキリストの魂と一般的な人間の魂ではその力や光の大きさが異なるのは容易に想像できると思います。
そして人間として最後に生まれてくる生とは残された最後の課題を行うための人生である訳ですから、必ずしも超人的な力を持っている訳でもありません。

アセンションを迎えた人々に共通するのは、清い心と大きな愛を持っていること。ただそれだけです。
そういった人間の場合、災難や死はその人を除けてとおることでしょう。

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アセンションをした人の特徴

  • 心が清い
  • 愛に満ちあふれている
  • 忍耐強い
  • 人を許す寛容さを持っている
  • 信仰心を持っている
  • 親切で人に優しい
  • 愛に基づいて怒りを表現できる
  • 心に悪い気持ちがない
  • 物事の本質を見極めただしく判断する
  • 強く心地よいオーラを持っている
  • 周囲を癒やす力を持っている
  • 真摯さと謙虚さをもつ

うん、書くと切りが無いのでこのあたりにしておきましょう♪
創造して欲しい人間像としては、マザーテレサとか、聖書に書かれているイエス・キリストですね。
イエス・キリストは預言されていた救世主、神の子ということもあり私たちが直接参考にするのは難しいかもしれませんが、マザーテレサの人間への接し方はとても分かりやすく参考になると思います。

明日からマザーテレサのようになれなくとも、彼女の心を参考に、少しずつ心を清めて愛を持って生きていくことはできると思います。

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アセンションできない人の特徴

ここではあえて厳しい事を書かなければならないかもしれません。
私はこの天空の庭先でいつも言っています。
真実によって報いを受ける、それが真理であると…

真実とは何でしょう?それは何の脚色もない、実際に起きた、起こした出来事です。
アカシックレコードに記録された、何の感情も脚色も交えない「確かな記録」です。

人間が他人を騙すことは容易いですし、同じように自分の心を騙し、偽ることも容易いです。
ですから、客観性を持って自分がどのような人間なのか自分自身を見つめたときに本当の自分が見えてきます。
アセンション出来ない人とはつまり、神から離れた状態にある人です。

  • 心の浄化が不十分な人
  • 愛に欠けている人
  • 忍耐の無い人
  • 恨みや憎しみをいつまでも捨てられない人
  • 利己的な人
  • 人を傷付ける人
  • 感情を制御できないひと
  • 悪意を持っている
  • 霊的に盲目で、自己中心的な人
  • 近寄りがたい汚れたオーラを持っている
  • 調和を乱す波長を持っている
  • 過信と慢心に満ちている

こちらも書けばキリが無いですね。そして何より、嘘偽りによって純粋な人たちを騙し、自己の利益のために動いているような輩は真実によって裁かれるでしょう。それが真理です。

アセンションできない人の特徴は、私たち人間のあらゆる悪意や至らなさの全てです。
心を清めて愛を持って生きることで、私たちは日々少しずつマイナスな要因を解消していくことができます。

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アセンションと宇宙

ワンダラーとウォークイン 宇宙人の魂

このアセンションシリーズで、ワンダラーやウォークインといった地球外からやってきた宇宙人の魂についてお話しました。
多くは外宇宙や太陽系で私たち人間と同じようになんらかの文明や営みの中で暮らしていた人たちです。
地球にはたくさんの宇宙人の生まれ変わりの人間が居ますが、そのほとんどが、地球人よりも一歩か二歩進んでいるいったレベルの人たちです。

そして、宇宙人の生まれ変わりの人達の中には、僅かですがアセンションの経験者もいます。
地球外に住む「5次元形態の存在」たちです。

私たち地球人の平均的な精神レベルを3~5歳児とするなら、彼らは小学生から中学生ぐらいの精神レベルと言えるでしょう。彼らは何故、わざわざレベルの低い地球に生まれてくるのでしょう?
地球には、一部彼らよりレベルの高い人間たちが存在することと、幼い地球人類に教えたり、過酷な環境に身をおくことで愛と忍耐を学びに来たりする訳です。

さらに高次の存在になると、私たち地球人とは大人と子供ぐらいの差があります。
このレベルから地球人に生まれ変わる魂は比率としたらわずかです。

私は地球で生活している宇宙人の生まれ変わりの方々の多くが、「地球のアセンション」に肯定的で、そのときが来るのを強く望んでいることに気が付きました。
私がそこに感じるのは、地球より愛と平和に満ちあふれた古里への望郷の念と、未来への希望です。

