夢日記- 夢と眠りと意識 第5話

夢日記をつけて夢解釈(夢占い)をしましょう。

まず夢を記憶するために、寝る直前アファメーションしましょう。
「自分は夢を見て起きたときには全部覚えてます!」ってな感じで心に強く3回ほど思い浮かべて暗示をかけます。
え?そんなことでって思う方もいるかもですが、案外効きます。
話し脱線しますが、自分は起きたい時間に目覚ましが鳴るイメージを強く思い浮かべるとその時間にきっちり起きたりします。暗示はとても効果的な方法です。
寝る場所、まくら元にノートと鉛筆を用意します、もちろんこれは夢を書き留めるために置いておくものです。
どんなに鮮明な夢をハッキリ覚えていても、あっさり忘れてしまったりしてしまいます。
とくに、2度寝なんかしたらいとも簡単に忘れてしまいます。
それを防ぐには書き留める意外にありません(笑)
余裕があれば夢の全ぼうを書き留めればバッチリですよね、でも夜中に起きたときなどはまだ眠気があるのでそうもいきません。
そんな場合はノートに重要な象徴を書き留めるんです。
「学校」「携帯電話」「友人」「連絡がつかない」
こんな風に書き留めたらこの情報を元に夢の全貌を思い出すのは難しくないでしょう。

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夢を見なかった… 夢の解釈ができなかった…

安心してください♪
80歳過ぎまで生きられたなら、夢を見るチャンスはなんと29220回以上あります!(笑)
「自分は夢を見て起きたときには全部覚えてます!」って心で唱えて眠りましょう。
毎日の夢日記に自分の解釈を当てはめます。解釈できなかったものとかで重要な意味を秘めてそうなものに関してはまた暗示をかけます。アファメーションですね。

「解釈が容易な形でもういちどこの夢を見れますように」

このように夢を自分の生活に組み込めば日がたつにつれてハッキリとした夢をより分かりやすい形で見ることが出来るように成ります。

夢日記について

毎日夢日記を書くことは夢を理解し活用する上でとても有効です。
ひとつは夢を忘れないためにメモをしておくことはとても大切だからです。
夢の中には、睡眠から意識がさめるときに瞑想時に近い状態で見ているものが存在します。
これは明晰夢のように見えることも多いのですが、たまに高次の情報などが含まれているときもあります。この高次の情報というはデリケートで、ちょっと油断するとあっというまに忘却されてしまうことも多いのです。
夢を見ているとき、高次の世界で起きた出来事や知ったことなどは、人間の脳ではなく、霊体のメモリーに記憶されています。
だから起きると忘れてしまうのです。ですから霊体のメモリーが覚えているうちにノートなどの物質に記憶するんです。
夢を扱うにあたって、記録するというのは本当にとても大切です。

あと、夢を日記としてつづっていくと、共通の感情のときに共通で見るような夢の傾向が分かってきて、これが先々の夢解釈にとても役立ちます。

例えばストレスがたまると海に飛び込む夢を見るなぁ とか 怒りが収まらないときは走る夢をよく見るなぁとかです。そのほかにも、夢を解剖して種類を分類する術を身につけたり、夢そのものが持っているエネルギーの波長の違いのようなものを見分けるのにも役立ってきます。

最初は冒頭に書いたような象徴のメモからのスタートで構わないと思います。
その象徴を元に夢を細かく思い出し、書き入れていきます。

一応夢日記のフォームを用意しましたので、よかったら是非活用してみてください♪

フォームの記入例はこちら♪

フォームのPDFデータはこちら♪

PDFが開けない方は画像データで♪

フォームはA4サイズに2面付けしてありますので、一枚で2回ぶんの記入が出来ます。
記入した夢日記は、クリアファイルかなんかに入れて保存すると見やすくてかっこよいかもしれません♪

2018年4月追記

度重なる引っ越し等で長らくリンクが切れていたみたいです。申し訳ありません。
ファイルのリンクを直しましたので、興味のある人は使ってみてください。
ノートがなくても夢を覚えたり活用できるようになればシートも卒業です♪

心を清めて愛を持って生きる
一緒に広めましょう♪

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霊能力を持ってるデザイナーです♪ 天空の庭先というスピリチュアル系のコラムサイトを運営しています。オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ そうした体験から得たことや気づいた事を記事にしています♪

「☆ウリエル☆さんはどのように育てられたか?」とか「どうすれば☆ウリエル☆さんのようになれるか?」とか質問される事があります。
私の家庭は貧しく、共働きの親に放置されて育ちました。その為、6歳の頃から親のお金を持ち出して1人でゲームセンターに行ったり、ヤクザの高級車ににコショウ爆弾を投げたり、そんなくそガキでした(笑) 補導された事などは数え切れないぐらい。14歳で更正して絵やデザインに打ち込みました♪
霊的な事に目覚めたのは21歳の時です。それ以後のことは体験談に綴っています。
体験談