悪夢の原因 悪夢の種類と意味を解説

悪夢

悪夢とは睡眠時に見る恐ろしい夢、悪い夢のことで、追われたり、不安にかき立てられたり、襲われたり、殺されたりなど、恐ろしさや驚きで目を覚ます事さえあります。
人間はなぜ睡眠時に見る夢の中でそんなに恐ろしい体験をするのでしょうか? 
人間が悪夢を見るのにはさまざまな理由があります。
通常の夢占いや夢診断では「「潜在意識」や「深層心理」など、心理学的なアプローチが一般的ですが、天空の庭先では古い魔術の概念に基づき、夢の情報源は「心・霊・魂」そして神にまで遡ることができるものとして説明しています。悪夢はどうして見るのか? 悪夢はどこからやってくるのか? 順序立てて説明したいと思います。

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悪夢とは

悪夢の

悪夢は睡眠時に見る恐ろしい夢や悪い夢の事です。
信じたくも無いような事が身に起きた時に「悪夢だ~」なんて比喩で使われる事もあります。
いずれにしても、悪夢は「自分の身に起きて欲しくないような悪い事」が夢の内容となっていたり、シーンの一部に含まれているものです。

そして夢には、「日常的な夢」「過去の夢」「予知夢」「正夢」「テレパシー夢」「願望夢」「不安夢」「凶夢」「警告夢」「悪夢」「明晰夢」「覚醒夢」さまざまな夢がありますが…
悪夢は恐ろしい事に、あらゆる種類の夢として現れます。

例えば、「予知夢でなおかつ悪夢」とかそんな夢見たら最悪ですね… もし地震で住んでいる家が倒壊するなんて予知夢を見たらそれは予知的な悪夢と言えますし、人から強い悪意を受け取って悪い夢を見たら、それはテレパシー的な悪夢と言えます。中には明晰な悪夢を見る人も居ます。
夢は「心・霊・魂・神」など、4つの領域の情報源を持つ為、悪夢もこれら4つの領域からあらゆる種類の夢に現れます。

悪夢は繰り返し見る場合もありますし、あまりに強烈な夢の場合は、精神に大きな影響を与えたり、精神障害を引き起こす原因にさえなり得ます。

不安夢とは?

悪夢と似た言葉で、「不安夢」なんて言葉があります。
不安夢は、電車が来ないとか、電車に乗り遅れたとか、お金や物を落とす、何かに追われる、追われる、人を殺す、殺される、などなど…
悪夢のようにうなされて起きるほどではないですが、夢を見ている間、終始不安な気持ちを感じたりします。

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悪夢の意味と見る理由

悪夢を見る理由についてはいくつかあります。
例えば日常生活で起きる嫌な事、悪い生活習慣、健康が失われている、過度なストレスを感じている、モラルが低下しているなどなど…
スピリチュアルな観点から言った場合でも、マイナスエネルギーの保有量が多くなったり、誰かに呪われている、霊に取り憑かれているなど、自分の身に起きる良くない事が原因で悪夢を見たりします。
悪夢は過去に起きた事やトラウマのような事を見る場合もありますし、今起きている事と連動して見る場合もありますし、未来に起きる悪いできごとを見る事もあります。
悪夢を見る本質的な意味とは、「クリアすべき課題」に対するメッセージです。
例えば、トラウマを自覚して乗り越える事であったり、今自分に起きている問題を解決する事であったり、未来に起きる悪いできごとに備えたり回避する事であったり、いずれにしても「クリアにすべき課題」がある時に悪夢は見ます。

夢の情報源は、「心・霊・魂・神」であると説明しましたが、「悪夢」はあなたを怖がらせたり、苦しめるために見せられているのでは無く、理由があって見ているのです。

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悪夢の種類

夢分析

悪夢も夢なので、その情報源は「心・霊・魂・神」の4つの意識領域です。
そしてその性質は主に7分類に分けることができます。悪夢はさまざまな 情報源からおくられてきて、各レベルの内容が混在するケースが特に多いです。
よく悪夢を見る人は、その情報源がどこから来ているのかを突き止めることができれば悪夢を見ずに済む方法を探せるかもしれません。

