モテる男のオーラの正体とは?男性の魅力を根源をスピリチュアルで説明

モテる男のオーラ

「あの人には、なぜか人を惹きつけるオーラがある」…あなたの周りにも、特別なことをしている訳ではないのに、なぜか目で追ってしまうような、不思議な魅力を持つ男性はいらっしゃいませんか?
その「オーラ」や「雰囲気」の正体は、決して持って生まれた容姿だけで決まるものではありません。それは、その人の内面が自然と外見や言動に滲み出たものであり、正しい方法を知れば、誰でも後天的に磨き、身につけることができるのです。この記事では、「オーラがある男性」に共通する特徴と、魅力の根源にあるスピリチュアルな本質までを、段階を追って詳しく解説していきます。

 

モテるオーラとは?

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☆ウリエル☆

あなたの周りにもいらっしゃいませんか?特別なことをしている訳ではないのに、なぜか目で追ってしまうような、不思議な魅力を持つ人が。その「雰囲気」の正体、目に見えないスピリチュアルな要因を知りたいと思いませんか?

まずはオーラという言葉の意味や定義から確認しましょう。

オーラとは、生体が発散するとされる霊的な放射体、エネルギーを意味する。転じて、ある人物や物体が発する独得な、または霊的な雰囲気や、なんとなく感じる力、威圧感なども指す。なお、オーラという言葉は、「微風」「朝のさわやかな空気」を意味するギリシア語 αὔρα(アウラー)、「風」「香気」「輝き」 などを意味するラテン語の aura(アウラ)に由来する。
Wikipedia

「オーラ」という言葉は、「愛されオーラ」や「モテオーラ」、あるいは「あの人にはオーラ(風格)がある」といったように、人が醸し出す特別な雰囲気や存在感をあらわす言葉としてよく使われます。そしてスピリチュアルな分野では、より具体的に、人間が本来的に放っている霊的なエネルギーとして説明されています。

この天空の庭先のブログを運営する私にはオーラを見る能力がありますが、その私から言わせてもらえれば、一般的に言われる「モテるオーラ」を持つ人には、その源となる霊的なオーラにも、それを裏付けるような際立った特徴があるのです。

私たちが日常で「オーラがある男」と口にするとき、それは高価な服や整った顔立ちだけで作られるものではありません。それは「自信」「余裕」「清潔感」といった内面的な魅力が、その人の生き方や心のあり方を通して、立ち振る舞いや表情、言葉遣いに自然と現れたものです。

そして、スピリチュアルな視点から見れば、それはまさに、その人の内なる本質が輝きとして周囲に伝わっている状態と言えるでしょう。この記事では、この誰にでも磨くことのできる「雰囲気としてのオーラ」の作り方をのお話もしていと思います。


【診断】オーラがある男性に共通する15の特徴

まずは、どのような男性が「オーラがある」と感じられるのか、具体的な特徴を見ていきましょう。ご自身にいくつ当てはまるか、チェックしてみてください。もしこの記事を読むあなたが女性ならば、身の周りのモテる人など、知り合いをあてはめて考えてみると良いかも知れません。

