ヒーリングの効果

ヒーリングエネルギー
ヒーリング

ヒーリングの効果に違いや差があるのは何故でしょう?
それはヒーリングの源となっているエネルギーの質や総量に違いがあるからです。
では何故そのような違いがでるのか? これは種類やスタンスの違いなども勿論ありますが、霊的なエネルギーを扱う資質の違いです。
私たち人間が日常的に使っている治癒能力から、キリストが一瞬で病を消し去ってしまったような奇跡的な力まで、ピンキリです。
ここではどうしてそのような差があるのか? どういった違いなのかを説明したいと思います♪

PR

ヒーリングエネルギーのレベル

ヒーリングパワーには差があるります。

  • 自分で痛みを感じる場所をさする時
  • お母さんの、痛いの痛いの飛んでけ?♪
  • マッサージや施術で感じる眠くなるような心地よさ
  • 気功師が手をかざすと感じる熱や心地よさ
  • 霊的な力で痛みをすっかりとりさってしまう癒やし
  • 死に至る病を完治させてしまうほどの奇跡的力

一言で癒やしやヒーリングと言っても、扱われるエネルギーの種類やシチュエーションは様々です。
私たちが日常的に働かせている自己治癒や、自分や人の痛みを取り去るためにさすったりする癒やし、スピリチュアルなエネルギーで病気を短期間で回復させる癒やしの力や、かつての聖人聖者においては、死に至るような病を瞬時に癒やしたという逸話もあります。

この庭先で以前説明した霊的世界の構造の話があります。
簡単におさらいすると、神界、霊界、幽界、物質界、この世界は大きく4つの階層の世界になっています。
私たち人間も、神性、魂、霊、心(肉体)といった感じで、その四つの世界に対応した性質を持ちます。

最も上位に対応するエネルギーは私たち人間の言葉で言うと「愛」です。
ここで私が言う愛は、無私の愛、他社と自分を等しく出来る一体の愛です。

ヒーリングエネルギーの種類のお話をしましたが、ヒーリングにおいてこの階層構造で上位となるエネルギーほどその性質はシンプルですが、私たちの肉体には複雑な影響を与えてきます。

PR

ヒーリングの効果の差

物質界(心・肉体)
生命エネルギー・エーテルエネルギーレベルの癒やし

幽界(霊)
霊体・アストラル(想い・気)レベルの癒やし

霊界(魂)
カルマ(原因)の改善

神界(愛)
奇跡的な癒やし

こんな感じで、ヒーリングエネルギーのレベルは階層世界と同じ4段階です。
この4つのレベルを理解できると、ヒーリングにまつわる様々な疑問が晴れると思います。
私の教える意識の領域やエネルギーは4階層、見えない世界も4四階層、ヒーリングのレベルもそれらに対応した4段階です♪
これらはパッキリ4つの段階に分かれている訳ではなく、私たち人間がエネルギーを扱うとき、この全ての階層のエネルギーが含まれます。
にもかかわらず、扱うエネルギーに力の差が現れる理由は、どれだけ上位のエネルギーを扱えるか?という違いになります。

この4つのレベルのエネルギーを物質界から順に説明します。

PR

肉体・生命エネルギーのヒーリング

これは私たち肉体とそれに宿る生命エネルギーを充電するという、初歩的なヒーリングレベルです。
足をぶつけて痛いところをさする手に、子供が転んだらぶつけた場所をさすす手に宿る癒やしの力です。私たちが日常無意識に使っているこの力の源は内気、自己の生命エネルギーです。
例えばマッサージや掌療法などは、ダメージのある箇所に直に手のひらを当てたりかざし、意識がそこに集中をする事によって直にエネルギーが流れることで痛みやダメージからの回復が早まります。
内気で一時負担するヒーリングの場合、そのほとんどが生命エネルギーによる、肉体・エーテルレベルのヒーリングであると言えます。

霊体・アストラルレベルのヒーリング

気や念など、私たちの想いによって成るヒーリングです。私たちの生命エネルギーを他者に送るときに、その力に方向や具現を与えるのもこの領域の力の作用です。
例えば、病気の人の霊体をヒーリングする場合には、内気で一時負担された生命エネルギーのヒーリングでは不十分な場合があります。
この段階のヒーリングは、単に生命エネルギーというだけではなく、エネルギーの属性を使い分けられなければなりません。
回復後のイメージと想念を投射するなど、「想いが実現する」という人間の心の領域の力がこのレベルのエネルギーの本質です。
よほど強力な高次のエネルギーが扱えないかぎりは、霊体をヒーリングする場合、深い知識とイメージ力や霊視能力が必要になります。

カルマの改善(除去)

