不倫をスピリチュアルとカルマの法則で説明

なかむつまじい鳩
スピリチュアル

不倫をスピリチュアル的に説明すると?
スピリチュアル的に言っても、不倫は基本的にはNGです。
よくあるのは、ツインレイとかツインソウルという言葉を持ち出して正当化しようとする人も居ますが、基本的にはNGです。
聖書にも不義不貞はダメだと書いてあります。
一般的にダメですし、法律的にダメですし、スピリチュアル的に言ってもダメです。
なぜダメなのか? 不倫の本質をスピリチュアル的にお話ししたいと思います。

不倫とは?

不倫はダメだよーって説明の前に、不倫ってなに? まずは言葉の意味をおさらいしたいと思います。
浮気と不倫、何が違うの?
浮気は恋人の人と仲良くなったり恋愛関係になることで、肉体関係が有る無しに関わらず、「浮気」という言葉が使われます。
よくあるのは、彼女以外を好きになるだけで「浮気」か? とかキスは「浮気」か?みたいな議論です。

不倫に関しては民法にも関わるのでもっと重く、場合によっては罰則もあります。
不倫は、「既婚者が配偶者以外と肉体関係を持つこと」という具体的な条件があります。

つまり、「既婚者が配偶者以外と肉体関係を持つ」「未婚者が既婚者と肉体関係を持つ」「既婚者同士が肉体関係を持つ」といった感じでおおよそ3パターンあります。

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不倫がスピリチュアル的にダメな理由

恋というのは、カルマの解消に必要な相手や経験を引き寄せるための引力です。
恋愛と結婚をスピリチュアル的に説明 こちらの記事に恋のことは詳しく書いたので参考にしてみたください。

不倫とカルマの法則

なぜ不倫がスピリチュアル的にダメなのか?その理由はカルマの法則に関わります。
人間が生まれてくるときに、魂が人生のプランを決め、その計画に基づき生まれてくるという話を以前した事があったかと思います。
じつのところ、「不倫をする事が人生のプランで生まれる前から決まっていた」みたいなケースはあります。
運命や宿命として不倫する事が決まっていたなら仕方なくない? って気もしますが、このような状態になった経緯が重要だったりします。

つまり、前世で不倫をした場合、そのカルマの解消プランとして「不倫をする人生」に生まれて来ます。
そしてカルマの解消方とすれば、「誘惑に負けずに不倫をしないで人生を終える」というのが、カルマ解消の答えとなります。

もし既婚者を好きになってしまった場合は、そこから先の誘惑に負けず、不義不貞を犯さないという事が課題であり解決策です。
カルマの法則って何?人は、カルマの法則 解消 – カルマの法則(因果応報) 第1話 こちらの記事に詳しく書きました。

不倫に関する集団のカルマ

不倫は集団のカルマとして作用しているケースも多いです。
例えば三角関係、四角関係、過去性より立場が入れ替わり立ち替わりで、悪循環を抜け出せないケースですよね。
前世で不倫をしてしまい、今世では既婚者を好きになっても自制する事が課題。
カルマの法則は同じような課題をもつ相手を引き寄せます。
ですから、もし既婚者を好きになってしまった場合は間違いを犯して来世に課題として持ち越さないように、モラルを持って生きましょう。
集団のカルマ – カルマの法則(因果応報) 第2話 集団のカルマはこちらの記事に詳しく書いています。

 

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否定心が引き寄せる不倫という経験

不倫関係に陥るスピリチュアル的な理由の中に、否定心によって引き寄せた現実ということもあります。
例えば不倫という行為を強く否定している人がいてその否定心は自体がカルマとなった場合、この庭先では何度か書いてきましたがカルマ的な作用は否定するものを引き寄せます。
学びのプランというケースもあることはあるのですが、その場合でも、良くも悪くも自分自身のこれまでの行い、つまりカルマがベースになっています。

どのようなケースでも不倫はしないように

いずれの場合でも、選択肢として最も良いのは、やはり不義、不貞を犯さないことです。
すでに説明してきた通り、基本的には既婚者に恋をするには前世にその原因となる行いがあり、そのカルマを解消する為に今世で引き寄せられるのですから、いかなるケースにおいても不倫関係にならなければ過ちを犯すこともありません。
ただし、既婚者が独身者を装って近づいてきて、結果的に不倫になってしまった場合は致し方ない場合もあります。
カルマの法則は行いよりも動機に強く作用するため、相手が既婚者であるという事実を知らなかった場合はカルマ的な作用や報いも少なく済みます。
ですが、事実を知った後も関係を続けたならば、それは「知っていて不倫をした」という事になりますので、できるだけ早くけじめを付けるのが良いでしょう。