願望のビジョン化による悪夢

これは普段必要以上に何かに対して恐怖をイメージすると見ます。
蜘蛛が嫌いな人が、部屋に蜘蛛が出たという事を理由にそのこと ばかり考えたり恐れていたら夢にまで蜘蛛が出てきたみたいな事です。
日常的に抱いている不安や恐れが夢にあらわれ悪夢となります。
その場合、クリアしなければならない課題とは、恐れや不安などの否定心を取り除くことです。

心の活動(日常)の記憶による悪夢

これも「願望のビジョン化による悪夢」とよく似ていると思います。
例えば不景気で勤めている会社がリストラ策に転じたとか、ブラック企業で休み無く働いているとか、そういった日常的な事が霊的な情報や自分の中の恐れと結びついたときに、悪夢として現れたりします。
日常の事なので、どちらかというと不安夢となる事が多いかも知れません。
こちらは、悪夢の原因を取り除くためにはより具体的な行動が必要になります。例えば、自分で何か働きかけを起こすとか、環境を変えるなどです。

他者から受けた念がビジョン化した悪夢

これは誰しもにとって、見る可能性の高い悪夢であると思います。
離婚を考えている妻の想念や、自分に嫉妬する友人の想念、 自分に向けられるあらゆる否定的な想念が悪夢として現れる可能性があります。
もし自分に念を向ける人の特定が可能で、なおかつ和解することができるのであれば、この課題は愛と寛容さで解決できるでしょう。
もし自分に念を向ける相手に対して和解が難しい場合は問題が長期化する可能性がありますが、それでもクリアすべき課題(カルマ的作用)である事に変わりは無いので、愛と忍耐によって解決することが必要です。

この悪夢の恐ろしいところは、すでにこの世に居ない人間からの影響というものもあるという事です。
簡単に言えば、悪霊の取り憑かれて悪夢を見続けるなどです。

潜在意識が顕在意識に伝えたい情報が悪夢として現れる

これは潜在意識が顕在意識にあたえる警告が、悪夢として夢に現れるケースです。
例えば、言葉遣いが悪い人が歯が抜ける夢を見たり、霊的に汚れた状態にあると髪の毛が汚れて抜ける夢を見たり、 部屋を片付けない人が、部屋から害虫が沸く夢をみたりなどです。
情報源が霊(潜在意識)の領域になるため、夢の中に現れる警告の内容が化けたり、断片化されやすい、目が覚めたときに忘れやすいという特徴が有ります。
この領域からの情報は、夢に現れる要素をそのまま解釈するのではなく、「シンボル」として捉えて背後に隠されたメッセージを明らかにし、課題をクリアにすることが必要です。
この領域の情報には、私たちの日常の心(顕在意識)が知り得ない情報が含まれています。

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霊的な活動の記憶による悪夢

睡眠時に起きる体外離脱の記憶が夢の中に現れるような場合、その体験が 恐怖を伴ったものであれば現れ方も悪夢となります。
例えば体外離脱中に否定的な存在に追われたり攻撃を 受けたような体験が夢に現れたときです。
アストラルワークに よる不快な記憶もこれに属します。
これら、高次世界での体験が理由で見る夢は、主に霊的なちからに目覚めつつある人達、霊的な力に目覚めている人達に起きます。
そして課題も複雑でさまざまなものがあるでしょう。

魂の活動の記憶による悪夢

過去世の辛い経験などを夢にみるようなケースはこれに該当します。
魂の領域からの情報は、悪夢のような見かたをしたとしても、夢に現れる目的が「伝達」になるので、悪夢が破壊的に作用することはほとんどありません。
前世やそれ以前の過去世に及ぶ領域の情報になるので、クリアすべき課題はほとんどの場合は「カルマ的な要因」になります。
例えば私は、過去世の記憶の一部を夢や瞑想時に思い出し、その記憶を保持しています。
その体験によって、生きる者、死した者に関わらず、浄化や癒やしを与える事が自分の役目と認識しています。

