2026年立春のスピリチュアルな意味|「宇宙の元旦」に未来を創造する
2026年の立春は2月4日。360年に一度の歴史的リセットを経て、数秘「1」のエネルギーが本格始動する「宇宙の元旦」です。この記事では、スピリチュアルな視点から2026年立春の特別な意味を深掘りし、より良い未来を創造しましょう♪「I AM(私は在る)」の意識で新時代を生き抜く秘訣をお届けします。この記事を読んで、この転換に最高のスタートを切りましょう♪
【目次】
2026年の立春が「特別」と言われる理由

もうすぐ立春ですね。 2026年は「360年に一度のリセット」という壮大な幕開けでしたが、この立春は、その新しいエネルギーを「現実的な形」に変えていく真のスタート地点です。 「宇宙の元旦」とも呼ばれるこの時期をどう過ごすかで、これから先の未来の流れが変わります。心を清め、愛を持って、新しい光を迎え入れる準備をしていきましょう♪
2026年2月4日、私たちは本当の意味での「新しい時代の夜明け」を迎えます。1月に起きた占星術的な大変動を経て、この立春は数秘術の「1」のエネルギーが本格的に芽吹くタイミングです。この記事では、スピリチュアルな視点から2026年の立春が持つ特別な意味を解き明かし、運気を最大化するための具体的なアクションを分かりやすく解説します。
例年の立春も大切ですが、2026年の立春は文字通り「桁違い」の影響力を持っています。なぜなら、私たちが今生きているのは、大転換期だからです。
宇宙の夜明け:360年周期の「最初の立春」
2026年1月には土星と海王星が「宇宙の始発駅(牡羊座0度)」で重なるという、17世紀以来の転換の暗示です。
このリセットを経て迎える最初の立春は、いわば「新OSがインストールされた後の、最初の始動」のようなもの。これまでの古い慣習や「こうあるべき」という固定観念が溶け去った、まっさらなキャンバスに最初のひと筆を入れるのが、今年の立春なのです。
数秘「1」の年、最初の大きなゲート
数秘術で算出すると(2 + 0 + 2 + 6 = 10 → 1 + 0 = 1)、聖なる数字「1」へと導かれます。
数秘術における「1」は、すべての数字の始まりであり、無から有を生み出す「開拓者」や「種」のエネルギーを象徴します。2017年から2025年まで続いていた「前の9年サイクル」が完全に幕を閉じ、私たちは今、真っ白なキャンバスの前に立っているのです。
この「1」のエネルギーを立春という節目で深掘りすると、以下の3つの重要な本質が見えてきます。
「I AM(私は在る)」の確立: これまでの9年間は、どこか周りの顔色を伺ったり、社会のルールに自分を当てはめていたかもしれません。しかし「1」の年は、あなたがあなたの世界の「創造主」になる年。立春という宇宙の元旦に、「私はこのように生きる」と自分自身の魂に宣言することで、その意図が宇宙の意志(エネルギー)に深く刻み込まれます。
「完結(9)」から「新生(1)」への跳躍: 2025年(9:完結の年)に、私たちは多くの手放しを経験しました。ぶっちゃけ、大切なものや慣れ親しんだ環境を失って傷ついた方もいるかもしれません(笑)。でもそれは、この「1」のパワフルな上昇気流に乗るために、宇宙があなたの荷物を軽くしてくれた「恩寵」だったのです。立春は、その空いたスペースに新しい光を流し込む絶好のタイミングです。