内面から滲み出る特徴

1.自信と自己肯定感: 自分の価値観や判断に自信を持っており、他人の評価に一喜一憂しません 。

2.感情的にならない精神的な余裕と落ち着き: 予期せぬトラブルにも冷静に対処でき、どっしりと構えているため、周りに安心感を与えます 。

3.常に前向きなポジティブさ: 愚痴や不平不満を口にせず、何事も楽しもうとする姿勢が、人を惹きつけます 。

4.他人の評価に流されない「自分の軸」: 自分が何を大切にし、どう生きたいかという確固たる信念を持っています 。

5.ユーモアのセンス: 場の空気を和ませるような、知的なユーモアを心得ています。

外見・雰囲気に現れる特徴

6.手入れの行き届いた清潔感: 髪、肌、爪、服装、そして匂いまで、基本的な身だしなみが徹底されています 。

7.背筋が伸びた美しい姿勢: まっすぐに伸びた背筋は、自信と頼りがいを無言のうちに伝えます 。

8.自分に似合うファッションを理解している: 流行を追うのではなく、自分の体型や個性を引き立てる、シンプルで質の良い服を選んでいます 。

9.鍛えられた健康的な体: 適度な運動によって引き締まった体は、自己管理能力の高さを象徴します。

10.ミステリアスな一面: 自分のことを全て語りすぎないため、どこか影があり、「もっと知りたい」と思わせる魅力を持ちます 。

言動・コミュニケーションの特徴

11.落ち着いたトーンと、ゆっくりとした話し方: 早口でまくし立てず、相手が聞き取りやすいペースで話すことで、知性と余裕を感じさせます 。

12.誰にでも平等に接する優しさと気配り: 立場によって態度を変えず、店員さんなどにも丁寧に対応できる人間性を持っています 。

13.相手の話を真摯に聞く傾聴力: 自分の話をするよりも、相手の話を興味を持って聞くことを大切にします。

14.自然で魅力的な笑顔: 作り笑いではなく、心からの笑顔は相手の警戒心を解き、親しみやすさを感じさせます 。

15.自分のことを話しすぎない: 聞かれてもいない自分の武勇伝や自慢話をすることはありません。

明日から実践できるオーラの作り方

「オーラは特別な人にしかない」と思っていませんか?それは違います。オーラは、日々の意識と習慣によって、誰でも磨き上げることができるのです。ここでは、具体的な3つのステップに分けて解説します。

ステップ1:外見を磨き、自信の土台を築く

内面の輝きは大切ですが、その輝きを映し出す器、つまり外見が曇っていては魅力は半減してしまいます。まずは、自信の土台となる外見を整えましょう。

第一印象を決定づける「清潔感」の徹底: なぜ清潔感が重要なのでしょうか。ある調査では、女性の約9割が恋愛対象の男性に「清潔感」を求め、その多くを「顔肌のキレイさ」で判断しているというデータもあります。髪型や服装はもちろん、肌、爪、髭、口臭や体臭のケアは、オーラを語る上での大前提です。

身体が汚れていると、実際に第1階層の生命力のオーラが汚れ、両手を広げたような範囲にエネルギー的な影響を与えるのです。

姿勢を正す、それだけでオーラは変わる: 猫背で下を向いて歩いている人と、背筋を伸ばして前を向いて歩いている人。どちらが魅力的に見えるかは一目瞭然です。まずは胸を張り、少し遠くを見るように意識して歩くだけでも、あなたの印象は劇的に変わります。

人間の身体のセンターライン(正中線)にはチャクラと呼ばれる霊的な中枢があり、背筋を通じてエネルギーが行き来しています。背筋を伸ばし姿勢を正せば、それだけで身体全体にエネルギーがいきわたります。

自分に似合うファッションの見つけ方: 無理に流行を追う必要はありません。自分に合うと感じるもの、そして自分を魅力的に見せてくれる色を選びましょう。ファッション、デザイン、色には、選ぶセンスも必要なので、洋服が好きな友人や、アパレルショップの店員にアドバイスを求めるのも良いかも知れません。

体を鍛えることのスピリチュアルな意味: 筋トレや運動は、見た目を良くするだけでなく、成功体験を積み重ねることで「自己効力感」、つまり「やればできる」という自信を高めてくれます。体を動かすことは、心に溜まった不要なエネルギーを浄化し、第1階層の生命力のオーラを増やし、強化する効果もあるのです。

ステップ2:内面を育み、オーラの源泉を養う

形から入るのは重要ですが、オーラの源泉となる内面はもっと重要です。

小さな成功体験を積み重ね、本物の自信を育てる: 大きな目標を立てるのも素敵ですが、まずは「朝5分だけ散歩する」「寝る前に10ページ本を読む」など、必ず達成できる小さな目標を立て、それをクリアしていくことが大切です。この積み重ねが、自信となり、自己肯定感となり、自身のオーラを強めていくのです。

様々な経験を積み、精神的な「余裕」を手に入れる: 精神的な余裕は、多くの経験から生まれます。仕事に打ち込む、趣味に没頭する、一人旅に出てみるなど、様々なことに挑戦し、時には失敗も経験することで、物事に動じない器の大きさが養われます。

苦労したり、辛い出来事を経験することは、その時は本当に辛いですが、ポジティブに活用できたなら「経験」という意味ではもっとも精神性を深めてくれます。

ネガティブな言葉を手放し、ポジティブな思考を習慣にする: 人の悪口や愚痴は、聞いている人だけでなく、話しているあなた自身のエネルギーをも奪っていきます。意識してポジティブな言葉を使い、物事の良い側面を見るように心がけるだけで、あなたの周りの空気は明るく変わっていくでしょう。