これは、今、世の中に広まっているようなあらゆるエネルギーワークではほぼ不可能です。
原因というのはつまり、「カルマ」の事だからです。
たまにカルマを消すとかヒーリングするなんて事を言っている人が居ますが、現在広まっているようなエネルギースキルでそれを行うのは基本的には不可能です。
原因の除去は本人の「気づき」「覚り」によってのみ可能になります。
ヒーラーの役割は、病の本質への気づきを促し、原因となっている感情や想念を生み出さずにすむ状況へと導くことです。

愛、奇跡

キリストはただ一瞬触れるだけで、あるいは言葉一つで人々をいやしました。
なぜ、世の中にこれだけ数多く居るヒーラーのほとんどに、同じ事が出来ないのでしょう?
心の浄化、愛や理想においてそこまで到達していないからです。
心の浄化、愛や理想においてそこに到達する為の本当の努力をしている人間がどれほど居ることでしょう。
神の愛にたどり着けば、奇跡的な癒やしが実現します。

PR

ヒーリングエネルギーがどのように影響を及ぼすか?

ヒーリングについては、「不治の病が治った!」みたいな事例もありますが、「効果なんて解らなかった」というような話もあります。
ヒーリングの効果という点について、結果を左右する最も大きな要素は「ヒーリングを行う者の力量」です。これは単に知識やスキルだけの問題では無く、どれだけ大きな愛を持ち、どれだけ正しい動機でそれを行っているか? 心の浄化や愛の大きさによるものです。
奇跡的な癒やしを行った過去の聖人聖者達の心根や愛と現代で商売として行っている人達のレベルを比べてみたらどうでしょう?
ヒーリングを行う者の力量でヒーリングの効果に大きな差が出ますが、もう一つ無視できない重要な要素があります。

それは、ヒーリングエネルギーを受け取る側の状態やレベルです。
ヒーリングを受ける側の状態でも最終的な効果に大きな差が生まれます。

PR

ヒーリングを受ける側に重要な要素

  1. 気感の発達レベル
    エネルギーを感じるのは一つの段階ですが、エネルギーの感じ方にも段階があります。
    エネルギーを受け取れる量も人それぞれだいぶ異なります。
  2. カルマによる作用
    いかに優れた霊能者やヒーラーであれ、ふつうはカルマの許す範囲を逸脱して人の病を治すことは出来ません。(カルマの肩代わりによってなら可能ですが、その場合ヒーラー本人が病によるエネルギーの負債を引き受けなければ成らないので普通はそれはしません)カルマがほぼ解消されている場合などは、ヒーリングの効果が劇的に現れる場合もあります。重い病でも今日ヒーリングを行って、明日奇麗サッパリ治ってしまうなどです。
    近い将来、病気のカルマを完済するめどが立っているような場合は、キッカケとなったり、その時期を早めたりします。
  3. ブロック
    ヒーリングエネルギーを受け取るために障害となるブロックが存在します。
    これは人それぞれですが、これは、不信仰、不信感自己の思いこみや観念、想念の檻、否定的エネルギーの妨害や関与による場合が多いです。
    私の場合、ヒーリングの邪魔となる、霊や生き霊などの否定的な存在に気づいた時、そのつど浄化しています。
    ブロックによって、ヒーリングエネルギーが受け取れない場合、そのエネルギーはどうなるかというと、物質に近い波動はいずれ消えます。
    高い部分の波動は消滅せず、その人がそのエネルギーを受け取れる状態になった時に受け取ることが出来ます。愛は不滅だからです。
    ヒーリングエネルギーをより沢山受け取り、より効果を高めるために最も良い方法は、受け取る側が、ヒーラーを信じ、愛を持って人生を生きる姿勢を持つ事が大切です。
  4. エネルギーの作用
    カルマや、ブロックなどの要素によって、ヒーリングの効果の現れ方は人それぞれです。
    劇的に回復する場合もありますが、長期にわたってエネルギーが浸透し、半年から1年という時間をかけて回復に居たる場合もあります。
    人によってはヒーリングエネルギーがまったく届かないケースもあります。

PR

ヒーリングは委ねるほど強まる

ヒーリングは委ねることが大切です。
まずは自己浄化、自己の健康状態を良好にキープする事です。
これが出来て初めて安全に人を癒すことが出来ます。

人を治すときには、愛を持ち、自分はエネルギーを通すパイプ役に過ぎないと言うことを自分自身の内で確認しましょう。
ヒーリング中もこの事を決して忘れないようにしましょう。

愛を持っていれば祈りの言葉や心の中に思い描く気持ちは
「神の御心のままに」これで十分です。
余談ですが、マザーテレサは大勢の人の前で話すとき、唇に十字を切ったそうです。
自分から出る言葉を神にゆだねるためのひとつの小さな儀式です。
実は私もヒーリングや霊視を行う際に同じ事を行っています。