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5次元形態への最初のアセンション

5次元は思考の世界で、一元的な世界へと向かうはじまりでもあるこの領域にはもはや善悪の概念は薄らいでいきます。
大天使は5次元以上の存在であることを考えると、5次元形体までに進化した人間は、霊性において、もはや大天使にも等しいと言えるでしょう。
5次元レベルの存在は、私たち人間よりもより完成に近い魂たちなのです。
地球の外の星から地球へちょくちょく来たりします。高次の認識を得た人間が希に接触します。
以前私の母の中に入った高次の存在が居ました。ハートチャクラに同化した金色の光り輝く玉です。
驚くことに、2008年に母に会ったとき、また違う存在が入っていました。

地球を卒業する魂達

さて、宇宙には長い時間をかけて霊的に進化した宇宙人がたくさん居る訳ですが、霊的には3歳児ほどのレベルの我々が居る地球がフォトンベルトに突入して地球がアセンションしたとして、霊的には3歳児ほどのレベルの地球人がいきなり高校生や大学生になるかというと残念ながらなません。
地球のアセンションの一番の疑問がここになります。個人の霊性やカルマを考えた場合の整合性です。

でも地球にも居るんです。
霊的に中学生~大学生ぐらいのレベルの人あるいはそれ以上のレベルの人が。その中には高次や遠い宇宙から来たヘルパーさんも含まれています。

もしも、もしもですよ、言われているような地球アセンションが本当に起きたとした場合、あるいは次元をまたぐ自然現象や災害でもかまいませんし、ポールシフトや現実的な大災害でもかまいません、そのようなことが起きたとします。そういったあらゆる変化を生き残れる人はこの地球に5万人に一人といった程度の割合で存在します。個人レベルでアセンションを実現した人々です。

もし、アセンションの最終状態である「神に至る」レベルに達していた人達であれば、死を超越しているはずです。
キリストと同様にすでに完成に至った人間であれば、キリストが再臨のときにまとっていた体と同じ体、つまり「完成体」に至ってますからどのような次元や環境でも今のパーソナリティーと認識と自由を保ち存在し続けることが可能であると思います。

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アセンションするエネルギーワークは無意味

もうすぐ地球がアセンションする、共にアセンションを迎えるためにはその時に備えなければならない。
こんな触れ込みでセミナーやったり、呼吸法や瞑想を独自にアレンジしたようなワークを勧めてお金を儲けているような人たちがいます。ここまでの話を聞いていかがでしょう? そのような人たちは本当のアセンションからは遠い人たちだとは思いませんか?

アセンションするワークとかそんなものもいろいろと広まってますが、仮に地球に次元上昇なんて起きたならそんなものはほとんど無意味でしょう。

アストラルエネルギーをこねくり回す現代的なエネルギーワークは3~4次元をベースになっています。これら感情や欲望の入り交じったエネルギーですから、5次元以上の領域で機能できるエネルギーは性質が異なります。

高次世界において機能するエネルギーとはどのようなエネルギーか?

神のエネルギーの性質、つまり 「愛」です。

愛を育まない人間が、どんな呼吸法やワークをしても良い事は起きないです。
逆を言えば、愛を育んでいれば特別なワークなど何一つ必要在りません。
もちろん、愛と霊的な修行が一致するならそれはすばらしいことだと思います。たくさんの奇跡をより意識的に具現化できるでしょう♪

ときが来たとき、永遠の命に至るのは霊性において完成した人たちです。それはつまり、浄化された心と愛を持つ人たちです。
それは近所の親切なおばさんかもしれませんし、善良な教師かもしれませんし、家庭を守る良き妻、良き夫であるかもしれません。

私たちは真実によって計られます、それが真理です。

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高次の宇宙人が住まう星

この宇宙には5次元以上の天使的存在の住む星があります。
私たち地球の人間も霊性を高めていく事で、太陽系を卒業し、いずれそのような星の住人の仲間入りをする日が来るかもしれません。
そして地球に住む人間の霊的な進化が進めば、いずれこの地球も5次元形体にまで進化し天使的存在となった我々が住まう星となるかもしれません。

