神の種類 – 神と人間と宇宙の法則

光と混沌の海
宇宙の法則

神と呼ばれる人間を超えた存在。
ひとことで神と言っても世界各地の宗教や思想、伝承のなかに神の種類はさまざまに存在します。
神はたくさんいるのでしょうか?一神教では「唯一絶対の神」が存在し、それを神と崇めますが、多神教では体系の中に存在する複数の神様が信仰の対象となります。
そして日本においては、「仏教」や「キリスト教」をはじめてして一神教も多神教もさまざまな宗教が争うことなく存在していますし、日本の神話にも日本特有の神が存在します。
神と呼ばれる存在とはいったいなんなのか?神の種類は?実は世界中の神話には共通性があり、それを紐解くことで「神」の実在を知る事が出来ます。

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神の種類

この天空の庭先では「神」は最初一つであり根源的なものとして伝えており、「神」「第一原因」「創造」「原初の光」「絶対的存在」「宇宙意識」「宇宙の法則」 などの言葉で表現されています。
私たち人間の魂は神から分かれいでたものですからある意味では神ですし、間違いなく神の子です。
「神と人間と宇宙の法則」のシリーズでは、最初に絶対であり唯一なる神からその世界が創造されるまでの話をしてきました。
それを簡単おさらいしながら「神の種類」を定義したいとおもいます。

神からこの世界が創造されるまで

  1. 「絶対神」つまり唯一絶対なる根源的な神が最初に在り、その神は自らの何たるかを知るべく、もう一つの神を創造します。
  2. 創造された第第二原因なる神と「絶対神」による分離は、「一者」でも「第二者」でもない、ふたつの神の間に隔たりという概念をうみだします。
    それは「聖霊」「マインド」「プラーナ」「エーテル」などの言葉で知られるこの世界を構成する根源的なエネルギーです。
  3. 絶対神より創造された第二者なる神は、自らが創造されたときと同じように、自らを砕きます。最初に4つの大きな光の存在があり、それは4つの方位、四つの元素、四つの原理、四つの世界を司るものとなりました。この世界の礎となった「四大天使」たちです。
  4. 四大天使は各々の与えられた性質や法則に従いながら世界を押し広げ、その過程の中で数多の天使が新たに生まれました。
  5. 「創造された第二者なる神」はさらにたくさんの光の存在を創造します。それは原初の世界の神々となります。
    この神々は神と同じ「創造の力」と「自由意志」をもつ私たち人間の魂のルーツです。

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神の種類と神の定義

絶対神:根源的な神で在りすべてのはじまり。
創造神:この世界のあらゆるものを直接的に、間接的に創造した実質的な創造の神。
聖霊:原初の海、原始の混沌などといわれる形なき神の概念。「聖霊」「マインド」「プラーナ」「エーテル」といった言葉や概念で伝えられ、この世界に満ち全てを動かす根源的なエネルギー。
四大天使:4つの方位、四つの元素、四つの原理、四つの世界を司る、四大天使として伝えられる世界を動かす霊的知性とエネルギー。
光の混沌・闇の混沌:原初の混沌、四大元素、四つの原理は互いに折り重なり世界各地の神話や伝承で象徴的に語られる「原初の海」「原初の混沌」です。
天使:世界創造の際にあらたな元素や法則と共に生まれた世界を動かす霊的知性とエネルギー。
古の神々:原初の世界の神々で在り、私たち人間の魂のルーツ。。
人間:私たち魂は神の欠片であり、私たちは神の子です。

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絶対神(第一原因)

絶対神:根源的な神であり、第一原因であり、すべてのはじまり。
主の神、聖観音、ヤハウェ神、エホバ神、アッラー神、イル神(エール神・エア神)、ズルワーン、天之御中主神(アメノミナカヌシ)、ブラフマー、ヌン、アプス、アンシャル

一神教においては絶対神や原初の神として伝えられています。
聖書ではヤハウェ、エホバ、として、イスラム教においては、アッラー神、呼び名は違えど同じ存在を言い表しています。
世界中に存在する一神教は、ほぼ同じ存在を信仰しているのですがそこには信じ方の違いがあり、時にそれが宗教間のいざこざとなるのも悲しいことです。

ウガリット神話において、最高神であるイル神(エール神)は神々の父であり、数多の神を生み出した創造神です。
エールはセム語で神を表す言葉で、その複数形が「エロヒム」です。
つまり、ラファエル、ミカエル、ガブリエル、ウリエルの名に含まれる神を意味する「エル」に等しいです。
旧約聖書にもヤハウェの異名として「エール」は神の意味で登場します。

