赤ちゃんがじっと見てくる、子供にみつめられるスピリチュアルな意味

赤ちゃんにみつめられる

赤ちゃんや子供がじっと見つめてくる…
小さい子供と接したことのある人なら、わりと経験したことがあることだと思います。
私もよく赤ちゃんや子供にじっと見つめられることがあります。
赤ちゃんや子供に見つめられるのには理由があります。
それは赤ちゃんや子供側にも理由はありますし、見られる人の側にも理由があります。
私の体験なども交えてお話が出来たらと思います♪

PR

 

赤ちゃんや子供にじっと見つめられる理由

私もよく赤ちゃんや子供に見つめられます。
外出中にベビーカーに乗せられたこどもや、抱っこひもで抱っこされてる赤ちゃん、顔をのぞき込んだが最後、じぃ~っと見つめられます(笑)

赤ちゃんや子供にじっと見つめられる理由は、見つめる側と見つめられる側の両方に理由がありますが、結論から言うと2つあります。

  1. 赤ちゃんや小さな子供は夢を見ている状態に近い
  2. オーラが強い人はじっと見つめられる傾向がある

私の体験を2つほど、過去の日記からご紹介しつつ説明しますね♪

赤ちゃんにじっと見つめられる

2010/4/13

こんにちわ♪
今日は仕事帰りのバスの中で、こっちを じぃ? って見つめている赤ちゃんがいました。

10分ぐらい見られていたでしょうかね?
そのうち母親が赤ちゃんをかまい始めて視線がはずれたのですが、私は、そういえば赤ちゃんのオーラってしっかり視た事が無いなぁと思い、好奇心でオーラ視を開始♪

赤ちゃんをオーラ視する

かるく深呼吸してオーラ視に必要なエネルギーを取り込んで、赤ちゃんを観察。
アストラルの大きな輝くグリーンと、薄くかすかに金色がかった輪のようなオーラが視えはじめました。
すると赤ちゃんがこちらを振り向き、 じぃ? って(笑)

気にさせると悪いなと思いオーラ視を中断。
私はあかちゃんの視線が外れると再びオーラ視を試みようとするのですが
すると赤ちゃんがこちらを振り向き、 じぃ? って(笑)

そんな事を3回ほど繰り返すと、私はオーラ視はあきらめました(笑)その赤ちゃんのオーラは一般的な成人のオーラの倍以上は大きく広がっていました。

他の赤ちゃんのオーラも成人より大きいのか?
機会があったらまた視てみようと思います♪

赤ちゃんはちいさな瞑想者

赤ちゃんはこの現実世界を、まるで夢の中の世界かのように認識しています。

赤ちゃんの脳波は睡眠時の脳波に近い = 深い瞑想時の脳波にも近いということが言えます。
もっと言うと、霊能力を使っているときの霊能者の脳波も、瞑想時や睡眠時に近いのです。

ですから、私が意識エネルギーを強く向ければ(オーラ視の為にフォーカスすれば)赤ちゃんは気づくでしょうし、赤ちゃんから見てもおそらく私が普通の人と霊的に異なることにも気づいているはずです。

なんかいっぱい出てるな~とかw 場合によったらなんか連れてるなぁ~とか(笑)

実はこの上の日記のようなあかちゃんとのやりとりは1度や2度ではなく、何度もありました。

可愛いのでついついのぞき込んでしまいますしね、赤ちゃん♪

PR

赤ちゃんや子供に見えるもの

こちらも私の過去の体験からです♪

2014/3/13

うちの子を見る限りですが、1歳までは何が見えているのか判断がつきにくいですが、たまに普通の人には認識できない何かを見ている時はありました。ただ、いつもというわけではありません。

以前にも書きましたが乳幼児の意識は私たちが眠って夢を見ている時のような状態と似ているので、逆を言うと覚醒し切っていない意識状態の時はなにか見てたりします。
とりわけ多いと感じたのは、肩や頭から伸びるオーラです。

乳幼児がたまに、私たちの頭のちょっと上を見るのはそのせいかもしれません。
これが二歳から三歳ぐらいになると、ほぼ見受けられなくなります。

私が最近興味を持っているのは、子供が暗闇を怖がるようになるタイミングや理由です。
うちの息子が3歳の頃、ある日を境に暗闇を怖がるようになりました。

場所はほぼ寝室に限定していて、当時は理由を調べることをしませんでしたが、幼児によくあるみたいですね。

赤ちゃんや子供には見えている

赤ちゃんや子供には見えています。
普通の人には見えないような、霊的なエネルギーや霊的な光、霊的な存在を。
ただし、いつも見えているわけではありません。

それは私たちが睡眠時に、いつも夢を見ているわけではないのと同じで、赤ちゃんや子供の脳波が、睡眠時と同様なのに意識が覚醒しているときだけ、いろんなものが見えていると思います。

もちろん、意識が覚醒しているときでも、一般の大人よりよほど見たり感じたりはしているでしょうが。
私たちのオーラが色濃く見えるところ、肩の上の首の横、あと人によっては頭頂ですかね。

PR

赤ちゃんや子供たちは見守られている

それと、以前こんなこともありました。

亡くなった私の父はたまに私の元に訪れるのですが、大抵休みの日で家の用事をしているので父を見ることは出来ず存在や少し懐かしいエネルギーを感じていました。
そんなとき、当時2歳ちょいぐらいだった息子が、ニコニコしてたり(笑) 孫の顔でも見に来ていたんですかね?