そのことが「地球のアセンション」という思想が嘘や偽りばかりではないと人に思わせる要素、根っこにある真実の部分です。

でも地球がそのような星になるのはきっと、もっとずっと先のことだと思います。

そしてそれは、ちまたで言われている地球アセンションのようなものではなく、私たち人類すべての霊的な進化によって地球はそのような星になるのです。

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アセンションシリーズ最終章

アセンションという言葉の意味は 上昇、即位、昇天を意味する言葉です。
現代のスピリチュアルな分野でよく耳にするこの言葉はいろんな人がいろんな説明をしていますが簡単に言うと
キリストや過去の聖人たちが3次元世界での成長や役目を終えて、高次の存在に変容するようなことを指して使われている言葉です。
アセンションという言葉をややこしくしているのは、ニューエイジを中心に広まった、地球が次元上昇すて5次元になるなという話です。
どちらも一般的には「アセンション」という言葉で広まりましたし、今では後者の方がより幅広くしられる言葉となった為に、本来のアセンションという言葉の意味が薄まり、埋もれていきました。いよいよアセンションシリーズ最終章です♪

地球アセンションの真実 これまでのまとめ。

これからお伝えする、アセンションの結論となる長いお話の前に、アセンションシリーズのこれまでの話の流れをかるくまとめました。

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地球がアセンションするという話に関しては、このアセンションシリーズで説明してきた通りまずあり得ないでしょう。地球圏や地球自体のアセンションには多くの嘘偽りがあると思います。
地球の次元が5次元になるという事は起きえないので心配しないでください。
地球がアセンションするという話を言い広め、霊感商法で人に嘘偽りを教えてお金儲けをしている人も居るので、繰り返しになりますが、注意してください。

しかし… 終末論や人間個人のアセンションは存在します。
終末はいつか訪れるでしょうし、アセンションは常に個人レベルで起きています。
これまで「地球のアセンション」にたいする多くの疑問や落とし穴を書いてきましたが、ようやくアセンション本来の話へと進むことができそうです♪

さて、元々のアセンションという言葉ですが、簡単に言うと「天国に行くこと」「キリストが昇天したこと」です。
言葉のうわべだけで捉えるととても単純な話にも聞こえますが、しっかり説明しようと思うととても霊的で奥の深い話になります。

イエス・キリストを知らない人の為に簡単に説明をすると、彼は古の時代から神が地上に生まれ変わってくる「救世主」として預言されていた存在です。古くはゾロアスター教やミトラ教といった古代の宗教で、そして聖書においても預言され続けていた救世主です。イエス・キリストは十字架に欠けられたその人生で完成を迎え、父なる神のもとへと召されます。

キリストの昇天=天国に行く=神の元へ還る
つまりアセンションの本来の意味とは、私たち人間が全てのカルマを返済し、本当の自分が何者であるかを悟り、神へと至ることです。
かつての聖人聖者や宗教家達たち「神と一つになる」ことを目指してきましたし、神へと至った多くの人たちの名前がいまも伝えられています。
ヨガにおける「カルマの解脱」や、仏陀の「悟り」もですし、イエス・キリストの「昇天」もですが、私たち人間の最終目標である「神と一つになること」がアセンションの本来の意味です。

それがいつからか?地球が次元上昇するという現象にあてられて使われたために、「アセンション=地球が次元上昇する」という意味でも広まっていきました。

私は日本人ですし、実はアセンションという言葉もあまり馴染みもないし解りにくいから好きではありません。
もともと天空の庭先では「神に至る」とか「魂の完成」とか「カルマの解脱」として伝えてきました。
アセンションシリーズ以外では、今後もきっとアセンション以外の言葉で人間の霊的な変容と魂の完成を説明していくと思います。

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地球はアセンションしないけど、個人レベルではアセンションできる

私が言う地球はアセンションしないけど個人レベルではアセンションは起きるという言葉の意味は文字通りです。
地球や地球圏がいっせいにアセンションするとか、地球が5次元になるなんてことは起きませんし、環境が変化の変化によって人間がアセンションしやすくなるなんて事もありません。

私たち個々の人間は、「心を清めて愛を持って生きる」ことで、いずれカルマを解脱し、自分が何者であるかを覚り、神と一つになるでしょう。それが本当のアセンションです。

時代の終末が個人のアセンションと結びついたとき、それは終末論や人間の選別についてひとつの整合性をもちます。
もしも地球圏がアセンションするといったことを想定した場合でも、もし地球が大災害に見舞われて数多くの人間が死に絶えるような世界が訪れたとしても、その時を生き残る人たちは確かに存在します。
それこそがアセンションした人達です。