完璧さよりも「最初の一歩」に価値がある: 「1」は種であり、まだ花も実も付いていません。だからこそ、立春に始めることは「完璧」である必要はないのです。むしろ、形になっていない「未熟な一歩」こそが、これからの9年間の運勢を動かす巨大なエネルギー源になります。
特に2026年は、先述した「360年ぶりの星の配置」とこの「数秘1」が重なる、ダブル・スタートラインです。この立春に「小さな種」をまくことは、これまでの人生の常識を超えた、想像もつかないような大樹へと育っていく可能性を秘めているんですよ♪
立春のスピリチュアルな意味と「宇宙元旦」
スピリチュアル界隈ではよく使われる「宇宙元旦」という言葉。でも、なぜカレンダー上の1月1日よりも、2月4日前後の「立春」がこれほどまでに重要視されるのでしょうか? その理由は、「社会のルール(暦)」ではなく「宇宙のバイオリズム(太陽)」に直結しているからです。
「陰」が極まり「陽」へと転じる、魂のスイッチ
冬の間、万物は眠りにつき、私たちもまた内面深くへ潜って「浄化」や「蓄積」を行ってきました。これが「陰」の極まった状態です。 立春は、その凍てついた大地の下で、初めて生命の種が「パチン!」と弾ける瞬間。目には見えなくても、霊的な世界ではこの日を境に、エネルギーが「静」から「動」へと一気に切り替わります。
1月1日は「頭(思考)」での新年ですが、立春は「自然の法則とエネルギー」での新年なのです。
立春は、宇宙のエネルギーが更新される日
高次の世界では、この物質世界のように時系列で連続的にものごとが進んでいるわけではありません、つねにアップデートを繰り返しながらこの世界もすべての人も未来を微調整しながら物事が決まっていきます。
この立春のタイミングは、それが大きく1年というサイクルで起きるタイミングでもありますし、今年は時代のサイクルの節目としてさらに大きな意味をもつタイミングとなります。
解りやすく言うと、宇宙の計画に、あなた自身の計画をいかに接続するかというタイミングでもあります。
1月に「今年はこう生きるぞ!」と決めたあなたの意図。それは永遠の今という概念で言えば、過去のエネルギーを変化させる可能性と、未来の現実を動かすためのエネルギーが変化する可能性を大きく生み出します。
ですから、このタイミングを意識的に有効活用しましょう。
2026年に人生を見つめる!5つのアクション
この大転換期に意図的に自らの想念を使い、行動にうつしていきましょう♪
1. 自分の人生の目的の再確認
「私は何のために生まれ、何を実現したいのか?」 そして、「どう生き、いかに死ぬか?」という根源的な問いに、もう一度向き合ってみましょう。社会の期待や誰かの理想ではなく、あなたがこの人生の終わりの時に、「ああ、私の人生は愛に満ちていた」と心から思える「目的」を再定義してください。ここがブレていると、どんなアクションも空回りしてしまいます。立春の静かな時間に、自分の魂のプランの再点検しましょう。
2. 人生のロードマップを考えよう
人生の目的が明確になったら、次はゴールまでの道のりを「定義」する作業です。 特に2026年から始まる向こう1〜3年の計画は、できるだけ具体的に描くのがポイントです。 「いつか」ではなく、「2026年の夏にはこうなっている」「2027年にはこれを達成している」と、時間の流れの中に自分の意志を刻み込んでいきましょう。
そしてこの大転換期に置いては、人生という尺でも考えてみると良いでしょう。人生で何を成したいのか?どのように生きたいのか?どのように自分はこの世を去るのか?
