人は寝ている間も活動します。

私たち人間は睡眠中、心、霊、魂 によって情報交換や 交流が行われていたり、霊や魂の活動にかかわることを 記憶の断片として、夢でおぼえていたりします。
ここでは3次元より高次世界、主に心から潜在意識の領域での 意識の活動と夢の関係について説明します。

■アストラルワーカー
アストラルワーカー? 聞き慣れない言葉だと思います(笑)
そもそもアストラルって何? という方も多いと思います。
日本では幽界といった言葉で知られるアストラル界は、 私たち人間の住む3次元世界と重なり合うように存在する 感情や想念エネルギーで形成された4次元領域の世界です。
この領域に対応するのは私たちの心と潜在意識で、この世界には 人間の感情や想念、生き霊やその波長でとらわれている帰れない 霊などが存在する世界です。

この領域で働いたり活動している人をアストラルワーカーと言い、 その活動の性質は主に3種類にわかれます。 これを簡単に説明したいと思います。

1 眠っている間も労働をしている人たち
現代の社会人にはとても多いです。仕事に追われている人、 やる気に満ちあふれている人、寝ても覚めても仕事のことを 考えてしまうような人は、たいてい睡眠中にアストラルの 次元でも働いています。
アストラルの労働が、具現化をあと押しするような ポジティブなアストラルワークと、追われるように仕事をする 習慣が生み出した、生きながらにして煉獄に居るような人々と居ます。 前者はアストラルの世界で実際に働いている人で、 後者は、アストラルの世界に人々が作り出した想念の煉獄に とらわれている人々です。


2 死後に帰る所へ帰れず、幽界(アストラル界)にとどまっている人たち

死んだことに気がつかないで、生前同様に生きている (そう錯覚している)人々です。
これは仏教で言う煉獄にとらわれている状態に等しいです。
「そこらへんにうようよいる」「見たいものしか見ない」 と言ったのはシックスセンスという映画で主人公の少年ですが、 この認識はとても当たってます。
沢山いますし、見たいものしか見えないために、いつまでも同じ 状況に留まりそれを繰り返します。

3 奉仕的な意識によって睡眠中奉仕活動をしている人たち。
心の浄化が進み、愛をもって生きることを心掛けているような 人たちが、睡眠中に霊体の状態でボランティア活動をはじめて しまうといったようなことです。
これはほとんどの場合、無自覚にはじめって、霊的な認識を もつまでそのことに気がつかないケースの方が多いです。
世の中には、自分が物質より上の世界で夜な夜な奉仕活動を しているなんて気がつないままに一生を終える人も結構居ます。
私自身もこのことに気がつくまでは、夢のなかで起きる不思議な 体験は夢に現れた象徴としてしか捉えていませんでした。
ただ、身体がいやに疲れた状態で目が覚めるので不思議だとは ずっと思っていました。
高次の認識が増すにつれ、自分の霊的な身体と意識が、睡眠中 どこかで誰かを手助けしたり、何かを教えていたり、ヒーリング していたりすることに気がつき始めました。
やがて高次の世界にはさまざまな理由で活動している人々が居る ことに気がつき、なかには高い霊性をもつマスターや、より高次の 世界から下りてきて手助けをしている存在がいることを知りました。

もし、無意識にアストラルワークを行い、自分が疲労している事に 気がついた人は、寝る前に  「今日は完全に休息をします」と宣言をしてください♪
それによって睡眠時の霊体の活動を抑止し、休息することが出来ます。
これは夢を見ない理由の5にあった完全なる休息を私たちは自分の 意志で作り出すことが出来るということです。

睡眠中、夢の中でこの世を去った人たちと交流する事が出来るのは、 私たちの潜在意識が活動する領域と、この世を去った人たちが最初に 移行する世界(幽界・アストラル界)が同じ領域であるからです。

 



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