ゾロアスター教では、世界の始まりには唯一ズルワーンが存在していたとされます。
ズルワーンが永い時をかけて第二者を創造した時、善としての神、オフルマズド(アフラ・マズダー)と悪としての神アフリマン(アンラ・マンユ)に別れたとされています。
このアフリマン(アンラ・マンユ)は驚くほどルシファーとの類似点が多い神です。

ギリシャ神話では、天空の神ゼウスが最高神のように知られていますが、原初の神はカオスです。
原初の神カオス(混沌)からガイアが生まれ、ガイアは天空神ウーラノス、海神ポントス、暗黒神エレボス、愛の神エロースを創造します。

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そして、多神教においても実は一番偉い神様や一番古い神さまはいて、よくよく調べるとそれが同じ原初の神だとわかります。
例えば、インド神話ではブラフマンは宇宙の源であり、神聖な知性として全てに浸透しており、全ての神はブラフマンから生まれたとされています。
そしてブラフマーは創造神として崇められています。これは絶対神(第一原因)と創造神(第二原因)との関係に等しいです。インド神話には他にも重要視される神としてヴィシュヌやシヴァが存在し、そこに三位一体の概念が存在します。

日本神話も創造に関わる三神が存在し、それぞれの役割は創造の神話や三位一体とよく似ています。
天地開闢に登場する創造神である天之御中主神(アメノミナカヌシ)は古事記では最初に現れた神として記されています。
天之御中主神(アメノミナカヌシ)の凄いところは、最初に一回名前が出てきただというところです。
私はそれについて、「最初に在った」というそれ以外の説明を必要としない、まさに絶対神であると感じました(笑)

エジプトの神話体系もやや複雑なのですが、エジプト神話の原始の神であるヌンは、すべての存在の起源となる原初の海、もしくは混沌(カオス)の神格です。
ヌン(第一原因)から創造神アトゥムが生まれます。

世界各地の神話に、「原始の海」とか「原初の混沌」といった概念が数多く存在しますが、メソポタミア神話においても、全ての父であるアプスがティアマトと共に世界を創造したとされています。

ここでわかるのは、宗教や神話や伝承が伝える原初の神に違いはあっても、その奥にある物事の本質は何ら変わらないということです。

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創造神(第二原因)

創造神:第二原因となった、第二者である神です。
アッラー、ヤハウェイ、イエス・キリスト、高御産巣日神、アプス、ルシファー、メタトロン、ミスラ、ミトラ、アフリマン(アンラ・マンユ)、弥勒菩薩、ヴァルナ神、アトゥム、アヌ、天(あま)、カント、アイテール
今回、第二原因である創造神と同一視出来る神として私が名前を挙げている神々に関しても、その神が属する神話体系の中での立ち位置がそもそも曖昧な場合も多いため、私の解釈にも多少の曖昧さを残しています。

この第二原因となった第二者である神こそが、この世界や私たちを創造した創造神であると言えます。
この創造神(第二原因)と同一視される神の名前の中に、アッラー、ヤハウェイ、が再び出てくるのには理由があって、神話や伝承によっては、絶対神と創造神を区別していない場合も多くあります。
その場合は絶対神が世界と人間を創造神であると言い伝えられています。
たしかに、絶対神と創造神はもともと同じ存在であり表裏一体ですし、一神教はそもそも絶対神を信仰しろと教えているため信仰の対象が「絶対神」ただひとりの方がわかりやすいというのはあると思います。

各宗教や神話における第第二原因の名前をあげるとかなりの大物ばかりです。

イエス・キリスト、高御産巣日神 アトゥム、エンキ、アプス、ルシファー、メタトロン、ミスラ、ミトラ、弥勒菩薩、ヴァルナ神、アフリマン(アンラ・マンユ)
こうやって名前を並べてみると明らかに共通点があります。
メタトロンは、インドやイランに伝わる古代神であるミトラ神とも同一視され、ゾロアスター教では最高神であるアフラ・マズダーに匹敵する神であり、この2神は表裏一体の存在として知られています。ミスラは仏教の弥勒菩薩(マイトレーヤ)とも同一視され、弥勒菩薩は未来に現れ人々を救い悟りを促す救世主的な存在とされていました。

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さまざまな宗教や神話の中でも異彩を放っているのが、イエス・キリストではないでしょうか?
聖書をよくよく読むと、イエス・キリストこそがこの世界を創造した第二原因である創造神が人間としてこの世界に顕現した存在であることが分かります。
キリスト教では、神は言葉(ロゴス)で万物を創造したと伝えられ、「神の言葉」であるイエス・キリストは初めに存在した者とされています。

