男性でも女性でも、なぜか人が集まってくる人、自然と好意を向けられる人がいます。「あの人はモテるオーラがある」と言われる人たちは、いったい何が違うのでしょうか。この記事では、実際にオーラが視える立場から、性別を問わずモテる人に共通するオーラの正体と、人を惹きつけるエネルギーの仕組みをお伝えします。
結論:モテる人のオーラの正体は、エネルギーの量と品質です。肉体や感情に近いエネルギーは誰にでも届く魅力になり、霊的なエネルギーや魂のエネルギーは、人としての、存在そのものの魅力として人を惹きつけます。
- モテるという状態が成立する2つの道と、モテる人に共通する特徴
- モテやすいオーラの色と、相性の良いオーラの関係
- モテることを目標にしすぎないための考え方と、魅力を育て続ける方法
モテる人のオーラとは?
☆ウリエル☆モテる人のオーラは、強く、広く、周りの人にまで届いています。けれど、モテることは人生の目標ではなく、流れの中で訪れるひとつの状況です。
モテるという状態を紐解くと、それは「より多くの人から好意を向けられる状態」です。そして、オーラの相性は、そのまま人との関わりやすさや、繋がりやすさになって表れます。
実際にオーラを視てみると、モテる人は強いオーラを持っていて、両手を広げた範囲よりもさらに広い範囲まで、オーラが影響を及ぼしています。人によっては、オーラの密度も濃くなっています。この強さと広がりが、多くの人に届き惹きつける理由です。
モテるという状態が成立する2つの道
より多くの人から好意を受け取る状態が成立する理由は大きく2つ。どちらも、その人が持っているエネルギーの量と品質に関わっています。
オーラの第三階層・第四階層:存在そのものの魅力
1つ目は、第三階層の霊的なエネルギーの品質、第四階層の魂のエネルギーの品質です。このエネルギーの品質には、無条件に万人を惹きつける力があります。それは異性としてではなく、人間としての魅力です。けれど、人間として魅力があれば、異性としても魅力を感じるものです。
オーラの第一階層・第二階層:誰にでも届く魅力
2つ目は、肉体や生命力の第一階層、感情や想念の第二階層、つまり物質に近いエネルギーの強さです。ここが強い人には、多くの人が魅力を感じやすくなります。
世の中には、霊的な感受性が薄く、霊徳の高い人に惹かれない人もいます。そうした人たちにも、第一階層と第二階層のオーラは届きます。その意味で、第一階層と第二階層のオーラは、第三階層と第四階層のオーラ以上に、本当に万人向けに魅力を感じさせることができるのです。
オーラの階層構造についてはこちらの記事が参考になります。


モテる人に共通する特徴
男性でも女性でも、モテる人には次のような共通点があります。どれも、内側のエネルギーが外に表れたものです。
- 背筋が伸び、生命力や活気が感じられる
- 表情が明るく、周りの空気を明るくする
- 清潔感があり、身だしなみが整っている
- 心にゆとりがあり、人に優しく、包容力がある
- 自分の軸があり、他人の評価に振り回されない
- 一緒にいると安心できる、もう一度会いたくなる
モテやすいオーラの色
オーラの色で言うと、モテやすいのは暖色系のオーラです。暖色系のオーラは、多くの人との接地面積が広いからです。
赤のオーラ
女性の場合、暖色系のオーラ、それも赤に近いほど魅力を感じさせやすい傾向があります。男性の場合も、運動能力が高い、筋肉が多いといった、肉体に紐づく赤系のオーラは、モテることや魅力につながりやすいのです。赤のオーラと色気の関係については、こちらの記事でくわしくお伝えしています。


オレンジのオーラ
オレンジのオーラの人には、経営者が多く、リーダーシップを発揮して社会で力を形にしている人がたくさんいます。想いを実現させる力と、人を巻き込む力を持っているので、経営者にも多い色であり、オレンジのオーラも魅力を感じさせやすい、モテやすいオーラです。
寒色系のオーラ
寒色系のオーラの人は、暖色系のオーラの人に対して、そこまで強い引力を感じません。ですから、基本的には自分と同じような性質の人を選びます。たとえば、青いオーラの女性であれば、青いオーラの男性を選びやすい、というようにです。
つまり、好意を向けてくれる相手の範囲が広いのが、暖色系のオーラです。より多くの人から好意を受け取るという意味で、暖色系のオーラのほうがモテやすいのです。それぞれの色の性質は、赤・オレンジ・青など、各色の記事でくわしくお伝えしています。
男性と女性で違う「モテる」の現れ方
モテる人のオーラの本質は男女で変わりませんが、現れ方には違いがあります。男性は比較的、肉体的なオーラ、つまり第一階層と第二階層のエネルギーで、相手を最初に判断しやすいのです。ですから、より多くの人を惹きつけたい女性にとっては、第一階層と第二階層のエネルギーが強いほうが有利になります。
一方で、本当に素晴らしい伴侶に恵まれたいのであれば、男女を問わず、第三階層と第四階層、つまり自分自身の心や本質を磨くことが大切です。人は成長した分だけ、その成長に見合う関係性の人を引き寄せるからです。男性のモテるオーラについては、こちらの記事でくわしくお伝えしています。