ちなみに、私の願いは「心を清めて愛を持って生きる」ということを一人でも多くの人に伝えること、そして終わりは、愛に満ちた状態、出来れば痛みのない、そして家族に迷惑をかけない最後を迎えられたならそれで十分と考えています♪
- 目標を決める:あなたが本当に望む、魂の目的を定めます。
- 期限を決める:いつまでに実現するか、宇宙への約束をします。
- プロセスをイメージする:そこに至るまでの道筋を軽やかに思い描きます。
- 映像としてイメージする:叶ったあとの光景を、鮮やかな映像として五感で感じます。
- 目標を言葉にする:アファメーションとして、心の中で(あるいは声に出して)唱えます。
- 行動する:今日できる最初の一歩(布石)を打ちます。
- 感謝をする:すでに叶った未来の自分へ、感謝を届けます。
これらロードマップを考えることはとても重要ですが、実践し、習慣化する事はもっと重要です。
他のアクションと一緒に日々の習慣に落とし込みましょう。
私は、Googleカレンダーに予定を入れて、スマートフォンに通知が来るように設定しています。まあ、通知を見たときにいつもその通りに動けるわけではありませんが、いったん意識が向くとか、思い出すという意味で重宝しています。
3. 心と空間の浄化
立春というエネルギーの転換点に、モノと心の断捨離を徹底しましょう。 年末年始に片付けが済んでいる方も、今一度「やり残しがないか」心の点検をしてみてください。 古いモノには古い想念(2025年までのエネルギー)が宿っています。それらを物理的に手放すことで、2026年の新しい光が入り込むスペースが生まれます。
現代の日本や社会的な慣習で言うと、年末年始に大掃除をして厄払いをしますが、自然のサイクルで言うと立春がひとつの折り返しとなります。年末年始でやりきれなかったぶんがあればこの時期にやりきって未来に臨みましょう。
4. アファメーション(意志の習慣化)
具体的な目標ができたら、それを言葉にして形にしましょう。 「声に出す(言霊)」ことはもちろんですが、「視覚化」するのが非常に有効です。 やり方は月並みですが、部屋の出入り口やトイレの壁など、毎日必ず目に入る場所に目標を貼り出してみてください。 意識しなくても毎日視界に飛び込んでくることで、あなたの潜在意識に「新しい自分」のイメージが習慣化され、引き寄せのスピードが劇的に上がります。
5. 聖域への参拝
神社や教会など、あなたが「神聖さ」を感じる場所へ足を運び、自分の決意を届けましょう。 ただし、これは必ずしも現実の場所である必要はありません。 家の仏壇、神棚、あるいは整えられた自分のお気に入りのデスク……あなたが心を落ち着け、高次と繋がれる場所であれば、そこが立派な「聖域」になります。 大切なのは、形ではなく「自分を神へと届ける」という純粋な祈りの姿勢です。心の中で静かに祈るだけでも、2026年の宇宙の意識はあなたの想いを受信してくれますよ。
【注意】立春前後にやってはいけないこと
立春はエネルギーが非常に繊細です。以下のことには特に注意しましょう。
- 愚痴やネガティブな言葉を吐く: 言霊が「種」になりやすい年です。
- 過去の失敗を悔やみ続ける: せっかくの「1」のエネルギーが停滞してしまいます。
- 「どうせ無理」と自分を制限する: 360年ぶりの大転換期を無駄にしてはいけません(笑)。
まとめ:2026年の立春は大転換期
2026年の立春は、単なる暦の切り替わりではなく、あなたが「新しい世界の主役」として新しい物語を生きる機会でもあります。
360年前、世界が大きな仕組みを変えたように、今、あなたの内側でも大きな変革が起きています。 変化を恐れる必要はありません。「心を清めて愛を持って生きる」というシンプルな真理さえ胸にあれば、どのような荒波も優雅に乗りこなしていけるはずです。
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ウリエルさま
初めてコメントさせて頂きます!
今の私にタイムリーな内容で、ブンブンうなづきながら読ませて頂きましたー!
まさに、去年末に予想外の出来事から急変、悲しいお別れを体験し空っぽになっておりました笑
現実が受け止められずボロボロになっていましたが、
でも、これも自分がバージョンアップする為の出来事!と捉え、必死にこの1ヶ月間は自分と向き合う時間を作りました。
そうすると、どれだけ自分が古く囚われた世界の中にいたのかに気がつけました。
そこからとても気持ちが軽くなり、見えてくる未来や過去の認識が変わってきました。
大きな転換期であるる2026年の宇宙元旦をワクワクしながら迎え、この1年を、今生に生きるターニングポイントととらえて、目標を定めて進んでみたいと思います。
360年振りの転換期ですもんね!とりあえずやってみないとですね!
本当にありがとうございます!!