ヒーリングは必ずしも成果が出るものばかりではありません。
カルマとは罪や汚れではなく、私たちが学ぶべき課題と考えたらお解り頂けると思います。
人が病から学ぶべき事があるのなら、その病はつまり「学び」です。
人が勝手にその「学び」を取り除くことは出来ないのです。

PR

癒せるものと癒せないものがある。
これはヒーリングをする側も受ける側も常に理解が必要な部分です。
病が癒されるとき、それはカルマが解消される時期で、ヒーリングはそのキッカケに過ぎません。

つまりヒーリングはその姿勢にもその結果にも我執を持たずにゆだねる事が必要です。

もし結果が思い通りにならなくても、そこに注がれた愛は無駄になることはありません。
むしろ未来へと積み重なっていく光となるでしょう♪

PR

ヒーリングの効果が得られなかったとしても

ヒーリングの効果が十分に得られず、病が治らなかったとしても…。
ヒーリングする側もされる側も最善を尽くしたのであれば、あるがままの結果を受け入れましょう。
人間は魂が成長のために立てたプランの元に生まれてきます。
そのために、医療であれ、ヒーリングであれ、病を改善されられない場合はあります。
これは、神が人に与えた宿題を、他人が代わりにする訳にはいかないような感じです。
病が劇的に改善されなかったとしても、悲観的にはならず、ヒーラーも依頼者も、ひとつの機会と経験であったと受け止めてください。

ヒーリングの後は

ヒーラーはエネルギーの通り道にすぎません。
クライアントがヒーラーに対する思い入れを強く持ちすぎると病の回復を遅らせる場合があります。
これはヒーラーが居ないと不安だ、治らないかも、といった依存や恐れが回復するはずの病を縛り付けてしまう場合があるからです。

補助輪を外すのには勇気が要るかもしれませんが、ヒーリング後は、クライアントはヒーラーに対する思いは病と一緒に手放すのが最善です。
そうする事が接続トラブルを避け、ヒーラー自身の負担を軽減してあげることができることをヒーラーもクライアントもぜひ理解してください。
余談ですが、リピーター獲得意欲に燃える商業ヒーラーが、よく接続トラブルでエネルギー不足に陥っているのをみかけます。

PR

ヒーリングの効果 まとめ

ヒーリングの力のレベルとは、つまりどれだけ高いレベルの次元のエネルギーを扱い、どのような形で相手に伝えるかで決まると言っても過言ではありません。
エネルギーのレベルとして、4階層世界に合わせて4段階でそれぞれの性質の違いを説明しましたが、実際はきっぱり別れている訳では無く、すべてのエネルギーを併用して使っています。
例えば、お母さんが子供にやる、「痛いの痛いのとんでけ♪」は、生命エネルギーを与えると共に、回復後のイメージを投影していると言えますし、愛のこもったマッサージは、単に身体を触って生命エネルギーを与えるだけでなく、もっと大きな愛のエネルギーを同時に与える事が出来ます。
誰かの幸せを具体的に祈ることは、イメージを投影し、愛を送る事でもあります。

ヒーリングを行う側の力量の差によって最終的な効果にも大きな差が出ますが、ヒーリングの効果に大きな影響を及ぼす大きな要素として、受け取る側の準備やレベルも関係しています。ヒーリングの効果が十分に得られず、病が治らなかったとしても…。
ヒーリングする側もされる側も最善を尽くしたのであれば、あるがままの結果を受け入れましょう。

そして愛が最も強いヒーリングエネルギーです。
かつての聖人聖者達が奇跡的な癒やしを実現させた背景には、神と繋がりこの世界へと流出させた無限のエネルギーがありました。

PR

ヒーリング特集 一覧

体験ヒーリング 感想一覧

心を清めて愛を持って生きる
一緒に広めましょう♪

Twitter で

☆ウリエル☆

706,253 views

天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ 体験から得たことを記事にしています♪...

プロフィール
PR

PR

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

霊能力を持ってるデザイナーです♪ 天空の庭先というスピリチュアル系のコラムサイトを運営しています。オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ そうした体験から得たことや気づいた事を記事にしています♪

「☆ウリエル☆さんはどのように育てられたか?」とか「どうすれば☆ウリエル☆さんのようになれるか?」とか質問される事があります。
私の家庭は貧しく、共働きの親に放置されて育ちました。その為、6歳の頃から親のお金を持ち出して1人でゲームセンターに行ったり、ヤクザの高級車ににコショウ爆弾を投げたり、そんなくそガキでした(笑) 補導された事などは数え切れないぐらい。14歳で更正して絵やデザインに打ち込みました♪
霊的な事に目覚めたのは21歳の時です。それ以後のことは体験談に綴っています。
体験談