私は父とあまり仲が良くありませんでしたが、父が死に、やがて子供が生まれた時には、「孫の顔を見せてあげられたら良かったな」と思ったものでした。

きっと私と似たような境遇の人も世の中には沢山いらっしゃると思うので、一言だけ、

大丈夫です♪ 魂は永遠不滅で、ちゃんと自分で孫の顔を見に来るみたいなので(笑)

いっしょに読みたい記事

心を清めて愛を持って生きる
一緒に広めましょう♪

Twitter で

天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪瞑想歴27年、オーラ見える歴25年、ヒーリング歴26年、浄霊歴23年、オーラ視、浄霊、ヒーリング、などなど、いわゆる霊能力と呼ばれる力を持っていて、占星術など占いの分野やオカルトなど、スピリチュアルな分野に精通しています。 これまでの人生でのスピリチュアル体験から得たことを記事にしています♪ 関わる人全てに豊かになって欲しい。それが私の願いです。<strong>霊能力が身についたキッカケ</strong> 霊能力と呼ばれる力を手に入れるキッカケは、21歳の時に霊的な師と出会い、ヒーリングを受けた事でした。 私をヒーリングしてくれたその方は、世界を旅しながら無料で奉仕やヒーリングをして生きている方で、日々何十人、何百人と癒していました。その方との出会いをキッカケに、私自身にもヒーリング能力が身についたり、オーラが見えはじめたり、体外離脱を体験したり、成仏出来ない霊を救う能力が発現したり、様々な霊的な体験をしました。それら体験は、この天空の庭先にまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/experience/">体験談</a><strong>天空の庭先オープン</strong> 2004年に楽天ブログで天空の庭先がスタートしました。 本業はデザイナーで、ふつうに社会で働きながら、平日の夜や週末の休みを利用して、霊的な疑問や相談にお答えする活動をしてきました。 今日までの天空の庭先の歩みはアーカイブのページにまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/archive/">ブログアーカイブ</a>「☆ウリエル☆」というハンドルネームは、宇宙の運行や浄化を司る天使の名前を借りました。横の2つの☆は当時の楽天ブログでウリエルというハンドルネームがすでに取得されていたために、仕方なく横にくっつけたのですが、この☆のおかげで姓名判断や数秘術でとてもよいハンドルネームになりました♪「天空の庭さき」というブログとサイトのタイトルは、天の国のかたすみ、みたいなニュアンスで命名されました。 私は本当の「天国」や「楽園」は、それを求める人の心の中にあるものだと思います。ここを訪れる人たちが豊かで美しい人生を歩むヒントをみつけてくれたらそれは私にとって幸いです。

プロフィール
PR

PR

関連記事一覧

  1. ユキウサギ

    おはようございます!

    赤ちゃんの心はまだ夢の中、そんな話は良く耳にいたします。お花のように可愛いし、オーラが美しいし、生命力の塊みたいに感じます。
    親御さんはじめ、皆さまに愛されて守られ…。

    ウチの子は可愛くなくなりましたが…それは自立できた証、無事に人間界に馴染み(笑)成人して良かったです。あとは家族としての助け合いが程々の距離で続行出来れば良いなと思います。

  2. Picky

    ウリエルさんこんにちは。

    私もよく赤ちゃんにじーっと見つめられます。
    街中で視線を感じると不思議な表情でこちらを見つめてるってことが多いですね。
    で、こちらから微笑みかけてもなかなか笑ってくれません(笑)。

    泣かれることはないんですけど私も何か連れてるんでしょうか。

  3. かぐや

    私の姓は笹井といいます。
    父方の曽祖母は、笹井たけ といいました。(たけだらけ)(^^;
    父は真言宗の寺の住職でしたが、2011年12月24日の夜、他界しました。
    お葬式の日は嵐のような天気でしたが、夕方、自宅のベランダから空を見上げると、父はユーモラスな龍になって現れ、風を止め、灰色の雲の間に黄金色の夕陽をとどめて(沈まず横に動いている様でした)私にメッセージを残しました。”寺のことはもう放っておいたらいい、(弟が継いでいます)お前は広い世界をどこまでも昇っていけばいい”と。
    龍蛇族?