エノク書では、エノクが天井に上りメタトロンとなったというニュアンスの記述があり、ユダヤ神秘思想や聖書偽典において、神が人となる、人が神となるという思想が古くから存在したことがうかがえます。

イエス・キリストは十字架にかけられて死してから3日後に復活し、世の滅びの時には再臨すると聖書には書かれています。
ミスラも弥勒菩薩(マイトレーヤ)もキリストも、いつかこの地上に救済に現れるとされる救世主です。

救世主とは書かれていませんが、最初に創造された天使であり、天の三分の一の天使を従えて神に反乱を起こしたルシファーは地獄へと落とされますが、
世の終わりの時ににふたたびこの地上に現れるという意味ではやはり共通点を持ちます。

エジプト神話の創造神アトゥムは、数多の神を創造した創造神であり、冥界(地獄)で悪しきヘビと戦うと言い伝えられ、創造神でありながら救いをもたらす存在という所でも他の神話と通じるものがありますし、蛇の姿として誕生し、破滅の日には蛇の姿に戻りヌン(第一原因)へと帰って行くという言い伝えはルシファーやサタンを想起させます。

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聖霊(原始の海・原初の混沌)

聖霊(原始の海・原初の混沌):聖霊、ブラフマン、ヌン、アプス、アイテール
果てまで満ちる光。絶対神(第一原因)から創造神(第二原因)がうまれたときに、どちらでもない両者を隔てる概念として生まれたのが、第一者、第二者と共に三位一体をなし、この世界に満ちる形なき神です。
第一者でも第二者でもなく、両者の間の存在し、神と同じエネルギーと素材によって光り輝き果てまで満ちていました。
それにより、父と子と聖霊という三位一体の概念が生まれました。
この果てまで満ちる光は、魔術的な用語ではこの世界のあらゆるものを構成する根本的な素材、「エーテル」や「マインド」などと呼ばれ、インド哲学では「プラーナ」と呼ばれているものに近しいです。

エジプト神話のでは、全ての存在の源となる、原初の海であり混沌(カオス)が神格された、「ヌン」という神の名前で知られています。
ヌンは厳密には擬人化された神であるため、まさにこの世界の素材となる概念と言えます。

神の領域には時間という概念が存在しないため、神から混沌が生まれたのか?混沌から神が生まれたのか?その神話や伝承によっても順番はさまざまですが、絶対神(第一原因)がはじまりであり創造神が生まれ、両者を隔てるエネルギーの海が生まれたという話は時間の概念のない世界では同時に起きたとも言えるのかも知れません。

ギリシャ神話においては、「アイテール」と呼ばれる天空(高次世界)の上辺にあるとされた、澄み渡った輝く大気の神とも言われています。
神格に違いはあっても、近しい概念が世界中の神話の存在します。

聖書では「聖霊」と呼ばれ、インド神話では形のないブラフマンという概念で示されています。
面白いことに、この形なき神は日本神話の創造に関わる山神の中にも存在します。

神であり神で無いもの、形なき神、万物に満ちる神として、さまざまな神話にこの形なき神の概念は存在します。

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四大天使(四神・四大)

四大天使(四神・四大)
ユダヤ教・キリスト教の四大天使:ラファエル・ミカエル・ガブリエル・ウリエル
イスラム教の四大天使:ジブリール(ガブリエル)ミーカーイール(ミカエル)イスラーフィール(ラファエル)アズラーイール(アズラエル)
中国の四神:青龍(せいりゅう)・朱雀(すざく)・白虎(びゃっこ)・玄武(げんぶ)

魔術の概念では4つの光である四大天使は、それぞれが異なる性質を持つ、音、光、幾何学でした。
四つの原理、四大元素、四つの世界、四つの方位を司り、その配下に数多の天使が創造され、天使たちの力が折り重なりこの世界のあらゆる法則は運営され支えられています。

四大天使とよく似ているのは中国の四神です。
方位や色に対応しています。
仏教においても、四方位を守護する、東方の持国天、南方の増長天、西方の広目天、北方の多聞天は、四大とか四天王とも呼ばれています。
四大は固有の存在ではなくとも、神話や神の中に象徴的に取り入れられていることも少なくありません。
例えばインド神話のブラフマーは、4つの顔を持ち、それぞれの顔は四方を向いているとされています。

この四大の概念は神話や伝承によっては、六大、七大、12神など、複数名の神の中に踏襲されていくケースも多いです。
いずれにしても原初の創造の瞬間、四大によって創造された数多の大天使や、創造神によって創造された数多の神々が存在します。
このあたりから各神話の神の系譜を一つに整合するのが難しくなってきます。

