ヒーリングと愛

ハートチャクラのヒーリングエネルギー
ヒーリング

愛が最高のヒーリングエネルギーであると、繰り返しお伝えしてきました。
無私の愛、博愛精神、神の無限の愛、それらがヒーリングエネルギーとして顕現したなら、いったいどれほどの力を持つことでしょう?
それこそが、かつての聖人聖者が可能とした、奇跡的な癒やしの力、最高のヒーリングエネルギーです。
私たちは、人を深く癒やそうと思ったのであれば、もっと深く愛を学ばなければなりません。

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愛とヒーリング

愛を私の言葉で説明すると
愛は一元的で、愛は失敗せず、愛は傷つかず、愛は神に繋がる無限のエネルギーです。
神は愛ですし、愛は神です。
愛をこの世界と法則で説明すると
「もともと人間の魂は神の元に一つ」でした。
神より魂が分かれ、個体性を持った今でも、魂の根っこは神と、そして神を通して全ての魂やその他の存在と繋がっています。
「全にして個、個にして全」という事です。
つまり、目の前の他人も本来は自分自身と同じという事なのです。

奉仕的なヒーリングとは、まさに愛を体現できる行いなのです。

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なぜヒーリングに愛が大切なのか?

この世界の私達は「個」として互いに隔たりを持っています。
愛は自分の存在を神や他者と「一体」にします。
つまりヒーリングにおいて、「愛」は神と自分と他者の隔たりを取り除くものなのです。
隔たりがあれば、神より受け取れるエネルギーは少なく、他者に渡せるエネルギーも少なくなるでしょう。
愛によって隔たりが除かれるほどに、相手と神との繋がりや得られるエネルギーの純度が、大きさと強さが増します。
ヒーリングは神と相手と自分とで行う共同作業です。

奇跡的な癒しを行った聖人聖者やヒーラーがみな「愛」の重要性を語ってきたのはその為です。
聖人聖者たちが「愛」と呼ぶ概念が、いかに私達を神と結びつけ、強力な癒しを可能とするのかです。
あとはもう、受けるにしても行うにしても体験するより他はないようにも思います。

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愛があってもヒーリングをすべきでは無いケース

愛に基づけば誰にでも分け隔て無く求めに応じてヒーリングを行い、奉仕を行うべきでしょう。
ですが、心の清めに応じて心眼が目覚めると、つまり本質を見抜く目を持ち始めるとヒーリングはだれこれ構わず行うべきではないことに気がつくときが来ます。

何故でしょう?

簡単に例をあげて書いてみたいと思います。

1依頼者の不摂生、自己責任

例えば仕事もせず学校にも行かず、暴飲暴食して、深夜まであそびほうけて昼夜裏返ってしまったような人が結果身体をこわしてしまった場合、ヒーリングしたとしてどうでしょう? 体調が良くなっても同じ生活をしていたらまた悪くなります。
こういった人にはヒーリングを行うよりさきにさせるべき事があります。
自己管理です。

2本人以外からの依頼

エネルギーを感じるのは一つの段階であるという事は説明したことがあります。
むろん、エネルギーを求めると言うことも一つの段階です。

息子の病気をいやしてください。と依頼された場合、本人が口をきけないような重体であるならともかく、そうで無い場合は必ず本人の意志の方も確かめましょう。
いやがってる人間に無理矢理行っても否定心を生み出す結果に終わる場合もあるからです。

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3生活習慣病

これも1とよく似ています。これは本人の、これをキッカケに必ず治す!という強い決意が無い限りは本質的な回復は難しいです。

4商業的ヒーラーへのヒーリング

無料の奉仕としてヒーリングを行っている方は、基本的には有料ヒーラーのヒーリングは行わないのがよろしいでしょう。これをしたらもはやエネルギーの流通業ですね(笑)
もし行う場合は無制限に応じる事は避ける方がよいです。自分と相手の為になりません。

5時期が来ているかどうか

私が人をヒーリングする時、かならず上に確認することがあります。
私がそれをする事を、神が望んでいるか否かです。

例えば、カルマであれば、そのカルマの返済がある程度終わり、時期が来ないと癒せないケースも沢山あります。
時期が来ていない場合でも、ひとつの経験として、神や高次の存在が望むこともあります。

5つ挙げましたがどの場合でも、苦痛を少しでも減らしてあげたいと思うなら手を出す事はしてよいと思います。その気持ちそれ自体が愛であるならば失敗も成功なのですから♪

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カルマはヒーリングで浄化できるか?

ヒーリングでカルマを浄化できるか? 商業的なヒーラーの中には、「カルマを浄化する」とか「カルマをヒーリングで消せる」なんて事を言っている人が居ますが、現在広まっているよなヒーリングスキルでそれを行うのは基本的には不可能です。
客寄せのために、「カルマをヒーリングで消せる」みたいな事を言う人は、基本的には信用しないでください。パワーストーンやグッズも同様です。
どうやってクライアントのカルマの存在を証明するのでしょう? どうやって消えたことを確認するのでしょう?
高いお金を払って施術を受けたり、商品を購入しても、真実を確認する術は無いのです。
なにより、カルマの本質は、「カルマ」とは原因そのものであり、カルマを身に受けて経験することが浄化であるからです。

カルマを浄化するのは世の中に広まっているようなあらゆるエネルギーワークやヒーリングスキルではほぼ不可能です。

これを癌で例えて説明してみます。

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ヒーリングでカルマが浄化できない理由

私はこれまでの人生で癌の人をヒーリングした事があります。
何人かは癒やすことが出来、何人かは延命に成功し、何人かは救うことが出来ませんでした。
ヒーリングエネルギーで肉体的に現れた症状やそれに紐付くダメージを相殺し、症状の進行を和らげたり緩和する事は難しくありません。
あるいは一時的に症状を回復させられる事もあります。
しかし、本人が「原因」に気づき、それを手放さない限りは再び症状は現れます。