神からの啓示による悪夢

これはあまり多いケースではありませんが、例えば悪人の元に 天使が使わされたり、神の光を見て稲妻に打たれるような夢や 幻を体験するような場合や、最後の審判や世の終わりの 光景などを夢に見たり、いずれの場合も悪夢と思えるようなビジョンや体験でも、本質はメッセージ生を持つ神秘体験と言えると思います。
そのメッセージを理解し、答える事が課題のクリアに必要な事となるでしょう。

 

悪夢であれ、良い夢であれ、4つの情報源から性質を大別するとこの7つに分類することができます。
さまざまな 情報源からの情報がいくつも混在するケースも多いです。
人間の精神に破壊的な作用をする可能性が高い悪夢は1~3の「願望のビジョン化による悪夢」「心の活動(日常)の記憶による悪夢」「人から受けた念がビジョン化した悪夢」の3つです。

悪夢で注目するべきは、「潜在意識が顕在意識に伝えたい 情報が悪夢として現れる」という部分です。
その他のものは、 情報源さえ分かれば解釈も用意なのですが、この4のケースに 至っては、その意味を見分けるのに洞察力がいると思います。
悪夢を見たときには、理由を全て外側に求めるだけでなく、 自分自身の中に否定心や汚れがないかしっかり内省しましょう。

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悪夢障害とは

悪夢障害

悪夢は見る時期、期間、そしてその強度(恐度)ともでも言うのでしょうかね?
悪夢の度合いは人それぞれで、何を持って悪夢というかも難しいですが、悪夢が原因で医療機関に相談に行く人も居ます。
悪夢障害は「恐怖、不安、悲しみなどのマイナス感情や不快感を伴う夢を見て、夜中に目が覚めたり、それを繰り返したり、目が覚めた夢の内容をよく覚えている」といったことが定義される主な症状です。
悪夢障害の恐ろしいところは、睡眠障害や他の精神障害を併発であると思います。
そうならない為にできる事は、早期の課題解決です。
夢を分析し、課題を洗い出し、できるだけ早く課題を解決しましょう。

悪夢や眠れないときの対策

悪夢の本質が「クリアすべき課題」である以上、悪夢を見ることをどうこうするのではなく、悪夢を見る理由、つまり取り組むべき「課題」を明らかにして、原因そのものにアプローチすることが大切です。
悪夢の内容が直接的であれば理由を見出すことはたやすいかもしれません。例えば自分に暴力を振るう友人が居たとして、それが悪夢として現れるなら、友人に暴力を震わせないように行動することが夢が求める「課題解決かもしれません。」

夢占いや夢診断と同じように、悪夢もその内容から夢に秘められているメッセージを明らかにできます。
例えば、「口の中が穢れて歯が腐ったり何本も抜ける」という夢を毎晩見る人が居たとします。歯が抜ける夢を見る理由で多いのは、口の中や歯が不健康で治療を必要としている場合や、日ごろ使っている言葉遣いが悪い場合などによく見ます。この場合、口の中の健康が問題であれば歯科に行ったり、歯磨きやうがいをしっかりやればよいかもしれませんし、言葉遣いが悪いなら、それを正すことで課題がクリアになり徐々に悪夢を見ないようになります。

私個人的には、薬や特殊な音響(眠れるCD的な)を頼ることはあまりお勧めしません。
お香とかアロマオイルで、ナチュラルな物は体や意識への副作用もなくオススメです。

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悪夢が毎日のように続くとき

悪夢の本質が「クリアすべき課題」であったなら、悪夢を見続ける一番の理由は、「クリアすべき課題が継続している」という事です。
クリアすべき課題を複数夢に見ている場合は、一つの問題が解決されても、また別の悪夢を見続ける可能性があります。
夢に現れるシンボルを解釈することで、一つの夢に含まれるさまざまな問題を明らかにする事ができるかも知れません。

もし夢に問題解決の足がかりを求めても。夢自体の情報の混乱が激しく、解釈が難しい場合は別の可能性を考えなければならないかも知れません。
それは外的な要因… つまりは、第三者に呪われたり、悪霊に取り憑かれて意識下に悪影響が生じ、悪夢を見ているケースです。
この場合に「クリアすべき課題」とは、呪いならば、呪い主が呪ってこない状態を作る事事です。和解か… あるいは止めさせる、力を封じるなどです。
もし原因が悪霊なら、悪霊を去らせる事や、悪霊を浄化することが課題の解決方法になります。

