死後世界はない? ある? 実在を確かめる方法 

死後の世界の画像

死後の世界はない? ある? この天空の庭先では、死後の世界はあるものとして終始一貫説明しています。
ですが、これも私がいつも言っていることなのですが、「証明する方法」は無いです、今のところ。
私たち人間が死後に体験する世界として、幽界(アストラル界)、霊界、神界などがあります。
多くの人がこの物質世界以外の世界を体験し、その体験や記憶を保持しています。
それでもやはり「証明する方法」はないのです。
仮に体外離脱した時に、死後の世界にスマホを持って行くことができて、それで写真を撮ってきたとしても、その写真が本物だと言うことを他人に「証明する方法」はないのです。
私はデザイナーなので写真なんかいくらでも合成しますしね(笑)
まあそもそも死後の世界に普通は物を持ってはいけないでしょうけど。
つまり、体験が本物でも仮になにか証拠を掴んだとしても、それを本物で死後の世界のある無しを「証明する方法」は無いです。


 

死後の世界の実在は証明できないからやっぱり無い?

実は、この世界には理論的にも科学的にも、有ると思われているものでも実際には証明できないものがとてもたくさんあります。
ダークマターなんか良い例ですよね。あるという仮説は存在しながらも、証明されるまで時間がかかりました。
死後の世界があるという事は今のところ証明できませんが、逆を言うと死後の世界が無いという事も証明は今のところ不可能だなぁって思います。
ある意味、無いことを証明する事の方が難しいかもしれませんね♪
私は人間がいずれ宇宙に飛び出していくように、まずは物質界に最も近い幽界の仕組みやエネルギーについて解明される日は来ると思っています。
宇宙人がUFOが遙か宇宙から地球を訪れたり、目撃者の目の前から突然消えるのは、その種の技術が応用されてるのではないかなって勝手に思ってます(笑)
臨死体験や体外離脱で死後の世界を体験した話はたくさんありますが、やはり死後の世界の証明は難しいと思います。

死後の世界が無かったら、霊界も、前世も来世も無い

もし死後の世界が無かったら、死後に行く世界である、幽界や霊界も無いって事になりますし、人が生まれ変わる事が無ければ、前世も来世も無くなりますね(笑)
そしたら天国も地獄も、煉獄も冥界も、死後の世界として伝えられているものは一切なくなります。
スピリチュアルな分野では、死後の世界が無くなると、関連して無くなるものがたくさんあります。
のちのち、ちゃんと話しますが、実は私にとっては死後の世界の実在って、そんなに大きな問題では無いかもしれません。
ですが、どのような人たちに、どのような理由で死後の世界が無いと言われているのかちょっと気になったので調べてみました。

脳内の情報を死亡後に維持する方法はない

とても偉い物理学の教授が言ったみたいですね。なるほど!
逆の考え方は無かったのでしょうかね? 本来は脳では無い別の何かに情報が保持されていて、人間が生きている間だけ脳にも情報が共有されているみたいな。
主従の話で言えば魂が主で物資的な肉体が従です。魂は永遠不滅の存在で、神の領域に最初から在り、今も在ります。

肉体はハードウェアです。
もし、脳みそが壊れたら、人間のパーソナリティーというソフトを正しく起動できなくなります。
私たち人間のオリジナルのデータは魂のレコードにあって、人間として生まれるときにその一部をダウンロード、インストールしているようなものです。

私は自分の体験の中からこういった説明をしますが、やっぱり「証明」は難しいですね。
というか、基本的には証明はできません(笑)今のところ。

死後の世界がない可能性

もしかしたら私の体験すべてが私の脳が生み出している幻に過ぎず、本当は死後の世界も、霊や天使など、その他のさまざまなスピリチュアルなものは存在しないかもしれない。
実は、私はそういった可能性も自分の中には踏まえています。そう、もしかして私の体験は全て脳が生み出した偽りなのものかもしれない。

まあ、可能性を踏まえているといっても、0.000001%ぐらいですかね?数字は適当です。要は私自身は、自分の体験に確信を抱いているからです。

自分なりの検証も含めて、私自身は死後の世界の実在も、目に見えないさまざまな存在も「存在する」という判断をしています。そう、信じているとかではなく、「在る」という判断です。
「無い」という判断をしている人達には、きっと私とは違う体験や材料、物差しから「無い」という判断をしているのだと思います。
そして極論、在るも無いも証明できない…(笑)

死後の世界のある無し

さて、私は先ほど、「死後の世界の実在なんてそんなに大きな問題では無い」と申し上げました。
とても大きな視野でこの世界をみたとき、ある意味「死後の世界はない」と言えるかもしれません。
私たちの魂は永遠不滅の存在で、本来の私たちが魂であるなら、肉体の師とは、脱皮のようなものです。
私たちの本質である魂は死ぬことが無いので、死後の世界も存在しない…(笑)