聖書やイエス・キリストを知っている方々はご存じの通り、人間は神へと至ることで「死」という概念を超越します。
キリストが十字架にかけられて、3日後に復活したのがまさにそれです。

私の知っていることを私の言葉でいくつか書いてみます。
これから書くことはだいぶ、ぶっ飛んだことなのできっとうまく言葉にして説明するのは難しいでしょうが、何かをくみ取っていただけたらと思います。

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アセンションにもいくつかの段階がある

地球アセンションのような環境がまるごと次元上昇するということは起ませんが、しかし、過去の聖人聖者たちが神との一体を成し遂げたように、私たちは個人個人でこの3次元世界を卒業して、次のステップへと進んでいくことができます。地球のアセンションは起きなくても、私たち個人個人は心を清めて愛を持っていきていけばアセンション、つまり次元の上昇や自己の変容を体験することができます。

じつはアセンションにもいくつかの段階があります。
説明を分かりやすくするため、ここでは2段階に分けてご説明します。
私がこのシリーズの冒頭で、宇宙人と高次の存在はほぼ等しいという話をしたことを覚えていますでしょうか?

  1. 私たちが人間が正しく成長すると訪れる5次元形態への移行
    これが霊的な変容の第一段階です。
  2. すべてのカルマを解脱し、神へと至る
    これが霊的な変容の最終段階です。

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1.私たちが人間が正しく成長すると訪れる5次元形態への移行

物質世界に関わる個人のカルマを解消し、本当の自分を覚ると、最初の変容の時期が訪れます。
この時、私たちの霊体はおおむね清いのですが、まだ神へと至るためにはいくつかの課題を残している状態です。
5次元形態に移行するという事は、私たちは物質世界ではなく、霊的な世界や領域の住人となる事が出来ます。
つまり輪廻転生のサイクルからも解脱する事になります。

5次元形態となった私たちの状態とは、天使とか菩薩とか、私が天空の庭先で「高次の存在」として説明しているような思考的で正しい存在達に等しいです。
宇宙には5次元形態の存在が暮らす星もあります。霊的により高度な問題やカルマに取り組めるさらに上のステップとしてです。

5次元領域には空間や距離の制約が無いために、5次元形態となった私たちは、この宇宙のあらゆる場所に行くことができます。ただし、物質世界の人間達にむやみに力を貸すと新しいカルマを生み出す可能性があります。
そうなればまた輪廻転生のサイクルに逆戻りなので、例外を除いては普通はカルマ不干渉という立場をとります。
つまり3次元世界に、人間に深く関わることをしないんです。
もちろん無責任に人間に何か教えたりすることもありません。
物理的に救いに来ることもありません。カルマ不干渉が原則ですから。
そしてこの世界を守る側、運用する側の存在として活動をすることもあります。

高次の存在がもし私たちを物理的に手助けしようとしたとき、彼らは物質降下します。つまり肉体を持って人間として生まれてきます。それはカルマを起こせば地球の輪廻のサイクルに引き込まれるリスクを伴った上での奉仕です。

カルマを解消して輪廻転生のサイクルを解脱したにも関わらず、再び人間の世界に生まれ変わってくる魂も大勢居ます。自らを再びカルマに染めても、未だこの物質世界でもがき苦しんでいる同胞を救うために降下するのです。それはとても大きな大きな愛であると思います。

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つまり、最初のアセンションの段階を迎えると主に3つの道が示されます。

  • 外宇宙の惑星で、より精神や文明の発達した星への輪廻や生活(5次元形態)
  • 高次世界のボランティアとして霊的世界で運営側の活動(5次元形態)
  • この地球の輪廻にとどまり仲間の手助けをする(他の魂のサポート)

これより先は、霊的な段階に応じて活動する次元がより高い領域へと変わっていきます。

5次元形態かそれ以上の高次の存在への変容をむかえて初めて個人レベルのアセンションが起きたと言えます。
個人レベルのアセンションの末の行く先として、霊的世界や外宇宙での新たな活動があります。
これよりさらに先に神との合一という到達点があります。

まったくもって夢のような先の長い話です(笑)

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2.すべてのカルマを解脱し、神へと至る

魂の系譜に存在するカルマを解消し、本当のワンネスに目覚める事で神と一つになります。
アセンションするための最初の変容の条件として「物質世界に関わる個人のカルマを解消し、本当の自分を覚ると、最初の変容の時期が訪れます。」とお伝えしました。
この2つの段階の違いは何でしょう?