普通の人には調べにくい事柄でもあるので、この可能性を疑うのは最終最後にしてください。
何故なら、霊は人間の意識エネルギーが向けられる事で、そのエネルギーを利用して具現化を強めるからです。
できれば霊の事は考えずに無視したいということです。

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悪夢を夢診断する

悪夢を眺める

基本的には、悪夢の診断も普通の夢診断を変わりません。
悪夢を見たとき、それを解釈するのに特に注意すべき点は以下の通りです。
悪夢の情報源がどこから現れたものか? 何に基づく物か? それを判断するために悪夢を検証します。

  1. 悪夢の明晰さによる情報源の検証
    まずが、悪夢が主に何を情報源としているかを検証します。
    悪夢全体の色、全体の雰囲気、精細さ、明晰さで「心、霊、魂、神」いずれの領域がベースになっているかを判断します。
  2. 悪夢の中のシンボルを洗い出します。
    例えば、海の浅瀬で歯の鋭い魚に追っかけられて最後は海に飛び込んで逃げたという夢を見たとします。
    「海の浅瀬」「歯の鋭い魚」「追われる」「海」「飛び込む」 大きく分けて5つのシンボルが含まれている感じです。
  3. 悪夢を見ていた時と目覚めた時の自分の気持ちを確認する。
    一般的な夢占いや夢診断の手法で最も見落としやすいのが夢の中の自分の気持ちです。そして目覚めたときの自分の気持ちです。
    例えば一番嫌いな生き物はベビです、みたいな人が、「夢の中ではヘビはさほど怖くなく、追っかけられてる時に愉快な気持ちでした」みたいな感じであったら
    「嫌いな物を克服し、危機を楽しんでいる」というような解釈の仕方ができるかもしれません。
    逆に、普段ヘビとか怖いと思った事無い人が、「夢の中とは言え、ヘビに追っかけられたの初めてでメッチャ怖かった!」みたいな感じであったなら、トラブルやリスクを表すかも知れません。 つまり、夢のシンボルを、用意された解釈の文章に置き換えるのでは無く、自分の気持ちも含めてシンボルを解釈するという事です。         

    夢占いや夢診断に関する詳細な記事がありますので参考にしてみてください。

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悪夢に関与する悪魔と悪霊

悪夢と霊

この天空の庭先にある、私の体験談を見て頂くと、霊や悪霊のせいでしょっちゅう悪夢を見ていることが解ります。
私自身は霊媒体質で、昔も今も、よく霊にくっつかれます。それが悪夢として現れる事も結構あります。
幸いなのは、私には霊を浄化する「浄霊」という能力があるので、自分で悪夢の原因となっている霊や悪霊を自分で浄化できたことでした。
霊が夢に干渉してきたような話があるので、参考にしてみてください。

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リアルで明晰夢な悪夢もある

悪夢の印象

明晰な夢は多くの場合は高いレベルの情報源から来るわけですが 明晰な悪夢を見る人も多いです。
この事を説明するために、夢の明晰さに関係する要素や それが時折生み出す悪夢についても説明してみます♪ 夢を明晰に見るために最も重要なのは、心を清める事です♪
そしてハッキリ記憶する為に重要なのは、意識を向ける事(集中力)です。
夢の明晰さに関係する要素は大きく分けて2つあるのですが、 この心を清める事という事はその2つの要素のいずれにも 大きく関わります。
まずは夢の明晰さにかかわる2つの要素を簡単に説明してみます♪

情報源のレベル

私は夢の種類を大きく7段階分けて考えています。 自分の願望から啓示までの7つです。これはサイトの「夢の種類」のページを参考にしてください。
願望や想念といった世俗的なエネルギーより、潜在意識や それ以上の意識レベルから下りてくる情報の方が混乱が少なく、 より明晰に夢に現れます。
ですが、高次の情報の方が、忘却によって記憶も失われやすいです。