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何故か好きになる人がいつも既婚者

たまに居ます、何故か好きになる人がいつも既婚者で、恋人関係になった後から知るパターンも多いでしょう。
恋はカルマ的な引力なので、こういったケースは解消しなければならないカルマとして引き寄せられているケースです。
今世で課題を乗り切らないと、また来世で同じ課題を持って生まれてくることになります。

事前に相手が既婚者かを判断するのは難しいですが、こんな試みで相手の反応を伺ってみてください。

「相手の家に遊びに行く」「休日に誘う」「休日に電話をする」などです。

もし既婚者に恋をしてしまったら、「連絡方法を無くす」「趣味や仕事に没頭する」いずれにしても相手にフォーカスする気持ちをそらしたり断ち切る事が大切です。
普段から、「不倫はダメなこと」という価値観をチラつかせる事も大事です。

スピリチュアル的に言うならば、強い感情エネルギーや想念を向けられると、恋という引力から逃れるのがますます難しい状態になります。
その時は祈りましょう。
祈りは感情や想念よりも上位のエネルギーだから、自分の心を取り戻すことができます。

もし、無私の愛に目覚められたなら、「不倫」という関係にならないこと、潔く身を引くことは容易いでしょう。
相手を手に入れたいというのは、「強い愛情」です。
相手や相手の恋人、家族のことを思って身を引けるのは、本当の「愛」だからです。

実際のところ、恋という引力は凄まじく強いので、カルマ的に既婚者に恋をした場合は、自分の愛と理性の全てを総動員しないと乗り越えることは難しいでしょう。
容易くはないので場合によっては半生をかけた課題になるかも知れませんが、カルマの螺旋に陥らないように自分を正しく導きましょう。

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唯一存在する例外

カルマの法則が、行いよりも動機に強く作用するという話を以前何度かしたことがありますが、もし不倫がスピリチュアル的にOKというケースがあるとしたら動機が純粋な愛によるケースに限ると思います。
例えば相手を救うためにそうする必要があったみたいな場合です。
ここで言う純粋な愛とは、無私の愛、神のエネルギーの性質としての愛です。

本当に純粋な愛であれば、相手が既婚者であっても、肉体的な要素を排して手助けができるようにも思うので、私から例外と言っておいて矛盾しますが、あまりあるケースでは無い、むしろ殆ど無いケースかなと思います。

自分のケースは「純粋な愛」なので、と言い訳に使わないようにしましょう。

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ツインレイ、ツインソウルと不倫

人間の自由意志は運命を、宿命を凌駕する力を持ちますから、清く、誠実に、愛に満ちた選択ができればそれが何よりです♪
スピリチュアルな分野で言うと、魂の絆やツインソウルを不倫や不義不貞の口実にするのはやめましょう。
今の相手が偽りで、魂によって結ばれているツインソウル(不倫相手)が真実の相手だと主張し、自分たちの行いを正当化しようとする人が居ます。
スピリチュアルな界隈にはわりと居ます。どのように解釈し、偽ろうとも…
真実によって報いを与えられる、それが真理です。
ですから、どのような言い訳をしようとも行いに対して正しい報いが与えられると理解してください。
その報いとは、来世でもう一度同じような境遇で試みられるという事です。
輪廻転生の螺旋、不倫の螺旋に陥らないように気をつけましょう。

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否定心をもたないように

不倫をしている人が周りに居たら、見守る側の人達は否定心を持たないようにしましょう。
カルマとは、その性質がいかなるものであれ、例え不倫であれ、その本質は学びと浄化です。
カルマは本当にさまざまなケースや現れ方をしますし、人生を劇とするならいつどんな台本を渡されるか本当にわかりません。
自分のことも人のことも、いつも素晴らしい変化が訪れるように祈り、本当の愛を持ち行動できたら幸いです♪

 

心を清めて愛を持って生きる
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☆ウリエル☆

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天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ 体験から得たことを記事にしています♪...

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霊能力を持ってるデザイナーです♪ 天空の庭先というスピリチュアル系のコラムサイトを運営しています。オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ そうした体験から得たことや気づいた事を記事にしています♪

「☆ウリエル☆さんはどのように育てられたか?」とか「どうすれば☆ウリエル☆さんのようになれるか?」とか質問される事があります。
私の家庭は貧しく、共働きの親に放置されて育ちました。その為、6歳の頃から親のお金を持ち出して1人でゲームセンターに行ったり、ヤクザの高級車ににコショウ爆弾を投げたり、そんなくそガキでした(笑) 補導された事などは数え切れないぐらい。14歳で更正して絵やデザインに打ち込みました♪
霊的な事に目覚めたのは21歳の時です。それ以後のことは体験談に綴っています。
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