言えるのは、第一段階は「個人」として物質世界でのカルマの解消が終わっていればまずはOKという事です。
カルマの解消が終わっているという事は、まずは心が清められていると言って良いでしょう。
であれば、より思考的な存在となっています・

そして最終段階である神に至るためには、清めにプラスして、より大きな愛を持っている事が求められます。

さらにもうひとつ、「魂の系譜に存在するカルマ」の解消。
これを解りやすく説明する為に一つ例え話をしましょう。
最初に神が、第二者となる似姿であるもう一つの神を創造しました。
第二者となった神は、この世界と数多の魂を生み出します。同じように第二者によって生み出された魂も、数多な魂を生み出します。

つまり、自分が属する系譜の全ての魂がカルマを解脱しない限り、本当の意味での完成への道のりは困難となります。系譜を遡り、古い魂であるほどに、大きな魂であるほどにです。
ただし、厳密か?と言われればそこまで厳密ではありません。

と言うのは、私たちの魂は個として生み出され、それぞれが自由意志を持っているからです。
そしてワンネスに、本当の愛に目覚めれば、私たちの魂はもはや系譜を超えて全てと一つになるからです。

まあ、天空の庭先のいつもの言葉で言うなら、「心を清めて愛を持って生きる」という事をしていれば、アセンションも体験できて、最後には神に至れるというわけです♪

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アセンションするために

この記事の冒頭で、とても重要なことを一回さらっと流しました。
それはつまり、アセンションをするために必要な事です。「神に至る」とか「魂の完成」とか「カルマの解脱」などです。

例えば古いヨガの概念であれば、「宇宙の根源であるブラフマン(宇宙を支配する原理)と人間の本質であるアートマン(魂)が本質的に同じであることを認識することが真理を悟る事であり、それによってカルマを解脱できる」とこんなニュアンスで言い伝えられていますし、仏陀は悟りを「四諦八正道」として伝えました。
簡単にまとめると、「あらゆる苦しみには原因がありそれを取り除く事が出来る、その為にはあらゆる正しいことをしなさい」といった内容です。
そしてイエス・キリストの教えは「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい」互いに愛し合いなさい』

私は人間がすべき事をひとことで、「心を清めて愛を持って生きる」ということで説明しています。
具体的になにすれば良いの?って人はこれから書くことを参考にしてみてください。

人間の苦しみ

私たち人間は神によって創られ、この物質世界を通じて、罪を清め、魂を成長させるという目的を持っています。
私たちの人生の苦しみとは、私たちの原罪や過去世に由来します。
それは自らの「行い」を自らが「報い」として受け取るというカルマの法則の働きによるものなのですが、私たちは生まれ変わるときに前世の記憶を失うために今自分の身に起きている苦しみの原因をしる事は出来ません。

もし今世でだれかに傷付けられたり不当な扱いを受けていたら、もしかしたらそれは、その苦しみの原因は自分の前世や過去世に由来するかもしれません。

ですか、ここで気づき、学ばなければいけないことは自分でそれを受け止めて解消すれば、来世で再び巡ってくることはないという事です。もし誰かに与えられた苦しみに対して、それと同じかそれ以上の痛みや苦しみをもって報復したのなら、それはまた来世に自分に巡ってきます。

世の中から戦争がなくならない1番の理由が、この報復の連鎖による集団のカルマです。
人間の苦しみとは、カルマ解消の為の浄化なのです。

人間の苦しみや、運命、宿命についてはこちらのシリーズにたくさん記事があります。

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心を清めること

カルマの法則により、自分に原因がないと思えるような事でも自分の心の成長の糧として受け止め解消していける、そんな心の強さ、大きさ、寛容さ、忍耐、相手への愛をもつことで私たちの心からは「怒り」「憎しみ」「恨み」「妬み」などのあらゆる呪いや否定的な感情への囚われが消え去っていきます。
その為に私がオススメしているのは内省です。

内省についてはこちらの記事が参考になります。

愛を持って生きること

これは私の個人的な感じ方かもしれませんが、心を清めるというのは、今私たちが生きるこの世界ではマイナスをゼロにするような側面がより大きいと感じています。
より大きなプラスへと自分を導くのは、より積極的な他者への善行、すなわち愛であると。

