パワーストーンの相性と選びかたをスピリチュアル的に説明

パワーストーンの選び方
スピリチュアル

宝石とかパワーストーンはそれぞれ固有の霊的エネルギーを放射していて、そのエネルギーが人間の体調、心や精神にさまざまな影響を与えます。
宝石とかパワーストーンが放つエネルギーと、人間との間には相性があり、相性が良いパワーストーンを手に入れられたなら、心や体のサポートを得られますし、逆に相性の悪いものをうっかり選んでしまうと心や体にも悪影響が出る場合もあります。
パワーストーンの選び方としては、「わくわく感」とか「心地よい」ような印象を与えるものを選ぶとよいとか、フィーリングが大切とか、スピリチュアルな界隈ではさまざまなことが言われています。
宝石やパワーストーンの正しい選び方をスピリチュアル的な観点からお話したいとおもいます。

PR

 

パワーストーンと人間の相性

パワーストーンの話をする時に、私がいつも最初にお伝えしたい重要なことは石と人間には相性があり、選び方によって良くも悪くも影響をうけるということです。
相性は合わないパワーストーンとは、言うならば触れられたくないような苦手な異性がもつエネルギーのようなものですし、逆に相性の合うパワーストーンとは、片時も離れたくない恋人のようなものです。パワーストーンには固有の波動があるので、そこに人間と石との相性がありますし、パワーストーンは産出した場所やその地域のエネルギー、採掘に関わった人間たちや流通に関わった人間たちのエネルギーなど、さまざまな影響を受け、そしてエネルギーを宿しています。
石は人を生かしも殺しもするのです。

パワーストーンは感覚やフィーリング、直感で選ぶことは正しいか? と聞かれたら、半分正解で半分間違えと私は答えます。
パワーストーンにはそれぞれに固有の波動があります。
例えば、味覚に甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の五基本味という味の種類があるように、感情に喜怒哀楽といった種類があるように、音階が7つあるように、石の波動にも種類がありその種類は私たちが日常生活の中でとっても馴染みが深いものです。

さて?何でしょう…? それは色です♪

もっと言えば、パワーストーンのもつ固有のエネルギーや波動とはオーラの色と性質とひとしく、それはチャクラのエネルギーの性質でもあり、夜空の星、つまり惑星が持つ波動の種類でもあります。3とても単純な話ですが、私たち人間が3次元世界で感じ取れる霊的なエネルギーの種類は限られているのです。

PR

直感が求めるパワーストーン

私たちが色を欲する時、言い換えればその色が持つ波動やエネルギーを欲しています。
パワーストーンも同じです。それはある意味カラダの声と似ているかもしれません。ビタミンや酵素が不足すると野菜や果物が欲しくなるあの感覚に近いです。

美しく鮮やかな色とエネルギーを放つパワーストーンに惹きつけられる時、その背後ではある種の性質を欲する霊的な感覚が働いています。
やる気を出したい時に赤色の石に、疲れを感じている時に緑の輝きの石に、ここをを落ち着けたい時に青い石に、理由があって石が持つ輝きとエネルギーに惹きつけられます。
つまり、石を選ぶ時には感覚やフィーリングはとても大切です。

ただし、感覚に頼ると思わぬ落とし穴もあるので注意が必要です。

自分が石を欲する時、惹きつけられていると言い表現が正しいかと思いますが、強い力を持つ石には呼ばれている、そんな感覚を受ける時があります。
私は似たような感覚を、よく植物から、特にサボテンから受けることが多かったです。
余談ですが、サボテンは話すみたいな話が私が若い頃にありました。

強い石は所有者を選びます。ただし、必ずしも相性の良い相手に呼びかけるというわけではないです。

パワーストーンを買うとき、「呼んでいる感じがする」ものが自分に相性が良い物だといような事が結構言われていますが、それは半分正解で半分誤りです。
強いマイナスの石が人を引きつける事もあるからです。
石を選ぶのに最も確実な方法は、おそらくトヨタさんがやっていたオーリングではないかなと私は思います。
オーリングについては後程ご説明します♪