言葉は自己の内にあるエネルギーにベクトルや形を与えてアウトプットするもっとも重要なプロセスです。私はよくこんな話しをします。言葉は書類に押す判子と同じで、一度口にした言葉はあとで取り消そうとも事実は消せない。美しく正しい言葉を話す人間になりましょう。

ステップ3:言動を洗練させ、魅力を伝える

内面で育んだ魅力は、適切な言動を通して初めて相手に伝わります。

「聞き上手」になるための具体的な会話術: 多くの人は「話すこと」に意識が向きがちですが、本当に魅力的な人は「聞くこと」を大切にします。相手の話を遮らず、相槌を打ち、質問を投げかける。ただそれだけで、相手は「この人は自分を理解してくれる」と心を開いてくれるでしょう。

聞くという行為には、寛容さ、忍耐、柔軟性、さまざまな人間性が表れます。成績の良い営業はたいていの場合、喋ること以上に聞くことに長けているものです。

人を安心させる「ゆっくりとした話し方」の練習法: 意識的に、いつもよりワンテンポ遅く話すことを心がけてみてください。語尾までハッキリと、落ち着いたトーンで話すことで、信頼感と知性が格段に増して見えます。言葉は声と共に相手に伝わるエネルギーです。言葉を丁寧に話すということは、贈り物を丁寧にそっと手渡すようなことに似ています。

誰でもそうですが、雑で乱暴に手渡されるより、丁寧にされた方が心地良いし嬉しいですよね?

誰に対しても敬意を払う紳士的な振る舞い: あなたが魅力的だと感じる女性に対してだけでなく、お店の店員さんや後輩など、どんな立場の人に対しても平等で丁寧な態度を心がけましょう。人は見ていないようで、そうした細やかな部分を見ているものです。

そして何より、人間の言葉や立ち振る舞いは、必ず噂や話題となって様々な人に伝わります。その情報の伝達が、自分が本当に好かれたいと思っている人から嫌われる原因にもなり得るのです。

分かりやすい例えを言うと、Bさんの悪口を言ったら、大好きなAさんに伝わって、Aさんから嫌われてしまう、みたいは話しです。

オーラを深め、本物の魅力へ至るスピリチュアルな習慣

ここまでは、誰にでも実践できる具体的な方法をお伝えしてきました。ここからはスピリチュアル的にもうすこし踏み込んだ、オーラの磨き方についてお話したいと思います。

自分の人生に目的を持つ:揺るぎない軸がオーラを強くする

あなたがこの人生で何を成し遂げたいのか、何を大切にして生きていきたいのか。そうした人生の目的や情熱を注げるものを持つことは、他人の評価に揺らぐことのない、力強く安定したオーラに繋がります 。それは、大それた目標でなくても構いません。「家族を幸せにする」「仕事を通して人を笑顔にする」といった、あなただけの尊い使命が、あなたの存在そのものを輝かせます。

スピリチュアル的に言うと、強い目的意識の源泉となる、熱意、感情、想い、愛。意志力、霊性、信仰などは、それもがチャクラを通してエネルギーを産み出し、エネルギーを強めます。

瞑想と内省:内なる自分と繋がる時間

日々の忙しさの中で、私たちはつい外側の世界にばかり意識を向けがちです。一日5分でも良いので、静かに目を閉じ、自分の呼吸に意識を向ける瞑想の時間を持ってみてください。瞑想は、思考の渦を静め、あなたの心の奥深くにある、本当の自分(魂)と繋がるための大切な習慣です 。この内なる静けさとの繋がりこそが、何物にもかえがたい、穏やかで深いオーラの源泉となるのです。

スピリチュアル的に言えば、呼吸や瞑想は、それを習慣化するだけで確実にエネルギーの総量を向上させます。そして、生命エネルギー(第1階層のオーラ)や感情エネルギー(第二階層のオーラ)よりもより高次のエネルギーを強めてくれるでしょう。

心を清めて愛を持って生きる:本当の優しさは内なる光

他人への思いやり、感謝の心、誰かの幸せを素直に喜べる気持ち。そうした清らかな心の状態が、温かく、人を安心させるような美しいオーラを創り出します 。どんなに外見を飾っても、心の中に妬みや怒りといったネガティブな感情を抱えていれば、それはどこか冷たく、人を寄せ付けない雰囲気として現れてしまうのです 。
心を清めて愛を持って生きる、この日々の積み重ねが、美しく光輝くオーラを創り出します。