愛の本質は与える事です、愛は寛容させあり、忍耐でもあります。
大きな愛をもつ事が出来れば、寛容さや忍耐によって自ずと心も清められていきます。
心が清まれば、私たちの愛を遮るものなく、より大きな愛を相手に与えられるでしょう。

心の清めと愛はたがいに深く関わっています。

愛に関してはこちらお記事に書いてありますので参考にしてみてください。

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神と人生を師とする

過去然り、今の時代も霊的な事を教える人間は沢山居ます。
ですが極論を言うと、イエス・キリストも仏陀も自分で道を切り開き、神へと至りました。
ですから、本当のアセンションを体験したいのであれば、人間を師とせず最後は神と己の人生を師としてください。

こちらのシリーズに、人間が霊的に生きる為の様々な知恵を書いていますので参考にしてみてください。

祈りと瞑想

そして人間が神に至るためにいずれは瞑想は避けて通れない道かも知れません。
瞑想は、私の言葉で言うと「生きながらにして死に、神に出会う」方法です。

瞑想についてはこちらの記事から始まるシリーズを参考にしてみてください。

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地球アセンションの真実

地球アセンションというこの壮大な物語はまさに神が人間に与えた創造性のたまものかもしれませんね。
小学校の時にリレー小説というものをグループで作る内容の授業がありましたが、リレー小説の世界版ですね。
最初にこの文章を書いた2008年、大型書店に行けば、アセンションや2012年に関する本もたくさんおいてありました。そういった本を見ても、結局何も買うことはしませんでしたが、面白い見出しの本を何冊かさらっと目を通してみました。いまもスピリチュアルな分野には、驚くべき人間の想像の産物がたくさんあります。
驚くのは人間の創造の力です。

創作物に含まれる真実

もし、一人の人間に100の偽情報を与えてそれで本を書くように要求したとします。
要求されたその人が、100の偽情報から自分なりの考えや結論を導きだし、一冊の本を書き終えたとき、偽情報のみから生まれたはずのその本は、何故か数パーセントの真実を含む本になってたりします。 何故でしょう?
これは嘘から出たまこととかそんな話ではありません。

私たちの本質は無限なる情報源と元々繋がっているからです。

私たちの想像力の源はまさしく創造(神)そのものなのです。
その為、 私たち人間が創作するあらゆるものの側面に何かしらの真実が隠されていることはよくあることです。

この世界と人間の無限の可能性

以前こんな記事をネットで見たことがあります

私たち人間の創作する物語には高次からの情報が含まれているから宇宙戦艦ヤマトの惑星イスカンダルやドラゴンボールのナメック星などこの宇宙のどこかに確実に実在する。
こんな感じの内容だったと思います。
もちろん可能性は0でないにしても、普通に考えたらあり得ない話ですし、根拠のない情報です。手放しに信じる人はなかなかいないと思います。

しかし、この想像ともとれる情報は、宇宙の広大さや無限の可能性、私たちの想像力の源が神にまで遡れるという真実に直感で触れているともいえます。

面白いでしょ(笑)

地球アセンション アトランティス 霊界 妖精 あらゆる目に見えないものを想像して創作された文章でも、直感で数パーセントの真実に触れる可能性はあるという事です。

私たちは、人の言葉や本に隠されている僅か数パーセントの真実を直感で見抜くときがあります。同時に残り数十パーセントの偽情報までも真実と思いみ信じてしまうという迂闊さを持ちます。

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スピリチュアルが抱える問題点

見えないことを根拠とし、創作とも思える事をまるで真実のように言い広めている場合があるという事は、スピリチュアルや精神世界の分野では大きな問題の一つだと思います。
ですが、 私は、この世界のさまざまな情報をいかに扱っていくかは人それぞれで良いと思います。
情報を受け取る側にも選ぶ自由や選んだ場合は責任があるからです。

よく私は霊的な力の根本は、本質を見抜く力だと言います。
そして心が清ければ偽りに惑わされることが無くなり、自分自身も偽りを言うことが無くなると。余談ですが、サードアイの力の本質は、オーラやビジョンを見ることではありません。
本質を見る心の眼です。

