地縛霊の集団 – スピリチュアル体験 第20話

母は集団の悪霊をレギオンと呼んでいました。僕がこの時、関わった土地に関わる悪霊の大集団はレギオンって事になりますかね?
レギオンという言葉は、古代ローマでの軍団の呼称でしたが、新約聖書で沢山の悪霊に取り憑かれた男が、「レギオン」と名乗った事から、悪霊の集団を示す言葉としても使われるようになりました。
まあ、平たく言うと今回のは地縛霊って感じですかね?
瞑想歴4年目ぐらいのころ。兄と祖母が住んでる東京の都営住宅が改築されることになり、新築の別の都営住宅に引っ越すことになりました。そこで思いがけない体験をする事になります。
沢山の悪霊と、霊の通り道、土地に関わるそれまで見たこともないような地縛霊の大集団と遭遇しました。


引っ越し先に霊が居る

まあ良く聞く話ですが、実際にそれが自分の身内の引っ越しで起きるとは…(笑)
その時、母と僕は祖母と兄の引っ越しの手伝いに静岡からかけつけていました。
新居の方に荷物を運んだりして夜になり、寝る場所が足りなくて僕だけが新居の方に寝ることになったんです。
退屈しないように兄が数冊の漫画本を用意してくれました(笑)
夜遅い時間、僕一人しか居るはずのないその部屋で、人が奥の部屋に入っていくのが見えたんです、その時は錯覚かな? とも思いました、なんせ新築だし。
そして次の日の残りの引っ越し荷物をすべて積み込み、片づけてその夜母だけが静岡に返り、僕はもう一日泊まっていったんです。
その時に不思議な体験をしました。

夢に地縛霊が現れた

夜寝てとてもリアルな夢を見ました。
僕がこの兄と祖母が暮らす新しい部屋を玄関から入ってきてトコトコ歩き回り調べているのです。玄関を入って右側の部屋に入ると…

僕:「ここが強いな」

夢の中の僕はそのように言い、その部屋の西側の壁に触れました…すると
ぐわん!!
っという衝撃を感じるとともに僕の中に何かが入ってくるのを感じました。
血と肉と骨と人の顔が渦巻き溶け合うようなイメージ、それとマイナスのエネルギーのドス黒い波。夢の中の僕が意識を失いかけた時、声が響きました。
(((私はこの土地で))))
(((一番大きな霊だ))))
その直後に目が覚めました。
この時特に気分が悪いとかそのようなことはありませんでした。

そして夢の中で触った壁の位置をもう一度触りましたがその時の僕には特に何か変化があったようにも感じられませんでした。

実は地縛霊に取り憑かれていた

静岡へは電車で帰ったのですが、そのころから体に酷い疲労感を感じたので移動時間は瞑想と祈りをしながら費やしました。

家に帰ってから気が付きます。夢の中で接触したあの霊の固まりを僕が静岡の家に連れて帰ってきてたのだと…
驚くことにその霊の数は100近い塊だったんです、電車の中での祈りと瞑想で半分ほどは還していたようです。全部を浄化するのに2日以上かかりました。

後日駅から家に帰る途中の僕を偶然見かけた知人が言ってました。
その時の僕の顔と肌は真っ青で酷い病気か何かで明日にでも死ぬのではないか?と思ったらしいです。

その知人は僕の霊感など知らない人ですからきっとよほどだったのでしょうね(笑)

この時の経験で気が付いたことは、普段見えないエネルギーや霊的な存在に敏感でも、いったん取り憑かれてしまうと、感覚がマヒして状況をまともに把握できなくなることがあります。
余談ですけど霊って新築の建物が好きで結構あつまってきます。
地縛霊や目的のない霊は、あたらしものや奇麗なものが好きなんでしょうかね?(笑)

2018年4月追記

これほどの霊に取り憑かれて気づかないなんて事があるのか???
実は結構あるんです… というか、強力な霊ほど狡猾だったり気づかせないように巧いことやってきます。
あと、このケースのように悪霊のマイナスエネルギーにどっぷり浸かってしまうと逆に最初は吐き気も痛みもないので分からなくなってしまう事は多いです。
ですから、この時の私は夢か覚めた後に自分の異変やダメージを感じられずに体験ではなく、「」として片付け、解釈や判断を保留していました。
帰りの電車で徐々にエネルギーを奪われていましたが、電車の移動は暇なのでずっと祈ったり瞑想してた事が幸いして、致命傷を免れていた感じです。

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天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪瞑想歴27年、オーラ見える歴25年、ヒーリング歴26年、浄霊歴23年、オーラ視、浄霊、ヒーリング、などなど、いわゆる霊能力と呼ばれる力を持っていて、占星術など占いの分野やオカルトなど、スピリチュアルな分野に精通しています。 これまでの人生でのスピリチュアル体験から得たことを記事にしています♪ 関わる人全てに豊かになって欲しい。それが私の願いです。<strong>霊能力が身についたキッカケ</strong> 霊能力と呼ばれる力を手に入れるキッカケは、21歳の時に霊的な師と出会い、ヒーリングを受けた事でした。 私をヒーリングしてくれたその方は、世界を旅しながら無料で奉仕やヒーリングをして生きている方で、日々何十人、何百人と癒していました。その方との出会いをキッカケに、私自身にもヒーリング能力が身についたり、オーラが見えはじめたり、体外離脱を体験したり、成仏出来ない霊を救う能力が発現したり、様々な霊的な体験をしました。それら体験は、この天空の庭先にまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/experience/">体験談</a><strong>天空の庭先オープン</strong> 2004年に楽天ブログで天空の庭先がスタートしました。 本業はデザイナーで、ふつうに社会で働きながら、平日の夜や週末の休みを利用して、霊的な疑問や相談にお答えする活動をしてきました。 今日までの天空の庭先の歩みはアーカイブのページにまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/archive/">ブログアーカイブ</a>「☆ウリエル☆」というハンドルネームは、宇宙の運行や浄化を司る天使の名前を借りました。横の2つの☆は当時の楽天ブログでウリエルというハンドルネームがすでに取得されていたために、仕方なく横にくっつけたのですが、この☆のおかげで姓名判断や数秘術でとてもよいハンドルネームになりました♪「天空の庭さき」というブログとサイトのタイトルは、天の国のかたすみ、みたいなニュアンスで命名されました。 私は本当の「天国」や「楽園」は、それを求める人の心の中にあるものだと思います。ここを訪れる人たちが豊かで美しい人生を歩むヒントをみつけてくれたらそれは私にとって幸いです。

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