PR

パワーストーンの選び方

パワーストーンの選び方はいくつかの基準があります。
まず最初にパワーストーンが必要な理由、何の目的でパワーストーンを求めるのかを考えましょう。
理由は大きく2つに別れると思います。

  1. 能力を強化する
  2. 不足を補う

そして次に考えるべき基準は何を強化するか? 何を補うか?という部分です。

  1. 強化する属性
  2. 不足を補う属性

例えば、お守りや魔除などの目的で手元に置くなら、「不足を補う」に該当すると思います。
ヒーリング能力を強化するために、サファイヤとかアクアマリンを持つという話なら、「能力を強化する」に該当します。

積極性を身につけたい人が直感的に真っ赤なルビーを選んだならそれはある意味ただしいです。
パワーストーン初心者は、まずは自分が補ったり強化したいポイントを考え、そのポイントにあった属性の色を選ぶと良いでしょう。
その上で予算や自分の好みと折り合いをつけながら石の種類や価格を選ぶと必要なものを無理なく購入出来ます。

PR

整理すると、パワーストーン初心者におすすめの選び方は、「必要な理由を考える」 → 「理由にあった色を選ぶ」 → 「選んだ色をもつ石を選ぶ」 こんな感じです♪

赤の性質:怒り、決断、忍耐、衝動、行動、熱意、力、性力
オレンジの性質:想い、活力、健康、友愛、創造性、魅力、自信
黄色の性質:感情、幸福、明朗快活、好奇心、自信、天真爛漫、偽り
緑の性質:愛、癒し、友愛、自然、大器晩成、苦労性、気遣い
青の性質:誠実、理想主義、意志、理知、内向、センス、学問
紺の性質:思考的、霊力、直感、二元性、極端、知性、奉仕
紫の性質:神秘、創造性、高貴、信仰、探求、目的意識、カリスマ
白の性質:純粋さ、浄化、無垢、繊細、神性、感受性、弱さ

色が持つ性質を簡単にまとめてみましたが、エネルギーと色の話はオーラの記事を読んでいただけると色んな種類の色のエネルギーのことがまとめて分かります♪
オーラの色の意味 28種類を紹介!無料アプリでオーラ診断!

パワーストーンの上級者になると、それぞれの石の結晶が集めるエネルギーの性質の差に気づき始めるので、例えば占星術的に海王星の影響下に生まれる人にはアクアマリンを勧めるなど選び方が色だけでは無く、エネルギーの性質的なことになったり、より繊細になります。

さて、パワーストーンを必要や機能から選ぶならここまでの話で十分なのですが、もう一つの大切な基準を満たさなければなりません。
パワーストーンとの相性です。

PR

相性の良い石の選び方

フィーリングや直感も重要ですが、それだけで選ぶと危険だという話をしました。
なのでもう少し踏み込んで相性を探ってみましょう。
パワーストーンを選ぶとき、まずは手をかざしてみましょう。
手の平から伝わってくるエネルギーが嫌でなければまずは第一選考通過って感じです(笑)
嫌な感じがしなかったなら、そのパワーストーンを人間の手のように生きた存在に触れる感覚で触ったり握りこんでみましょう。
エネルギーの相性の良い石は、握ったときに自分の肌の感覚と同化して無くなってしまったかのように感じられます。
そんな石は相性が良く、自分に反発しない石です。

さて、本来なら手をかざして握り込んで確かめるのが良いですが、そうもいかない場合もあります。
例えばインターネットでしか購入出来ないパワーストーンや、ショーケースの中に入っていて触れられない石とか、
「触れて確かめる」が出来ないケースもあります。

そしてもっと言えば、パワーストーンに触れること自体にもリスクはあります。
それは重度のマイナスエネルギーを孕む石や、悪霊に取り憑かれている石などです。

PR

パワーストーンの危険性

パワーストーンの危険性について、非公開になっている過去の日記から引用してご紹介します♪
最後に、パワーストーンの安全な選び方の決定版、オーリングのやり方もお伝えします♪