相性の良いオーラ:人は「共通点」に惹かれる
人は、自分と属性が合う相手に惹かれます。ここで言う属性とはさまざまですが、いちばん近い言い方をすると「共通点が合う」ということです。
共通点が合う相手とは、関わりやすい
オーラで言えば、同じ系統の色のオーラの人同士は惹かれ合いやすいものです。体型が似ているカップルを見かけることがありますよね。お互いに食べることが好きだったり、体型が似ていたりすると、仮にそこにコンプレックスがあったとしても、お互いに受け入れやすいのです。趣味が合う相手と一緒にいて心地良いのも、同じ理由です。
足りないものを補い合う関係は、諸刃の剣
自分に足りないものを補ってくれる相手に惹かれる力も強いのですが、こちらは諸刃の剣です。たとえば赤いオーラの人と青いオーラの人のカップルは、お互いにないものを補い合えればうまくいきます。けれど、相反する要素も持っているので、休みの日に出かけたい赤いオーラの人と、家で本を読みたい青いオーラの人、というようにすれ違うこともあるのです。オーラの色ごとの相性については、こちらの記事でもお伝えしています。
モテることを目標にしすぎない
世の中を見ていればわかるように、決して質の高い人ばかりがモテているわけではありませんし、モテている人が幸せであるとも限りません。だからこそ、モテることを普遍的な目標にしてはいけないのです。モテるという状態は、流れの中で訪れる一時的な状況として捉えておくのが良いのです。
仮にあらゆるモテる要素を持っている人がいたとしても、年齢とともに衰えていくものはあります。また、田舎ではモテなかった人が都会に出たらモテるようになる、というように、周りにいる人や環境によっても変わります。
そして、モテようとして無理にオーラがあるように振る舞うのは、ビッグマウスな人と同じです。相手の期待とのあいだに乖離が生まれ、いずれメッキが剥がれてしまいます。この考え方は、オーラがある人の記事の「オーラがある人になろうとするときの注意点」でもくわしくお話ししています。
モテる人のオーラを育てるには
それでもモテたいと思ったら、やはり人間を磨くのがいちばんです。それは年齢や、自分が今いる場所とはまったく関係ありません。自分が霊徳を高め続ける限り、未来永劫成長し続ける魅力だからです。
- 第一階層:体を動かし、生活を整えて、生命力を強める
- 第二階層:目標に向かって行動し、感情を思考と愛で導く
- 第三階層:自分をコントロールし、正しい行いを続ける
- 第四階層:愛を持って人のために尽くし、霊徳を積む
第一階層と第二階層を磨けば、多くの人に届く魅力が育ちます。第三階層と第四階層を磨けば、年齢や環境に左右されない、存在そのものの魅力が育ちます。どちらを大切にするかは、自分がどんな人と、どんな関係を育てていきたいかで選べば良いのです。
よくある質問
- 「人を惹きつける人」のオーラとは?
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エネルギーの量と品質が高いオーラです。肉体や感情に近いエネルギーが強い人は誰にでも届く魅力で、霊的なエネルギーや魂のエネルギーの品質が高い人は、存在そのものの魅力で人を惹きつけます。
- モテやすいオーラの色は?
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暖色系のオーラです。とくに赤に近いオーラや、リーダーシップを持つオレンジのオーラは、多くの人との接地面積が広く、魅力を感じさせやすい傾向があります。寒色系のオーラの人は、自分と同じ性質の人を選ぶことが多くなります。
- 相性の良いオーラはどんな組み合わせですか?
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同じ系統の色や、共通点を持つ相手とは関わりやすくなります。足りないものを補い合う組み合わせも惹かれ合いますが、相反する要素も持っているので、すれ違いが生まれることもあります。
- モテるオーラは後から身につけられますか?
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身につけられます。いちばん確かなのは人間を磨くことです。霊徳を高め続ける限り、年齢や環境に関係なく、魅力は成長し続けます。
モテる人のオーラ まとめ
モテる人のオーラの正体は、エネルギーの量と品質です。第一階層と第二階層のエネルギーは誰にでも届く魅力になり、第三階層と第四階層のエネルギーは、人としての、存在そのものの魅力になります。暖色系のオーラは多くの人と関わりやすく、人は共通点が合う相手と繋がりやすいものです。
ただ、モテることは人生の目標ではなく、流れの中で訪れるひとつの状況です。年齢や場所に左右されない魅力を育てたいなら、心を清めて愛を持って生き、人間を磨き続けること。それが、いつまでも成長し続けるいちばんの魅力なのです。
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