霊に憑かれた人がわかる

外で偶然何度か遭遇した霊であったり身内に憑いてた霊だったり、目に見えなくても霊というものの気配、エネルギーの性質、感覚、そういうものをより掴みはじめて来たころ。
このころは今のように霊の方が僕に寄ってくることもあまり無く、霊とかかわる頻度は徐々に増えていくもののそれでも一ヶ月に1回程度でした。
なんか体調が優れないなぁ、とか珍しく風邪ひいたなぁなどと言うときにはよくよく調べると霊がかかわってることが多かったです。

浄霊に関しては母が祈りによって事務所の霊と、父に取り憑いてた悪霊を浄化したという体験があったので、僕も母も霊が来たと感じたときは、瞑想により自己のエネルギーを高めて、祈りの言葉と瞑想時に見る光りによって浄霊をするようにしてました。
浄霊をするとき、状態が良くない霊ほどこちらも強い吐き気や体の痛みを感じました。

悪い霊に憑かれた人は多くの場合本人が汚れたエネルギーをまとい、憑いた霊自体も汚れた気をまとっています。
すれ違っただけで吐き気がするなどということが良くありました。

このころ一つ発見したことがありました。
悪霊に取り憑かれて状態の良くない人は目の色が違うのです。
これはおそらく普通の人にはあまり分からないと思います、言うならば目の黒目の部分に光りが無く、目の白い部分に赤色のオーラが浮かんでいます。
良く映画やアニメのオバケの描写に使われてる効果のように、目が濁って赤く光ってるんです。これは昔より今の方がハッキリ見えます。
そのせいでこの頃の僕は、そのような人を見かけると目を伏せたり道を変えたりするようになりました。

あと臭いです。このころは半信半疑でしたが一緒に居る友人には感じない特別な種類の臭いを僕だけがかぎ分けるようになりました。風邪の臭い、病気の臭い、これは癌には癌の臭いなど種類によっても臭いが異なります。
これら普通の人が分からない臭いは驚くべきことにガラス越しや電話越しにまで臭ってきたりするのです。

これら事で霊をハッキリ見ることは無くとも霊を感じることが出来るようになりました。
そして霊を浄化すればするほどその後、霊にかかわる事件が増えていったんです。



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