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 自分がフォーカスしている意識レベル

その人が普段、どの意識レベルに意識がフォーカスしているかという事は 夢に顕著に表れる部分でもあります。
例えば普段、仕事やお金の事ばかり考えている人は、その事ばかりを夢で 見るでしょうし、本当の信仰を持って神を信じる人は、より高い情報源と 繋がれます。
心を清める必要性 自分の浄化が進むと、まず感情や願望想念と言った部分が徐々に無く なって来ます。
人間や環境への依存心が無くなり、低いレベルの情報を受けとらなく なってきます。
その結果、夢の混乱が少なくなり、明晰な夢を見る頻度が増します。 自分が高い意識を持つことによって、より高い意識レベルにフォーカスされます。
以上が夢の明晰さに関わる2つの要素です。

夢を見る傾向

例えば、毎日仕事に追われて、お金の事ばかり考えていた人が居たとします。
その人が日々見る夢の傾向としては、仕事の夢を見ることが多く、寝てるときまで働いているような気持ちになるでしょう。
お金という願望も多くの 場合はそれに入り交じって見え、それによって夢の中で、現実にはあり得ない ような投資にお金を使ってみたりなど、夢そのものが本来持つ情報さえも歪めてしまう可能性があります。
このような無意味な夢は忘却されてしまう事も多いです。

この人の魂や潜在意識がこの人の物質的な生き方に潜在意識が悪夢で警告を与えた場合、 この人は仕事の夢を見ている最中に、財布を落す夢を見たり、 その財布を落として大きなショックを受けるという部分だけが起き抜けに記憶され、 リアルな明晰さを持っていたりするわけです。

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想いの向き先が夢にでる

もし他人の目ばかり気にしていたり、人のことばかり考えていたら、その人の ことや、人間の想念を夢に見ることが増えるでしょう。
普段、自分の人生の意味や使命を考えて、それを模索しているような人は、 自己の寄り深い部分や、潜在意識からのメッセージを夢で見ることも 増えると思います。
本当の神に信仰深い人は、夢で神秘的な体験をするでしょう。

自分がフォーカスしている意識レベルに応じて夢の情報源は変化し、夢の 情報源によって情報の明晰さが変わります。

ここで注意したいのは、例えば天使に意識をフォーカスしていた人が居たとします。
「天使を見たい、天使に会いたい、天使からお告げを貰いたい」 もしそれが願望であったなら、意識は自分の願望にフォーカスしている 訳ですから、夢で天使と出会えたとしても、自分や人の願望や想念が作りだしている 天使のレプリカである可能性があります。

もし同じ事を信仰や純粋な愛で望んでいた場合は、より高次の存在がその意識に 反応して高いレベルで何かメッセージを受け取れるかもしれません。

私たちがフォーカスする意識レベルとは、どれだけ崇高な存在を ターゲットとしているかではなく、現実にどれだけ自分がどれだけ高い意識を もっているかなのです。
これは夢だけではなく、瞑想や霊視、チャネリング、あらゆる事に共通しています。

普通、悪夢の多くは願望や想念に基づいた低いレベルの情報源に属して いている事が多く、明晰な高次の情報ではあまり悪夢をみる事はないのです。
ですが、私たちの浄化が進み、意識が高まってくると、明晰な悪夢という ものを経験し始めます。
これにはさまざまな理由があるのですが、最も大きな理由の一つが、心の浄化に伴い、 低次の情報や体験の記憶が明晰になるという事です。

スピリチュアルな感覚の成長や心の浄化に伴って、私たちの意識が普段から高次にフォーカスされていると、その意識レベルで、それより低い願望や想念の夢を 体験するような事も増えてきます。

つまり、自分自身が明晰な意識を持っているため、低い情報を受け取った時には、 低い情報までもが明晰な夢になるという事です。

具体例はこんな感じです♪

心の清い人が、誰かに呪われていたとします。
その人は潜在意識のレベルで、 ハッキリと呪いを向けられている事実と相手を理解するので夢で相手に批判される ような事や呪いも明晰に体験します。
相手の攻撃的な感情と想像を明晰に見たとき、実際の相手が現実に刃物で斬り 掛かってくるようなリアルさで明晰夢を見ることさえあります。
他にも自分自身が自己浄化のプロセスとして、自分の中にある否定的な部分や感情を、 悪夢という形で見る場合もあります。