聖なるものを商売とする

私は最近、聖書のこんな話をよく思い出していました。

それから、イエスは神殿に入った。
そして、神殿の庭で売り買いしていた人々をみな追い出し、また両替人の台や、
鳩を売る者の腰掛をひっくり返した。

そして彼らに言った。「私の家は、祈りの家と唱えらるべきである」と書いてある。
それなのに、あなたがたはそれを強盗の巣にしている」

神の探求とは、自分と神との交わりです。

それは神聖な場所で神聖な祈りをするようなことです。

偽情報を流してビジネスに利用しているような人たちはますます増えています。
神殿で教えを述べずに、神殿の庭で商売をする人たちです。

純粋な愛すら利用しようとする人たちも居ます。
羊の顔をしていても中身はどん欲なオオカミです。

ですから、愛を持ち活動する人たちは、いつでも賢くあってください。

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アセンションについて一番伝えたかった事

地球アセンションや、アセンション、終末思想について書いてきました。
私は言いたかったことは、地球アセンションにゆいては蔓延する情報にはさまざまな危険性があり、今世の中にいい広まっている情報をしっかり自分で考えた上で受け入れてほしいという事。そして、私たちの本質が望むような愛と幸福に満ちあふれた世界は超自然現象や一部の人間の活動によってではなく、人類全体の霊的な成長によって訪れるということです。
地球が楽園のような世界になる為には、明日の命の保証さえない人々や飢えた子供たちにこの地球で学ぶための未来を与えることや、次世代にこの地球という学舎をよりよい形で残していくこと、すべきことはたくさんあります。
何をどうしたらよいか分からない人は、まず祈ることや、身の回りで簡単にできることからはじまりてください。

笑顔を増やし、身の回りの人に愛情を持って接したり、部屋を綺麗にしたり、無駄遣いをやめたり。
愛に基づくあらゆる良い行いはよりよい未来へと繋がっています。
その積み重ねがある時大きな変化を創り出すでしょう。

ハイヤーセルフの声

以前の私はよく思いました、人の霊性が完成に至るためにはいったいどれほど自分を厳しく律しなければならないのだろうと。そしてどれほどの大きな愛を沸き立たせなければならないのだろう。

しかし私のハイヤーセルフの答えは 否 でした。

ハイヤーセルフが私に伝えることは

ありのままの自分であることの大切さ、あるがままを受け入れることの大切さです。

自分を厳しく律するのでもなく、愛を絞り出すのでもない。

愛は溢れ出すものであり、私たちは自然に愛に溢れた行いを選択するようになって

いかねばならない。

つまり私たちはいつか

ありのままの自分が愛そのものとなるのです。

ひとりひとりの人間が、そのように愛を体現できたなら、地球は楽園にかわるでしょう♪

本当の愛に満ちた世界とは、そのようなものであると私は思います。

長い長い話しにお付き合いいただき本当にありがとうございました♪
これを読むあなたが、愛に満ちあふれることのできる真実に出会えますように。

心を清めて愛を持って生きる
一緒に広めましょう♪

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☆ウリエル☆

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天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ 体験から得たことを記事にしています♪...

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  1. magunolia

    ☆ウリエルさま☆

    いつも素晴らしい気づきのメッセージありがとうございます。
    アセンションをした人の特徴 12項目は毎日読み返したいので、パソコンから携帯に送りました。
    こんな人になれたら最高ですね。今世生まれてきた甲斐があります。 
    ウリエルさんがいつもおっしゃるとおり、『心を清めて愛深く生きること』に尽きると思います。
    いつも愛溢れる言葉に感謝いたします。

    magunolia 🌼

    • ☆ウリエル☆☆ウリエル☆

      magunoliaさんこんにちわ♪
      清い心を持ち愛に溢れた人、とてもシンプルです♪
      心を清めて愛を持って生きる… 実践してくださってありがとうございます♪

霊能力を持ってるデザイナーです♪ 天空の庭先というスピリチュアル系のコラムサイトを運営しています。オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ そうした体験から得たことや気づいた事を記事にしています♪

「☆ウリエル☆さんはどのように育てられたか?」とか「どうすれば☆ウリエル☆さんのようになれるか?」とか質問される事があります。
私の家庭は貧しく、共働きの親に放置されて育ちました。その為、6歳の頃から親のお金を持ち出して1人でゲームセンターに行ったり、ヤクザの高級車ににコショウ爆弾を投げたり、そんなくそガキでした(笑) 補導された事などは数え切れないぐらい。14歳で更正して絵やデザインに打ち込みました♪
霊的な事に目覚めたのは21歳の時です。それ以後のことは体験談に綴っています。
体験談