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光の混沌・闇の混沌

四大天使が創造され、マインドが素材となり、元素と法則は互いに入り交じりながら混沌となり、やがてこの世界に形を作りました。
形ある存在ではありませんが、この世界創造時の光の混沌は聖霊の概念と同一視されたり、あるいは一つの概念とみなされ、さまざまな神話で「原始の海」「原初の混沌」とされてきました。
実はこの光の混沌が世界を押し広げていくプロセスこそが、カバラで言う流出の概念にほぼ等しいものです。
この神のエネルギーの流出の先、物質へと結晶かされた世界が存在するのです。
その背後にはもう一つの力。闇の混沌が存在し、それはあまり知られてはいませんが創造神(第第二原因)と対を成す存在や天使として、稀に神話や宗教の世界観の中に登場します。

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天使

神や私たち人間の魂と決定的に異なるのは、自立的な創造能力や自由意志を持たない点です。
天使とは純粋なる神の無限の様相から現れる属性や性質の一つで、この世界の運営者、執行者と言えます。
であるため、本来の天使のあるべき概念にしたがって言えば、自由意志を持たない天使がそもそも堕天使となることはないのです。
では堕天使とは一体なにものなのでしょう?
自由意志をもつ古代の神々の中から物質世界へと降下し、物質に囚われて異形となったものたちです。
彼らが落ちた地獄とはまさに地上世界に他ならないのです。

天使は私たち人間が知る概念の中で近いのは、「プログラム」です。
例えばゲームの世界の中、さまざまなキャラクターを動かしているその背後には、一つ一つのキャラや物を定義するプログラムが存在します。
そのプログラムがあるがゆえに、例えばマリオはマリオとして定義され、クッパはクッパとして定義されます。
この世界のあらゆる法則には数多の天使が関わり、私たち人間や動物、植物にも、その一つ一つに守護天使が存在します。
この世界の法則の中で、私たち人間も含めあらゆる存在を支配し、運用し、その背後に存在する、それが天使です。

神性に満たされた存在ではありますが、「神」ではありません。
天使がただのプログラムと異なるのは、自由意志をもたずとも彼らには人間を超える知性が宿っていることです。

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原初の神々

天空の庭先ではなんどか説明してきましたが、創造神(第二原因)は神の同じ自由意志と創造の力をもつ数多の光(神)を創造しました。
原初の神々は私たち人間の魂のルーツです。

天使たちがこの世界を押し広げ創造していく過程で、神々もまた創造の力と自由意志をもちいて、同じ力を持つ系譜の光(神々の子)を創造しました。
それはこの宇宙のさまざまな銀河を作った神々であったでしょうし、この世界にさまざまな星を作った神々でもあったでしょう。

やがて太古の神々は結晶化した物質の世界を訪れ、私たちが今生きているこの物質世界の長い長い「時」がはじまるのです。

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人間

私たち人間の魂は、神によって創造され、神と同じ「創造」の力と「自由意志」を持っています。
私たちは神の子です。私たちは神なのです。
そういった視点から考えると、地上の過去の歴史の中でもおもしろい考察をすることが出来ます。

太古の地球に降り立った存在は、高次領域に存在する分かりやすい言葉で言えば霊的な存在、天使的な存在であった太古の神です。
高次世界には時間と空間の概念がないため、太古の神々は遠くの宇宙からやってきたかもしれません。

地球の古代文明に宇宙人が関与したなんて説がありますが、太古の神々は事実として宇宙のどっかから来てるのであながち間違いではないでしょう。

話を戻すと、いずれにしても私たち人間の魂は神の欠片で、今これを読むあなたも神の系譜につらなる末端の神なのです。

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神の種類と神話

神という存在は宗教や神話でさまざまな話として伝わってきました。
あらゆる神話に霊的な真実や、歴史的な真実が象徴的に隠されています。
今回は、宇宙の創造から私たち人間が創造されるまでのなかで「神」として定義されるものを何種類かに分けてお話をしてきました。
実はこの話は、今回のお話には出てこなかった神話の中にも同じような話はたくさんあり、さまざまな神を神話や歴史的な背景と一緒に追いかけていくと元々は「善なる神」として信仰されていた神が、他の宗教からの侵略や支配によって「邪神」に変わっていくなど、興味深い話がとてもたくさんあります。

今回、神話や神々の話を書いたのは、自分の知識や見解を伝えたかったのではなく、霊的な真実が世界中の神話や伝承の中に、断片的に、そして象徴的に隠されているということです。
神話や伝承にかんすることは、私も好きな話なのでこの記事もいづれ加筆か、続きが書けたらとおもいます。

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