これは他人からの念や自分の奥底に眠る否定的な感情やエネルギーと向き合うことにであると言えます。

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明晰な悪夢

明晰な悪夢、怖いですよね。
例えば私は、以前たまに人を殺して警察に追われる明晰夢を見ました(笑)
目覚めたときとてもハラハラしますし、普通に考えたら悪夢の部類です。
この夢を解釈した場合このようになります。
人を殺すというのは相手の価値観を壊したり、精神的な成長が一つの段階を超した ことを意味します。警察官は高級自我を表す象徴です。
つまり、自分の霊的に人助けをする活動が常に高級自我によって見張られていると いう事に感じる恐れと畏怖を表していたりする訳です。

この夢で分かるのは、私の中に、人に影響を与えることや、そのプロセスが常に 高級自我によって検討されている事への恐れがあったという事です。
最近この夢は見ていません。 私は今の自分の活動や言葉に細心の注意を払っていますが、もし私に自己の本質への 恐れが浮かび上がって来たときには、またこの夢をみるでしょう。 他にも、知人からの呪いや、アストラル次元で遭遇した霊や生き霊、ゆがんだ霊能者や黒魔術師など、否定的な存在におそわれたり、あるいは戦いになったような事も明晰な悪夢としてよく見ました。

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悪夢のまとめ

天空の庭先では古い魔術の概念に基づき、夢の情報源は「心・霊・魂」そして神にまで遡ることができるものとして説明しています。
夢は「心・霊・魂・神」など、4つの領域の情報源を持つ為、悪夢もこれら4つの領域からあらゆる種類の夢に現れます。
悪夢を見る本質的な意味とは、「クリアすべき課題」に対するメッセージです。
「悪夢」はあなたを怖がらせたり、苦しめるために見せられているのでは無く、理由があって見ているのです。

その性質は主に7分類に分けることができます。よく悪夢を見る人は、その情報源がどこから来ているのかを突き止め、課題をクリアすれば悪夢を見ずに済む方法を探せるかもしれません。

「願望のビジョン化による悪夢」「心の活動(日常)の記憶による悪夢」「他者から受けた念がビジョン化した悪夢」「潜在意識が顕在意識に伝えたい情報が悪夢として現れる」

「霊的な活動の記憶による悪夢」「魂の活動の記憶による悪夢」

「神からの啓示による悪夢」

悪夢を見たときには、理由を全て外側に求めるだけでなく、 自分自身の中に否定心や汚れがないかしっかり内省しましょう。

もし悪夢が毎日のように続く場合、そして自分自身に思い当たることがない場合は、外的な要因である可能性があります。
つまり、誰かの呪いを受けていたり、霊がそばに居るなどです。

私たちの高次の認識が強まるほどに、私たちの明晰な意識に引き上げられ、低次の情報も明晰に夢に見るようになります。
つまり、明晰な悪夢というものが存在します。

悪夢も普通の夢と同様に、その内容やシンボルを元に、悪夢の背後に隠されたメッセージを明らかにすることで、自分自身や身の回り、人生に起きている課題を解決に導く手助けとなります。
もし、悪夢の解釈が困難で、課題のクリアが難しいと感じた場合でも、私たちが魂の成長のためにすべきことは一つ、心を清めて愛を持って生きることでいずれは課題もクリアになってゆきます。

 

心を清めて愛を持って生きる
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☆ウリエル☆

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霊能力を持ってるデザイナーです♪ 天空の庭先というスピリチュアル系のコラムサイトを運営しています。オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ そうした体験から得たことや気づいた事を記事にしています♪

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私の家庭は貧しく、共働きの親に放置されて育ちました。その為、6歳の頃から親のお金を持ち出して1人でゲームセンターに行ったり、ヤクザの高級車ににコショウ爆弾を投げたり、そんなくそガキでした(笑) 補導された事などは数え切れないぐらい。14歳で更正して絵やデザインに打ち込みました♪
霊的な事に目覚めたのは21歳の時です。それ以後のことは体験談に綴っています。
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