前世をさかのぼると何がある?

人の魂が生まれ変わるのなら、当然のこと、前世が存在します。
前世、前前世、そうやって自分の過去の人生をさかのぼって行くことが出来るはずです。
普通は前世の記憶というのはよほど意味がない限り思い出す事はありません。
人の心は弱く、物事にとらわれやすいからです。

もし前世が今よりよいものであったなら、それと比べて今を悲観するかも知れません。
もし前世に大きな悪を行ってたとしたら、その過ちへの贖罪の念にとらわれ今を前に進めなくなるかも知れません。忘却は神の慈悲なのです。
過去を振り返るより現在を生き、未来に目を向けることが重要なのです。

僕が自分の魂のルーツに気が付いたのはライフシールというものを夢に見た頃です。
アトランティスの時代、エジプトには愛の神殿、犠牲の神殿、そのように呼ばれる霊的な事を学ぶ教育機関が有りました。
それは12の宮とも呼ばれ、そこで必要な全ての学科を習得した者に与えられるシンボルがあります。その事を夢に見たときでした。

そしてそのシンボルを眺めて瞑想したり、瞑想中にそのシンボルを思い出す事で、過去世の自分の記憶や知識、能力を急速に思いだし始めるのです。
この頃からアトランティスのビジョンも頻繁に見るようになります。

天空に浮かぶ城から、空に湖が浮かんでる風景とか、海底の神殿で神官をしてる自分自身の姿などです。当時の自分はまだ霊的なエネルギーの身体で、両性具有のツインソウルと別れる前の状態でした。
その時期から自分の過去世、それも古代エジプトやアトランティスの時代に集中的に興味を抱き、アトランティスの研究も始めます。

そしてその時代のカルマがいまの現代に迫ってることを知ります。
つまり、かつて文明を滅ぼした人類とその文明の中枢に居た人間達、現代文明、その先進国にはかつて世界を滅ぼしかけたあのアトランティスの時代の科学者や権力者が多く生まれ変わっています。
現代人は大きな時代のカルマの中に生きています。

2009年3月 追記

最近のスピリチュアル関係に興味をもつ人の中には、過去世はキリストの弟子であったとか、自分は天使の生まれ変わりだと言うようなことを言い出す人もけっこいうます。
中には根拠の無い物や、思い違いとわかるものもあり、そうしたものに触れるたび、私は体験談にアトランティス時代の過去世の話を書いたのは、正直よろしくなかったなぁ、なんて思いました(笑)
今の私なら過去世の事は決して口外はしなかったでしょう。

本当はこの体験談は消そうかとも思ったのですが、同じようにアトランティスの記憶を持つ方がこれを見てコンタクトしてくれた事もありましたし、必要な事なのかもしれないとも思い消さずに残しておくことにしました。



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