2010年6月21

こんにちわ♪
私の家には色々と変わった石があります♪
さまざまな天然石や結晶で、パワーストーンなんて言葉でも知られています。
たぶん3年か4年前から、とても強いマイナスエネルギーを持った水晶が我が家にあります。
どれぐらい強いかというと、ものの数秒触れただけで半日吐き気や咳に苦しむぐらいのとても強いマイナスエネルギーです。

マイナスエネルギーを持つ石

昨日この石をうっかり触ってしまいました(笑)
人差し指から小指までの小チャクラから、第2第3、チャクラまでマイナスエネルギーが広がり、最後には第5チャクラに至ってずっと咳が出ていました。
祈りと瞑想で元に戻るのに半日以上はかかりました。
面白かったのは、指先からこちらに来たこのエネルギーを浄化するとき、武士が何人かの武士の首をはねるビジョンがみえた事です。

こういったビジョンを視ていつも思うのが、それがマイナスエネルギーの原因となったできごとだという証明は不可能だし、見る意味って無いよなぁ って事です(笑)
何故この石を家に置いているかというと、マイナスとは言え、これほどの力を持つ石は希で、いつかこの石を浄化して善に役立てられないかという考えがあるからです♪

呼んでる感じがする石を買うのは半分間違い

ちなみにですが、パワーストーンを買うとき、「呼んでいる感じがする」ものが自分に相性が良い物だといような事が結構言われていますが、それは半分正解で半分誤りです。
強いマイナスの石が人を引きつける事もあるからです。
石を選ぶのに最も確実な方法は、おそらくトヨタさんがやっていたオーリングではないかなと私も思います♪
いつもありがとうございます♪

パワーストーンはオーリングで選ぶ

パワーストーンは、オーリングで選ぶのが良いです♪
オーリングなら手を触れずとも行う事が出来るからです。
オーリングってなんぞや? って人は関連記事を貼っておいたのでこちらからどうぞ♪

 

あと、パワーストーンのことを書いた体験談もありますので、お時間がある方はぜひ♪

 

心を清めて愛を持って生きる
一緒に広めましょう♪

Twitter で

☆ウリエル☆

2,586,884 views

天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ 体験から得たことを記事にしています♪...

プロフィール
PR

PR

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. kumi

    連続のコメント失礼いたします。
    パワーストーンは、自分のお店に置いてましていつも助けてもらっています。(ヒーリングのお店ではありませんが・・)
    客さまをお迎え終わり、1日が終わっても疲れが全然違います。それぞれ置いてある石が、空気を保ってくれています。お手入れが足りないと、その石が夢に出てきて割れて見せたりしますが、本当に一緒に頑張ってくれているので同士のような、お友達のような感じです。
    でも合わないものに惹かれるのもなんとなくわかります。パワーがあることには変わりないですもんね。
    気をつけます。

  2. magunolia

    ✰ウリエルさま☆

    今日のメッセージもありがとうございます。 magunoliaです。(^^♪

    ウリエルさんに以前、『初心者のパワーストーンの選び方のコツ』を教えて欲しいとコメントでお願いしておりましたので、
    今回のメッセージもしっかり読ませていただきました。  教えていただき感謝いたします。

    何故か惹きつけられるパワーストーンにも、マイナスのエネルギーや悪霊なんかも潜んでいる石があるという事実に驚きました。
    氣をつけたいと思います。

    『Oリング』を試すのが最適な方法なんですね。『Oリング』はあまり使ったことがないので、いろいろ試していきたいと思います。
    これからもたくさんのことを教えていただければと思います。

    【追伸】
    先日、自分の部屋の引き出しの中も開けて、かなり断捨離をいたしました。 
    自分では物の少ないほうだと思っておりましたが、引き出しや扉の中に溢れておりました。
    おかげさまで部屋がキレイに清められたような氣がいたします。 ありがとうございます。