オーラの本質:本当の魅力が宿るもの

これまで、オーラを構成する様々な要素や、それを磨くための具体的な方法についてお話ししてまいりました。しかし最後に、最も大切なオーラの本質についてお話します。

実は、オーラには「量」「強さ」「質(輝き)」という3つの大切な指標があるのです。

  • 量(キャパシティー): その人が持つエネルギーの器の大きさ、エネルギーの総量です。
  • 強さ(エネルギー): 心身の健康さや、心や意志の力に裏付けられたエネルギーの力強さです。
  • 質(輝き): その人の霊性の高さ、霊的エネルギーの品質そのものです。

極論を言えば、この3つの指標が高ければ、その人がどのような性質(オーラの色)を持っていたとしても、間違いなく人を強く惹きつける魅力的な人物となります。

例えば、これらの条件を満たした男性は、その性質によって、以下のようにそれぞれの魅力を開花させるでしょう。

色相環

  • 赤いオーラを持つ人は、その熱意や行動力で周りを引っ張っていく英雄タイプとして。
  • オレンジのオーラを持つ人は、想いを次々と叶えていく力を持つ、実現タイプとして。
  • 黄色のオーラを持つ人は、人を惹きつけるユーモアや魅力をもつ、カリスマタイプとして。
  • 緑のオーラを持つ人は、関わる人に安らぎとエネルギーを与える強力な癒しタイプとして。
  • 青のオーラを持つ人は、人を惹きつける知性や美しい思考をもつ知恵者タイプとして。
  • 紺のオーラを持つ人は、深い精神性と、霊的洞察力をもつ霊的な賢人として。
  • 紫のオーラを持つ人は、高貴な精神と芸術性を兼ね備える創造タイプとして。
  • 白のオーラを持つ人は、純粋な心をもち周りを正常化する浄化タイプとして。

どのタイプも、その人だけの尊い魅力を持っています。

そして、私がこの天空の庭先で何よりも大切にしている「心を清めて愛を持って生きる」姿勢を実践していくことで、オーラはさらにその輝きを増していきます。

それは、単に異性を惹きつける「モテる男性」から、性別を超えて「尊敬される人間」へと、存在そのものが変わっていくでしょう。
一時的な「モテオーラ」から、誰の心にも深く響く、本物の「輝くオーラ」へと変わっていくのです。

この記事を読んだ方々が、誰からも望まれる、光輝くオーラを手に入れられるように、私も願っております。

 

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天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪瞑想歴30年、オーラ見える歴28年、ヒーリング歴29年、浄霊歴26年、オーラ視、浄霊、ヒーリング、などなど、いわゆる霊能力と呼ばれる力を持っていて、占星術など占いの分野やオカルトなど、スピリチュアルな分野に精通しています。 これまでの人生でのスピリチュアル体験から得たことを記事にしています♪ 関わる人全てに豊かになって欲しい。それが私の願いです。<strong>霊能力が身についたキッカケ</strong> 霊能力と呼ばれる力を手に入れるキッカケは、21歳の時に霊的な師と出会い、ヒーリングを受けた事でした。 私をヒーリングしてくれたその方は、世界を旅しながら無料で奉仕やヒーリングをして生きている方で、日々何十人、何百人と癒していました。その方との出会いをキッカケに、私自身にもヒーリング能力が身についたり、オーラが見えはじめたり、体外離脱を体験したり、成仏出来ない霊を救う能力が発現したり、様々な霊的な体験をしました。それら体験は、この天空の庭先にまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/experience/">体験談</a><strong>天空の庭先オープン</strong> 2004年に楽天ブログで天空の庭先がスタートしました。 本業はデザイナーで、ふつうに社会で働きながら、平日の夜や週末の休みを利用して、霊的な疑問や相談にお答えする活動をしてきました。 今日までの天空の庭先の歩みはアーカイブのページにまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/archive/">ブログアーカイブ</a>「☆ウリエル☆」というハンドルネームは、宇宙の運行や浄化を司る天使の名前を借りました。横の2つの☆は当時の楽天ブログでウリエルというハンドルネームがすでに取得されていたために、仕方なく横にくっつけたのですが、この☆のおかげで姓名判断や数秘術でとてもよいハンドルネームになりました♪「天空の庭さき」というブログとサイトのタイトルは、天の国のかたすみ、みたいなニュアンスで命名されました。 私は本当の「天国」や「楽園」は、それを求める人の心の中にあるものだと思います。ここを訪れる人たちが豊かで美しい人生を歩むヒントをみつけてくれたらそれは私にとって幸いです。

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