仕事を辞めるタイミングをスピリチュアル的に説明すると?

仕事を辞めるタイミングは?

仕事を辞めるってある意味では大事ですよね?
仕事をしてるからこそお金があり、衣食住が確保できる。
仕事を辞めるタイミングに関して、スピリチュアル的に考察したなら?それぞれの人や状態にもよりますが、最良のタイミングと最悪のタイミングはやはりあると思います。

目次

仕事をやめるタイミングについて

仕事を辞めたいと思ったらまずは確認すべきたいせつなことがあります。
仕事を辞める動機が建設的か否かです。ただし心身のコンディションが悪い場合はその限りではありません。 

仕事を辞めるか迷ったときに確認すること

仕事を辞めたいと思ったら、おそらく辞めたいと思ってすぐに仕事を辞めちゃう人ってごく少数派だと思います。

たいていは、辞めたときのリスクを考えたり、次の仕事を探したり、客観的に判断出来るように気持が落ち着くのを待ったり、辞める、辞めない、グルグルと思考を巡らせてから決断をすると思います。

検索エンジンからこの記事にたどり着いた人もおそらくは、どうするのが良いのかをあらゆる角度から情報を集め、スピリチュアルな見解なども調べつつ?決断をする材料のひとつを得るためにたどりついたと思います。

仕事を辞めるタイミングについて、スピリチュアル的に言える結論はおそらく2つです。

  1. 肯定的な気持ちとして仕事を辞めるという選択に決めたとき、
  2. 心や体調的にこれ以上は限界と判断したとき、または周囲の人にそれを指摘されたとき。

仕事を辞めるという選択を肯定的な気持ちで決定する状態とは、簡単に言うと「会社が嫌だからやめる」ではなく、キャリアUPとか、新しいコトに挑戦したいとか、新しいスキルを身につけたいなど自分なりに実現したい未来の結果に対して行動できるときです。

スピリチュアル的に言うのであればイメージは器であり、想いはエネルギーなので、ポジティブな想いやイメージによる行動が成功への道筋だからです。

こういったポジティブな動機の転職は失敗することは少なく、もし条件などが総合的に悪くなるような結果になったとしても後悔はしにくいと思います。
なぜなら、自分がこうしたいといった目的が明確だからです。

そしてもう一つ、心や体のコンディションが悪いなど、それが仕事に起因する場合も仕事をやめるという決断を行うべきひとつのタイミングかも知れません。これにもスピリチュアルな理由があって、心身のエネルギーは無限ではなくすりりへらし続ければいつかは枯渇するからです。

よく仕事を辞める、転職をするといった話しの中で、「ポジティブな理由で転職しろ」とか「仕事が嫌だとかネガティブな理由で転職すると失敗する」といった内容のアドバイスを見かけます。

前者に関しては私も同意で、まさしく同じアドバイスをしています。
ただし、後者に関してはケースバイケースであり、「ネガティブな理由で転職したくない」といったことを理由に厳しい環境に身を起き続けると、ポジティブな理由を見いだす前に潰れてしまうケースが多々あるからです。

なので私が言えることは…

仕事なんていくらでもあるから本当にキツければ辞めてしまってかまわないよ。

ということです。

仕事をやめるタイミングの見極め方

私個人の意見で言うと、タイミングを見極めるとかあまり考えないでもよいかもしれないと思っています。
と言うのは、本当に辞めたくなったら迷いも無く強い意志で辞めるでしょうから、自分の感情や衝動が抑えきれないほど膨らみ行動の原動力となったなら、その時こそが真のタイミングだと思います。

人間の人生とか運命の歯車が大きく動くとき、たいていの場合は自分が置かれている現状から学ぶべきことを全て学び終え、自分が望む、望まないにかかわらず、大きな変化のうねりが生じる時です。

実がなりやがて熟すように、つぼみがやがて花を咲かせるように、期が訪れたならきっと気づけます。
そして抗いがたい流れに従い変化するでしょう。

とは言え、自分でタイミングを察して動けたならいろいろなことが より円滑に進むでしょうし、より良い結果に結びつけることも出来るかと思います。

心身の疲弊が理由なら一刻も早く環境をかえた方が良いです。
自分で仕事をやめるタイミングを決めようと思ったのであればその時には「愛」を前提に考えてみてください。

たとえばですが、酷いブラック企業に勤めていたとして、家族や恋人がとても心配していたなら、その人たちを安心させるためにも一刻も早く辞めるのが「愛」かもしれませんし、自分が辞めることで仕事を引き続ぐ後輩に不幸が降りかかるなら、出来るだけ迷惑をかけない配慮をしてから辞めるのが「愛」かもしれません。

いずれにしても、出来るだけ関わる人に迷惑が掛からないように行動をする、そしてその動機が愛であれば、愛に基づいた行動を終えた時がきっと辞めどきです。

仕事を辞めるタイミングを誤らないために

仕事をやめるという選択は決して軽いものではないので、やはり判断するべきでしょう。
そして仕事をやめるときに絶対に守った方が良い考え方が一つあります。
それは…

自分で決断をして実行する

ということです。

この天空の庭先では、スピリチュアルな分野の歩き方として
「自分で感じて考え、自分で決める」ということをお伝えしています。
この考え方はスピリチュアル以外の場合でも同様で、何ごとも最後は自分自身で決めるという姿勢をつねに持つようにしてください。

状況や感情に流されない

仕事を辞める理由としてよくある失敗が、同僚の感情に同調してやめるみたいなことです。
仲間と同じ時期や同じタイミングで一緒に退職願を出すみたいなことも言ったらNGです。

誰かが辞めるから、とか誰それが辞めたら無理だからとか、これも言うならば自分で決めてないですよね。

たとえ家族や親友、恋人が親身にアドバイスをしてくれたとしても、それを受け入れるなら、受け入れる事を決めた自分が最終的な責任を負ってる、そういったマインドを持って受け入れるようにしてください。

人生の大切な判断を他人や占い師、カウンセラーなどにも委ねないようにしましょう。
たった数千円、数万円でアドバイスを言うだけの人たちが、あなたの人生に何の責任も負ってはくれませんから。

まとめるとこんな感じですね♪

  1. 仕事を辞めるという選択をするときはポジティブな理由で
  2. 心身に限界を感じたらさっさと仕事を辞める
  3. 辞めるタイミングは状況が変化すれば自ずと訪れる
  4. 辞めるタイミングは愛に基づいて決める
  5. 辞めるという選択を他人に委ねない

仕事を辞めたいみたいに思ったら、上記の内容を自己確認してみてくださいね♪

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この記事を書いた人

天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪瞑想歴30年、オーラ見える歴28年、ヒーリング歴29年、浄霊歴26年、オーラ視、浄霊、ヒーリング、などなど、いわゆる霊能力と呼ばれる力を持っていて、占星術など占いの分野やオカルトなど、スピリチュアルな分野に精通しています。
これまでの人生でのスピリチュアル体験から得たことを記事にしています♪
関わる人全てに豊かになって欲しい。それが私の願いです。

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