私はよく、憎しみが癌の原因になっていると言います。
つまり、いくら生命エネルギーを補充したり、霊体を修復するべく高次のエネルギー(影響力)を注ぎ込んでも、本人が病の原因となるもの、この場合では「憎しみ」を手放さない限り、憎しみは自分自身の内外に毒となるエネルギーを出しつづけ、身体にダメージを与え続けるため、病は改善されません。
この原因にエネルギー的に干渉する事は可能ですが、原因の根源を改善できるのは本人のみです。故に最後に病を治すのは自分自身なのです。

ヒーラーが出来ることは、ただ愛と献身によるサポートです。
病の方がその原因となっているものを「知る」機会をあたえる事、「気づき」を得られる機会をあたえる事。その為には、場合によっては無限の愛と忍耐が必要になるでしょう。

私の母は父を諭し、善悪の分別を気づかせるのに28年費やしました。

お金という有限な繋がりしかもたない商業ヒーラーにはそれをする機会が限られるという問題があります。

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ヒーリングとはエネルギーのみにあらず

スピリチュアルヒーラー = エネルギーで治療をする人 
という認識が広まっていますが、本当に素晴らしいヒーラーは病やトラブルの原因となっているものを見抜き、それに相手が気づけるようにエネルギーで働きかけたり、言葉で適切な助言したり諭したりし、愛を持って気長に見守れる人たちです。

それができる人たちはとは、ヒーラーや霊能力者といった肩書きを持つ人に限らないでしょう。
心優しい家族や兄弟、隣人、よい心や霊徳を重んじるすべての人たちが日常生活で半ば無意識に行っている事です。

私は日々愛を隣人に分け与えている人たちは、無意識のヒーラーであるとよく言います♪
それは心優しい家族や隣人、心の通った友人であるかもしれません♪

エネルギーで物理的に働きかけるだけがヒーリングではありません。
原因の根本に愛を持って働きかける事が本当の意味での癒やしなのです。

 

まとめ

  • 病の原因(カルマ)は生命エネルギーのヒーリングで治す事は出来ない。
  • 病の原因は(カルマ)「気づき」や「悟り」によって解消されれば、癒され改善される。
  • その為にヒーラーが出来ることは問題の原因を見抜き、愛と献身で支えること。

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奇跡的な癒やしの力

奇跡なヒーリングとはどのような力でしょう?
イエス・キリストほどの癒やしです。
触れただけで、あるいは言葉だけで、目の見えない人は見え、聞こえない人は聞き、歩けない人は歩き、全ての病が癒されます。
現代であればこんな人は見たことがありませんね。
それを無料でしていたのですから真の霊的なマスターとは本当に素晴らしいです♪
ここまでくるとヒーリングというよりは、具現化、物質化のマスターです。
キリストは死者さえも蘇らせ、自分自身も死から蘇りました。
私の師のような方はキリストのようになりたいと言っていました。
真に霊的なマスターを目指すというのはつまりキリストのごとく生きるという事だと思います。

霊的な力の一部は生まれつきの才能であったり、訓練などで愛とは関係なく高め使いこなしていくことが出来ますが、愛のない力ならば、それらは超能力の類です。
奇跡の源は純粋な愛です。

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カルマさえ瞬時に癒すイエス・キリストの力

カルマというのは実は人のものを肩代わりする事が出来ます。
ただ、それをした場合、例えば殺人者のカルマを弁済した場合、肩代わりした側は変わりに命を落とすことになります。
ヒーリングにおいてカルマを肩代わりすれば、相手のカルマを消すという事も出来ないことではありません。しかし普通それをする人は居ないでしょう。

大きなカルマでそれをした場合、人生のプランが変更されたり崩れていく様が誰がみても分かるほどに変化をします。私も一度それをした事がありましたが、それは本当に大変でした。
その時はまるで他人の人生のように不運が続きました(笑)
母が父と入れ替えを行ったときも同様になりました。
強い思いこみや誓いによって、知らず知らずのうちに人のカルマを肩代わりしているという事はだれにでもありえます。
私が本当の愛や正しい知識の無い人間が、いたずらにヒーリングをするべきではないと考えるのは、本人も知らないうちに相手のカルマを肩代わりして、ボロボロになっていくような場合がある事を知っているからです。

キリストほどの愛を持った存在が、33歳という若さで十字架にかけられ命を落とした背景にもカルマの肩代わりという側面が存在します。

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それと、カルマは実は保留される事があります。
初期の人生プランが、いくつかの選択肢で変化するにつれ、ある種のカルマが、今世では返済不能というような状況に陥った場合、それが来世など未来に持ち越される場合もあります。
キリストが山で、病の人間を10人癒した時、喜んで走り去ったその10人のうちで、引き返してキリストにお礼をいったのは一人だけでした。
キリストの生きた時代、彼によって癒やし清められた人は沢山いましたが、その経験によって道を改めた多くの人が痛みや苦しみ、罪からから解放されました。

しかし、なにも感謝せず癒されたその身体で世俗を謳歌し、死するまで気づくことも無く悔い改めなかったのであれば、すべての罪から解放される事は無く、ただカルマが先送りされただけであると言えます。つまり来世で再び巡ってくるという事です。

気づきや悟りこそがその人を原因から解放させます。
それが無ければ何度でもカルマ(学びの機会)は巡ってくる事でしょう。

本質に届く奇跡的な癒やしとは、全てを受け入れる愛です。

ヒーラーの最高の愛と、ヒーリングを受ける人の気づきや信仰心が結びついた時に初めて、カルマさえも瞬時に消し去る本当の癒やしが起きるのです。

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