死後の世界のまとめ

ここからは、あくまでも私にとっては、という話しですが。

私にとって大切なのは、今生きている私が、死ぬまでの期間を正しく生きる事です。
死後の世界があるから正しく生きようとしているわけではないですが、たとえこの命が今生きている人生一回限りだとしても、正しく生きて正しく死にたいという気持ちが変わるわけでは無いので極論、死後の世界があろうが無かろうがどっちでも良いです。
ただ、繰り返しになりますが、自分なりの検証も含めて、私自身は死後の世界の実在も、目に見えないさまざまな存在も「存在する」という判断をしています。そう、信じているとかではなく、「在る」という判断です。その判断に自分なりの確信を持ってます。

そしてこれも繰り返しですが、「在るも無いも証明できない」です(笑)
いつか遠い未来に、科学が死後の世界を解明する日が来るかもしれません。
でも実はもっと早くに死後の世界の実在を確認できるかも知れない機会が私たちには来ます。
ある意味、死後の世界の実在を確かめる唯一の方法かもしれません。ですが、確認できるのは自分ただ一人です。
あと数十年でしょうかね? ポックリ逝ったその時にはきっと解るでしょう(笑) その日を楽しみに、日々心を清めて愛を持って一生懸命生きたいと思います♪

 

 

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天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪瞑想歴30年、オーラ見える歴28年、ヒーリング歴29年、浄霊歴26年、オーラ視、浄霊、ヒーリング、などなど、いわゆる霊能力と呼ばれる力を持っていて、占星術など占いの分野やオカルトなど、スピリチュアルな分野に精通しています。 これまでの人生でのスピリチュアル体験から得たことを記事にしています♪ 関わる人全てに豊かになって欲しい。それが私の願いです。 <strong>霊能力が身についたキッカケ</strong> 霊能力と呼ばれる力を手に入れるキッカケは、21歳の時に霊的な師と出会い、ヒーリングを受けた事でした。 私をヒーリングしてくれたその方は、世界を旅しながら無料で奉仕やヒーリングをして生きている方で、日々何十人、何百人と癒していました。その方との出会いをキッカケに、私自身にもヒーリング能力が身についたり、オーラが見えはじめたり、体外離脱を体験したり、成仏出来ない霊を救う能力が発現したり、様々な霊的な体験をしました。それら体験は、この天空の庭先にまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/experience/">体験談</a> <strong>天空の庭先オープン</strong> 2004年に楽天ブログで天空の庭先がスタートしました。 本業はデザイナーで、ふつうに社会で働きながら、平日の夜や週末の休みを利用して、霊的な疑問や相談にお答えする活動をしてきました。 今日までの天空の庭先の歩みはアーカイブのページにまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/archive/">ブログアーカイブ</a> 「☆ウリエル☆」というハンドルネームは、宇宙の運行や浄化を司る天使の名前を借りました。横の2つの☆は当時の楽天ブログでウリエルというハンドルネームがすでに取得されていたために、仕方なく横にくっつけたのですが、この☆のおかげで姓名判断や数秘術でとてもよいハンドルネームになりました♪ 「天空の庭さき」というブログとサイトのタイトルは、天の国のかたすみ、みたいなニュアンスで命名されました。 私は本当の「天国」や「楽園」は、それを求める人の心の中にあるものだと思います。ここを訪れる人たちが豊かで美しい人生を歩むヒントをみつけてくれたらそれは私にとって幸いです。  

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  1. Picky

    ウリエルさんこんにちは。
    すごく面白い考察ですね。反対の見方から考えるのは自分の考えを確認するのにも大事だと思います。

    ただ、私も死後の世界はあると思っています。
    もしも無いなら障りに苦しんだりご先祖に文句を言われたりはしないでしょうから(笑)。

    他にも状況証拠として自分の子供の立ち振る舞いがあります。
    教えていないのに不思議と化学の薬品の匂いのかぎ方を知っていました。
    また、死ということも心で理解しているように感じます。
    (初めて人魚姫を読み聞かせたときに号泣しました)
    全く何も知らない状態から覚えたというより元々知っていたと考えるほうが自然かなぁと思います。

    • ☆ウリエル☆☆ウリエル☆

      Pickyさんこんにちわ♪

      死後の世界なんて有ってあたりまえという感じで、これまで何の疑問もなく庭先に記事を書いてきました。
      まあ、今も有って当たりと思っているのですが…(笑)

      状況証拠、という言葉は解りやすいですね♪
      確かに、状況証拠であればものすごく沢山あるように思います♪